かぼちゃ、じゃがいも、さつまいも

今日、会社にゆうパックが届きました。
あけてみると、大きく育ったかぼちゃ、じゃがいも、そしてさつまいもが出てきました!

サマーインでお世話になった大西さんが、送ってくださったのです。

大西さんには、今年のサマーインのトレーナー現地研修でトマトなどの収穫をさせていただきました。たくさんの新鮮な野菜は、子どもたちが焼きそばを食べるときにいっしょにいただきました。
また、ホームステイの時にも子どもたちを受け入れてくださいました。

自然の恵みと大西さんのお心遣いに感謝しつつ、おいしくいただきたいと思います。

本当にありがとうございました。

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大西さんと事務局長
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トレーナー現地研修のときの1コマ
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ビデオ編集、佳境

2007サマーインの編集作業を進めています。

スタッフ反省会では1時間ほどの簡易編集版でしたが、反省会で収録したトレーナーや事務局のナレーションなどを加えて約1時間30分程になりそうです。(←まだわかりません)

作業中、ソフトが頻繁にフリーズしてしまうため、先日メモリを増設しました!メモリ2ギガです!

上記のアクシデントがあったため、9月中の完成を目指していましたが、少しだけ遅れそうです。

もう少しお待ちください!

陸別メール 2007年9月27日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年9月24日の記事

“お宝”のため保管庫設置 大相撲ファン加藤さん

大相撲ファンで関連資料を収集している加藤孝さん(70)は、来春にも同住所に資料保管庫を設ける。町出身で前頭筆頭まで上り詰めた十勝岩(1951年引退)や、あこがれの第43代横綱・吉葉山の関連資料、過去63年間の番付表など、加藤さんの“お宝”からは長年の大相撲の足跡が伝わる。保管庫は、かつて巡業が行われた場所に設置するこだわりよう。資料の具体的活用法は模索中だが、「見学の要望があれば案内できるよう、整備できれば」と話している。(丸山一樹)

加藤さんは10歳のころから大相撲に興味を抱き、「努力の人」とも言われた吉葉山を知ってからはさらに相撲にのめり込んだ。47年の町内巡業にも足を運び、十勝岩の迫力ある取り組みに胸を打たれた。

ファン歴は60年。特に陸別の英雄であり、元横綱・羽黒山の2世とも形容された十勝岩の関連資料は充実。当時の巡業の様子や、勇ましいはかま姿、人々と触れ合う様子などが収められた写真や生い立ちを記す資料がそろっている。

保管庫の設置場所は現在、加藤さんが勤務している事業所の敷地内で、プレハブは8月末に既に設置されている。

44年から現在までの番付表、吉葉山のグラビア、新大関・琴光喜など現代の力士の関連グッズもあり、幅広い年齢層が楽しめるコレクション。また、白鵬(第69代横綱)とのツーショット写真、第29代木村庄之助から贈られた「書」など、加藤さんと大相撲界を結ぶ資料も多い。

今後の資料の活用については手探りの加藤さんだが、「かつて巡業が行われた地にもう一度、大相撲の歴史と興奮がよみがえれば」と話している。

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2007年9月24日の記事

300人が長寿を祝う

町主催の敬老会がこのほど町タウンホールで開かれ、招かれた70歳以上の約300人が歌謡ショーを楽しみながら長寿を祝い合った。

金澤紘一町長が「これからも長生きしてください」とあいさつ。河本哲士町議会議長がお祝いの言葉を述べた。ステージでは札幌で活動するハニーフレンズと、NHKのど自慢にゲスト出演する演歌歌手の上杉香緒里さんが歌謡曲や演歌を次々と披露。お年寄りたちを楽しませた。

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2007年9月21日の記事

100歳おめでとう 松井さん 総理大臣から記念品

町内のグループホームゆうの里(松山由紀子管理者)に入所する松井トシヲさん(99)に18日、内閣総理大臣から100歳を祝う記念品が贈られた。同日午前9時半、金澤紘一町長が同施設を訪れ、伝達した。

