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陸別メール 2007年11月22日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年11月18日の記事

15組が難問に挑戦 税金クイズ大会

税を考える週間(11-17日)にちなんだ「税金クイズ大会」(十勝池田青色申告会主催)がこのほど、町商工会館で開かれた。

十勝池田税務署管内の15ペア30人が参加。「国の一般会計の一般支出で最も多額になる費目は?」など、税に関する質問に○×や3択形式で回答した。

参加者は、チームメートと相談しながら全25問の“難問”に挑戦し、池田町の「Tomatoさん」(関口美代子・中山厚子組)が得点19で優勝した。(杉原尚勝)

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2007年11月16日の記事

学力ステップアップ実践校の陸別中 野島さん書写指導

道教委の委託事業「小・中学校学力ステップアッププロジェクト」の実践校となっている陸別中学校(伊倉将光校長、生徒68人)で15日、同事業による書写の授業が行われ、町内で書道講師を務める野島俊彦(雅号・俊岳)さんが1年生を指導した。

Sプロジェクトとも呼ばれる同事業は、専門技術を持つ人材の技能を教育現場で生かす目的。管内では陸別小、陸別中が実践校となり、昨年度から2008年度までの3カ年導入される。

道展で特選受賞の実績を持つ野島さんは、熟練の筆さばきでお手本を披露。「ここは気持ちを込めて」など、心の込め方と筆の強弱の付け方を関連づけてアドバイスするなど、細やかに書道の魅力を伝えた。

書写と並行して美術にも同事業が導入されており、指導には町出身の彫刻・陶芸家の小室吏さん(幕別町在住)が当たっている。(丸山一樹)

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2007年11月16日の記事

町社会福祉協議会がふれあい昼食

町社会福祉協議会主催の「ふれあい昼食交流会」が15日、町公民館で開かれた。

月に一度、1人暮らしの高齢者を対象に開いている。今回は昼食会のほか、十勝支庁消費生活相談推進員の上村正子さんを招き、悪質商法の対処法にかかわる知識を提供した。

上村さんは、被害に遭った場合に一定期間、消費者が自由に契約を解除できる「クーリングオフ」などについて説明。「警戒心を持ち、不審なことがあれば役場へ通報を」と呼び掛けた。

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2007年11月15日の記事

214人が健脚競う 日産杯陸別こがらしマラソン

「第10回日産カップ陸別こがらしマラソン」(実行委員会主催)がこのほど、日産自動車北海道陸別試験場で行われた。過去最高の214人が出走し、晩秋の景色を楽しみながら健脚を競った。

競技は2キロ、3キロ、5キロ、10キロに加え、同試験場内で昨年9月に完成した高速周回曲線路を使ってハーフマラソンも新設された。(杉原尚勝)

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2007年11月15日の記事

交安高齢者の会発足 町老ク連全会員200人加盟

町内の高齢者が自ら交通安全活動を推進する「町交通安全高齢者の会」(会長・我妻秀雄町老人クラブ連合会会長)が14日、発足した。町老ク連の全会員が加盟し、町内の関係団体と連携しながら、街頭啓発や交通安全研修などを展開する。既に4月に本別で、6月には足寄町で同種団体が立ち上がっており、本別署管内全3町で高齢者の交通安全推進団体が整った。

同会は、高齢者が交通事故の被害者・加害者にならないよう、自ら交通安全の担い手となる活動を目指す。一般的に「シルバードライバーズクラブ」と呼ばれるが、同署管内では、歩行中、車に同乗中や自転車を運転する際にも交通安全を意識しようと、免許証を持たない高齢者にも会員のすそ野を拡大。陸別では、老ク連の全会員約200人で組織した。

この日、町保健センターで開かれた町老ク連役員会の席上、発足式が行われた。役員の互選で我妻会長を選出した後、会の規約や今後の活動概要などを承認。我妻会長が白井登本別署長を前に、交通法令の順守や夜光反射材の着用など、高齢者が率先する活動内容を盛り込んだ決意表明を読み上げた。

この後、白井署長が講話。「陸別では死亡交通事故ゼロの記録が10年以上も続いている。高齢者が率先して事故防止を呼び掛け、さらに記録を伸ばしてほしい」と呼び掛けた。(杉原尚勝)

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2007年11月15日の記事

ふるさとの遺跡を巡る

町文化祭の協賛行事「ふるさとの遺跡を歩く」がこのほど、町内で行われた。

町郷土研究会による恒例行事で、今回は清流トマム川と陸別の水源となる熊の沢源流を確かめた。浄水場施設の見学では、自分たちが毎日飲んでいる水の大切さについて職員から説明を受け、「参加してよかった」の声が聞かれた。

