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2007サマーインビデオ編集

ただいまビデオ編集の真っ最中です。
個人的な話で恐縮ですが、来週・再来週と出張続きで編集に十分な時間が取れないです・・・。

反省会の時には出来るだけ完成させたいと思っているのですが・・・。

ビデオを見ながらサマーインの思い出がよみがえりまくっているPDえんDoでした。

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プチ同窓会

23日に、陸別企画関連のメンバー数名で集まる機会がありました。
別件で集まった3人に後から4名かが加わって楽しく過ごしました。たまたま2006・2007のサマーインメンバーが多かったので、サマーインの話に花も咲きました。

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気軽に集まって盛り上がれる関係っていいですね。


29日には陸別から商工会の本田青年部長(しばれの実行委員長)と役場の菅原さんがいらっしゃいますね。冬の陸別に参加した皆さんには案内が行っていると思いますが、実行委員長を囲む会が予定されています。そこでも陸別同期とのちょっとした同窓会になるんでしょうね。

私えんDoは仕事のため参加できませんが、いい会になることを祈っております!

陸別メール 2007年8月23日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年8月19日の記事

まちづくり補助金申請受け付け中 町内の個人・団体対象

町は、地域特性を生かした起業を支援する「まちづくり補助金」の申請を受け付けている。地域活性化の起爆剤としての活用が期待されている。

対象は町内の個人、団体などで、今年度予算額は800万円。「ソフト事業」と「ハード事業」に区分。ソフト事業は(1)特産品製造・販売のための開発、試作、需要などの調査研究(2)町民生活向上、町活性化に寄与する活動-に掛かる費用が補助対象で、対象経費の8割以内。ハード事業は(1)特産品製造(2)特産品生産、販売の拡大-で、同2分の1以内を補助する。

補助金活用を見込んでは、既に町内の建設、水道など異業種5社が組合を発足させ、「農業用廃プラスチック等リサイクル事業」展開を目指す積極的な動きも表れている。

申請期限は特に定めていないが、書類審査に時間がかかる場合もあるため、早めの相談を呼び掛けている。申し込み、問い合わせは町総務課企画財政室(0156・27・2141内線216、217)へ。(岩城由彦)

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2007年8月17日の記事

アイスを差し入れ 陸別ライオンズクラブ

陸別ライオンズクラブ(山本厚一会長)はこのほど、「2007リ・クリエーション・サマーインりくべつ」で来町した本州からの子供たちに、アイスキャンデーをプレゼントした。

今年の「リ・クリエーション-」には道外から53人と町内児童38人が参加。この日は山本会長らが児童のもとを訪れ、「陸別の自然を楽しんでください」とアイスを手渡した。

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2007年8月17日の記事

徘徊高齢者の発見、保護 ネットワーク発足

町は認知症患者が徘徊(はいかい)しても無事に帰宅できるためのサポート体制として「徘徊高齢者等見守りネットワーク」を組織した。

町の高齢化率が約34%に達する中、町ぐるみで安心して生活できる環境を充実させる。地域包括支援センター(保健福祉センター)が、徘徊の恐れがある町民の情報について家族などから登録申請を受け付け、本別署生活安全係と共有する。

家族などから通報があれば、警察署(駐在所)と消防署、町の「行政」「医療・福祉機関」、郵便局や商工会、JA、森林組合、自治会、老人クラブなど「地域・団体」の協力機関に情報が提供される。同センターは徘徊高齢者らの位置検索、所在確認ができる携帯デモ機も貸し出す。

同様のネットワークは本別、足寄両町でも組織済み。徘徊高齢者の迅速な発見、保護に役立っている。(岩城由彦)

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2007年8月15日の記事

郊南民謡会の「馬っこ」優勝 仮装盆踊り

第12回りくべつ夏まつり(実行委員会主催)が14日、旧陸別駅前多目的広場で開かれた。仮装盆踊りに町内外から7団体・5個人が参加し、真夏の一夜を盛り上げた。

仮装盆踊りでは、中に人が入った大きな馬の張りぼてや、タイの民族衣装などが目を引いた。審査の結果、団体の部は郊南民謡会(足寄)の「馬っこさぁ~好きだぁ~」が優勝した。(岩城由彦)

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2007年8月14日の記事

特産のアスパラいかが? 道の駅の観光物産館で販売

町の特産品として期待の掛かるアスパラガスの販売がこのほど、道の駅「オーロラタウン93りくべつ」内の観光物産館で始まった。地場資源を生かした「町活性化事業」の一環。生育状況が良く、収穫計画を1年前倒しし、試験販売としての位置付けで店頭に並べている。消費者の評価が注目されるが、関係者は「軟らかく上々の出来」と話している。

地元野菜農家の有志でつくる町野菜振興会(水間松男会長)が、町やJA陸別町と連携しながら町トマムで作付けしている。今年の収穫面積は4.3ヘクタールで、同JAでは「今年の収穫量はごく少量」としている。