松井さんは1908年(明治41年)、空知管内由仁町生まれ。幼少のころに陸別に移住し、徳次郎さん(84年に83歳で他界)と結婚、1男5女をもうけた。同施設では毎朝、散歩に出掛けたり、草取りや茶わん洗いを率先するなど元気に過ごしている。

松井さんはこの日、ふじ色の着物姿で伝達式に臨み、金澤町長から賞状と銀杯などの記念品を受け取った。金澤町長から「1日も長く元気で暮らしてください」と声を掛けられると、「お祝いを頂き、本当にありがとう。これからもよろしくお願いします」と顔をほころばせていた。(杉原尚勝)

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2007年9月19日の記事

男女27人が熱戦を展開 かちまい杯PG大会


第11回かちまい陸別河本新聞店杯パークゴルフ(PG)大会(同新聞店主催、町PG協会、十勝毎日新聞社後援)が16日、わかばPG場で開かれた。

この日は早朝から雨模様となり、水たまりができるあいにくのコースコンディションだったが、男女27人が36ホールのストロークプレーで熱戦を繰り広げた。

その結果、男子は最年少の岡正浩さん(24)=下陸別=が優勝。女子は同点で並んだ2人によるプレーオフで、吉田幸子さん(63)=東1=が優勝を決めた。(杉原尚勝)

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2007年9月19日の記事

全道大会で4選手優勝 町空手道少年団が大活躍

陸別町空手道少年団(代表・朝日大二さん、団員17人)の子供たちが、このほど釧路市で開かれた「空手之道世界連盟 全道空手道選抜選手権大会」(同連盟北海道連合会主催)で大活躍。加藤竜平君(陸別小5年)が小学5・6年男子個人型を制すなど、4人が5種目で優勝した。子供たちは「練習の成果を発揮できた」と喜んでいる。(丸山一樹)

加藤君のほか、中村伊吹君(足寄大誉地小1年)が初級形の部、本田莉緒菜さん(陸別小2年)が小学1・2年女子個人型と同個人組手の2種目、高原健太君(同2年)が同男子個人組手でそれぞれ栄冠を獲得。また、OBの工藤圭太さん(25)を含め延べ6人が3位入賞を果たした。

同大会には、各地区を勝ち抜いた選手や監督推薦で選出された選手約100人が出場。今年、世界大会の型種目で金メダルを獲得している加藤君は「決めの部分が良かった」と振り返る。中村君は「気合が入り、声が良く出た」、本田さんは「うまくいかない部分もあったが、頑張れた」、高原君は「緊張もなく力を発揮できた」とそれぞれ話す。

多くの入賞を勝ち取り、代表の朝日さんも満足顔。「保護者も熱心で、取り巻く環境に恵まれている。選手たちの一層の精進に期待したい」と喜びを話し、選手たちを鼓舞する言葉も。25日には昇段審査も控え、今大会の好成績は弾みとなったようだ。

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陸別メール 2007年9月20日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年9月12日の記事

妊娠中の口腔ケア学ぶ 母子保健事業の第2回講座

町が主催する母子保健事業の第2回講座「妊婦さんと赤ちゃんの歯の健康教室」がこのほど町保健センターで開かれ、妊娠中の口腔(こうくう)ケアの大切さなどを学んだ。

妊娠中の女性の健康管理サポート事業の一環で、妊婦向けとしては22年ぶりの事業。今年度は計2回の講座を企画し、初回の8月は妊婦とその夫を対象に「夫婦のコミュニケーション」に関する講座を開いた。

第2回のこの日は、妊娠中の歯の健康管理がテーマ。北見市の在宅歯科衛生士、柳原光代さんが講師を務め、歯磨き道具の正しい選び方や使い方、妊娠中に掛かりやすい口腔の病気とその対策などを指導した。

特に、妊娠中はホルモンの分泌の変化などから歯肉炎などになりやすくなるため、柳原さんは「歯の治療は妊娠中期までなので、早い段階から歯の健康を心掛けて」と強調。参加者は正しい歯ブラシの使い方などを熱心に学んでいた。(杉原尚勝)

