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いよいよ始まります!

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おはようございます!現在コテージ村にいます。もうすぐ朝の集い(練習)。今日からサマーインが始まります!天気が心配ですが、今回も素敵な夏にやるよう頑張りましょう!

キャンプファイヤーミーティング

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いよいよ明日からサマーインが始まります!トレーナーの皆さんは、キャンプファイヤーの内容検討中です。

トレーナー現地研修順調です。

今日はトレーナー現地研修2日目。今朝の霧もすっかり消え、快晴で暑いです。
午前中は野外実習でテント設営やかまど掘りをし、
お昼のカレーは自炊で作りました。
午後からは搾乳体験をする編田牧場やアスパラ畑の事前視察など、順調にプログラムを進めています。

今は歌の練習中です。


テント設営
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かまどで火をおこします
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役場の皆さんとカレーで昼食
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搾乳体験をする牧場の視察
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牛、モー
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アスパラ畑
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トマトおいしいよ
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トレーナー現地研修2日目 朝!

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朝の集いの練習中です。イベントセンター前は霧が出ています。
明日から雨の予報で心配ですが、今日も1日頑張りましょう。

トレーナー、受け入れ準備中です。

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入浴と夕食を終えてから天文台を視察したトレーナーの皆さんは、子ども達の受け入れ準備に入りました。

トレーナー陸別町に到着!

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トレーナーの皆さん、陸別町に無事到着しました。入町セレモニーはちょっと緊張気味?

砂湯

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美幌峠から砂湯に来ました。このあと陸別に向かいます!

美幌峠

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観光ルート視察で美幌峠に来ました。少し曇り空ですがいい景色です。

トレーナー到着!

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女満別空港にトレーナーが到着しました!熱い夏が始まります!

豚まん

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うまいっす!

もうすぐ女満別空港

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トレーナーを出迎えに、もうすぐ女満別空港に到着します。時間があまりないのでお昼はバス内で豚まんです。超ビッグサイズ!

今日はトレーナーがやって来ます!

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いよいよトレーナー現地研修の日がやって来ました!天気はバッチリです。

先々発隊2日目「アスパラと鹿肉物語」

今日も長い1日が終わりました。
食材発注も関係者挨拶まわりも一通り終わり、残すは若干の備品購入。これは明日トレーナーを迎えに行く時に美幌で済ませようと思います。

トマトを譲っていただく農家へご挨拶に。そしたらスイカをいただいてしまいました。
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アスパラ畑。ちょっと収穫させていただきました。
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夕食は収穫したアスパラと鹿肉!役場の方々とミニバーベキュー。
「団長ごめんなさい…ししょうすいません…」と呪文を唱えながらいただきました。
ウフフ。

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いよいよ明日はトレーナーが陸別入り。
ドキドキしてきました。

キャンプファイヤー準備

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キャンプ場近くに、ファイヤーを準備中!

ちょっと休憩して…

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暑い時は氷っすね。

チェック!チェック!

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備品チェック中!

先々発2日目おはようございます!

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朝は結構寒いです。それにしてもいい天気!ずっと続きますように。

先々発隊1日目「月に吠える」

先々発隊初日は美幌での備品購入、町関係者挨拶(役場・教育委員会・小学校・小田農場…)、キャンプ場の確認、役場とのスケジュール確認と、あわただしく過ぎました。

キャンプ場へ行った後、役場の方の用事で本日休館の天文台へ。
月がとっても良く出ていたので特別に大きな双眼鏡をのぞかせてもらいました。

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「双眼鏡や望遠鏡にカメラのレンズをうまく合わせればデジカメなどでもきれいに写りますよ」というお話を聞き、早速やってみました。

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携帯のカメラで撮ったにしてはきれいに撮れたと思います。

明日も頑張れる気がする(笑)



キャンプ場

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キャンプ場にやって来ました!レイアウトをどうするか、悩みどころです。
日中暖かかったんですが、今はだいぶ涼しいです。

女満別空港到着

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先々発隊女満別空港に到着しました。とてもいい天気です。

先々発隊、本日出発します!

2007サマーインの先々発隊、いよいよ本日出発します!

