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豚屋丼吉

本日はWRC最終日ですね。陸別ステージ昨日無事終了したようです。お疲れ様でした。

さて、WRCの十勝開催とときを同じくして、うちの近所のイオンに豚丼のお店がオープンしました。


その名も「豚屋丼吉」。
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そのまんまな名前ですね。看板には「十勝」「帯広」という文字もあるので、地元の有名店が関東進出か!?と一瞬思いましたが、お店の方曰く「帯広の豚丼のお店を11店舗食べ歩いて研究した」そうです。「北海道の豚丼は若干甘目が多いので、関東版に少しアレンジしました」とも言っていました。インターネットで検索してもまともなページがヒットしないので、第1号店なんでしょうか?

せっかくなので食べました。

味は美味しいです。とても。
炭火焼を売りにしているので、お肉の焼き具合は文句ありませんし、1枚1枚がブ厚い。
私が注文したのが「豚丼(肉ダブル)」というメニューでご飯の量よりも肉の量が多い!満腹です。
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なぜか一緒に行ったぽったぁも大満足。
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陸別メール 2007年10月25日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年10月22日の記事

陸別・ラリーを成功させる会 サーキットを最終整備

「陸別・ラリーを成功させる会」(尾崎光弘会長)は21日、WRC(世界ラリー選手権)第14戦「ラリージャパン」(26-28日)に使用される陸別オフロードサーキットの最終的な整備を行った。

同会場には、観戦者向けに「スーパーSS」を設置。この日は成功させる会の町民約20人が午前9時ごろから、2・73キロのコース周辺にテントを設営したり、ラリーカーが走る未舗装路を重機を使って整地。作業は日没まで及んだ。尾崎会長は「準備は順調。万全の状態で選手とファンを迎えたい」と話していた。

陸別のスーパーSSは26日が午前9時29分と午後3時31分、27日は午前7時13分と午後1時44分となっている。(丸山一樹)

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2007年10月20日の記事

町内ガイド発行 サーキットや飲食店紹介 陸別ラリーを成功させる会

陸別ラリーを成功させる会(尾崎光弘会長)はWRC(世界ラリー選手権)へ向け、町外のラリーファン向けに陸別サーキットコースや飲食店などを紹介する「町内ガイド」を発行した。

26、27の両日にSS(スペシャルステージ)が組まれている陸別サーキットのコースをカラー写真付きで紹介。町内の略地図も掲載し、飲食店、観光施設など陸別の魅力も発信している。無料宿泊所となる町福祉センター、ラリーインフォメーション、シャトルバス発着場、駐車場、ガソリンスタンド、金融機関も示しており、実用的だ。

同会スタッフは既に「町内ガイド」を釧路など道東地方に配布してPR。「今年も多くのラリーファンを呼び込みたい」と張り切っている。(丸山一樹)

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2007年10月18日の記事

本物の価値誇り持って 日本鉄道保存協会米山さん活かし方解説

町が来年度の事業化を目指す、旧ふるさと銀河線列車を活用した「動態・静態保存計画」に関連し、「鉄道文化事業特別講演会」(町、町商工会、町活性化推進協議会主催)が16日午後7時から町タウンホールで開かれた。日本鉄道保存協会顧問の米山淳一さんが、「鉄道遺産を町の活性化にどう活(い)かすか」と題して講演した。

旧陸別駅構内を再整備し、列車の運転・搭乗体験や列車展示などを展開する同事業について、住民への周知と浸透を目的に開催。4日に行われた、鉄道保存活動家の斎藤幹雄さんの講演に続く第2弾。

米山さんは鉄道が近年、近代化遺産として認知されきている全国の事例を示しながら、町の動態・静態保存計画について「(旧陸別駅構内には)こ線橋やターンテーブル、物置などレベルの高い素材がたくさんある。そこで動態保存するのは非常に価値がある」と強調。さらに、しっかりと価値を位置付ける方法として、有形文化財登録するよう推奨した。