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2007年9月12日の記事

列車運転体験など柱 旧銀河線保存計画 来年4月に営業開始

旧ふるさと銀河線列車を活用して来年度の事業化を目指す、陸別町の「動態・静態保存計画」の事業計画が具体化した。駅構内整備費の総額を8585万円とし、旧陸別駅構内で列車の運転・搭乗体験、車両静態保存、トロッコ搭乗体験などを柱に運営する。来年4月末に営業開始する方針だ。

12日午前の定例町議会で示された。同計画は当初、旧川上駅-旧陸別駅間9・8キロ区間を想定し計画されていたが、町は縮小する方針を示していた。事業運営は町商工会が担う。

計画によると、動態保存については鉄路延長550メートルほどを活用して行う方針。事業実施に当たり、関連施設ほか、安全対策を図るための施設工事も行われ、整備費には「車両保管庫建設工事」(489平方メートル)費4233万円などが組まれている。工事請負費は計7740万円。エンジンなどで動くトロッコ搭乗体験へ向け、トロッコ製作(5両)費には315万円を計上している。

総事業費のうち補助金は、日本宝くじ協会助成金など計7040万円。町負担は1545万円となる。

今後は町民で構成する活性化委員会を通して運営体制構築などが図られる。今議会では採算性、車両を含む施設維持費や負担先、安全対策などが課題で示されており、同事業成功へ向けたカギを握る。金澤紘一町長は「運営する町商工会とも話し合い、間違いない運営が図れるよう町民、議会にも説明しながら、よりよい道を歩みたい」と述べた。(丸山一樹)

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陸別メール 2007年9月13日

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十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年9月10日の記事

農家の花かれんに写す


「農村花壇写真展」(町農林推進協議会主催)が、14日まで役場庁舎1階ロビーで開かれている。

毎年の恒例行事。町内の農家や地域の会館で育てられている花々を、陸別ファインダークラブ(三浦成作代表)が撮影協力している。

マリーゴールド、ベゴニア、サルビアなど色鮮やかな花々を写した約50点が並び、訪れた町民の心を和ませている。

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2007年9月7日の記事

平日、毎日開設します 町「子育て親子ひろば」


町は、子育て支援事業の一環として保健センターで行っている「子育て親子ひろば」の開催日を拡大した。これまでは週2回だったが、今後、平日は毎日午前9時半-11時半に開設する。

一部改装された同センター内に遊具も整備。保育士の資格を持つ指導員1人が常勤し、幼児の世話をするほか、母親らに子育てに関する情報を提供、相談にも対応する。

拡大初日の3日は、多くの親子連れでにぎわった。利用者で2人の子を持つ横山知佳さん(25)は「保育所に入所前の子供も、たくさん交流できるのでありがたい。母親同士が会話を交わせるのもいいですね」と喜んでいた。

同センター休館日には「親子ひろば」も合わせて休む。子育て支援の充実は国の次世代育成支援対策推進法に沿い、各自治体で図られている。(丸山一樹)

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2007年9月6日の記事

町商工会 来月、商品券を発行へ 年間300万円取り扱い予定


町内消費の拡大と購買の町外流出を防ごうと、町商工会(石橋強会長)は10月から、会員全事業所で利用できる商品券の発行事業に着手する。商品券は額面500円の金券で、購入から半年間の期限付き。同商工会では「冠婚葬祭のお返しなどに利用してほしい」と呼び掛けている。

町内ではこれまで、商店や飲食店、理容店、自動車整備工場など約30事業所でつくる「協同組合陸別ハイスタンプ会」(高萩将司会長)が、町内で利用できる商品券を発行。同会が9月末で商品券の取り扱いをやめることから、商工会が事業を引き継ぐ形で新たな商品券を発行する。

同商工会発行の商品券は縦8センチ、横16.5センチ。紙質や印刷に複写防止構造を採用しているほか、表側に陸別開拓の祖・関寛斎の肖像画をあしらい、「金券としての価値を高めるデザインにした」。町内の全100事業所で利用可能で、販売は同商工会が一手に受ける。

年間300万円相当の取り扱いを予定。今月中旬には会員向けに説明会を開き、利用普及を図る考え。同商工会では「町内の購買活性化の一助となるよう、町内に広く浸透させていきたい」としている。(杉原尚勝)