紅葉は既に終わっていたが、落葉樹のきれいな北稜岳の山小屋で昼食を取り、来年はどこへと楽しみにしていた。

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2007年11月14日の記事

最優秀吉田さんに賞状 道森づくりコンクール

道などが主催する「ほっかいどう森づくりコンクール」の表彰伝達式が13日、役場庁舎で行われ、カラマツ部門で最優秀賞に選ばれた町在住の商店経営、吉田幸雄さん(76)=元町森林組合長=に賞状や記念品が贈られた。

管内唯一の入賞者となった吉田さんは1960年代から商業をする傍ら、山林を購入し管理に努めてきた。所有面積は現在、34ヘクタール。

十勝森づくりセンターの嶌田康之所長から賞状を受けた吉田さんは「ありがたい。35歳まで林業に携わり木々を伐採してきたので、恩返しとして活動を続けてきた」と語った。金澤紘一町長は「町民を代表し祝福したい」と喜んでいた。

コンクールは、人工林を適正に管理・育成し地域の模範例となる森林づくりを推進した私有林所有者を対象としている。(丸山一樹)

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文集とDVD

文集とDVDが揃って発送されました。
もうすぐお手元に届くと思います。

さっちん、文集作成お疲れ様です。

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スタッフ忘年会

いやー、早いですね。もう11月も後半です。

で、12月4日に事務局会議と2008年冒険・体感inとうきょうのスタッフ会議を開催するのですが、終了後の18:30からりくべつ忘年会と題して、目黒にてスタッフの懇親会を開催します。

会議出席対象者より、数名分余裕を持って場所を押さえていますので、お時間のある方はご一報ください。

参加費は5000円ほどです。

東京陸別会

11月17日(土)。永田町にある全国町村会館にて第6回東京陸別会総会・交流会が開催されました。
私は東京陸別会の会員ではないのですが、金澤陸別町長はじめ議長や商工会長、総務課長も陸別からお出でになることもありお邪魔してきました。

東京陸別会は、東京を中心に関東近郊に住む陸別町出身者の交流を深めるために始まり、今回で6回目です。私は第1回の際にお手伝いに上がって以来の参加でした。

会では陸別から送られてきたとうもろこしやかぼちゃ、じゃがいもなどが立食の料理と一緒に並べられ、参加した皆さんは懐かしい故郷の味を堪能しておられました。

こうした集まりや友好町民の会などとも連携をしながら陸別の輪を広げていければなぁとあらためて感じました。

会の様子
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陸別のとうもろこし
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陸別のじゃがいも
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2007サマーインビデオ

大変遅くなってしまいましたが2007サマーインビデオ、完成しました。
今年は人数も多かったし、事務局が分担して撮影したものなので、参加した全メンバーは映っていないと思います…が、サマーインの雰囲気は十分伝わるのではないかと思います。

映ってない人、ごめんなさい。でもがんばって作ったので陸別の思い出として持っていてもらえると嬉しいです。
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※完成したDVDはすでに事務局へ納品済みなので、もうすぐ感想文と一緒に届くと思います。

陸別メール 2007年11月15日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年11月12日の記事

「りくべつ鉄道」運転訓練 来年4月営業開始へ技術習得

旧ふるさと銀河線陸別駅構内で「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」の営業開始(来年4月)を目指す町商工会(石橋強会長)は、運営に携わる会員やボランティアなどスタッフの“運転訓練”を展開している。毎週日曜日を“訓練日”に充て、運転士OBを講師に迎えて安全知識や運転技術の習得に励んでいる。(杉原尚勝)

町商工会では銀河線を活用した町の「動態・静態保存計画」の運営主体として、同駅構内で列車の搭乗・運転体験、トロッコ搭乗体験などを柱にした「りくべつ鉄道」の運営を目指している。

営業開始後、町商工会員や公募によるボランティアが構内で来場者を乗せて列車を運行。運転体験を希望する来場者への指導にも当たる予定だ。

講習会は運営準備の一環で、本格的な降雪を前にした今月中に集中して展開。ちほく高原鉄道やJRの運転士OBを講師に迎え、スタッフが運転前の安全点検やメンテナンス、計器類の確認などの専門知識の習得や速度を低速で一定に保つ運転操作、安全な停車方法などの運転実習にも臨んでいる。