また、地域の「宝」としての共通認識を持ち、町民と行政、専門家、企業が一丸となる機運の高まりに期待を示す一方、鉄道保存に偏ることを懸念し、「鉄道と地域の生活文化などほかの資源と結び付けていくことが大切」と指摘。「地域住民が本物の価値に誇りを持ち、まちづくりに活用して」と呼び掛けた。(杉原尚勝)

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2007年10月17日の記事

秋色に染まる森の中を散策 陸別で集い

町主催の「森林浴の集い」が、14日午前9時から町宇遠別国有林内の「ふれあいの森」で行われた。約20人が赤や黄色に染まった森の中を散策し、秋の1日を楽しんだ。

「ふれあいの森」は2004年5月、町と十勝東部森林管理署が「土井沢地区森林整備協定」「ふれあいの森協定」の両協定を締結したことで誕生。137ヘクタールの一部には貴重な原生林が残り、町は05年から毎年、森林浴の集いを開催している。この日の散策は森林体験コースの1.8キロで行われた。瀧口顕仁君(陸別小4年)と依緒里さん(同2年)の兄妹は、森の中でキノコなどを探して歩き、顕仁君は「見たこともないキノコや大きな木がたくさんあって面白かった」と大喜びしていた。(杉原尚勝)

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2007年10月17日の記事

町民40人が秋の山登り

第34回北稜岳町民登山会(町体育連盟、町、町教育委員会主催)がこのほど行われ、町民ら約40人が秋の風景を眺めながら山登りを楽しんだ。

参加者は6歳から73歳までと幅広く、標高1254メートルの山頂まで往復7キロを歩いた。頂上では弁当を広げて休憩し、笑顔で記念撮影も行った。下山後は地元の山岳会が用意したキノコ汁などを味わった。

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

SET-TUNの陸別便り071022ラリージャパン目前!

お久しぶりデス。陸別町のSET-TUNです。
ラリージャパンを目前に控え陸別サーキットにラリーカーが集まり、テストランが始まりました。

町には外国人のスタッフがたくさんいます。

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大西さんのじゃがいも。

先週のかぼちゃに引き続き、今週はじゃがいもをいただきました。

土曜はじゃがいものにんにく炒め。
香ばしいにんにくの香りとホクホクしたじゃがいもの食感が絶妙です。
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日曜は肉じゃがです。大ぶりのじゃがいもが最高に美味しいです。
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北海道の、陸別の台地の恵を堪能させていただきました。



WRCまで1週間ですね。成功をお祈りしております。

陸別メール 2007年10月18日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年10月15日の記事

旧駅構内で列車試運転 銀河線の事業運営目指し視察


町商工会(石橋強会長)が旧陸別駅構内で来年4月の営業開始を目指す「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」に関連し、事業運営の検討を担うプロジェクトチームが、14日午前9時から同駅周辺を視察した。メンバーは周辺の様子を確認するとともに列車の試運転を行い、事業の全体像などを考えた。

同事業は旧ふるさと銀河線を活用した町の「動態・整体保存計画」に基づき、同駅構内を再整備して列車の運転・乗車体験、車両の静態保存、トロッコ体験乗車などを柱に展開する。

運営主体となる同商工会は事業の運営全般を検討するプロジェクトチームを立ち上げており、今回の視察を皮切りに本格的な検討を始めた。

この日はチームのメンバー約20人が集まった。

駅構内などをくまなく見て回った後、車両の定期点検と試運転を実施。試運転では、運転体験に加え、客席から車内や車窓の様子を確認した。

プロジェクトチーム内に設置された運行チームリーダーである下山正人商工会理事は「動態保存する上で、構内の危険個所などを把握できた。車両運行に当たり、速度制限などの工夫も必要になりそうだ」と話していた。(杉原尚勝)

