事前研修イブ(笑)

明日はいよいよ事前研修です。
資料作成や研修内容の準備でこのところバタバタです。

配布資料は一通り出来上がったので、現在コピー中。
今年は例年よりも参加者がかなり多いので、安全管理に気を配りながら楽しいサマーインになるよう力を尽くしたいと思います。

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陸別メール 2007年6月28日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年6月25日の記事

発掘体験して遺跡への理解を 「史跡ユクエピラチャシ跡」

町教委は8月6、7の両日、国の指定文化財「史跡ユクエピラチャシ跡」で一般町民を対象にした初の発掘体験学習事業を行う。2008年度完了予定の周辺環境整備も進める上で、将来にわたる遺跡保護活動に住民が参加できる素地を築く。(岩城由彦)

同史跡は17世紀以前のアイヌ文化期の遺跡で、道内最大級のチャシ。史跡指定面積は7万3997.86平方メートル(1987年指定)。崩落の危険があった崖(がけ)面の保護工事を経た発掘調査は文化庁の補助事業で、99、2000年度の試掘を経て02年度に本調査を開始。04年度の終了までに10万点超の遺物が出土した。

発掘作業では、アイヌ民族のとりで跡と考えられる現存長120メートルものチャシに4メートルの深さがある弧状の壕(ごう)が張り巡らされた3つの郭や盛り土、柵列などを検証。郭の築造順や関連性を探り、チャシが改築されながら長期間使われていたとみられる状況も解き明かした。

出土品は鉄器や装身具、陶磁器などに加え、続縄文・旧石器時代の遺物も。多くはシカの骨だが、土製の装飾品やナイフ状の鉄器、よろいの一部、貨幣など貴重な物も見つかった。

環境整備の内容は町財政の厳しさに伴い見直したが、遺跡保存から活用段階へと移行。今年度も周辺の雑木を伐採し、08年度の園路造成で区切りとする考え。発掘体験学習は整備途中ならではの活用事業に位置付け、発掘調査に携わった町教委の大鳥居仁学芸員らが現地で説明などに当たる。

今後は出土品の展示方法も検討し、遺跡への理解をさらに広める。町教委の澤村壽展教育長は「発掘体験学習では、シカの骨など新たな遺物も出てきそう。日本を代表する遺跡の景観演出と来訪者の利便性向上に努めたい」と話している。

<チャシ> アイヌ語でとりで・城・柵囲いなどを意味する。自然地形を利用して築かれた。

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2007年6月25日の記事

望遠鏡の使い方学ぶ 銀河の森で親子天文教室

銀河の森天文台(町宇遠別)は23日、家族連れなどを対象にした「親子星空天文教室」を同天文台で開いた。

これまで学校教諭を対象に開いたことはあるが、一般向けに望遠鏡の使用法やメンテナンス法などを講習する催しは初めて。

参加者は家庭にある望遠鏡をそれぞれ持ち込み、同天文台職員から説明を受けた。

目標物へのピントの合わせ方などについて指導を受けた参加者は「なるほど、こうすれば見えるのか」などと望遠鏡の機能を再確認した。

この日は曇り空で、実際に星空を見ることはできなかったが、参加者は館内で熱心に望遠鏡の使い方を実践していた。(丸山一樹)

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2007年6月23日の記事

PRポスター完成 8バンド出演 30日に野外ライブ

町内で音楽活動に励む社会人バンドが集まった「ロック☆スタークラブ」(佐々木栄一代表)が管内のアマチュアバンドなどに呼び掛け、30日に町ウエンベツのイベントセンター特設ステージで開く初の野外ライブのPRポスターが完成した。オープニングでは陸別保育所と陸別小学校の子供たちが、それぞれYOSAKOIソーランを披露する。

ライブは7月6日開幕の「ラリー北海道」を盛り上げる意味も込め、音楽による地域間交流を目指す。同クラブが主催。町商工会青年部、平成音楽塾(広尾)、ステージザウルス実行委員会(鹿追)、ミュージシャンズワークショップ「シェイク」(帯広)などが協力。同青年部は会場に出店を並べる。