先の講習会にはスタッフ7人が参加。ボランティアの整備スタッフとして参加する町内の佐藤博文さん(47)はこの日が初の運転講習となり、終始、緊張した面持ちで列車を運転。指導に従いながらゆっくりと列車を走らせ、「車とは全く感覚が違って戸惑ったが、営業後に安全に運行できるよう何度も練習を重ね、運転技術をしっかりマスターしたい」と話していた。

講習会は、各日曜日を予定している。冬期間の実施も検討しており、町商工会では「安全面で万全な態勢を整えるため、しっかり運営準備を進めていきたい」としている。

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2007年11月10日の記事

関寛斎関連随筆や星空写真も掲載 「あかえぞ」第24号発刊

町民文芸誌「あかえぞ」の第24号が、あかえぞ文藝舎(主宰・斎藤省三さん)から発行された。陸別開拓の祖・関寛斎関連の随筆や、陸別の星空のグラビアなど充実した内容に仕上がっている。

巻頭は、今年8月28日に町内でも観測された「皆既月食」や星々のカラーグラビア。帯広の市民文芸編集委員山陰進さん(陸別町出身)は司馬遼太郎氏の文学と関寛斎の功績などに触れた「『胡蝶の夢』の寛斎像」を寄せ、斎藤さん執筆の「関寛斎を往来した人々」では、司馬氏の陸別訪問時のリポートも。

また、若手の参加による新鮮な視点や発想も魅力。銀河の森天文台に昨年4月から勤務する榊原芳恵さん(24)の随筆「星空案内役」は、当初は接客に苦戦しながらも、経験を重ねるにつれ、案内役の魅力、人々と触れ合うことの喜びに気付くさまが描かれている。

榊原さんは「当初は掲載することに照れもあったが、いざ挑戦すると面白く没頭した」と振り返っている。

筧史絵さん(34)の詩「陸別の四季」など、ほかにも多くの若手作品が掲載されている。B5判、110ページ。500円。購入希望者は斎藤さん(0156・27・3982)へ。(丸山一樹)

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2007年11月9日の記事

ロシア科学協会シャリモフさん招き授業 陸別小・中学校

陸別小学校(玉堀泰正校長、児童135人)と陸別中学校(伊倉将光校長、生徒68人)で6日、名古屋大学太陽地球環境研究所の協力で出前授業が行われ、ロシア科学協会地球物理学研究所のシャリモフ・セルゲイさん(50)が「スプライト現象」という上空での不思議な発光現象について紹介した。

同研究所は銀河の森天文台に陸別観測所を構えていることもあり、同大と町で社会連携を結んでいる。シャリモフさんは8月15日から4カ月間、同大に招請され、来町が実現した。陸別小では5・6年生51人、陸別中では2年生20人が受講した。

スプライト現象は、雷雲上空で上方に向かって火柱状に光を発する現象のことで、シャリモフさんは、解説を行い、スプライト現象をスライドで上映。生徒たちは初めて見る神秘的な自然現象に驚いていた。

さらに、シャリモフさんは、複数の発光現象を紹介。「近年、いろいろな現象が確認されるようになった。スプライトは日本でも観測できる」と話し、子供たちの興味をかきたてていた。(丸山一樹)

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2007年11月8日の記事

90人が舞踊など披露 第46回町文化祭

第46回町文化祭(実行委員会主催)の芸能発表会がこのほど町タウンホールで開かれ、延べ90人が日ごろの練習の成果を披露した。

浜田誠実行委員長があいさつした後、鳳岳会のメンバーによる合吟「富士山」で開幕。ステージではカラオケや舞踊、フラダンスなどさまざまなジャンルの芸能が繰り広げられた。会場には大勢の町民が詰め掛け、熱演する出演者に声援や手拍子を送り、終始、盛り上がっていた。

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2007年11月8日の記事

国道242号改良へ 来年度にも着手 カーブ緩和や歩道拡幅


帯広開発建設部は7日、市街地を走る国道242号の改良に着手する方針を示した。事業名を「陸別視距改良」とし、改良延長460メートルにある急カーブや高低差を緩和。視界良好化を含めた道路環境の改善を図り、懸案だった交通事故発生や降雨による冠水の回避を促す。早ければ2008年度中に着手する。(丸山一樹)

工事区間は陸別橋から東1条方面まで。現状は半径100メートルのカーブをはじめ、急こう配、狭い道路・歩道幅、旧ふるさと銀河線架道橋施設の影響などで、道路条件、視界ともに不良で、町側も改善を要望してきた経緯がある。