同事業は、事業開始3年目の08年からの収穫を目標に生産態勢を整える方針だったが、アスパラの生育状況が良く、計画を修正、試験販売に至った。トマムの農場では関係者がアスパラをかごへ手際よく摘み取る姿が見られている。生産に携わる水間清さん(60)は「しっかりと甘みがあり軟らかく、おいしい。今後は新鮮な状態で消費者に届く環境が課題」と話していた。

5年後には作付面積10ヘクタール、販売額2500万円程度を目標に掲げている。同物産館での販売は不定期なため、事前の確認が必要。問い合わせは物産館(0156・27・2012)へ。(丸山一樹)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

カウンター付けてみました

これまでアクセスカウンターって付けてなかったんですが、
何となくつけてみました。

通常のカウンターの他にも同時にアクセスしている人が分かるカウンターも付けました。(だからどするって訳でもないんですが・・・)

キリ番ゲットした方には何かプレゼントでもしようかなぁ~

陸別メール 2007年8月16日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年8月13日の記事

夏夜の流星群「きれい!」 銀河の森天文台


銀河の森天文台で12日夜、ペルセウス座流星群観望会が開かれた。天文ショーを楽しもうと大勢のファンが訪れた。13日も午後7時半から開かれる。

初日は久々の好天にも恵まれ、町内外から今年最多の457人が来館。1時間に80-90個もの流星を観測でき、家族連れらが歓声を上げた。同流星群は3大流星群の1つで、毎年7月下旬から8月中旬にかけて活動。スイフト・タットル彗星(すいせい)のちりが大気圏に突入して光り、ペルセウス座の「放射点」を中心に四方に飛び出すように見える。

同天文台の筧伸浩主任は「1日でこれほどの入館者を数えたのはしばらくぶり。星空を眺めるには絶好の条件で、13日夜もかなりの流星が期待できそう」と話している。

同天文台は19日まで、開館時間を正午に早めている。

問い合わせは同天文台(0156・27・8100)へ。(岩城由彦)

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2007年8月13日の記事

清水選手(芽室)2クラス制覇 オフロードレース88選手激走

「第26回道新オフロードレースin陸別 全日本選手権大会」が、このほど陸別サーキットで開かれた。延べ88選手が激走し、管内では清水辰美選手(芽室)がバギーB-Iクラス、オープンクラスを制する活躍を見せた。

フォーミュラバギー3部門、ATV11部門を実施。札幌、苫小牧、釧路など道内各地をはじめ、遠くは栃木県からも参加があった。地元陸別からは、バギーB-1で堀切勝義選手が2位に入った。(丸山一樹)

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2007年8月11日の記事

陸別中の新任教諭・坂見明さん 異国での経験生徒に還元

陸別中学校(伊倉将光校長、生徒68人)に今年度から新任教諭として教壇に立つ坂見明さん(30)=理科=は、過去に青年海外協力隊員としてチリの農業発展に貢献した異色な経歴の持ち主。専門分野の「農」を生かした視野の広い授業や、異国でのさまざまな経験を「生徒たちに伝えたい」と話している。(丸山一樹)

坂見さんは函館市出身。筑波大学で農学部に当たる「生物資源学類」などで学んだ後、青年海外協力隊員として、2001年12月から04年2月までの2年3カ月間、チリで生活した。

現地では農牧研究所で、乾燥地帯で効率良く農作物に水を供給して育成する「点滴かんがい」という農法の実践・研究などに取り組んだ。

日本と農業環境が違うチリでの経験を通し、チリの「農」に対する優れた考え方のほか、協力隊員の任務をきっかけに異国の文化や人の思想にも関心を持った。家族を大切にする考え方や人生を楽しむ姿勢には感銘したという。これらの経験を生徒に還元するつもりだ。

坂見さんは当初、研究者の道を志したが、日本の家電製品、自動車、アニメなどが地球の裏側のチリでも必須な存在になっていることを知り、「日本が誇るのは優れた技術力。その礎は学校教育にあるはず。将来性ある子供たちを育てたい」と感じた。子供好きでもあり、人生は方向転換した。「今はまだ手探りですが、面白く、身に付く授業をしたい」。日々奮闘する坂見さんの目は輝いている。

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2007年8月7日の記事

文化遺産に親しんで 町民ら発掘調査疑似体験

町教育委員会は6、7の両日、国の指定文化財「史跡ユクエピラチャシ跡」で、発掘調査を疑似体験できる初の住民向け事業を行った。来年度完了予定の周辺環境整備が進む中、将来に続く遺跡保護・活用に関心を高めてもらうのが狙い。夏休み中の小学生と大人が参加し、地域が誇る文化遺産に親しんだ。(岩城由彦)