当日は午後4時半ごろから、総勢50人ほどの子供たちがYOSAKOIソーランを演舞。その後、陸別ほか、帯広、鹿追、新得、広尾の計8バンドが30分ずつ演奏する。網走管内美幌町出身のシンガー松本大地さんもゲストで登場する。

雨天決行。いすとテーブルを並べるステージ前席の指定整理券は500円(当日700円)で、ドリンク1杯付き。小学生以下は無料。問い合わせは佐々木代表(Eメールrock-star-2000@ezweb.ne.jp)へ。(岩城由彦)

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2007年6月22日の記事

銀河の森に巣箱設置へ 「みつわ会」

町内の石橋建設、石橋農林開発の従業員でつくる親睦(しんぼく)組織「みつわ会」(会長・高橋肇石橋建設土木部課長)は23日、道の「げんきの森」に昨年度指定された町有林「銀河の森」に、陸別小学校児童約20人と野鳥の木製巣箱を設置する。子供たちに体験学習の場を提供する社会貢献活動で、同森では「げんきの森」の趣旨に沿った初の事業となる。

発足後21年を迎える同会は毎年、公共施設の清掃や補修など奉仕活動を重ねてきたが、新たな手法として今回の企画を思い立った。参加児童は父母を通じて集め、町も巣箱設置を快諾した。

木製巣箱の材料は、石橋農林開発で扱う地場産カラマツの端材を有効活用し、20個分を用意。完成品は幅、奥行きとも20センチ、高さ30センチ。三角形の屋根が特徴的で、表面を焼いて耐久性を高める。

当日は両社の石橋勉社長をはじめ従業員約25人、児童の父母も参加。子供たち自身が巣箱を組み立て、野鳥の代わりに自分の名前を書いた記念の表札を取り付ける。その後は「銀河の森」に移動し、コテージ村周辺の樹木に固定する。

高橋会長は「身近に豊かな自然がある陸別ならではの取り組み。巣箱はコテージから眺められるようにし、観光客にも野鳥観察を楽しんでもらえれば。好評なら今後も続けたい」と話している。 「げんきの森」は子供たちが森を育て、森林作業などを体験する環境の森。木の成長や遊び、動植物の観察、森林機能学習などが期待される。「銀河の森」は天文台なども構え、森全体が指定された。(岩城由彦)

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2007年6月22日の記事

銀河線列車静態保存も打ち出す 町長が方針示す

金澤紘一町長は22日、旧ふるさと銀河線陸別-川上駅間(延長9.8キロ)で計画していた銀河線列車の動態保存構想を縮小、新たに静態保存を打ち出し、2008年度中に旧陸別駅構内で両保存を併せて実施する考えを表明した。運営も、当初予定された有限会社「銀河の森」(山本周二社長)ではなく、町商工会(石橋強会長)が担うことが決まった。

同日午前開会した定例町議会の行政報告で述べた。金澤町長は「当初9.8キロで事業を考えていたが、町民、議会の意見、採算面を考慮して見直した」と説明。一方、「町の活性化、観光振興策として、全国に発信していきたい」とし、旧銀河線列車を活用する取り組みには意欲を示した。

全国でも例のない規模の構想は、昨年4月の鉄路廃止を前に浮上。公園事業としての実現を見据え、民間活力の受け皿として同商工会有志が「銀河の森」を設立した。町は廃線後に北海道ちほく高原鉄道から車両6両の無償貸与を受け、旧陸別駅構内に存置している。

一方、金澤町長は昨年9月の定例会で、初期投資の財源確保などに配慮して計画内容の再考を示唆。今年4月の町長選でも「採算など可能性が見えなければやらない」と慎重姿勢を強調していた。

かねて構想推進の立場を取ってきた同商工会は、先の役員会で観光振興の面から運営を担うことを決定。町と具体的な計画を詰めることになる。町は今定例会に提出した今年度一般会計補正予算案に、車両維持費など63万8000円を計上。金澤町長は「(旧川上駅までの)線路、施設の取り扱いや整備の進め方はこれから」としている。(岩城由彦)