現地で準備しなくてはならないものも多く、
例年になく忙しい夏になりそうです。

陸別町のホームページでは今年もサマーインの様子が見られるはず。
是非チェックしてください!

このブログもサマーイン期間中は可能な限り更新していきますのでよろしくお願いします!

SET-TUNの陸別便り070723「サマーイン準備2!」

どうも!SET-TUNです。

今日もサマーインの準備をしていますが、
こちらは昨日からとても暑いです!
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駅前の寒暖計では27度です。
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もうすぐ皆さんに会えますね。楽しみです。

陸別メール 2007年7月19日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年7月14日の記事

ビールまつりで交流

町社会福祉協議会主催の「第8回ふれあいビールまつり」が13日、町タウンホールで開かれた。

町民間の交流を目的にした夏の恒例行事。この日は肌寒い天候となったが、多くの町民でにぎわった。

土屋会長が「楽しいひとときを過ごして」とあいさつし、金澤紘一町長の音頭で乾杯。会場は大人から子供まで幅広い世代が集い、ビールやジュースを片手に会話を弾ませていた。焼き肉やソーセージが並ぶ販売コーナー、温泉旅行の当たる抽選会も行われた。

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2007年7月12日の記事

がんばルームで勉強頑張るぞ 陸別小放課後の自主学習支援

陸別小学校(玉堀泰正校長、児童135人)では、放課後に児童の自主学習を支援する「がんばルーム」を展開中だ。図書室を会場に子供たちが宿題や苦手分野克服のための自習を行い、交代で常駐する教諭が支援している。「宿題は、自宅でやるよりもはかどる」という児童もおり、成果を上げている。6日までに計26回開かれ、延べ250人の児童が活用している。(丸山一樹)

図書室を会場に宿題など取り組む
玉堀校長の提案でスタートした。学習意欲向上や放課後の有効活用を目的とし、主に2-6年生に利用を呼び掛けている。教諭たちも交代で常駐してサポート。一日に20人近くの児童が訪れることもある。実施時間は午後2時半から下校までの同3時45分まで。児童は時間内なら自由に出入りできる。

学習内容は児童の自主性に任せ、宿題に取り組む姿が目立つ。玉堀校長は「友人と一緒に取り組むことで、向上心が芽生えた児童もいる」と、成果を述べている。

また、同ルームを活用する児童の友人がつられて図書室を訪れ、勉強や読書を始めるなど想定していなかった“副産物”もある。そうした効果から、学校側は同ルームの推進をさらに図っていく考えだ。

玉堀校長は「今後は学年を超えた交流も期待したい。この企画を通し、児童が総体的に成長してくれれば」と話している。

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2007年7月10日の記事

男子は吉田さん女子は望木さん V陸別町民PG大会

「第21回町民パークゴルフ(PG)大会」(町教育委員会主催)が8日、町わかばPG場で開かれた。

男女計30人が参加し、4コース36ホールで熱戦を繰り広げた。男子は吉田寅雄さん、女子は望木照子さんがそれぞれ優勝した。(岩城由彦)

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2007年7月10日の記事

放課後も友達と一緒 陸別小で「ラ・ラ・ラたいむ」

陸別小学校(玉堀泰正校長、児童135人)でこのほど、充実した放課後の過ごし方を支援する「ラ・ラ・ラたいむ」が導入された。町の社会教育指導員、福西久子さんらが児童たちに絵本の読み聞かせなどを披露している。

同校と指導員の連携で、月に1、2回の頻度で実施されている。「放課後あそびを楽しむ会」(鈴木里美代表)が以前から放課後活動を支援しており、町内の社会教育基盤がさらに整った形。

「ラ・ラ・ラたいむ」では絵本の読み聞かせのほか、工作やゲームなどが企画され、児童に好評を得ている。参加している坂井天君(陸別小2年)は「絵本を読んでもらったり、友達と話すのが楽しい」と話していた。(丸山一樹)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

SET-TUNの陸別便り070719「サマーイン準備!」

SET-TUNです。
今日はか加工センターにてサマーインの食器類を洗浄しています。
もうすぐ皆さんに会えると思うとお皿を洗う手にも力が入ります!