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2007年10月13日の記事

商工会が作業チーム ふるさと銀河線りくべつ鉄道

旧ふるさと銀河線を活用した町の「動態・静態保存計画」に関連し、事業運営を担う町商工会(石橋強会長)は13日までに、同計画に準じて旧陸別駅構内で展開する「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」のプロジェクトチームを結成した。同商工会や関係団体の役員らで組織し、具体的な運営計画などを検討する。14日の同駅構内視察を皮切りに、本格的な活動をスタートさせる。(杉原尚勝)

町の「動態・静態保存計画」は、同駅構内を再整備し、列車の運転・搭乗体験や車両静態保存、トロッコ搭乗体験などを柱に展開する内容。同商工会が運営主体となり、「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」の名称で、来年4月末をめどに営業開始する見通しだ。

同商工会では、運営に当たって実践的な計画を立案する専門部門として同プロジェクトチームを位置付け、10日の理事会でメンバー構成などを決めた。商工会と商工会青年部、同青年部OB、同女性部の4団体の役員18人で構成した。

プロジェクトチームは運営計画を立案する「運営チーム」と、運行管理の実務を担う「運行チーム」、営業企画を立案する「企画チーム」の3部門で構成。それぞれの専門分野で検討した内容を定期的に集約し、運営の方向性も定める。事業費や事業スケジュールなど町との折衝もプロジェクトチームが担い、運営の検討全般を一手に引き受ける。

14日の第1回活動では、プロジェクトチームのスタッフが同駅周辺を視察し、本格的な検討を前に現地の様子などを把握する考え。同商工会では「町内の地域資源を活用した運営を実現させるため、実りある検討を重ねていきたい」としている。

来年4月開業です 懸垂幕でPR

町商工会(石橋強会長)はこのほど、同商工会館玄関前に、来年4月に営業開始予定の「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」をPRする垂れ幕を掲げた。

垂れ幕は幅70センチ、長さ5.2メートル。青や赤の文字で「ふるさと銀河線りくべつ鉄道 平成20年4月オープン」と大々的に書かれている。

同事業は、旧ふるさと銀河線を活用し、町内の地域資源と連動させた観光事業として展開する狙いがある。同商工会では「営業開始まで5カ月となり、町民や町内を訪れる人たちに広く周知したい」としている。

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2007年10月13日の記事

カラサオでソバ脱穀

障害者の父母らでつくる町手をつなぐ親の会(森井喜一会長)、ふれあい共同作業所(土屋吉勝所長)の利用者12人はこのほど、町関にある「ふれあい農園」でソバの脱穀を行った。

同農園は「NPO法人りくべつ地域共同作業所ふれあいの家」が運営する同作業所の利用者が管理し、ダイコン、キュウリなどを栽培している。この日はソバの実をカラサオで脱穀する昔ながらの手法で、作業に励んだ。

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2007年10月12日の記事

練習用マット寄付 十勝池田地方法人会陸別地区会

十勝池田地方法人会陸別地区会(小田均会長、加盟40団体)は11日、陸別町空手道少年団(津幡恵一代表、団員17人)に練習用マットを寄付した。

毎年、地域貢献の一環として寄付活動を続けており、今回は8メートル四方のマットを贈呈。小田会長は「活用してもらい、好成績を残してほしい」と、同少年団に期待の言葉を述べていた。指導員の朝日大二さんは「試合へ向けた実践的練習ができる。ありがたい」と喜んでいた。

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2007年10月10日の記事

野球少年団レッドイーグルス 待望の初練習

10年ぶりに復活した「陸別野球スポーツ少年団レッドイーグルス」(佐野廣監督、団員13人)は、9日午後4時から町ソフトボール球場で初練習を行った。この日を待ちわびた団員は、ボールの感触を確かめながらキャッチボールに励み、あこがれの少年団活動をスタートさせた。