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2007年6月22日の記事

宇宙飛行士招き講演会 町が10月名古屋大と共催

町は10月、NASA(米航空宇宙局)の宇宙飛行士ジョン・フィリップスさん(56)を招き、記念講演会などを開く。銀河の森天文台に観測所を構える名古屋大学太陽地球環境研究所との共催で、半年間にわたり宇宙に滞在した貴重な経験を語ってもらう。

物理学者でもあるフィリップスさんは1996年、当時最年長で長年の夢だったNASAの宇宙飛行士候補となった。2001年4月から5月にかけて12日間、スペースシャトル・エンデバー号に搭乗。05年4月から10月までは国際宇宙ステーションにも滞在した。

94年10月に同町で開かれた「磁気嵐に関する国際会議」に米国の国立科学研究所の科学者として参加し、町の大ファンになったという。96年から太陽地球環境研究所の客員教授を務め、今回は町とも親交が深い同研究所の上出洋介前所長(京都大特任教授)が調整し、再度の来町が実現する運びとなった。

フィリップスさんは10月4日に陸別小学校で児童と交流。同5日午後に、町タウンホールで「“Staying in Space”~宇宙での6カ月~」と題して講演する。入場無料。(岩城由彦)

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2007年6月19日の記事

小・中学の教科書展示

町教育委員会主催の「小・中学校教科書展示会」が7月1日まで町公民館で開かれている。

文部科学省の方針に沿い、毎年開かれている。今年も陸別小、中学校で使用されている教科書を含め展示されている。

小学校は14社284冊、中学校は14社129冊の各教科書がテーブルに並べられており、自由に閲覧できる。

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20周年事務局会議

26日、陸別事業20周年に関わる事務局会議が渋谷のT労組にて行われました。

参加者は団長、モックン事務局長、ししょう、とうちゃん、ハギー、トッキー、テッケン、よんじゅん、サッチン、えんDoの10人。

来年開催予定の20周年イベントについて検討しました。

20周年を記念して陸別にて友好の森植林ツアー、記念セレモニーの開催を考えています。過去の参加者の皆さんにも声をかけて、心に残るイベントになればと思っています。

20周年イベントについては、これから事務局で検討を続けていきます!

陸別アスパラ2

先日お伝えした陸別アスパラ。

朝食にベーコンと一緒にバターで炒めてみました!

茹でて良し、炒めて良し、サイコーです。

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まな板の上のアスパラ。何度見てもデカイ。

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皿に盛り付けたアスパラベーコン。食パンにはさんだりして食べました。

陸別メール 2007年6月21日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年6月16日の記事

しらかば苑花壇に植栽 石橋建設

石橋建設(石橋勉社長)はこのほど、町内の北勝光生会しらかば苑の花壇に花苗を植えた。

同社はしらかば苑前の陸別川護岸工事を行っており、今回、地域貢献と環境整備の一環で花植えに取り組んだ。社員10人が参加。マリーゴールドやサルビアの苗を、バランスを考えながら丁寧に植え込んでいた。

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2007年6月15日の記事

ラリーを成功させる会 今年も地域挙げ協力

「陸別・ラリーを成功させる会」(尾崎光弘会長)は14日夜、町タウンホールで、WRC(世界ラリー選手権)第14戦・PWRC(プロダクションカー世界ラリー選手権)第5戦「ラリージャパン」(10月26-28日)などに向けた初会合を開いた。

21人が出席。尾崎会長があいさつし、今年も地元を挙げてラリーイベント運営に協力する姿勢を表した。また、国際ラリー支援歓迎実行委員会の浜田始運営委員長が、アジアパシフィックラリー選手権第4戦・全日本ラリー選手権第6戦「ラリー北海道」(7月6-8日)、北海道ラリー選手権第7戦「ラリーとかち2007」(9月30日)を含めた日程、コースなどを説明した。

「ラリージャパン」では、例年同様、シャトルバスの手配や警備計画策定、現地チケットの販売などに取り組む。浜田旅館前では10月25日午後1時から同27日午後5時まで、52時間連続でラリーインフォメーションを開設する。観戦者用駐車場は、有料も合わせて最大2400台分を想定している。