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サマーイン 皿洗い中

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取ってが壊れてる鍋。新調しましょう。

それと、昨日キャンプ場に水道を設置してきました。
今年は人数が多いので2か所です。
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ふるさと銀河線メモリアルDVD

久々のPDコレクション。今回は、2006年4月の廃止を前に北海道ちほく高原鉄道株式会社から発売されたふるさと銀河線のメモリアルDVDです。

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本編として「池田発北見行き140km走行ドキュメント」(40分)
特典映像として「全33駅スライドショー」「SL銀河号」「特選ビューティーショット」と盛りだくさんの内容です。

私にとって銀河線は陸別そのものでした。サマーイン最終日に銀河線の窓越しに別れを惜しむ子どもたちの姿が目に浮かんできます。存続を願って力を尽くした人も大勢いて、それでも越えられない壁を作る側の人もいて。無くしてはじめて大切さがわかる・・・それじゃぁ遅いんですけどね。

陸別メール 2007年7月12日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年7月9日の記事

貸付など住宅建設補助事業 10年度まで4年延長

町は、町内における貸付住宅、職員住宅の建設費を補助している「民間活用住宅建設事業」を2010年度末まで4カ年延長した。住環境整備と定住人口確保を図る独自の取り組みとして、さらなる利用が期待される。

地域経済活性化をにらんだ同事業は町が創設した「いきいき産業支援基金」をもとに、04年度に開始。世帯用は1戸当たり67平方メートル以上の面積を持つ住まいが対象で、補助額300万円。単身者用は同40平方メートル以上の物件に対し、180万円を助成している。

共同住宅、戸建てなどの形態は問わない上、建物全体ではなく1戸ごとに適用されるのが特徴。当初予定していた06年度末までの3カ年では、2法人、1個人が申請した世帯用と単身用各4戸に計1920万円の補助金が交付された。

今年度は補助金交付要領を改正し、補助対象の取り扱いを明確化。共同住宅のうち、建築主自身が入居する戸は補助金交付対象にならないが、他人に貸し付けている戸は対象となる。

個人が建設する賃貸住宅で、建築主の2親等以内の親族が入居する場合などは、従来通り補助を認めない。

今後の補助財源は引き続き同基金を充当し、今年度も世帯用2戸の希望が上がっている。今年度はこれを踏まえ、現時点で世帯用3戸分の予算を確保している。

事業に関する問い合わせなどは、町産業振興課商工業振興担当(0156・27・2141内線132、135)へ。(岩城由彦)

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2007年7月9日の記事

鉄道アナリスト川島さんら出演 陸別でCS番組撮影

「スカイパーフェクトTV!」などで放映中の鉄道トークバラエティー「鉄道マニア倶楽部Ver・2」の撮影スタッフが8日、来町。動態保存構想の実現が見込まれている旧陸別駅構内の旧ふるさと銀河線列車を撮影した。

鉄道マニアに人気の番組。鉄道アナリストの川島令三さんとジャズフュージョンバンド「カシオペア」キーボード奏者の向谷実さんが出演し、各地の鉄道や博物館を紹介している。

一行は、列車の維持管理のため、車両にエンジンを掛けている日に合わせて撮影に訪れた。川島さんらは駅構内で走る列車に乗りながら、廃線となった同線への愛着などを語っていた。

車両管理をしている町商工会有志による有限会社「銀河の森」の山本周二社長も出演し、メンテナンス作業の内容などを説明。向谷さんは「観光客が運転を体験できる施設になれば、名物になるはず。動態保存を実現してほしい」と話していた。

同番組はチャンネル「MONDO21」で9月に放送される予定。(丸山一樹)

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2007年7月8日の記事

改修工事終了 町民プール開放

今年度、老朽化に伴う改修工事が行われた「町民水泳プール」がこのほど開放された。

同プールは屋内型で敷地面積2921平方メートル。25メートル6コースと5メートル×13メートルの幼児用を完備。今回は約1300万円を掛けて、プール水槽、ボイラー、排水管を改修した。