同史跡は17世紀以前のアイヌ文化期の遺跡で、道内最大級のチャシ。史跡指定面積は7万3997・86平方メートル(1987年指定)。がけ面の保護工事を経た発掘調査は文化庁の補助事業で、99、2000年度の試掘を経て02年度に本調査を開始。04年度の終了までに、鉄器や装身具、陶磁器、土製の装飾品、よろいの一部、貨幣など10万点超が出土した。

この日は、アイヌ民族のとりで跡と考えられる現存長120メートルものチャシに、深さ4メートルの弧状の壕(ごう)が巡る史跡近くにある関神社跡の盛り土で作業。町教委の大鳥居仁学芸員がチャシの意味と遺物を探す手順を説明。澤村壽展教育長、町文化財審査委員会の大口哲夫委員長らも現地を訪れた。

盛り土はチャシが見つかった場所から運ばれてきたとみられ、開始直後からシカの骨や歯、角、黒曜石が続々と出土。整備途中ならではの貴重な体験に、子供たちは歓声を上げていた。陸別小5年の加藤竜平君(11)は「夏休みの自由研究にするつもり。遺物がたくさん見つかって楽しかった」と笑顔を見せていた。

保存から活用へと移行する遺跡をめぐっては、今年度も周辺の雑木を伐採、08年度の園路造成が区切りとなる見通し。今後は出土品の展示方法も検討される。大口委員長は「地域の財産を後世に引き継ぐ上で、子供たちにも親しんでもらえて良かった」と話していた。

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陸別メール 2007年8月9日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年8月6日の記事

開拓の祖、関寛斎をたどる NPO十勝文化会議

NPO十勝文化会議郷土史研究部会(飛岡久部会長)主催の「フィールドワーク トマムに関寛斎の足跡を訪ねる」が5日、町内で行われた。資料館などを回りながら、72歳でトマム原野に入植し、開拓に尽力した寛斎の功績をたどった。

蘭学医として活躍した寛斎は1902年、72歳の高齢ながら徳島から入植。町民から「開拓の祖」として尊敬され、親しまれている。

この日、帯広や音更などから参加した36人は、寛斎の入植した関農場跡、関寛斎資料館のほか、寛斎と親交のあった文豪・徳富蘆花と歩いた道、関寛翁之像など、町内の歴史的名所をくまなく見学。

資料館には、寛斎の偉業を詳細に追った資料が収集されており、参加者から驚きの声が上がっていた。

参加者の1人、山田勝義さん(65)は「寛斎の不屈の精神力に驚いた。また、質の高い資料館をつくり上げた町民の苦労に感動した」といい、飛岡部会長は「充実したツアーだった」と話していた。(丸山一樹)

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2007年8月2日の記事

関寛斎テーマに釧路短大で講座 郷土史家斎藤さん10月に

町東1の郷土史家斎藤省三さん(73)が10月6日、釧路短期大学の公開講座「道東文化塾2007」で講師を務める。陸別開拓の祖・関寛斎の生きざまについて語る。

同講座は5月から10月までの計7回。道教委の「道民カレッジ」と連携している。道東地方の広い分野にわたり、文化的意義を持つ事象を掘り下げる内容。受講者の要望にも応じて毎回異なるテーマを設定、それぞれの専門家が講師となる。

町民有志による「関寛翁顕彰会」の幹事などを務める斎藤さんは、最終回、約1時間半の講義を受け持つ。

斎藤さんは「釧路市図書館などには、当時釧路国だった陸別開拓の資料も多く残っており、興味を持っている人もいる」と楽しみにしている。(岩城由彦)

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2007年8月2日の記事

夫婦で思いやりを 妊婦向け22年ぶりパパ・ママ教室

町の新たな母子保健事業「パパ・ママ教室」が1日夜、町保健センターで開かれた。年内に出産予定の妊婦とその夫計12人が参加。帯広市在住の心理カウンセラー圓山嘉都美さんのアドバイスを受けながら「夫婦のコミュニケーション」を深めた。

町は保健師の家庭訪問などを通し、妊娠中の女性の健康管理などのサポートは行っている。一方、時代が変わり、子育てに必要な配偶者間の精神的基盤にも目配りが必要と判断。妊婦向けとしては22年ぶりとなる教室を企画した。

出産予定日を含めた自己紹介の後、妊婦は「幸福感と不安が混じっている」など心境を披露。圓山さんは自身の出産体験も交え、「赤ちゃんは思い通りに眠ったり起きたり、笑ったりしてくれないけれど、幸せなものをたくさん持ってきてくれる」などと語った。

参加者には町内の“先輩ママ”5人からのメッセージ文が配られ、子育てに取り組む上で夫婦が互いを思いやることの大切さも実感していた。

9月5日には、妊婦のみを対象に「妊婦さんと赤ちゃんの歯の健康教室」を開く。(岩城由彦)

