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陸別春の新製品祭り!

君達に最新情報を公開しよう!


陸別町の特産品に新たな仲間が加わりました。

どの製品も厳選された素材をもとに作成された自信作であり、
プレゼント、お土産などにも最適です。 

“陸別製品”を積極的に購入することは、
町の振興・活性化にもつながります。

陸別へ行った際にはぜひお買い求めください。

PDえんDoは5月に打合せで訪陸するので、
買ってきてあげてもいいでっせ(笑)
個人的には鹿しぐれをご飯にのせて食べたい(^p^)




① 商品名:りくべつ鹿ジンギスカン
りくべつ鹿ジンギスカン
発売日:4月19日(土)                             
価 格:300g 750円 ・ 500g 950円
特 徴:2種の味(マイルド・ピリ辛) ブルーベリー入
鹿肉の臭みがなく、ジンギスカンの苦手な方も大丈夫
販売先:道の駅   今後は、町内の商店を予定
販売者:㈱陸別町振興公社


② 商品名:りくべつ鹿しぐれ
りくべつ鹿しぐれ
発売日:4月26日(土)
価格:600円
特 徴:要冷蔵 陸別産の鹿肉とフキを甘めに仕上げています。 
食欲をそそる一品になっています。保存料無添加
販売先:道の駅  町内の商店を予定
販売者:陸別町


③ 商品名:りくべつ低温殺菌牛乳
りくべつ低温殺菌牛乳
発売開始日:5月2日(金)
価 格:150円 ・ 450円
販売先:道の駅
特  徴: 低温殺菌・ノンホモタイプ
受注生産品のため、4日前までに注文
宅配も大変好調で、まだ募集中です。
販売者:陸別町
取扱者:大谷牛乳販売店


商品に関する詳しいお問い合わせは
道の駅 陸別振興公社 まで。
TEL 0156-27-2012 
URL http://www.shokokai.or.jp/01/0164810003/index.htm
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陸別めーる 2102年12月13日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2012年12月5日の記事

陸別・しばれフェスティバル内容固まる

【陸別】陸別の冬を彩る町最大のイベント「第32回しばれフェスティバル」(実行委員会主催)が来年2月2、3の両日、町ウエンベツイベント広場で開かれる。氷のかまくら「バルーンマンション」で一夜を過ごす恒例の「人間耐寒テスト」や、耐寒者タオル早回し選手権などを繰り広げる。

同フェスは、陸別の厳しい寒さを逆手に取った地域おこしのイベントとして1982年に始まった。前回は町内外から約8000人が来場。人間耐寒テストには過去最多の347人がエントリーし、バルーンマンションも同116基が設置された。

今回の同フェスでは、メーンとなる耐寒テストの参加者募集枠を300人(前回当初200人)に増やし、バルーンマンションの建設も100基(同60基)を想定し作業に当たる。

初日午後6時のオープニングセレモニーで幕開けし、陸別小による蝦夷(えぞ)木遣りやヨサコイ、餅つき、しばれ花火、耐寒者タオル早回し選手権などを予定。よしもとお笑いステージショーではコンビ「2700」や、なかやまきんに君らが登場。昨年、準備段階から参加した「よしもと芸人」の「クマップ」こと熊谷宏太さん、コンビ「夕立」の三國直道さんと伊藤誠さん=いずれも札幌吉本所属=は「臨時住みます芸人」として再び陸別に滞在する。

第1回の実行委が4日に町商工会館で開かれ、会場整備の日程などを確認した。吉田優樹副実行委員長は「非常に寒いが、温かいイベント。会場で体感を」と話している。(菊池宗矩)

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2012年12月4日の記事

空井さん南極体験語る~陸別

【陸別】文部科学省の第53次南極地域観測隊(山岸久雄観測隊長、65人)の隊員として派遣された空井猛壽(たけとし)さん(町教委主任主査)が、陸別小学校で南極での体験を語った。

町教育研究大会の一環で11月30日に講演。地域住民ら約60人が集まった。

空井さんは昨年12月23日に昭和基地に到着後、建築土木を担う機械担当の重機オペレーターとして活動。生コンクリートの手練りや40メートルデルタアンテナの支柱穴の掘削ほか、自然エネルギー棟など施設の一部設営に従事した。