開放されて間もないが、プールは小学校児童などでにぎわいを見せている。訪れた陸別小学校3年の上田夏輝君は「オープンを楽しみにしていた。いっぱい練習し、上手に泳げるようになりたい」と話していた。

開放時間は平日が午後3時-同5時。火、水、金曜日は午後6時-同8時も営業。土、日曜日と祝日は午後1時-同4時。月曜日休館。9月16日まで開放される。(丸山一樹)

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2007年7月7日の記事

旧陸別駅の周辺整備 動態保存実現で方向性

旧ふるさと銀河線列車を活用した旧陸別駅構内の動態保存事業が来年度中に実現する見通しとなったことで、鉄路廃止後の同駅と周辺整備の方向性が見えてきた。延長300メートル余りの構内については、同事業に活用されるとともに、住民生活の利便性を高める連絡道の整備案が浮上。駅前は駐車場、バスタッチの増設が軸となる。(岩城由彦)

道の駅「オーロラタウン93りくべつ」としての機能を持つ同駅と周辺整備に向けては、6月11日、町を事務局とする「ふるさと交流センター周辺整備推進協議会」(金子信行会長)が発足。同センター内の物販、宿泊施設などの運営に携わる既存の「町ふるさと交流センター運営会議」構成員ら6者に、2自治会が加わった論議が始まった。

ただ、「周辺整備」の範疇(はんちゅう)に構内を含めるかどうかは「動態保存構想の行方が定まってから」と判断を保留。初会合では「線路をまたぐ駅前地区と住宅地(元町)の連絡道がほしい」との住民要望を前向きに受け止めるにとどめた。

一方、駅前については「代替バス乗り入れで観光バスが入りにくくなったバスタッチと、道の駅利用を導くための駐車場を増やす」との認識で一致。今後は、駅前の限られた敷地を効率的に活用する方策を練る段階に入る。

こうした中、同22日の定例町議会で金澤紘一町長が動態保存構想実現の方針を表明。構内整備は、運営主体を担う町商工会と初期投資を行う町が具体化することになった。7月中に2回目の会合を開く予定の同協議会は、引き続き駅前を中心とした話し合いに専念できる見通しだ。

同駅と周辺整備は、道の駅内にある各施設の入り込み回復を図るのも大きな狙い。構内に存置された列車6両を観光振興に結び付ける同事業との相乗効果も念頭に置く中、新たなメニュー提案も含めて活発な計画案づくりが進みそうだ。

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2007年7月7日の記事

死亡事故ゼロ10年達成間近 

町の交通死亡事故死ゼロ記録が、15日で丸10年に達する。町交通安全協会(石橋強会長)は、達成に合わせて17日に開く「交通安全住民の集い」の参加者に記念タオルを配る予定。十勝管内最長、全道市町村でも2位を誇っている記録のさらなる更新を目指す。

町内では1997年7月14日を最後に、死亡交通事故が起きていない。

毎年6月には、町と同協会が町保健センター前広場で地域挙げての「集い」を主催しているほか、各種団体も積極的な啓発活動を推進。ゼロ日数は2005年9月末に3000日、今年2月13日に3500日に届き、今月6日現在で3643日となっている。

道内市町村では、今年5月27日に4500日を達成した網走管内西興部村に次ぐが、町単位では陸別が全道一。管内をみても、中札内村の1462日(6日現在)を大きく引き離している。

丸10年の節目を祝うタオルは約300本を作る計画。

「集い」では本別署の白井登署長が同協会のほか、長年にわたり交通安全運動の先頭に立ってきた同協会の久保省三前会長(74)に感謝状を贈る。

終了後は例年同様、市街地パレードも行う。

町は「今後も町民一丸となって記録を伸ばし続けたい」と気を引き締めている。(岩城由彦)

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2007年7月6日の記事

重厚な旧タイプ100点 「レトロカメラ展」

「レトロカメラ展」が、町内のアートサロンガンビーで開かれている。1950年代製造のカメラをはじめ、旧タイプの重厚な雰囲気が展示会場を彩っている。

ガンビー所蔵や、村上満さん(陸別)、泉野健さん(本別)が所有する約100点を展示。ニコン、キャノン、オリンパスなど国内のメーカーものを中心に収集した古いカメラが並んでいる。各カメラは使用できる状態で保存されている。