「ラリー北海道」に向けては、6月24日と7月1日に陸別サーキットなどを整備する。同2日に当日の人員配置などの最終打ち合わせを行う。

町内で開かれるラリーイベントの情報は、ホームページ「陸別インフォメーションサービス」(http://www15.plala.or.jp/rikubetsu-info/)で随時提供している。(岩城由彦)

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2007年6月13日の記事

木彫り職人・関さん この道36年、83歳で現役

町内に住む木彫り職人の関正夫さん(トマム幹線48ノ13)は、83歳となった今も現役で、ばん馬やサラブレッドなど馬をモデルに木に命を吹き込んでいる。この道に入って36年、生涯の作品数は300点を超える。「北海道の発展は馬とともにある。失われつつある感謝の念を、作品を通して伝えたい」と話している。(丸山一樹)

関さんは1924年、山形県生まれ。49年に足寄町茂螺湾に入植、70年までは農家だったが、その後に離農。町職員の勧めで町の研修施設で木彫を学び、職人へと転身した。

馬を愛するきっかけは、足寄に入植時、耕運や資材運搬の際に力を借りていた「ばん馬」の存在。

日常生活を馬とともに過ごしたこと、戦時中に軍馬補充部で飼育に携わっていたことなどが愛着をもたらした。

「力強さがにじみ出る肩、首、たてがみが魅力」と話し、各作品とも力がみなぎっている。作品を見たあるばんえい競馬の調教師が「肩が力強く、素晴らしい体形。このような馬でなければ勝てない」と感激する姿を見た時が、職人人生の中で最も喜びを感じた瞬間だったという。「プロにも認められたことが、うれしく、忘れられない」と振り返る。

高齢となり、体力的な衰えはあるが、創作意欲は増すばかり。カツラやセン、シナなどの頑丈な木々を30種を超える彫刻刀で削る力作業だが、ひょうひょうとやってのける。

現在は江別市内の馬産農家から依頼を受けた70センチ四方のばん馬を制作中。「年老いたが、まだまだ頑張れる。今後も良い作品を仕上げるよ」と生き生きとした表情を見せている。

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2007年6月13日の記事

過去の広報用写真提供

町は過去に撮影した広報用の写真を、「自由に持ち帰って」と役場ロビーに並べている。

写真は1994年から98年までの撮影分で、各種イベントや保育所の運動会、しばれフェスティバル、選挙の開票風景など。多くの町民が写っており、訪れた町民は写真の中に自分の姿を見つけては、喜んで手にしている。今後は2001年までの写真も公開する。

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2007年6月12日の記事

旧陸別駅周辺再整備計画案を町長具申へ 推進協議会を設立


町は11日午後、旧陸別駅(ふるさと交流センター)周辺の再整備について話し合い、計画案を町長に具申する「ふるさと交流センター周辺整備推進協議会」を設立した。自治会、関係機関の代表者を交えた組織で、会長には金子信行氏(町振興公社社長)を互選した。

1階に関寛斎資料館と観光物産館、2階に宿泊施設「オーロラハウス」などを備える同駅は、道の駅「オーロラタウン93りくべつ」としても機能。周辺には駐車場、多目的公園広場などが備わっている。旧駅構内には旧ふるさと銀河線列車6両が存置されている。

旧駅前は十勝側と北見側から代替バスが停留する公共交通の要所となった半面、大型観光バスが乗り入れにくくなっている。駐車場増設も求められる中、観光物産館、オーロラハウスの利用促進に結び付ける上でこれらの工夫が期待される。

協議会は、同センター内の施設運営に携わる既存の「町ふるさと交流センター運営会議」構成員など6者に2自治会が加わった。事務局は町の産業振興課、建設課、総務課が担う。3月27日に設立に向けた会合を開いた。

11日は規約案を承認後、「まちの顔」である旧駅前のバスタッチ、駐車場の位置などを検討し、建物のさらなる活用も探る方向性を確認。事務局とともに周辺を視察し、改めて現状を把握した。旧駅構内については、動態保存構想の動きを待つ。次回会合は7月中で、町は会員に随時アイデアを寄せてもらう。

北海道ちほく高原鉄道の土地・施設などは、10月1日をめどに旧沿線各市町と同社が一括譲渡契約を結び、今年度末までに所有権移転登記が終わる予定。町はバスタッチ付近に移動式の休憩所を置く考えも持っている。(岩城由彦)

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陸小メンバー追加!そしてトレーナーも揃いました!