同少年団は1997年に、団員不足で18年間の活動を休止。しかし、復活を望む声が町内で根強く、陸別小学校児童の保護者有志らが今月8日に育成会を立ち上げた。

初練習では、佐野監督があいさつや礼儀など団員の心構えを伝授した後、全員でグラウンドに「よろしくお願いします」と大きな声で一礼。テニスボールを素手でキャッチするなど、ボールに慣れるための基本練習を中心にこなした。

団員の中には初心者も多く、キャッチボールに悪戦苦闘する児童も。町民有志の野球教室に参加を続けてきた竹島峻登君(5年)は「みんなで野球ができるのでうれしい。基本をしっかり学んでうまくなりたい」と張り切っていた。

日曜日を除くほぼ毎日の放課後、同球場をホームグラウンドに練習を重ね、来年夏の地区大会出場を目指す。佐野監督は「どこにも負けない明るさと元気を持ったチームにしたい。子供たちには技術面より、礼儀や自信、仲間の大切さを学ばせてあげたい」と話している。(杉原尚勝)

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2007年10月10日の記事

「エクゼ」写真展が実現

「フォトグループ エクゼ」(池田勝宜代表)の写真展が、25日まで町内のアートサロンガンビーで開かれている。

池田代表は千葉県在住だが、陸別開拓の祖・関寛斎の研究もしていることから写真展が実現した。エクゼのメンバー11人と、ガンビーを運営する斎藤省三さんが出品。陸別の雄大な自然、神奈川県の鎌倉市、江ノ島の情景など国内の写真ほか、ペルーの世界遺産マチュピチュなど海外の風景もある。問い合わせはガンビー(0156・27・3982)へ。

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2007年10月9日の記事

園児のヨサコイも 「ふれあい広場2007りくべつ」

「ふれあい広場2007りくべつ」(実行委員会主催、町社会福祉協議会主管)が、6日午前10時から町保健センター前広場で開かれた。

町内の社会福祉関係団体などが協力し、縁日やステージイベントなど多彩な催しを用意。生バンド演奏で幕を開け、陸別保育所園児のヨサコイやフォークソングライブ、阿寒湖温泉ホテルのペア宿泊券が当たるお楽しみ抽選会も行われた。この日は青空が広がり、家族連れなどが秋のイベントを楽しんでいた。

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

大西さんのかぼちゃ。

前に紹介した大西さんからいただいたかぼちゃ。
今夜の夕食でいただきました。

かぼちゃ自体にとても甘みがあって、おいしかったです。
本当にありがとうございました。明日の朝にもいただきます。

含め煮。和風に煮ました。
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やわらかくてとてもおいしいです。
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他に鮪の大葉味噌丼、なめこの味噌汁、しらすおろし、おとうふでした。
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2006サマーインプチ同窓会

10月12日(金)、2006年サマーインのトレーナー「りっきー」が赴任先のシンガポールから一時帰国するのに合わせて、2006年サマーインスタッフのプチ同窓会を行いました。

新宿の会場に集まったのは
エレキ、クリス、あっこちゃん、よんじゅん、ししょう、
もっくん、ぽったぁ、ふーちゃん、えんDo、そしてりっきー。

りっきーは2006年のサマーインに参加してからすぐにシンガポールに赴任しました。昨年のサマーインの写真を見たり、今年のサマーインの様子を伝えたり、久々の再会に大いに盛り上がりました。

こういう風に集まれる仲間っていいですよね。

またやりましょう。


全員で記念写真
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2次会のカラオケも盛り上がりました。
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陸別メール 2007年10月11日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年10月8日の記事

緊張の育児体験 陸別中3年生ふれあい授業

陸別中学校(伊倉将光校長、生徒68人)の3年生30人が5日、町保健センターで「赤ちゃんとのふれあい体験授業」に臨んだ。乳児との触れ合いを通じ、家庭や、人の成長について学んだ。