空井さんは約2カ月を過ごした同基地を中心に、現地の様子をスライドや動画を交えて説明。同基地での生活サイクルや日本と基地との通信方法、施設やイベントなどを紹介した。「空がとてもきれいで感動が残った」とし、「夏の南極昭和基地は雪が結構、解けていて、それほど寒くはなかった」と振り返った。

越冬隊とは違い、現地が夏季の短期間、集中的に研究・作業を行う「夏隊」への参加。今年2月19日まで作業し、3月19日に帰国した。(菊池宗矩)

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2012年12月4日の記事

宇宙について学ぶ 陸別でNHK公開セミナー

【陸別】NHK公開セミナーコズミックフロント(NHK帯広放送局、NHK文化センター札幌総支社主催)が1日、りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で開かれた。

第1部は、国立天文台教授で天文情報センター広報室長の渡部潤一氏が「宇宙生命は存在するか~天文学からのアプローチ~」と題して講演し、約100人が耳を傾けた。

渡部氏は天文学者が明らかにしつつある最新の宇宙像として「超新星爆発で多くの元素が生まれ、46億年前に私たちの太陽系も生まれた」と説明。彗星(すいせい)など宇宙にはたくさんの水があるとした。

地球のような惑星も「ハビタブルゾーン(生命居住可能領域)にかなり見つかっている」としたが、「水があれば生命は簡単に発生するかはまだよく分からない」と述べた。

その上で「人類は知的生命としてはまだひよっこ。恐らくもっと高等文明を実現しているところはある」と持論で締めた。第2部では参加者が、115センチ反射望遠鏡を使った天体観測会を楽しんだ。(菊池宗矩)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

陸別めーる 2012年7月12日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2012年7月9日の記事

陸別でスターライトフェス

【陸別】「第4回陸別スターライトフェスティバル」(銀河の森天文台主催)が7日、同天文台で開かれた。京都大学花山天文台の柴田一成台長の講演やアイリッシュミュージックコンサートを通じ、約80人の参加者が星空に思いをはせた。

りくべつ宇宙地球科学館と名古屋大学太陽地球環境研究所の共催。柴田氏は「爆発だらけの宇宙と太陽~我々はなぜ生まれたのか?~」と題して講演。この中で、太陽で太陽フレア(爆発現象)の100~1000倍のスーパーフレアが「数千年に一度の頻度で起きていることが判明している」とし、スーパーフレアが発生した場合、福島原発事故クラスの事故が地球上の全原発で発生、全地球規模で通信障害や大停電が起きるなどの可能性を示した。

釧路や北見などで活動する「らぶらぶBAND」はハンマーダルシマーなどの珍しい楽器を操り、アイルランドの伝統音楽を披露した。(菊池宗矩)

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2012年7月8日の記事

陸別でプレミアム商品券10日販売

【陸別】町商工会(石橋強会長)は10日、15%のプレミアム(特典)付き商品券を発売する。商工会加盟店で使える1万1500円分の商品券を1万円で、計1200セット販売する。

町の助成金450万円を受け、地元商店街の需要喚起を狙った5年目の取り組み。商品券は年2回の発行で、11月に1800セットの販売を予定している。

500円の商品券23枚つづりで1セット。コンビニエンスストアや旅館、歯科医院なども含め、町商工会加盟の82店で使える。有効期間は10日から10月31日まで。販売は1人5セット、1世帯15セットまで。売り切れ次第終了する。

 町内の商店街では、商品券発行に合わせて抽選付きの夏セールも行う。町商工会は「昨年は2日間で売り切れたので早めの購入を。大きな買い物の足しにしてほしい」としている。問い合わせは0156・27・3161。(安田義教)

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2012年7月8日の記事

9バンドが往年のロック響かす、しばれロックフェス

【陸別】「しばれロックフェスティバル」(実行委員会主催)が7日、町宇遠別イベントセンター特設ステージで開かれた。重低音を響かせたロックやポップスで会場を盛り上げた。