陸小メンバー、2人追加です。
これで子どもたちは総勢90人です!!

スタッフも15人のトレーナーがすべて確定しました。
30日の実行委員会に向けて、私も準備を急がねばなりません。

陸別アスパラ

陸別では今アスパラを新たな名物にすべく栽培に取り組んでいます。
今年のサマーインでは少し時期がずれてしまいますが、うまくいけばアスパラの収穫体験ができるかもしれません。(まだ未定ですが)

そんな陸別アスパラが先日届きました。

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太いです。
生のままかじってみましたが、とっても甘いです。

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夕食のおかずに茹でて食べました。
甘さがさらにまして最高においしいです。

サマーインでみんな食べられるといいなぁ。

参加人数確定!

陸小のサマーイン参加申し込みが15日で締め切られました。

最終的な参加人数は、

電機54人、陸小34人の合計88人です!

ここ10年では最高人数(歴代でも3位!)でのサマーインになります。

トレーナー初顔合わせとなる実行委員会も月末に迫りました。

いよいよって感じです!!

2007年6月13日朝日新聞夕刊1面

6月13日の朝日新聞夕刊に陸別町が登場しました。

「ニッポン人・脈・記」で現在「南極に行きたい」というシリーズが連載されています。今回紹介されたのは、南極での氷の南極の70万年前の氷を掘り出すために行うドリル実験の経緯を紹介したものです。

70万年前の氷を掘り出すには3000メートルの氷を掘削する必要があるそうですが、1970年の時点では手回しドリルを使って、1日がかりで16メートルの掘削がやっとだったそうです。

「国内のどこかでドリル実験がしたい」・・・その地に極寒の陸別が選ばれたわけですが、その経緯はぜひ記事を読んでみてください。浜田さんのこともばっちり紹介されています。(「読みたいけど朝日の夕刊とってないよ~」という方は、えんDoまでご連絡下さい)

今年1月に3035メートルの氷を掘り出すことに成功し、4月にはその氷が日本に届きました。陸別という地や人々がその成功に大きく貢献していたんですね。

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陸別メール 2007年6月14日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年6月8日の記事

短波レーダー施設を見学 国内外の研究者陸別で交流

電離層の電子やイオンの変動のメカニズムなどについて研究する「Super DARNワークショップ 2007国際会議」が4-8日に網走市で開かれ、6日には国内外の参加者が町ポントマムにある短波レーダー観測施設を視察、交流の食事会も行った。

名古屋大学太陽地球環境研究所が昨年設置した同レーダーは、国内で唯一の施設。同研究所は世界各国の研究機関と連携し、電離圏の電子の動きなどを予測する「宇宙天気図」などを発信している。

国際会議には米、英、中、カナダなど12カ国から86人が参加。視察では研究者たちが時折質問しながら、同レーダーや施設群を真剣な表情で見詰めていた。

また、第一人者のグリーンウオルド氏(米ジョンズホプキンス大教授)、同研究所前所長の上出洋介氏(京都大特任教授)らは視察後、役場を訪問。金澤紘一町長と懇談し、同レーダーの重要性などを述べていた。

夕食会は町タウンホールで開かれ、参加者が交流を深めた。(丸山一樹)

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2007年6月7日の記事

「しばれ君」ストラップ人気 予想外の売れ行きで1000個増産

町振興公社(金子信行社長)が3月8日に発売した、町のカントリーサイン「しばれ君」のストラップが人気を集めている。初回に1000個を製造したが、新たに1000個を増産する。現在は在庫切れのため、予約注文も出ており、同公社では「予想外の売れ行きに驚いている」とうれしい悲鳴を上げている。