同校では毎年、家庭科の家族と家庭生活の単元に関連し、体験学習として授業に取り入れている。子供の育ちに触れることで、自分の成長について学ぶ内容。この日は3カ月から12カ月までの乳児とその母親9組に加え、妊婦3人が協力し、生徒たちに育児体験の場を提供した。

授業で生徒は、9グループに分かれ、赤ちゃんを抱きかかえたり、手作りの縫いぐるみであやすなど育児の一端を体験。また、母親に育児の喜びや苦労を聞くなどし、学びを深めた。

板花昂太君(14)は恐る恐る手を差し出して乳児を抱きかかえ、「初めての体験で緊張した。自分が親になったときにこの経験を生かしたい」と話していた。(杉原尚勝)

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2007年10月6日の記事

宇宙のロマン語る NASA飛行士のフィリップスさん 特別講演会

NASA(米航空宇宙局)宇宙飛行士で、2005年4月から半年間、国際宇宙ステーションに滞在したジョン・フィリップスさん(56)の特別講演会(町、名古屋大学太陽地球環境研究所主催)が、5日午後7時から町タウンホールで開かれた。フィリップスさんは写真を示しながら体験を語り、詰め掛けた約400人を宇宙のロマンに引き込んだ。

フィリップスさんは01年のスペースシャトル搭乗と合わせ、2度にわたり宇宙での任務を経験。国際宇宙ステーション滞在中は、日本人宇宙飛行士の野口聡一さんと共同作業も行った。現在は、日本人宇宙飛行士の指導などに当たっている。1994年に陸別で開かれた「磁気嵐に関する国際会議」で来町し、今回は町と縁が深い同研究所の上出洋介前所長(京都大特任教授)の働き掛けで講演会が実現した。

講演でフィリップスさんは、訓練からロケットの打ち上げ、宇宙ステーション滞在、帰還までの様子を写真で示し、宇宙での体験を苦労話を織り交ぜて紹介した。

宇宙から眺める地球の美しさや宇宙でしか味わえない体験とその喜びも語り、「皆さんが夜空を見上げて目に入る宇宙ステーションで働けたことが私の誇り。それを話せる機会を持てたことに心から感謝したい」と締めくくった。(杉原尚勝)

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2007年10月5日の記事

銀河線動態保存 地域協力の必要性提言 東京の斎藤さん講演

町が来年度の事業化を目指す、旧ふるさと銀河線列車を活用した「動態・静態保存計画」に関連し、「鉄道文化事業について学ぶ講演会・説明会」(町、町商工会、町活性化推進協議会主催)が4日午後7時から町商工会館で開かれた。全国の鉄道保存活動にかかわる斎藤幹雄さん(東京)が講演した。

旧陸別駅構内を再整備し、列車の運転・搭乗体験や列車展示などを展開する同事業について、住民への周知と浸透を目的に開いた。

斎藤さんは、銀河線関連の話題を各種鉄道雑誌に寄稿するなど陸別と縁が深く、同計画を推進する立場で「鉄道文化と町の活性化について」と題して講演。全国の鉄道保存事例を挙げ、「動態保存は全国でも数えるしかない。しかも、陸別の計画では実際に列車の運転体験もあり、極めて革新的」と評した。

鉄道保存と活性化のかかわりについては「旅行客や鉄道ファンが訪れた際、さまざまな地域資源の活用が望まれる」とし、「そのためには町全体ができる範囲でかかわることが大切」と地域一丸の協力態勢を求めた。

この後、田中芳美副町長が計画の策定経緯や駅構内整備予算、整備概要などを示し、参加者に理解を呼び掛けた。

講演会は16日夜にも開かれ、日本鉄道保存協会顧問の米山淳一さんが「鉄道遺産を町の活性化にどう生かすか」と題して話題提供する予定。(杉原尚勝)