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2007年8月1日の記事

アスパラ収穫などに挑戦 道外の子供ら陸別っ子と交流

道外の都会っ子が陸別の子供たちと交流する「2007リ・クリエーション・サマーインりくべつ」(実行委員会など主催)は7月31日、町内で農業体験が行われ、道外の子供たちを含む90人がアスパラ収穫や搾乳体験に挑んだ。

関東圏、関西圏などから53人、町内からは37人が参加。7月28日から8月2日までの6日間の日程で、野外活動やホームステイをしながら交流を深めている。

子供たちはこの日、苫務地区の農場を利用し、JA陸別町青年部などの協力を仰ぎながら搾乳やアスパラ収穫に挑戦。また、聴診器で牛の鼓動を聞くなど、北海道ならではの体験を楽しんだ。

アスパラ収穫では、手にあふれるほど刈り取った子供たちが満面の笑み。「大きいね」「おいしそう」と歓声を響かせていた。(丸山一樹)

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2007年7月31日の記事

作った茶わんでご飯食べたい 小学生陶芸教室陶趣会が協力

町教育委員会主催の「小学生夏休み陶芸教室」が、このほど福祉センターで始まった。初日は小学4-6年生11人が、地元の陶芸サークルの協力で皿や茶わん作りに挑戦した。

「陸別ふるさと陶趣会」(石橋富士男会長、会員10人)のメンバーから手ほどきを受けた子供たちは、興味津々の表情で粘土をこね、陶器作りに没頭。葉っぱ型の皿など、アイデアの提供を受けて目を輝かせていた。

参加した板花哉夢君(陸別小4年)は「とても楽しい。作った茶わんでご飯を食べるのが楽しみ」と話していた。同教室は8月9日に第2回を開き、色塗りなどを行う。(丸山一樹)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

2007サマーインまとめ完了

ブログでの2007サマーインまとめ記事完了しました。
即時性が求められる中、終了後半月以上過ぎてしまい申し訳ないです。
記事の連続性のため、毎週更新していた陸別メールもためてしまいました。後でアップしておきます。
来年は速報記事が最後まで力尽きずに発信できるよう頑張りたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

2007サマーインまとめ⑥ 2007年8月2日(木)

サマーイン最終日です。

役場のタウンホールにてお別れセレモニーを開催しました。
朝まで表彰状作成をしていたトレーナーたちは、だいぶ眠そうです。
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タウンホールに集まったメンバー
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開会の言葉(総理)
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実行委員長の玉堀校長先生
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金澤陸別町長
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恩田団長から御礼のあいさつ
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グループの子どもたちへトレーナーから一言ずつメッセージを伝え、
メンバー一人ひとりに表彰状を手渡しました。
夏みかん
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パワフルサマーインピンク
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陸別山びこグリーン
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レッドチェリー
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ブルースカイ
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各グループから選ばれたメンバー代表のあいさつの後、
「陸別がすき」と「ともだちになるために」をみんなで歌ってセレモニーは終了です。
各グループのメンバー代表
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子どもたちの言葉にぐっときます。
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最後に記念撮影
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羽田空港へ帰るみんなは釧路空港へ、関西空港に帰るみんなは女満別空港へと分かれてバスで出発です。
陸小のみんなとはここでお別れです。楽しかったキャンプの思い出がよみがえります。
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6年生のみんなは来年は参加できませんが、いつか陸別へ遊びに来て下さい!
4年生、5年生のみんなは、また来年、陸別で会いましょう!


今年の夏も最高の夏になりました!
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2007サマーインまとめ⑤ 2007年8月1日(水)

サマーイン5日目です。

この日の朝食が最後の自炊になります。
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そして食後はグループ最後の共同作業のテント撤収です。
3泊を過ごしたテントをしっかり片付けます。
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テント撤収と荷物の片づけが終わると、
オフロードコースの体験試乗です。

陸別町は、オフロードコースを町が所有しているという珍しい自治体です。
このコースでオフロードレースが開催されています。
町の愛好家の皆さんの組織「オートスポーツ陸別」を中心にたくさんのイベントが行われていますが、
特にこのコースや町の林間コースを使用したラリーの開催は国内外から注目を集めています。
ラリー北海道、アジア・パシフィックラリー選手権、世界ラリー選手権もこの陸別を舞台としています。
WRC誘致の顛末が紹介されています。

そのオートスポーツ陸別の皆さんのご協力を得て、
サマーインに参加した子どもたちにオフロードの迫力を味わってもらうプログラムなのです。
オフロードコースの起伏の激しさに驚いたり、スピード感に興奮したり、みんなとても楽しめた体験でした。