「しばれ君」(定価480円)は赤い防寒具や黄色い長靴を身に着けた男の子が、温度計を持ち、寒さに震えているキャラクター。日本一寒いまちをPRしている。

同公社が運営する道の駅「オーロラタウン93りくべつ」内の観光・物産館や「銀河の森天文台」などで販売しているが、一般の観光客や道の駅巡りをしているライダーらから注目を浴び、発売から最初の1カ月間で約400個、次の1カ月間で約600個を売り上げるなど、徐々に人気が高まった形だ。次の入荷が7月中旬となるため、現在は予約者も出ている状態。広島、鹿児島、熊本など遠方からも依頼が来ている。

同公社が運営する観光・物産館の東原功事業部長は「新聞、ラジオなどに掲載されたことが影響したのでは。お客さんは『かわいい』『北海道らしい』と言って買っていく」と話している。道庁の売店にも並ぶ見通しで、陸別のシンボルは北海道の土産品にもなりそうだ。
(丸山一樹)

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2007年6月7日の記事

音楽で地域間交流 町内社会人バンドが企画 30日に初の野外ライブ

町内で音楽活動に励んでいる社会人バンドが集まった「ロック☆スタークラブ」(佐々木栄一代表)は30日、管内各地のアマチュアバンドなどに呼び掛けた初の野外ライブを町ウエンベツのイベントセンター特設ステージで繰り広げる。7月6日開幕の「ラリー北海道」を盛り上げる意味も込め、音楽を通した地域間交流を果たす。

「SHOUT OF JACKLA VOL. 13.5+0.5」と銘打つ野外ライブは、同クラブが主催。町商工会青年部、平成音楽塾(広尾)、ステージザウルス実行委員会(鹿追)、ミュージシャンズワークショップ「シェイク」(帯広)が協力する。同青年部は会場に出店を並べる。

陸別のほか、帯広、鹿追、新得、広尾の計8バンドが、さまざまなジャンルの曲を30分ずつ演奏。今年発売した「ありがとうのうた」が北海道日本ハムファイターズ公認「感謝ソング」になっている、網走管内美幌町出身のシンガー松本大地さんをゲストに迎える。

佐々木代表は「大規模な音楽イベントは十勝東北部方面で唯一。来年以降も続けて定着させたい」とPRしている。

当日は午後4時開場、同4時45分開演。同10時終演。雨天決行。近く前売り券(500円)を発売する。問い合わせは佐々木代表(Eメール rock-star-2000@ezweb.ne.jp)へ。(岩城由彦)

出演バンドは次の通り。

チェリー解除、YOSHI-P、ROCK☆STAR(以上陸別)、HOT ROD BIRD、The Roo Bee(以上帯広)、Jewel Voice(鹿追)、あしかバンド(広尾)、フールローズ(新得)

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2007年6月5日の記事

多彩な花々の写真並ぶ 陸別ファインダークラブ

陸別ファインダークラブ(三浦成作代表、会員18人)の写真展「野の花抒情(叙情)」が、10日まで町内のアートサロン・ガンビー(東1ノ20)で開かれている。

満開のエゾヤマザクラ、ツツジやミズバショウ、クロッカス、ツルウメモドキなど多彩な花々のほか、利別川源流の風景なども並んでいる。

町内だけでなく、網走管内上湧別町などの風景も。作品からは会員それぞれの個性がにじみ出ている。

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イベントセンターと蝉とSET-TUN

えんDoです。
今さっきイベントセンターでテントのペグなどの点検をしているSET-TUN(ありがとうございます)から電話がありました。

点検内容についての確認の電話だったんですが、

な・・・なんとぉ!

SET-TUNの声の後ろからけたたましいくらいの蝉の声が!

・・・陸別は既に真夏なんですねってオイ!

「朝はカッコウの声でうるさくて、今はセミがうるさいです・・・」

とのこと。う~む。

SET-TUNの陸別便り070613「暑い・・・」

テレビのニュースでも取り上げられるほど
北海道は昨日、今日と異常に暑いです。

陸別も30度になりました。

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ポケトーチ

今年のサマーインは人数が増えたので備品の補充が必要。
・・・ということで価格調査に近所のSPORTS AUTHORITYに行ってきました。

そこで見つけてしまった便利グッズ、ポケトーチ!