交通事故は2000年からの5年間で人身6件、物損8件。高低差のある区間でもたらされていた冠水による通行止めは、1993年から14年間で5回(60.2時間)生じている。

同事業により、カーブは半径160メートルに緩和。架道橋付近の急な高低差は約3.7メートルの盛り土でこう配が1.7%程度となり、平たんに近くなる。また、歩行者安全対策も含め、車道は幅8.5メートルから9メートルに。0.5メートル-1.5メートルだった歩道は片側一律3メートルにそれぞれ拡幅し、架道橋施設の撤去も行う。

今後、帯広開建は随時住民説明を行いながら、用地の測量、物件調査までを来年7月いっぱいをめどに進め、補償額の算出などに入る考え。総事業費、完了時期について同開建では「各調査の進行後、明らかになる」としている。

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2007年11月7日の記事

メタボ改善成果あり 健康お助け隊事業 2人が体重、腹囲減

町による「健康お助け隊事業」がこのほど終了した。内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)を減少させて医療費削減を図る「特定健診制度」を見据えた事業として、肥満を抱える町民3人に健康指導を行い、うち2人について体重、腹囲で明確な改善が見られるなど一定の成果を得た。来年度の同制度スタートに向け、基盤が一歩整った形だ。(丸山一樹)

40-74歳の全国民が対象の同制度では、同症候群の減少率向上が求められ、町民の健康に対する意識向上と、保健指導を行う自治体側の運営体制構築が不可欠となっている。

今回の事業は同症候群やその予備軍の町民が対象。46歳、55歳の男性と40歳代の女性の計3人が約3カ月間にわたり、町の保健師、栄養士から指導を受けた。

指導スタッフは3人に対し、「食事や運動面の改善を盛り込んだ目標設定」「体重の記録」「歩いた歩数の記録」を働き掛け、加えて保健師、栄養士がそれぞれ専門性を生かし、運動、栄養の両面を指導した。

指導が終了し、55歳の男性は体重が10.5キロ減の89.8キロ、腹囲が10.4センチ減の103.6センチに。女性も体重が2.2キロ減の69.5キロ、腹囲が4.8センチ減の97センチと改善に成功した。46歳の男性は体重が0.6キロ増の90.5キロ、腹囲が1センチ増の103.5センチと現状をほぼ維持した。

計測結果に個人差はあったが、ほかに血圧安定などの効果が個々で見られ、町は今事業への手応えを得た。

指導を終え、請川友香保健師は「運動や食事の改善を継続的に取り組んでもらうには指導者側の工夫が必要」とし、対象者の性格を把握し、個々に適した計画を提供するため、コミュニケーションの重要性を挙げる。

併せて課題となるのが、健康状態を把握するための第1段階に当たる健診受診率の向上だ。対象となる町民の受診率が現時点で13%の陸別にとっても、対策は不可欠。

広報誌による啓発が手段にあるが、町は「さらなる方策を練りたい」としている。

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SET-TUNの陸別便り071109初雪降っちゃいました。

陸別に初雪降っちゃいました。

もう冬です。

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陸別メール 2007年11月8日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年11月5日の記事

栄誉たたえ盾贈る 功労者表彰

3日、今年度の功労者表彰式が行われ、各受賞者の功績をたたえた。

陸別では町役場3階大会議室で行われ、行政推進や産業振興などに貢献した9人の栄誉をたたえた。

金澤町長が「受賞者の長年の努力に対し、町民を代表して心から感謝したい」と式辞を述べ、各受賞者の経歴や活動を紹介して盾を手渡した。

来賓代表の河本哲士町議会議長が祝辞を述べ、産業功労賞を受賞した山田一雄さん(64)が受賞者を代表し、「この先もまちづくりのお役に立てるよう、精進していきたい」と謝辞を述べた。(杉原尚勝)

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2007年11月2日の記事

吉田さんが最優秀賞 ほっかいどう森づくりコンクールカラマツ部門

道などが主催する「ほっかいどう森づくりコンクール」の入賞者がこのほど発表され、陸別町在住の吉田幸雄さんがカラマツ部門で最優秀賞を獲得した。

道のほか、道造林協会、北海道と森の会で構成する実行委員会が主催。人工林を適正に管理・育成し、地域の模範事例となる森林づくりを推進した私有林の森林所有者を対象としている。カラマツ、トドマツ、スギ・アカエゾマツの3部門がある。

管内の入賞者は吉田さんのみ。吉田さんの表彰伝達式は、13日午後2時から町役場庁舎会議室で行われる。(丸山一樹)