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2007年9月5日の記事

「未知の文化に触れたい」 陸別中3年27人 海外研修団が結団式


今年度の町中学生等海外研修派遣事業に参加する研修団の結団式が、4日午後7時から町タウンホールで開かれた。19日の渡航を前に、陸別中の3年生27人が現地での研修活動への思いを新たにした。

同事業は1992年に始まり、今年で16回目。青少年の国際理解を推進しようと、姉妹都市のカナダ・アルバータ州ラコーム町などに滞在し、異国の文化や風土を学ぶとともに、日本や町の文化を発信する。

結団式では、金澤紘一町長が「体調をしっかり整え、現地で楽しい思い出をたくさんつくってきてほしい」と激励。研修団の小栗幹夫団長があいさつした後、研修生代表の久保昌弘君(3年)が保護者らを前に「外国の雰囲気や語学を学んだり、未知の文化や自然に触れながら、日本や陸別のことも伝えてきたい」と力強く抱負を述べた。

一行は19日に成田からバンクーバーに入り、22-26日にラコーム町でホームステイするほか、ジャスパーやエドモントンなどで市内見学するなどし、28日に帰町する予定。(杉原尚勝)

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2007年9月4日の記事

リレーなど熱戦に歓声


第40回町民スポーツレク大会がこのほど、町民グラウンドで開かれた。

プラカードを先頭に参加者が入場。金澤紘一町長、石橋勉教育委員長のあいさつの後、競技が始まった。ボールで得た色の旗を回ってリレーする「交通安全宣言」、男性が一輪車で土を運び、女性が一升瓶に牛乳を注いでリレーする「開拓物語」、「310歳リレー」などで熱戦を繰り広げ、交流を深めた。

優勝は東部、準優勝は東1条1区、3位は東1条2区だった。

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2007年9月4日の記事

徘徊高齢者の安全確保を 「町見守りネットワーク」発足


「町徘徊(はいかい)高齢者等見守りネットワーク」の設立会議が3日、保健センター多目的室で開かれ、認知症高齢者らを守る体制の構築を誓った。行方不明防止へ、GPS(全地球測位システム)機能を備えた携帯電話も活用する。

同組織は町、本別警察署、陸別消防署など町内の官民団体で編成。認知症により徘徊する高齢者らの安全確保に努める。町は3月末現在の高齢化率が34%に達するほか、75歳以上の後期高齢者も約5分の1に当たる534人と、対策が急務となっていた。

会議には金澤紘一町長、本別署の白井登署長ら約30人が出席。緊急時の対応などを議論し、実施要項をまとめた。運営体制の柱として(1)身元確認がスムーズに行えるよう家族らの協力による「事前登録」(2)協力機関、GPS携帯電話などを活用した「見守り」(3)対象者が行方不明になった際のネットワークを生かした「緊急捜索」-の3本を据える。

金澤紘一町長は「不幸な事態が起きないよう関係機関で力を合わせ、安心できるまちづくりをしていきたい」と協力を求めた。(丸山一樹)

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2007年9月4日の記事

「シェイプアップ教室」設立17年目 健康増進、憩いの場定着


町内の主婦たちで楽しむ「シェイプアップ教室」(松山由紀子代表、会員27人)は、設立17年目の“ご長寿サークル”。会員は平均年齢70歳を超えるが、メーンとして取り組むリズム体操で若々しさを保持。3割が設立時からのメンバーで、健康増進、憩いの場として定着している。(丸山一樹)

同教室は当初、町民の健康増進を目的に町が音頭を取って推進していたが、熱心な会員たちにより自立的な活動となった。現在は元町保健師の松山代表を中心に、各種体操を考案・提案している。

会員は高齢の女性が中心で、80歳代の人も5人所属している。松山代表が「高齢であっても、皆さんの体の軸はしっかりしている」と話すように、各会員の姿勢は良く、年齢を感じさせない体形だ。

メーンのリズム体操では、ディスコミュージック、Jポップなどの音楽に乗り、軽やかにステップを踏む。体力に合わせた軽運動で構成されており、「誰もが無理なく楽しめる」(松山代表)という。汗を流す会員たちの表情からは笑顔が絶えない。