使い捨てライターをセットするだけで、1300℃の簡易バーナーになるスグレモノです!安かったということもあり衝動買いしてしまいました。

用途としては、
コンロ・焚き火・花火・線香等の着火、ロープの切断、カギ穴などの解氷作業、料理の焦げ目付け・・・などなど

小さいし、サマーインにはもってこいのグッズです。

あ、価格調査もちゃんとやりましたよ!

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陸別ラリーを成功させる会ブログ

リンク先に「陸別ラリーを成功させる会ブログ」を追加しました!

ラリー関連の最新情報がほぼ毎日更新されています。
管理人は、陸別イベントに深く関わる役場のあの人(ナイショです)!

陸別ファンはもちろんモータースポーツファン必見です。

陸別ラリーを成功させる会ブログ
http://ameblo.jp/riku-rso

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陸別メール 2007年6月7日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年6月4日の記事

関係機関との連携強化 自治会連合会の総会

町自治会連合会(渡部勇会長、35自治会)は、このほど町役場で今年度定期総会を開いた。

委任状を含む22人が出席。渡部会長があいさつし、金澤紘一町長が祝辞を述べた。議事では昨年度の事業と収支決算を承認。今年度も町をはじめとする関係機関、団体との連絡調整や自治会活動の強化などに取り組む。

任期満了に伴う役員改選では、渡部会長を再任した。(岩城由彦)

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2007年6月2日の記事

銀河の森 23日に親子星空天文教室

銀河の森天文台(町宇遠別)は23日、家族連れなどを対象に「親子星空天文教室」を開く。望遠鏡の使用法、メンテナンス法などを一般向けに講習する初めての企画で、天文の魅力のさらなる発信に努める。家庭にある望遠鏡の持ち込みが可能で、同天文台では「物置などに眠る望遠鏡もぜひ持ち寄って」と来場を呼び掛けている。(丸山一樹)

過去2年は学校教諭を対象に開いていたが、一般からも「望遠鏡を買ったが、使い方が分からない」との問い合わせが相次いでいることを受け、企画した。

当日は望遠鏡のさまざまな機能の再確認、天体の見方を同天文台の職員が指導。その後、家庭の望遠鏡も使用しながら観望会を行う。天候に恵まれれば、八日月や木星のほか、時間帯によっては金星、土星なども見ることができる。

今年12月には火星の中接近もあり、天文にスポットが当たるとみられ、同天文台は今講習会の参加を呼び掛けている。開講は午後7時。受講無料で入館料のみ負担。当日の入館料は大人500円、子供(小・中学生)300円。問い合わせは同天文台(0156・27・8100)へ。

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2007年6月2日の記事

新たな“徳冨蘆花像”発見 顕彰会に渡邊さん著書寄贈


陸別ゆかりの明治の文豪徳冨蘆花の実像を描いた「二人の父・蘆花と蘇峰 『みみずのたはごと』と鶴子」(創友社)が出版され、著者の渡邊勲さんから関寛翁顕彰会(河本哲士会長)に寄贈された。蘆花の養女矢野鶴子さんの視点で描かれ、新たな蘆花像を発見できる。陸別開拓の祖・関寛斎と蘆花の親密な関係や鶴子さんの陸別での思い出などがつづられている。(丸山一樹)

作品は、蘆花の随筆で寛斎との交流も描かれた「みみずのたはごと」を柱に構成。鶴子さんの父は、ジャーナリスト、評論家として活躍した蘆花の兄に当たる徳冨蘇峰。2歳で蘆花の養女となった鶴子さんの視点から、蘆花の人物像が臨場感豊かに描かれている。鶴子さんは現在、東京に在住。101歳と高齢だが健在だ。

蘆花は蘇峰との確執などから鶴子さんを手放しているが、同著書の中では「実の子女をなくした人の心が察しられる」と苦しい胸の内が記されている。鶴子さんから見た蘆花と寛斎の関係や寛斎を訪ねて陸別を訪れた場面もつづられ、読みどころとなっている。

同著書の中で、鶴子さんは「みみずのたはごと」に登場する人物の中で最も印象に残っているのが寛斎と語り、「おつむの鬢(びん)は伸ばし関取のよう」「蘆花と寛斎さんは心が強く通じ合っていたのでしょう」と表現している。