主に道東の社会人バンドが集まり、野外ライブやアトラクションなどで来客者を楽しませ、ロックに親しんでもらうイベントで今回が6回目。

町内の「ロックスター」「HIRO」「ホンマちゃんバンド」をはじめ、管内外の9バンドが登場し、往年のロックの名曲やオリジナル曲を次々と披露。屋外の会場で開放感に浸りながらの演奏が続いた。抽選会やイントロクイズ、宝探しゲームなども盛り上がった。(菊池宗矩)

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2012年7月7日の記事

陸別の保育園児が防火学ぶ

【陸別】陸別消防署(竹内勲署長)で5日、「チビッ子防火フェスティバル」が開かれ、陸別保育所の子供46人が消防の仕事に触れた。

同署の車庫や広場などで、消防車に乗ったり濃い煙の中を歩く体験を行った。防火をテーマにした署員による戦隊ショーを見た後、保護者と一緒に流しそうめんを食べた。

放水体験では、子供たちは署員と同じ材質でできた防火衣を身に着け、署員に支えられながらホースの筒先を持ってアニメキャラクターの的を狙った。年長児の瑛太ちゃん(6)と瑠梨ちゃん(5)は「(ホースが)重かったけれど、水をかけるのは面白かった」と喜んでいた。

19年目の取り組みに竹内署長は「イベントを通じて火遊びしない約束を守ってほしい」と願っていた。(安田義教)

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2012年7月5日の記事

関寛斎顕彰会、没後100年で陸別の埋葬地整備

【陸別】陸別開拓の祖関寛斎の没後100年に当たる今年、関寛翁顕彰会(河本哲士会長)は、町トマム地区にある寛斎の埋葬地周辺の環境整備を進めている。埋葬の地の石碑に至る道を新たに「関の小径」(仮称)として整備し、関農場時代から残る厩舎(きゅうしゃ)を改修する。

寛斎と妻のあいは、本人の遺志で自身が開いた農場が見渡せる丘の中腹に埋葬され、顕彰会が2006年に石碑を設けた。近くの町道から連絡する道がなかったため、顕彰会は埋葬地に至る約1キロを整備することにした。また、道の途中に寛斎が厩舎として使った建物があり、休憩や農業関係資料を展示する施設として活用する。

1日は顕彰会の会員25人が作業に汗を流した。「関の小径」づくりでは、土地所有者の了解を得て重機で砂利をならし、道を固めた。石碑の周囲ではササなどの草を刈り取り、厩舎は内部にあった廃材などを取り除いた。今後は傾いた土台を取り替え、一部朽ちている壁を張って建物を復元する。

没後100年に当たり、顕彰会や郷土研究会、町教育委員会は命日の10月15日に記念事業を行う。記念セミナーなどには道外からも研究者が埋葬の地を訪れるため、それまでに一帯の環境整備を終える計画。河本会長は「関先生が陸別で過ごしたのは10年と短いが、偉大な功績を残した。後世に伝え、埋葬の地を訪れる人たちをしっかり受け入れるためにも整備したい」と話している。(安田義教)

<関寛斎(せき・かんさい)> 1830年、上総(かずさ)国山辺郡(やまべぐん)東中村(現千葉県東金市)出身。佐倉順天堂、長崎伝習所でオランダ医学を学び、徳島藩主の侍医、町医者として40年間を過ごす。北海道開拓の理想を持ち、1902年に72歳の高齢で陸別町の斗満に入植し、自作農場づくりを始める。無料診療を続けながら自作農育成に励み、陸別町の礎を築いたが、入植から10年目の12年10月15日、服毒により82歳で自ら生涯を閉じた。

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
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陸別めーる 2012年7月5日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2012年6月30日の記事

陸別の遠野さん南極観測隊員に

陸別】石橋建設(陸別町、石橋勉社長)社員の遠野菊夫さん(53)が、第54次南極地域観測隊に参加することが正式に決まった。11月から来年2月まで、南極のドームふじ基地で天文観測施設の建設に携わる。

遠野さんは2月に隊員候補になり、冬山訓練や健康診断などを経て、今月22日に隊員に正式決定した。11月上旬に空路で南アフリカへ向かい、ロシアの輸送機や雪上車を使って昭和基地から南極点方向へ1000キロの地点にあるドームふじ基地に入る。同基地では赤外線望遠鏡建設計画があり、遠野さんはその観測設備の土台部分の設営を担当する。