誕生から17年を迎えたのに加え、会員の3割が設立時から活動を継続する“ご長寿”サークルに成長。設立時からの参加者の1人、石川啓子さん(71)は「体力的な無理もなく、力まず参加できる。いつの間にか習慣化していた」と話す。

管内でも高齢化率の高い陸別だが、松山代表は「年を重ねた女性が楽しめる数少ない団体。永久に活動が続くよう盛り上げたい」と意欲を燃やしている。毎週月曜日の午後2時から同3時まで活動している。

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2007サマーインスタッフ反省会

9月7日(金)から8日(土)にかけて、
サマーインスタッフ反省会が開催されました。

トレーナー、事務局が約1ヶ月ぶりに集合です。
台風の影響などもあり、欠席者、遅刻者もありましたが、限られた時間の中で有意義な振り返りが出来たと思います。

長く企画に携わっている事務局メンバーが気づいていない点への指摘をトレーナーからもらったり、19回という積み重ねの中から出来上がった企画の意味をあらためてトレーナーに知ってもらったり、この企画が人と人との結びつきのなかで出来上がっていることを再確認しました。

また、陸別町役場からも産業振興課の請川さんに出席していただきました。遠路ありがとうございました。

この反省会で話されたことは、来年の企画のために活かして行きたいと思います。

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陸別メール 2007年9月6日

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【陸別めーる】より

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2007年9月3日の記事

中谷さん酪農に新規就農 町が経営開始奨励金贈る


町は1日、町弥生で酪農に新規就農した中谷裕司さん(39)へ農業経営開始奨励金を贈った。町新農業人育成に関する条例に基づく贈呈。

贈呈式は中谷さんの牧場で行われ、金澤紘一町長、JA陸別町の西岡悦夫組合長、町農業委員会、十勝農業改良普及センターの関係者が出席。金澤町長が期待の言葉とともに300万円の奨励金目録を手渡した。

中谷さんは渡島管内七飯町出身。民間会社を退職後、2003年3月から町内農家で経験を積み、05年6月に新農業人認定を受けた。中谷さんは「周囲の方の強い協力を糧に、長年の夢にたどり着いた。家族と協力し、良い牧場づくりに努める」と抱負を語った。

中谷さんは経産牛38頭、育成牛29頭の飼養でスタートする。(丸山一樹)

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2007年9月2日の記事

木製遊具に防腐剤塗布

陸別建設業協会(平木道廣会長)と同協会二世会(石橋堂裕会長)はこのほど、緑町児童公園の木製遊具に防腐剤を塗るボランティア活動を行った。

継続的に取り組んでいる地域貢献活動の一環。今回は両団体から約10人が参加。アスレチック遊具の点検も兼ね、2時間余りの作業に汗を流した。同協会では「冬期間は独居高齢者宅の除排雪奉仕を予定しているほか、来年度も公園遊具の維持管理などに努めたい」としている。

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事務局反省会

9月5日(水)
パイオニア労組会議室にてサマーイン事務局反省会を行いました。

事務局サイドから来年のサマーインに向けて、主に運営上の反省点を確認・共有化しました。



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陸別メール 2007年8月30日

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【陸別めーる】より

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2007年8月26日の記事

町二分した論議決着へ 銀河線の保存予算提案

町が旧ふるさと銀河線列車を活用し、旧陸別駅構内で来年度の事業化を目指している動態・静態保存計画の関連予算案が9月11日開会予定の定例町議会に追加提案されることで、町を二分する論議を巻き起こした一大事業の是非が決着する。国などの補助金を利用する財源確保のめども見えた中、投資に見合う地域活性化を果たす上での建設的な論議も期待される。(岩城由彦)

プラットホーム上屋整備や木造車庫などの修復保存を中心とした同駅構内の整備費用は、総額8000万円余り。旧銀河線を運行した北海道ちほく高原鉄道から無償貸与を受けている車両11両を購入し、動態保存、静態展示を組み合わせる形で事業展開する。