オートスポーツ陸別の浜田さん
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真剣に説明を聞きます!
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コースを疾走!
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昼食を食べて午後はホームステイ出発式。
電機メンバーは陸別の町民の皆さんのお宅にホームステイです。
今年は例年よりも参加人数が多かったので、ホームステイ先も昨年の15件から25件へと大幅に増えました。
町の皆さんのご理解とご協力があってこそのホームステイです。本当に感謝いたします。
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ここで一旦陸小メンバーとも明日のお別れセレモニーまでお別れ。

トレーナーたちは一人また一人とホームステイ先へ行ってしまう子どもたちを見送るわけですが、まるでわが子を見送る親のようです。初日から今まで子どものことで頭がいっぱいだった状況から一旦開放される安堵感と、いつも一緒だった子どもたちが離れていってしまう寂しさとが入り混じった複雑な心境なのでしょう。

トレーナー&事務局
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トレーナーは夕方から町の関係者の皆さんと交流会を行いました。
期間中、町の方とあまり交流をする機会がなかったトレーナーにとっては貴重な時間です。
約2時間、笑いあり涙ありの素敵な交流会になりました。

町を代表して金澤町長からご挨拶をいただきました。
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トレーナーからも一言
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でもトレーナーはここからが大変なんです。
明日のお別れセレモニーで子どもたちに渡す表彰状を手作りで作ります。
グループごとにバラエティに富んだデザインや内容を決め、制作するのですが、子どもたちへの思いが大きいほど時間がかかってしまいます。今年は全グループ徹夜したようです。ホントにお疲れ様です。
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2007サマーインまとめ④ 2007年7月31日(火)

サマーインも4日目です。
初めて会った友達とももうすっかり仲良くなりました。

今日は午前中、陸別町内オリエンテーリング「陸別発見隊」が行われました。町のお店などに置かれている「カード」を集めてゴールをめざせ!グループが3つの班に分かれて行われます。条件を満たして一番にゴールできるのはどの班でしょうか!
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車掌さんに合言葉を言うのがゴールのカギです。
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車掌さん、よく見ればとうちゃん?
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一番はブルースカイの2班でした!
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午後は搾乳体験とアスパラ収穫です。
かわいい子牛に授乳したり、牛の心音を聴いたりもしました。
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アスパラ畑は東京ドームより広くていい景色でした。
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夕食は待ちの皆さんを招いてのカレーパーティです。
お世話になった皆さんに心を込めて作ったカレーを食べていただきます。どのグループのカレーがおいしくできたかな?みんなおいしかったです!
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キャンプ生活最後の夜、食後にキャンプファイヤーを行いました。
エールマスターのジャックとぽったぁが中心となってがんばりました。
厳粛(げんしゅく)なファイヤーの点火、楽しいゲームやフォークダンス、みんなで歌った歌。一人ひとりの心に灯されたロウソクの火・・・
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暗闇に燃えるファイヤーの美しい炎はいつまでもみんなの心に残ります。
この「とき」が永遠に続けばいいのに、と感じるステキなキャンプファイヤーでした。
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2007サマーインまとめ③ 2007年7月30日(月)

3日目の朝食から自炊がスタートです。
グループごとにかまどの火起こしから飯盒炊爨(はんごうすいさん)、食材を洗ったり、調理したり、全部自分たちで行います。
トレーナーが見守っているから安心して料理に取り組めます。
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いただきます!
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食後はジャガイモ掘りに小田農場へ。
たくさん掘れたかな?

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お昼は流しそうめんです。夏にはピッタリのメニューです。
さっき掘ったジャガイモも蒸かして食べました。デザートのみるくもちが大人気でした。
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午後はグルメコンテストに向けてグループミーティングです。
グループで話し合ってメニューを決めて、予算内で買出しをします。
どんな料理ができるのでしょうか?

ミーティング中!
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調理開始です!
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夏みかんの作品
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パワフルサマーインピンクの作品
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陸別山びこグリーンの作品
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レッドチェリーの作品
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ブルースカイの作品
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優勝はブルースカイでした。
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どのグループもおいしくできていたので、審査員の皆さんは大変だったようです。
全てのグループに「チームワーク賞」をあげたいですね。

2007サマーインまとめ② 2007年7月29日(日)

サマーイン2日目は朝の散歩からスタートです。
町中の福祉センターから20分ほど歩いて本拠地イベントセンターへ。
さわやかな空気の中の散歩はとても気持ちが良かったです。

午前中、陸別小学校のメンバーが合流しました。
電機メンバーと陸小メンバー合わせて90人、
いよいよサマーインが本格的にスタートです!
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お昼までの間は各グループに分かれてミーティングタイム。
グループ名やリーダーを決めました。
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オレンジ「夏みかん」
ピンク「パワフルサマーインピンク」
グリーン「陸別山びこグリーン」
レッド「レッドチェリー」
ブルー「ブルースカイ」