このほか、同著書では渡邊さんの解説も盛り込まれている。同顕彰会幹事の斎藤省三さんは「鶴子さんの言葉から、蘆花と寛斎の深いつながりを感じてほしい」と話している。

A5判、202ページ。定価2200円。購入などの問い合わせはアートサロン・ガンビー(0156・27・3982)へ。

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2007年5月29日の記事

「障がい者支援会議」あす発足 東北部3町

本別、足寄、陸別の3町と各町の福祉関係機関・団体が結集する「十勝東北部障がい者地域生活支援ネットワーク会議」が30日、発足する。ブロック単位では管内でも先駆けの組織で、障害者が地域で暮らす基盤づくりを目指す。これと連動して、支援者を地域で支える「十勝東北部障害福祉事業推進協議会」も設置される。(岩城由彦)

障害者自立支援法が施行された中、各町では当事者や家族のニーズを把握し、地域・利用者の問題として障害者の生活を一緒に考える「障がい者自立支援協議会」を設置。個別の問題を一般化して検討・協議する。

「十勝東北部」の名を冠した両組織は、各町の協議会との連絡を密にしながら運営。国も地域の関係機関によるネットワークづくりを促している。このうち、同会議は情報交換、地域ニーズや課題の共有化を図り、社会資源開発など個別生活支援の内容を具体的に練る。事例検討や、支援者のスキルアップなども手掛ける。

現時点では計30近くの関係機関・団体が参加する見通しで、月1回、3町が持ち回りで定例の会合を開催。第1回は30日午後1時半から足寄町役場で開く。十勝圏域障がい者総合支援センターが運営に参加、道自立支援協議会とも連携する。

一方、各町の障がい者自立支援協議会が参加する十勝東北部障害福祉事業推進協議会のケアマネジメント会議(個別支援会議)では困難事例も扱う。支援者が1人で困ったり苦しんだりしないため、地域で知恵を出し合う。

本別町では「3町にはそれぞれ特色ある障害者福祉施設が存在している。各地の関係機関・団体が集結することで、人材も補い合える」(保健福祉課)と期待している。

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2007年5月29日の記事

町有林に1000本植栽 町民植樹祭に106人


町民植樹祭(町、十勝東部森林管理署、町森林組合、東北海道木材協会陸別支部主催)が27日、町弥生町の町有林で開かれた。

第58回全国植樹祭開催記念に位置付け、0.47ヘクタールの面積にアカエゾマツ800本とミズナラ200本を植栽。幼児から一般まで町民106人が参加し、例年を上回るにぎわいだった。

肌寒い天候だったが、参加者はスコップやくわを使って土を掘り、苗木を植えて丁寧に土をかけた。家族連れで訪れた人も目立ち、子供たちの成長に願いを込めて作業に励む姿が見られた。(岩城由彦)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

SET-TUNの陸別便り070602「チップちゃん復活?」

長く皆様に愛された鮭とばチップちゃんが生産を終了して1年あまり、
常呂町の業者により復活しました!

個人的な感想としては、加工の仕方が微妙に違っているような・・・
本家に比べてちょっとカタイ印象です。

とはいえ復活はめでたいです。皆さんも是非!

20070602.jpg

軌道春秋

ちょっと変り種です。

Lady's Comic you2000年2月15日号です。
DSC02891.jpg

有名どころでは「ごくせん」とかが載っています。

川富士立夏原作、深沢かすみ作画の「軌道春秋」は、全国の鉄道を背景に描かれる短編読切漫画で、この号ではふるさと銀河線が舞台です。

登場人物には何人か実在の方がモデルになっているんです。

たとえば中学校の中島校長先生や、天文台の青柳さん。
誰がモデルでしょう?中島校長先生は簡単ですかね。
青柳さんは・・・ヒントは東京の和菓子屋さんです。

うーむ、マニアック。

雑誌はだいぶ傷んでしまって、軌道春秋ばかり読んでいたのでそこで折れ目もついてしまいました。ちゃんと保存しとこ。

DSC02890.jpg

プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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