観測隊を派遣する国立極地研究所(東京)から町しばれ技術開発研究所(しばれ研)に要請があり、意欲と技能を持つ遠野さんが選ばれた。同社では土木部重機主任を務め、重機操作はもちろん地山の掘削作業、除雪機械、危険物取扱など多くの免許や資格を持ち、極地の不測の状況にも対応できる技能が評価された。

陸別からは第53次観測隊に町職員の空井猛壽さんが参加しており、2期連続、3人目の派遣になる。しばれ研の佐藤秀昭所長は「2年連続で陸別から隊員を出せるのは非常にうれしい」と喜び、遠野さんは「観測のための土台を早く建設して次に引き渡すのが役割。確実にミッションをこなしたい」と意気込みを語っている。(安田義教)

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2012年6月29日の記事

陸別天文台で来月スターフェス

【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で7月7日午後2時から翌日午前零時まで、第4回陸別スターライトフェスティバルが開かれる。宇宙や太陽についての講演会やコンサートを行う。

午後7時15分から、京都大学花山天文台の柴田一成台長が「爆発だらけの宇宙と太陽~我々はなぜ生まれたのか?」と題して講演する。同8時半からは、アイリッシュミュージックコンサートが開かれる。

大望遠鏡などによる天体観望会は常時開催。プラネタリウムは午後3時、同5時に上映する。天文台屋上には望遠鏡フリースペースを設け、自宅の望遠鏡を持参して眺めることができる。問い合わせは同天文台(0156・27・8100)へ。

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2012年6月29日の記事

陸別百恋水の試供品が完成

【陸別】町が事業化を検討しているミネラルウオーター「陸別百恋水(ひゃっこいみず)」の試供品が完成した。町民や団体に配る他、イベントなどでも配布し、アンケートを募る。また、陸別観光物産館でも販売数量を限定し1本100円で試験販売する。

地域活性化に向けて町は、昨年7月から生乳や木材、水といった陸別の資源を生かし、雇用につながる事業を調査研究する「りくべつ・チャレンジプロジェクト」を開始。その一つが、小利別の湧水を使ったミネラルウオーター(水道水)で、道内の先進地視察や水質検査などを行ってきた。

「陸別百恋水」はオホーツク管内の業者に委託し、500ミリリットル入りペットボトルの試供品1万5000本を製造した。ペットボトルのデザインは、陸別のキャラクター「しばれ君」「つららちゃん」の恋物語をイメージし、背景は赤を基調とし温かみを持たせた。

名称は町民に公募したところ、小学生から90代まで63人から222件の応募があった。町と関係機関でつくる選定会議は、応募者の同意を得て案を組み合わせた「陸別百恋水」に決定した。北海道の方言で冷たいを意味する「ひゃっこい」に、道外の人にも伝わるように区切りの良い「百」と、消費者に好かれることを願い「恋」の字を当てた。

7月2日から、自治会を通し全町民に1本ずつ無償配布する他、東京や札幌などにある「陸別会」、町内のイベントなどで提供する。アンケートを基に今後の事業化の可能性を探る予定だ。また、道の駅・オーロラタウン93りくべつ内の観光物産館でも1200本を試験販売する。町の災害備蓄用にも3000本を確保する。

26日に会見を開き「百恋水」を披露した金澤紘一町長は「おいしい冷たい水を全国の人に飲んでもらいたい。地域の声を聴き改善しながら製品化し、雇用につなげたい」と話していた。(菊池宗矩)

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2012年6月27日の記事

陸別で男の料理教室に16人参加

町社会福祉協議会(佐藤章二会長)の第9回「男の料理教室」が20日、保健センターで開かれ、中国料理を作った。

16人が参加。講師に中国料理「春香楼」の鈴木貞利氏(帯広市)を迎えてエビチリとチャーハン、麻婆茄子(マーボーなす)に挑戦。油の温度に気を付けながら食材を炒めたりして、次々と出来上がる料理に満足そうだった。毎回参加している人たちは「家でも時々は作っています」と話し、片付け方も上手で、家庭でも活躍している様子だった。