各グループ個性的な名前が決まりました。

午後からはテント設営です。
今日の夜から泊まる自分たちのテントを、
トレーナーの指導の下みんなで協力して作りました。
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テントとかまどの準備か終わると、
場所を移動してパークゴルフ大会です。
パークゴルフは幕別町発祥の十勝地方で盛んに行われている競技で、陸別町には立派なパークゴルフコースがあります。みんなとても楽しそう。
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パークゴルフで体を動かしたら、お腹が減ってきました。
夕食は町主催の歓迎バーベキュー。
町長さんや、小学校の校長先生、地元のライオンズクラブの皆さんが歓迎してくださいました。ジンギスカン、おいしいです!
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陸別は星空がきれいな町。
食後に公開型の天文台でも日本最大級の反射望遠鏡「りくり」を備える銀河の森天文台(正式名称:りくべつ宇宙地球科学館)へ。
あいにくの曇り空でしたが、りくりで見ると星が見えました。
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今夜はテント泊です。キャンプ生活も本格的にスタート!

2007サマーインまとめ① 2007年7月28日(土)

待ちに待ったサマーイン初日もあいにくの雨。2日間の現地研修を終えたトレーナーは女満別空港へ子どもたちを迎えに行きました。
空港では事務局に連れられて子どもたちが。今年は53人と電機の子達は過去最大人数です。みんな元気そうです。
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美幌峠→砂湯→川湯温泉

というのが当初の観光スケジュールでしたが、雨の美幌峠ではトイレ休憩とおみやげ物屋さんに寄って、次の砂湯見学は中止にしました。雨が恨めしいです。

川湯温泉にある「川湯ホテルプラザ」にて、入浴・休憩。
ホテルの従業員の皆さんの親切な対応に感動しました。お風呂も大きく子どもたちもいっぺんに入ることができました。
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バスで2時間ほど移動して陸別町へ。
町の商工会青年部主催のイベント「屋台村」会場へ到着しました。
屋台村のステージをお借りして町の皆様に到着の報告。
団長、総理が代表で挨拶をしました。
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それから商工会青年部の皆さんが用意してくれた夕食をいただき、
町の施設「福祉センター」にて宿泊。明日からのキャンプ生活に備えます。

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夕食を準備してくださった町の皆さん

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いただきます!

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スタッフミーティング

陸別メール 2007年8月2日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年7月30日の記事

「とかち緑カレー」など人気 「屋台村」家族連れで盛況

町商工会青年部(本田学部長)主催のイベント「屋台村2007」が27日、旧陸別駅前多目的広場で開かれ、家族連れなどでにぎわいを見せた。

会場には飲食などのテント屋台が並び、午後4時の開始とともに町民が続々と来場。管内商工会青年部連合会、とかちブランド検討委員会が開発した「とかち緑カレー」をはじめ、焼き鳥やおでん、ビールなどが人気を集めた。ビンゴゲームも盛況で、来場者は楽しい夏の夜を過ごした。

会場では、道外の都会っ子が陸別の子供たちと野外生活などを通じて交流する「2007リ・クリエーション・サマーインりくべつ」(実行委員会など主催)の参加児童53人の入町セレモニーも行われた。(岩城由彦)

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2007年7月28日の記事

全道中体連剣道に出場 陸別中の藤本さん教育長訪問

剣道の中体連全道大会(30、31日・名寄市)に出場する陸別中学校(伊倉将光校長、生徒68人)の藤本彩芽さん(3年)がこのほど、町教育委員会を訪れ、澤村壽展教育長に健闘を誓った。

藤本さんは個人戦に出場。全十勝大会では3位に入り、同校では初の全道切符獲得となった。

澤村教育長から「体調を整え、十勝の代表として頑張ってほしい」と激励され、藤本さんは「つらいけいこを頑張ってきたので、成果を発揮したい」と意気込みを話していた。(丸山一樹)

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2007年7月27日の記事

銀河の森でバカンス人気 コテージの空室わずか

夏のキャンプシーズンを控え、町ウエンベツの「銀河の森コテージ村」の予約が好調だ。特に8月は既に稼働率が70%に達している。町の委託で運営している銀河コーポレーションでは「早めの予約を」と呼び掛けている。

コテージ村には6人用6棟、10人用1棟のコテージがあり、各棟にバーベキュー設備や家電などもそろっている。銀河の森天文台が近いほか、十勝と網走の中間点という地理的条件などが重なり、夏休みは毎年稼働率が高い。道外も含めリピーターは多く、宮城県からは、1999年のオープン以来9年連続で訪れている利用者もいる。

27日現在、7月と8月下旬は空室も残っているが、8月1-19日は予約が殺到。利用可能なのは、若干数だが1、7、19の3日間だけとなっている。

今年は畳、カーペットを張り替え、室内もきれいに。また、敷地内の農園で栽培されているジャガイモや大根を提供する季節限定サービスもある。昨年に続きポニーも敷地内に放されている。