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2007年10月5日の記事

NASA飛行士・フィリップスさん 陸別小訪問、児童の興味一身に

陸別小学校(玉堀泰正校長、児童135人)に4日、NASA(米航空宇宙局)宇宙飛行士のジョン・フィリップスさん(56)が訪れ、児童たちと交流した。夢ある体験談に、子供たちは目を輝かせて聞き入った。

フィリップスさんは2001年に12日間、スペースシャトル・エンデバーで宇宙へ、05年には約6カ月間、国際宇宙ステーションに滞在した経験を持つ。1994年10月には陸別で開かれた「磁気嵐に関する国際会議」に参加し、町のファンになったという。

今回は町と親交が深い太陽地球環境研究所の上出洋介前所長(京都大特任教授)の働き掛けもあり、来町が実現した。

フィリップスさんはスライドを使い、宇宙滞在の経験を紹介。空から見た地球の様子も語り、東京湾や台風など身近な場所・現象も画像で示した。宇宙食も持ち込み、児童たちの関心を引いていた。

フィリップスさんは「宇宙から見た地球は大変、素晴らしいものだった。子供たちも宇宙を目指してほしい」と話していた。5日午後7時からは町タウンホールで、フィリップスさんの講演会が開かれる。入場無料。 (丸山一樹)

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2007年10月4日の記事

官民一体事業を視察 道内林業者 経営、雇用で意見交換

道森林整備担い手支援センター主催による今年度の「地域林業雇用改善促進事業・先進事例見学会」が、このほど町商工会館で開かれた。道内の林業関係者が町斗伏で現地視察に臨んだほか、同会館で林業経営や雇用について意見交換した。

同事業は林業事業主や雇用管理者、労務担当者らを対象に実施。この一環で毎年、雇用管理の改善を図る先進地を視察している。陸別町は各種助成事業を展開して官民一体の林業振興を図り、生産性と労働安全衛生向上へ林業機械利用組合を立ち上げたことなどから、視察地に選ばれた。

この日は道東地域の林業関係者ら約40人が来町。現地視察後の意見交換会では、道林業木材課の担当者から道内の林業事業体や労働者の概要について説明を受け、視察先での感想も踏まえながら林業経営や雇用をテーマに話し合った。

業界の縮小傾向に合わせ、通年雇用の難しさや技術者の高齢化などの課題が示され、業界として率先して技術継承を推進することなどを申し合わせた。(杉原尚勝)

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2007年10月3日の記事

十勝最北の強豪陸別レッドイーグルス 10年ぶりに復活

町内小学生の軟式野球チーム「陸別町野球スポーツ少年団レッドイーグルス」が8日、10年の歳月を経て復活する。陸別小学校に児童を通わせる保護者有志で組織した発起人会(丹野景広代表)が同日夕、育成会を立ち上げる。丹野代表は「プレーだけでなく、心と体を鍛える場として子供たちの健全育成に寄与していきたい」と張り切っている。(杉原尚勝)

同チームは1979年、町内小学生による軟式野球チームとして誕生。結成直後の十勝大会で初出場優勝という快挙を成し遂げ、その後も全道大会に幾度も出場するなど、「十勝最北の強豪チーム」として知られていた。その後、サッカー人気に押されて団員確保が難しくなり、97年に18年間の活動に終止符を打った。

しかし、町内では球児やその保護者、少年団OBを中心に、少年団復活を望む声が根強くあった。

こうした声を受け、丹野代表を含む町民有志が2004年、子供対象の野球教室「野球であそ坊(遊ぼう)’s」を発足。毎年5-10月の週1回ペースで子供たちが野球に触れる機会を提供し続け、少年団復活の機運が高まっていた。

そんな中、丹野代表の元には、少年団で長く監督を務めていた佐野廣さん(59)から「もう一度、子供たちと野球がしたい」との声も届き、9月に町民有志と発起人会を立ち上げ、小学校の協力も受け、育成会設立の準備を進めてきた。