旧川上駅-陸別駅の延長9.8キロ区間での動態保存構想を掲げ、2億円程度の施設整備費を見込んだ当初計画より規模は大幅に縮小されたが、今年4月の町長選で新人候補が「取りやめ」を打ち出すなど、計画は幾度となく揺れ動いた。9月定例会での方針が明らかになった24日の臨時会終了後、ある町関係者は「やっとここまできた」と心情をのぞかせた。

町議会が関連予算案を可決すれば、計画は実現に向けて本格的に走り出す見通し。新たな計画は身の丈に合う投資で民間活力を引き出す内容を煮詰めてきた結果とも言える中、事業開始後の町の対応も視野に入れた議会側の判断が注目される。

同日の臨時会では、議員から「計画を住民に説明すべきだ」との指摘が。鉄道跡地の取得と代替バス運行に伴う環境整備などをにらみ、町が11月末に作成する旧陸別駅周辺整備構想との整合性を確かめる質疑も出た。

運営を担う予定の町商工会(石橋強会長)は、実際に列車を運転できる体験型観光もイメージ。計画の意義を住民に知ってもらう上で、近いうちの列車の試験運行イベントも模索を続けている。

事業の成功には、将来にわたる運営戦略の構築、展開、継続的な情報発信などが必要で、いずれも町民の支えが欠かせない。まちづくりに対する活性化の波及を見極めながら、これらの取り組みを官民一丸となって進める姿勢に、議会、住民の視線が集まりそうだ。

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2007年8月25日の記事

「ユクエピラチャシ跡」発掘報告書完成 チャシの全貌明らかに

町教育委員会は、国の指定文化財「史跡ユクエピラチャシ跡」の発掘調査報告書を作製、全国の都道府県教委などに配布した。文化庁の補助を受け、2002年度から3カ年に及んだ本調査の実績を詳細にまとめた。道内最大級のチャシの全貌(ぜんぼう)を解き明かした。同史跡は今後、保存から活用の段階に入る。

同史跡は17世紀以前のアイヌ文化期の遺跡で、史跡指定面積は7万3997.86平方メートル(1987年指定)。がけ面の保護工事を経た発掘調査は同庁の補助事業で、99、2000年度の試掘を経て02年度に本調査を開始。04年度の終了までに、鉄器や装身具、陶磁器、土製の装飾品、よろいの一部、ガラス玉、銭貨など約10万点が出土した。

報告書は、試掘を終えた際の第1集に続き、04年度の調査終了時点でも概要版を発行。発掘の総括的な資料に位置付けられる今回はA4判、314ページで、調査に携わった町教委の大鳥居仁主任が中心となり作製した。全6章で、遺跡の立地と環境、調査方法、遺構と遺物などを図表も使って紹介。出土品や盛り土断面、調査風景などの写真も掲載している。

国庫補助分500部に加え、補助対象外200部の計700冊を印刷。博物館や研究機関、道内各市町村教委、管内図書館などにも配った。

将来にわたる活用が望まれる同史跡をめぐっては、今年度も周辺の雑木を伐採、08年度の園路造成が周辺環境整備の区切りとなる見通し。今後は豊富な出土品の展示も待たれる。周辺には開拓史を刻む関神社跡が残り、町文化財の関寛翁碑もたたずむ好環境。現在に受け継がれる地域遺産の1つとして、住民周知を深める試みも期待される。(岩城由彦)

<チャシ> アイヌ語で城・とりで・柵囲いなどを意味する。自然地形を生かして築かれた。

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2007年8月24日の記事

陸別駅整備に8000万円 町が来年度事業化へ

町は旧ふるさと銀河線列車を活用して来年度の事業化を目指す動態・静態保存計画に向けた旧陸別駅構内の整備内容を明らかにした。費用総額8000万円強で、国などの補助を受ける。9月8日の北海道ちほく高原鉄道定時株主総会などを踏まえ、同11日開会予定の定例町議会に関連予算を追加提案する。