利用料金は8月20日にかけては6人用が2万円から、10人用が3万3000円。ほかの期間は2000-3000円引きで利用できる。問い合わせは管理棟(0156・27・4040)へ。(丸山一樹)

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2007年7月27日の記事

クラシックカメラで星空撮影 愛好家4人ポントマムで

斎藤さんのマキナで撮影された北の星空と短波レーダー
レトロなカメラに魅せられ-。町内のカメラ愛好家たちが24日、愛用のクラシックカメラなどをぶら下げ、星空撮影会を開いた。カメラのハイテク化が進む時代だが、「長年、連れ添った“相棒”には愛着と趣がある」と、あえて旧型を手に。最新の機能は決して整っていないが、試行錯誤しながら、町内ポントマムの地から輝く空を切り取った。現像を終え、心のこもった作品が浮かび上がった。(丸山一樹)

町内在住の井沢政治さん(73)、斎藤省三さん(73)と、一般のカメラを使用した人も含めて4人が参加し、星空と陸別の風景を絡めた作品をテーマに挑戦。撮影地には名古屋大学太陽地球環境研究所の「短波レーダー」が設置されているポントマムを選定した。

午後8時すぎ、市街地から現地へ向けて車で出発。中には、約30年前に発売されたプラウベルの「マキナ」をひっさげた参加者も。快晴だったこともあり、車中から参加者の胸は高鳴った。

到着後、ベストポイントを探し当てた一行は懐中電灯を照らしながらカメラをセット。それぞれが自分の世界へ入り込み、撮影に入った。静かに時が流れる中、シャッターの下りる音が時折、鳴り響いていた。

作品の中には、北極星の周囲を回る星々と、宇宙のメカニズムを監視する「短波レーダー」がうまく融合したものも。斎藤さんは「自分たちはプロではないが、古いカメラに悪戦苦闘しながらも、古里の空や風景を撮影できて楽しかった」と振り返っていた。

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2007年7月25日の記事

楽しく水泳学ぶ 陸別小でSプロジェクト

専門技能を持つ人材を活用する「小中学校学力ステップアッププロジェクト(Sプロジェクト)」で、実践校となっている陸別小学校(玉堀泰正校長、児童135人)で24日、水泳がスタートした。足寄町水泳協会の指導員が協力し、子供たちに技術を提供した。

同プロジェクトは、道教委の新規事業で今年で2年目。3カ年にわたって調査・研究が行われる。

この日は教諭ほか、同協会の指導員2人が協力し、1・2年生を泳力に合わせて指導。時折、ゲームも盛り込み、子供たちは楽しそうに技術を学んでいた。水泳は計5時間のカリキュラムとなっている。

同校では水泳のほか、読み聞かせ、毛筆、郷土学習など6種で同プロジェクトが活用される。管内では陸別中学校も実践校となっている。(丸山一樹)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

陸別メール 2007年7月26日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年7月21日の記事

陶芸体験が好感触 アンケートで評判上々 修学旅行生誘致活動

陸別など4町と十勝支庁による「十勝東北部地域観光事業検討委員会」(若林伸一会長)の道外修学旅行生誘致活動で、陸別では官民共同による観光メニュー体験調査が行われている。導入を視野に入れる「陶芸体験」は、体験者アンケートの中で高く評価されるなど好感触を得た。

同委員会は陸別、足寄、本別、池田の4町と十勝支庁で組織され、道外修学旅行生の受け入れを目指している。陸別では銀河の森天文台、農業を活用した事業なども模索されている。

今回の体験は、町内の陶芸サークルの協力を得て福祉センター内の専用窯を使って行われた。町民約15人が参加し、同サークル員の指導で「ぐいのみ」や「はし置き」を制作した。

体験後のアンケートには11人が回答。設問の中で「体験を通し感動や喜びがあった」と答えた参加者は11人、総合評価点も85・9点となり、評判は上々だった。一方、「地域性を打ち出せているのか」「難しい陶芸に挑戦する中、参加者の個性を引き出せる実施体制が必要」などの意見もあり、課題に挙がった。

制作された陶芸品は町産業振興課前に展示されている。観光メニュー体験調査は今後も随時行う。(丸山一樹)

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2007年7月18日の記事

死亡事故ゼロ10年 「住民の集い」で快挙祝う

陸別町の交通死亡事故死ゼロ記録が15日で10年に達し、17日午後、町内で「交通安全住民の集い」(町、町交通安全協会主催)が開かれた。保育所園児から高齢者まで町民約280人が、町保健センター前広場に集合。地域ぐるみの快挙を祝い、17日現在で3655日を重ねたゼロ記録の一層の更新を誓い合った。(岩城由彦)