児童の保護者らの賛同を得て、指導者や2-6年生12人の加入も取り付けており、9日から町ソフトボール球場を“ホームグラウンド”に練習をスタートさせ、来年夏の地区大会出場に照準を合わせる。

丹野代表は「少年団復活は子供たちや地域の悲願だった。これから新たな伝統を刻んでいきたい」と意欲を燃やしている。

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2007年10月2日の記事

新農業人奨励金 南山さんに300万円 「酪農経営に励みたい」


町は1日、町川上で新規就農(酪農)した南山司さん(45)に農業経営開始奨励金を贈った。町新農業人育成に関する条例に基づく贈呈。

贈呈式は南山さんの農場で行われ、金澤紘一町長、JA陸別町の西岡悦夫組合長ら関係者が出席。金澤町長から300万円の奨励金目録を受けた南山さんは「皆さんのご協力、恩を忘れず、酪農経営に励みたい」と決意を述べた。

南山さんは青森県八戸市出身、八戸工業高校卒。池田町内の牧場に勤務した後、1994年に陸別の酪農ヘルパーとなり、今年2月に新農業人認定(新規就農指向者)を受けた。その後は、町内の朝倉康次さんの農場で営農実習に励んでいた。 (丸山一樹)

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陸別メール 2007年10月4日

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2007年10月1日の記事

食生活で意見交換 子どもの健康づくり協が今年度初会合

子供の健康づくりについて、町や教育関係者が意見交換する「子どもの健康づくり協議会」の今年度第1回会合が、このほど町保健センターで開かれた。「大人の生活習慣から考える子どもの健康」と題し、町民の食生活や生活習慣の実態を踏まえ、健康指導の在り方などを話し合った。

同協議会は、子供の成長過程にかかわる関係者が連携し、支援のための学習・情報交換を-と2003年度に発足。年2-4回の頻度で開かれている。

この日は町の保健師や栄養士、町内小・中学校の教諭、保育士ら15人が参加。(1)基本健康診査(生活習慣病健診)の結果(2)肥満と食に関連する町民インタビュー(3)妊婦の食事記録(4)フッ化物塗布・健診結果-の4項目について分析結果を報告した。

それによると、生活習慣病健診で肥満者と内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)の割合が全国平均に比べて高く、町民インタビューや妊婦に対する聞き取りでは不規則な食生活の実態ほか、幼児期に糖分やカロリーを過剰に摂取している実態などが示された。参加者からは「大人がしっかりとした食生活を子供たちに示すことが大切」「なかなか生活習慣は変えられないが、まずは家庭の食育指導が必要」などの意見があり、食生活や健康管理の大切さを周知していくことなどを申し合わせた。(杉原尚勝)

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2007年9月29日の記事

宇宙から見た地球の写真も フィリップス氏来町記念展

NASA宇宙飛行士ジョン・フィリップス氏の来町記念写真展が、町役場庁舎1階ロビーで開かれている。

10月5日に開かれる同氏の特別講演会(会場・町タウンホール)に合わせ、町が企画した。

同氏は2001年に12日間、05年に半年間、宇宙飛行士として宇宙に滞在した経歴を持つ。1994年には陸別での「磁気嵐に関する国際会議」に参加するため、来町している。

写真展では、同氏の宇宙滞在時の様子や国際宇宙ステーションから見た地球、台風、オーロラなどの風景が展示され、訪れた人の関心を引いている。

また、同氏が来町した際の様子も紹介され、町民との交流、パークゴルフに挑戦する姿が写真に収められている。展示は10月5日まで。(丸山一樹)

フィリップス氏宇宙を語る 来月5日講演会

陸別町は、10月5日に町タウンホールで開かれる「NASA宇宙飛行士ジョン・フィリップス氏 特別講演会」の参加者を募集している。

講演では、宇宙の神秘や宇宙から見た地球の様子などを語る。入場無料。定員500人。開場は午後6時、開演は同7時。申し込み、問い合わせは銀河の森天文台(0156・27・8100)へ。