8月末まで。同月には展示カメラを使い、町内の銀河の森の風景を撮影するイベントも開かれる予定だ。(丸山一樹)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

陸別メール 2007年7月5日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年7月2日の記事

木製ベンチなど塗装 陸別建設協と傘下2団体

陸別建設業協会(平木道廣会長)と傘下の二世会(石橋堂裕会長)、五月会(小田恵子会長)の3団体はこのほど、道の駅「オーロラタウン93りくべつ」周辺の多目的公園広場にある木製のベンチと各種遊具の塗装奉仕を行った。

3団体が力を合わせてのボランティア活動は初めてで、「お世話になっている町民に恩返しを」と企画した。実際に町内を見回った中で、子供たちを中心とした利用が活発な同広場に着目。遊具などの点検を兼ねて取り組むことにした。

この日は好天に恵まれ、3団体から17人が参加。塗装作業のほか、同広場を囲む歩道の雑草除去にも汗を流した。同協会事務局では「今後も機会をみながら、3団体でさまざまな奉仕活動を展開していきたい」と話していた。(岩城由彦)

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2007年7月2日の記事

「野の花」の写真並ぶ 陸別郵便局


陸別郵便局(正者直彦局長)のカルチャーホールで、元同局職員の佐久間忠さんと坂本良秋さんによる「野の花」写真展が開かれている。

佐久間さんの作品はツルウメモドキやテッセン、アヤメなど。坂本さんは自宅庭のクロッカス、満開のツツジやサクラを写し、陸別の遅い春を感じさせている。7月末まで。

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2007年7月1日の記事

音楽で交流の輪広がる 「しばれロック祭」にぎわう


町内で音楽活動に励む社会人バンドの集り「ロック☆スタークラブ」(佐々木栄一代表)が管内各地のアマチュアバンドなどに呼び掛けた初の野外ライブ「しばれロック祭」が6月30日、町ウエンベツのイベントセンターで開かれた。

今月6日開幕の「ラリー北海道」を盛り上げる意味も込め、音楽を通した地域間交流を果たそうと企画。午後5時半ごろの開演後、陸別のほか帯広、鹿追、新得の計6バンドが30分程度ずつ演奏。網走管内美幌町出身のシンガー松本大地さんもゲスト出演した。

開演前には、陸別保育所と陸別小学校の子供たちがYOSAKOIソーランを演舞。会場には町商工会青年部(本田学部長)がテントで豚丼、チャーハンなどを提供した。雨雲と肌寒さを気にしながらのイベントとなったが、観客は夜遅くまで盛り上がっていた。

佐々木代表は「あいにくの天候にもかかわらず、多くの人が来てくれた」と感激。夏の“しばれ”音楽イベントは今後、管外からも出演バンドを募りながら回を重ね、定着を図る予定。(岩城由彦)

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2007年7月1日の記事

シャトルと宇宙ステーション合体 撮影に成功 銀河の森天文台

北海道上空をドッキングして通過する「アトランティス」と国際宇宙ステーション(銀河の森天文台提供)
銀河の森天文台はこのほど、米スペースシャトル「アトランティス」と国際宇宙ステーション(ISS)のドッキングの撮影に成功した。

十勝上空を飛行する「アトランティス」とISSを、口径115センチの反射式望遠鏡「りくり」で2日間にわたり追尾観測し、望遠鏡に取り付けたビデオカメラに収めた。高度は400-500キロ。

画像の下部中央に白くぶら下がって見える三角形が「アトランティス」。同天文台は2005年7月にもスペースシャトル「ディスカバリー」とISSのドッキングをとらえたが、今回は夜間の撮影を果たした。

画像、映像は同天文台のホームページ(http://www.rikubetsu.jp/tenmon/index.html)で公開している。

町内では10月4、5の両日、スペースシャトル搭乗と約半年間にわたるISS滞在の経験を持つNASA(米航空宇宙局)の宇宙飛行士ジョン・フィリップスさん(56)が、一般を対象にした記念講演などを行う。(岩城由彦)