24日午前の臨時町議会で、田中芳美副町長が述べた。これによると、町は列車6両と除雪車3両、作業車2両の計11両を確保する考え。構内のプラットホームを整備し、歴史的価値がある跨(こ)線橋、木造車庫を修復保存する。華美な施設建設などは避けるが、11両は風雨にさらされない場所に保管できる見通し。

9月8日は、現時点で同社から無償貸与を受けている車両の譲渡価格などが確定する。

同計画は当初、旧川上駅-旧陸別駅間の延長9・8キロ区間を想定していたが、6月定例会で金澤紘一町長が同駅構内で静態保存も併せて実現させる方針を表明。運営は町商工会(石橋強会長)が担う予定。町は同計画との整合性を図りながら、鉄道跡地取得とバス転換後の環境整備などをにらんだ旧陸別駅周辺整備構想も策定する。(岩城由彦)

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2007年8月21日の記事

小・中学校に本を寄贈 陸別ライオンズクラブ

陸別ライオンズクラブ(山本厚一会長)はこのほど、青少年育成の一環として陸別小と陸別中に本を寄贈した。

陸別小では「いのちのえんぴつ」などの教育画劇や「よくわかることわざ」などを代表の鈴木幹太君(5年)に贈呈。中学校では「人間失格」などを、生徒会長の板花昴太君らに手渡した。

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2007年8月21日の記事

広報りくべつ復刻版を販売 開町70、80年に記念発行の2種

町は、陸別の歴史を刻んだ「広報りくべつ復刻版」を販売中だ。1988年の開町70年、98年の同80年をそれぞれ記念して発行された2種。在庫も残っており、町は「まちの歴史を改めて振り返ってほしい」としている。

開町70年記念版(B5判)は、I、II、IIIの3部構成のセットで3000円。同80年記念版(A4判)は上下セットで1500円。この2種からは、23年から97年までの74年間の町の歩みを振り返ることができる。

復刻版1には、19年に誕生した淕別村の当時の様子などがリポートされている。2種計5冊のページを順番に開いていくと、町の行財政、農業振興、教育、各行事などが多岐にわたり広報されている。

比較的、新しい復刻版を見ると、行政をはじめ「しばれフェスティバル」「パッチ選手権」や銀河の森天文台に関する記事もあり、まちの熱気がリポートされている。

町民を撮影した写真も数多く掲載されており、世代を超えて楽しめそうだ。役場庁舎で販売している。(丸山一樹)

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2007年8月21日の記事

先着500人無料聴講 宇宙飛行士フィリップスさん特別講演

町、名古屋大学太陽地球環境研究所が、NASA(米航空宇宙局)の宇宙飛行士ジョン・フィリップスさん(56)を招き、10月5日に町タウンホールで開く特別講演会「宇宙での6カ月」の詳細が決まった。開演は午後7時。事前予約した先着500人が聴講できる。入場無料。

物理学者でもあるフィリップスさんは1996年、当時最年長で長年の夢だったNASAの宇宙飛行士候補となった。2001年4月から5月にかけて12日間、スペースシャトル・エンデバー号に搭乗。05年4月から10月までは国際宇宙ステーションにも滞在した。

94年10月に陸別で開かれた「磁気嵐に関する国際会議」に米国の国立科学研究所の科学者として参加し、町の大ファンに。96年から太陽地球環境研究所の客員教授を務めたことで、町とも親交が深い同研究所の上出洋介前所長(京都大特任教授)が取り持ち、再来町が実現する運びとなった。

記念講演会は十勝町村会、十勝教育局、十勝毎日新聞社などのほか、十勝圏航空宇宙産業基地構想研究会、道宇宙科学技術創成センターが後援。予約時に1人1つずつ整理番号を発行し、定員になり次第、締め切る。開場は午後6時。講演は同8時半までで、日本語通訳される。フィリップスさんは10月4日、陸別小学校で児童と交流する。

特別講演会の問い合わせ、申し込みは銀河の森天文台(電話0156・27・8100、ファクス0156・27・8102、Eメールginga@rikubetsu.jp)へ。月・火曜日休館。開館時間は午後2時-同10時半。同天文台ホームページ(http://www.rikubetsu.jp/tenmon/)からも申し込める。(岩城由彦)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/
プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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