町内では1997年7月14日を最後に死亡交通事故がなく、道内市町村では網走管内西興部村(17日現在で4551日)に次いで2位。町単位では道内最長となっている。集いは毎年6月に開いてきたが、今年は10年の節目を待った。

開会に先立ち、本別署の白井登署長が同協会(石橋強会長)と、過去10年の大半にわたる在任期間を通して記録達成に貢献した同協会の久保省三前会長(74)に感謝状を贈った。

金澤紘一町長が「10年間、3650日を達成できたのは関係者の努力のたまもの」とあいさつ。交通安全推進貢献団体として陸別中学校(伊倉将光校長、生徒68人)と、交通安全スローガンコンクールの最優秀作「左右見て ずっとつなごう 命の輪」を考えた三浦咲貴さん(陸別中1年)らを表彰。白井署長が祝辞を述べた。

最後に、陸別保育所の幼児37人が「私たちは道路で絶対遊びません」と誓いの言葉を唱和。参加者は「交通安全」の旗などを掲げて市街地を行進し、全員に配布された記念タオルなどを手に決意を新たにした。

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2007年7月17日の記事

サマーフェスタ盛況

「陸別サマーフェスタ2007」(陸上自衛隊第五旅団第四普通科連隊主催、町自衛隊協力会後援)が15日、旧陸別駅前の多目的広場で開かれた。

昨年に続き2回目。防災装備の展示、制服試着、車両乗車での写真撮影のほか、カレーライスと豚汁の無料試食などが企画された。オープニングイベントとして行われた音楽隊の演奏では、「となりのトトロ」など幅広い曲目を披露。また、女性隊員が「涙そうそう」などを歌い、来場者を喜ばせた。

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2007年7月17日の記事

22年ぶり妊婦向け講座 来月1日 交流の場になれば

町は8月1日、新たな母子保健事業を行う。近く出産する妊婦と夫を集め、心理カウンセラーを配置して「夫婦のコミュニケーション」を深めてもらう。妊婦向けの講座は1985年以来22年ぶりで、夫婦を対象にするのは初めて。町は「結婚、出産の過程が多様化し、精神的な部分での手助けが必要」(保健福祉センター)としている。

町は保健師の家庭訪問などを通し、妊娠中の女性の健康管理などのサポートは行ってきた。一方、夫婦が結婚前に子供をもうける事例も少なくない時代を迎え、子育てに必要な配偶者間の精神的基盤にも目配りが必要と判断。今回の「パパ・ママ教室」を企画した。

講師は帯広市在住の心理カウンセラー圓山嘉都美さん。当日は午後7時から同8時半まで、町保健センターで開く。受講無料。現時点で把握しているのは町内10組の夫婦で、27日まで参加を募る。保健師が個別にも呼び掛ける。

申し込み、問い合わせは町保健福祉センター(0156・27・8001)へ。

9月5日には、妊婦のみを対象に「妊婦さんと赤ちゃんの歯の健康教室」も開催の予定。前田智美保健師は「行政の試みとしては珍しいかもしれないが、地域で数少ない妊婦の交流の場にもなりそう。町が力を入れている、さまざまな子育て支援策の効果的活用にも発展すればうれしい。好評なら継続も考えたい」としている。(岩城由彦)

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2007年7月17日の記事

放水訓練に挑戦 チビッ子防火フェス

陸別保育所(秋山勝幸所長、園児58人)と陸別消防署はこのほど、同消防署で「チビッ子防火フェスティバル」を開いた。

まちの防災に理解を深めてもらうため、毎年行われている。子供たちは普段着ることのできない防火衣をまとい、消防署員に付き添われ、放水訓練や消防車の乗車も体験した。保護者も交えた流しそうめんも行われ、子供たちは大喜びだった。 (丸山一樹)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

事務連絡2

2007サマーイン、無事終了しました。今年も最高の夏になりました。
関係者の皆様、お疲れさまでした。また、サマーインを見守っていてくださった全ての皆様、ありがとうございました。
速報で更新出来なかった5日目、最終日については、後程2007サマーイン総括記事としてご紹介いたします。

事務連絡

サマーインも終盤になり、なかなかリアルタイムに更新出来なくてスミマセン。コメントしていただいた皆様には感謝しております。サマーインもラストスパートです!

花火

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キャンプファイヤー終了後、花火をしました。今日が最後のテント泊。楽しい夜の思い出になったかな?

キャンプファイヤー

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キャンプ最後の夜は、キャンプファイヤーです!とても盛り上がりました!エールマスターお疲れさま。

カレーパーティー

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今夜はカレーパーティー!町のみなさんに感謝の気持ちを込めて精一杯作りました!

アスパラ畑でつかまえて?

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アスパラ畑で収穫体験です!穫ってそのまま生で食べたらスゴく甘かったです。

カードラリー

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カードラリー陸別発見隊!子どもたちは町内を回っています。写真はトレーナーと事務局。
プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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