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2007年9月29日の記事

町ぐるみで鉄道文化学ぼう 専門家招き講演と説明

町が来年度の事業化を目指す、旧ふるさと銀河線列車を活用した「動態・静態保存計画」に関連し、町と町商工会、町活性化推進協議会は10月4、16の両日、町商工会館で「鉄道文化事業について学ぶ講演会・説明会」を開く。鉄道文化に詳しい専門家の講演と同計画の内容説明の2本立てで、計画実現に向け住民理解の浸透を図る考えだ。(杉原尚勝)

同計画は、旧陸別駅構内を再整備し、列車の運転・乗車体験や列車展示などを展開する内容。既に9月定例町議会で駅構内整備予算8585万円を議決したが、町議会から住民説明を求める声もあり、説明会を開くことにした。

初回の10月4日は、午後7時から商工会館2階研修室で開かれる。日本航空(JAL)社員で、旧ふるさと銀河線関連の話題を鉄道雑誌などに寄稿する齊藤幹雄さん(東京)が「鉄道文化事業とまちの活性化について」と題して講演。さらに町と商工会が、同計画の概要や今後の推進方法などを説明する。

2回目の同16日の開催内容は現段階で調整中だが、日本鉄道保存協会顧問の米山淳一さんが鉄道文化と地域活性化について話題提供する予定。初回同様、計画内容の説明も行う。

町商工会は「町ぐるみで鉄道文化の保存を推進するきっかけにしたい」と来場を呼び掛けている。入場無料。問い合わせは商工会(0156・27・3161)へ。

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2007年9月28日の記事

安全運転のたすきをリレー 本別署管内3町の交安協


本別地区交通安全協会(会長・前田進本別町交通安全協会会長)主催の「三町交通安全たすきリレー」が26日、本別署管内の陸別、足寄、本別3町で行われた。各町の交通安全協会員が沿道で、ドライバーに安全運転を呼び掛けた。

今年は陸別から本別に向けてたすきが引き継がれ、各協会から延べ約80人が参加した。

陸別町役場前で午後1時から出発式が行われ、同町交通安全協会の石橋強会長が「子供やお年寄りの事故防止を呼び掛けるとともに、大人も交通ルールをしっかり守り、安心・安全なまちづくりを目指そう」とあいさつ。白井登本別署長が「十勝でも死亡事故が多発傾向なので、しっかり呼び掛けよう」と激励した。

最初の啓発地の陸別では、新町2区の国道242号沿いで、約20人が「交通安全運動『実施中』」と書かれたオレンジ色のたすきを掛け、道行くドライバーに交通安全をPRするチラシなどを配布。「安全運転をよろしくお願いします」と声を掛け、デイライト運動の実践も要請した。(杉原尚勝)

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2007年9月27日の記事

天文台でリコーダー演奏 「町民星空コンサート」

銀河の森天文台はこのほど、「町民星空コンサート」を開いた。

網走管内を中心とした教職員によるリコーダーアンサンブル「こてきたい」と、陸別小学校5、6年の児童有志7人が出演。「千の風になって」や「星に願いを」、「虹(にじ)のかなたへ」など、競演も含め全11曲を演奏した。会場には約180人が詰め掛け、リコーダーの澄んだ音色にじっくりと聴き入っていた。

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

2008冬の陸別企画委員会

9月29日(金)、2008年の冬の陸別企画委員会が開催されました。
2008年冬の陸別の開催期間・スケジュールの確認、
また、参加者募集に際して使用するビラの修正作業などを行いました。

来年の冬の陸別は2008年2月1日(金)~4日(月)、
事前研修は2008年1月19日(土)に電機連合会館で開催されます。

寒い陸別での熱い体験、参加した皆さんにとってより良い研修となるよう事務局一同全力で取り組みます。

プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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