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2007年6月29日の記事

早春とらえた力作写真 帯広信金陸別支店

帯広信金陸別支店(山本仁支店長)のロビーに、野の花などを撮った写真が展示され、訪れた人の目を楽しませている。

地元ファインダークラブの鎌上紀夫さんが撮影した「ヤチブキ」や、水量の多い時期に勢いよく流れ落ちる滝など、早春をとらえた力作が並んでいる。7月15日まで。

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2007年6月28日の記事

共同募金配分車が到着 町社会福祉協議会

町社会福祉協議会(土屋吉勝会長)にこのほど、道共同募金会から共同募金配分車が届いた。

同募金から一部補助を受けて購入。車いす仕様の車両(車高降下機能)で、なだらかなスロープが付いていることにより、車いすに座ったままで乗り降りができる。土屋会長は「交通安全に気を付け、地域貢献活動に役立てたい」と話していた。

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2007年6月26日の記事

小室さん陸別中の支援員に 道教委委託の学力アッププロジェクト

道教委からの委託事業「小・中学校学力ステップアッププロジェクト(Sプロジェクト)」で、陸別中学校(伊倉将光校長、生徒68人)は今年度、町のシンボルともいえる「関寛翁之像」(道の駅オーロラタウン93りくべつ前)を制作した町出身の彫刻・陶芸家小室吏さん(幕別町在住、コムロ画廊主宰)を学力向上支援員として迎える。8月下旬からの予定で、同校OBでもある小室さんは「先輩として少しでも役に立てれば」と話している。(丸山一樹)

Sプロジェクトとは、専門技術を持つ人材の技能を教育現場で活用する事業。同人材を「学力向上支援員」に任命し、学級担任や教科担当との連携を図る。管内では陸別小、陸別中に昨年度導入され、2008年度までの3カ年で取り組み、研究結果を報告する。

美術授業を引き受ける小室さんは元教員で、1958-60年度には同小でも教壇に立つなど町とのゆかりは深い。日展への出展、道教職員美術展での特選など評価は高く、現在、道の駅前にある「関寛翁之像」は78年に制作した。

小室さんは8月下旬から10月にかけての計13日間来町し、絵画を主に1-3年生の授業をサポートする。具体的内容は今後、町教委や教員と打ち合わせて決めるが、「陸別にちなんだものも、学校の定めるカリキュラムの範囲で導入できれば」としている。

澤村壽展教育長は「豊富な経験、専門性を持つ小室さんに期待している」と話している。

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

2007サマーイン事前研修開催!

今年のサマーイン事前研修が、6月30日(土)に電機連合会館にて開催されました。今年は参加メンバーも多くグループは5グループ体制なので、トレーナーの人数もいつもより多い15人となりました。

トレーナーの中には昨年のトレーナーや今年の冬に参加したメンバーなど、良く知っている顔も!こうした再会もこの企画の嬉しい一面です。
初めて会った方々も含め、15通りの個性にとって最高の夏になるようサポートしていきたいと思います。

事前研修では、陸別町やサマーインについての説明の後、野外活動でのグループ指導や安全管理についての研修を行いました。また、本番に向けて歌やレクリエーション実習など盛りだくさんの1日でした。

組合の、特に中央の方たちはこれから電機や単組の大会などで大忙しだとは思いますが、私は毎年事前研修が行われると、気分はもうサマーインなんです。今年もどんなドラマになるのか、楽しみです!

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研修の様子その1(名刺交換ゲーム)

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研修の様子その2(歌の練習)
プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、1999年の冬から2017年の夏まで、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいていました。2018年の冬からは後任者にバトンタッチして、後方支援的に関わらせていただいています。とはいえ別のお仕事や、プライベートで町には伺っています。

でもあれですね、プログラムディレクターではなくなってしまったので、
ブログタイトルの「PDえんDo」はどうしたらいいんですかね。
…しばらくはPD=Perfect DEBUで行きます(笑)
120kgあります。

企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町と出会って20年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。

みんな大好きです!

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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