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陸別めーる 2012年5月31日

陸別町に関するニュースをお届けします。

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【陸別めーる】より

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2012年5月26日の記事

石橋建設がボランティアで植栽 陸別

【陸別】石橋建設(石橋勉社長)は24日、社会貢献活動として、国道242号沿いの道開発局の敷地(町共栄第1、240平方メートル)にヒマワリの種約1キロ分をまいた。

同社は帯広開発建設部発注の一般国道241号足寄道路維持除雪外一連工事と北海道横断自動車道利上道路改良工事(陸別)を受注しており、住民への恩返しとして昨年からヒマワリ栽培に取り組んでいる。同社の7人と町商工会1人、修学旅行で同町を訪れていた京都府八幡市の男山東中の12人が参加し、種まきした。同社の石橋堂裕専務は「国道沿いの景観を少しでも良くしたい。継続して取り組む」と話していた。

シーニックバイウェイ北海道十勝平野・山麓ルートに昨年、町や商工会などが加盟したことで、ヒマワリなどによる景観形成を目指す「とかちイエローリボンプロジェクト」から町商工会が種を譲り受け、同社が主体となって作業した。(菊池宗矩)

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2012年5月24日の記事

オーロラ研究で銀河の森天文台・上出館長に科学会最高賞

【陸別】オーロラの世界的権威で、りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台館長、名古屋大学名誉教授の上出洋介氏(69)が、アジア・大洋州地球科学会(AOGS)の最高賞である2012年アックスフォードメダルに選ばれた。オーロラ発生の広範囲にわたる研究や宇宙天気予報の基礎確立が評価された。

上出氏は1943年、小樽市出身。北大理学部卒、東大大学院博士課程修了。アラスカ大地球物理研究所などを経て92年に同天文台併設の名大太陽地球環境研究所教授に就任。99年から2005年まで同所長を務めた。10年から同館長。東京都在住。

太陽風や地球の高層大気、地磁気など広範囲の研究トピックに長年の功績があり、オーロラ研究の高度な計算法を開発するなど、宇宙天気予報に重要な役割を果たしたことなどが認められた。

同学会は地球惑星科学分野でヨーロッパやアメリカと並ぶ学会。日本人の受賞は2010年の宇宙科学研究所の西田篤弘名誉教授に続き2人目。

陸別でも出前授業や同天文台の新規企画を積極的に進めている上出氏は「受賞はとてもうれしい。今までの研究が評価されたもので、陸別をはじめ十勝に研究成果を還元していきたい」と話している。(菊池宗矩)

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2012年5月24日の記事

ふれあい昼食会で交流深める、陸別町社会福祉協議会

【陸別】町社会福祉協議会(佐藤章二会長)は、ふれあい昼食会を開いた。

一人暮らしの高齢者を対象に毎月実施。今回は16日、消費生活専門相談員の佐藤典子さんを迎え、「最新!詐欺の手口」をテーマに講話を聞いた。佐藤さんは「最初から『無料』の巧みな言葉に気を付けて」とし、布団訪問販売での自らの失敗体験を披露。役場や専門相談員に相談を-と呼び掛けた。

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2012年5月23日の記事

陸別郷土研究会会長に三浦氏

【陸別】陸別町郷土研究会(会員26人)の今年度総会が町公民館講堂で開かれ、新会長に前副会長の三浦成作氏(新町2区)を選んだ。

15日開かれた総会には7人が出席。役員改選で佐々木春志氏の会長退任に伴い、新会長に三浦氏、新副会長には増田敏夫氏(弥生)を選出した。今年度事業は、会報「郷土研究」が節目の20号となることから、記念号として今秋に発刊する。特集は没後100年を迎えた陸別開拓の祖関寛斎を取り上げる。(安田義教)

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2012年5月22日の記事

陸別でオフロードバトル2012

【陸別】フォーミュラバギーとATV(四輪バギー)による「オフロードバトル2012」(町主催)が20日、陸別サーキットで開かれた。町内外から57台のマシンが参加し、約450人の観客が見守る中、白熱したレースを展開した。

大会は道バギーレース協会第1戦、道ATVチャンピオンシップレース第5戦を兼ね開催。フォーミュラバギーは4クラス、ATVは8クラスに分かれて熱戦を繰り広げた。(菊池宗矩)

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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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