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2007年11月1日の記事

舞踊や三味線90人が披露 芸能発表会も 文化祭開幕

町民の芸術活動を一堂に紹介する文化祭が1日に陸別で始まった。各種展示などで文化の秋を彩っている。

陸別では4日まで、町タウンホールや役場1階ロビー、同2階ホワイエなどに絵画や書道、写真など約1000点の力作が並び、町民の目を楽しませている。

文化祭に関連し、2-4日に役場1階ロビーで陶芸バザー、4日には保健センターで婦人会ボランティアによるバザールも繰り広げられ、町民による文化の祭典を盛り上げる。最終日の4日午後6時からは同ホールで芸能発表会も開かれ、11団体延べ90人が舞踊や三味線、フラダンスなどを披露する。(杉原尚勝)

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2007年10月31日の記事

朝倉前議長ら9人に 町功労賞決まる

今年度の町功労賞の受賞者が決まった。前町議会議長の朝倉昭雄氏(61)ら9人で、表彰式は11月3日午前11時から役場大会議室で行われる。(杉原尚勝)

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2007年10月30日の記事

ウインナーやハム木工品ネット販売 授産施設「みどりの園」が開始

知的障害者授産施設「みどりの園」(町緑町、七戸一登施設長)はこのほど、利用者が製造・製作した食品や木工品のインターネット販売を開始した。

食品では、ウインナー、ハム、ベーコンなどの豚肉加工品を販売。ドイツの香辛料、機械を使用するなど本場仕込みの製造法をPRし、無添加の商品もそろえた。詰め合わせのギフトセットも掲載、価格は2000-5000円台まで幅広く用意している。

木工品は、ベンチ、プランターなどを販売。実用的な商品をそろえ、ガーデニングをする際の活用を薦めている。

同施設では「品質にこだわり、温かみのある食品と木工品になっている。ぜひホームページ(HP)を見てほしい」と呼び掛けている。

HPのアドレスはhttp://shop.dhf.rikubetsu.or.jp/ Eメールアドレスはdhf@rainbow.ne.jp 問い合わせは同施設(0156・27・2911)へ。(丸山一樹)

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リクシィのアップグレード

鋭意運営中の陸別関連SNS「リクシィ」ですが、サービス提供元のFC2の機能強化を反映させるためにアップグレードを行っております。

ホントは昨日の夜中にチョチョッとやれば終わるのかと思っていたんですが、まだ機能が停止している模様…

データの書き換え作業は終わっているのですが、DNSの書き換えもあるそうで、認識されるまで時間がかかるようです。

利用されている皆様にはご迷惑をおかけしておりますが、よろしくお願いします。

まだ登録ていない皆さんは是非ご参加ください!

陸別メール 2007年11月1日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年10月27日の記事

徳島訪ね功績学ぶ 関寛翁顕彰会の12人

陸別開拓の祖・関寛斎の足跡をたどる「第4回寛斎セミナー」がこのほど、関寛翁顕彰会(河本哲士会長)の主催で行われた。寛斎ゆかりの徳島県などを2泊3日の日程で回り、その功績や人柄を改めて知り、尊敬の念を深めた。

町民12人が参加。寛斎が陸別に開拓で訪れる前に39年間過ごした徳島県のほか、寛斎に関心を示した作家、司馬遼太郎氏(故人)の博物館のある東大阪市を歩いた。

初日は徳島市に入り、地元の郷土史研究家、泉康雄さんの案内で関寛斎遺跡(関医院跡)を訪問。現在は建物など形あるものはほとんどないが、参加者は寛斎が踏みしめた地を心弾ませて歩いた。また、1991年に建立された「慈愛進取の碑」も見学。医者としての功績や、当時、貧しい人を無償で診断した寛斎への感謝や尊敬の念が込められたものだ。

2日目は、歴史長編小説「胡蝶の夢」や短編紀行集「街道をゆく」で寛斎を登場させた司馬氏の博物館へ。遺品として同じく寛斎を慕っていた作家・徳富蘆花の作品が収められていることに、関心を寄せた。

セミナーを終え、顕彰会幹事の斎藤省三さんは「陸別以外の地で寛斎に対する評価を聞くことは興味深く、実りあるツアーとなった」と総括していた。同会では次回以降、寛斎誕生の地の千葉県東金市も旅行先として検討する。(丸山一樹)

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2007年10月27日の記事

急激な増光 ホームズ彗星 銀河の森天文台撮影

急激な増光を見せるホームズ彗星(25日午後10時37-40分、銀河の森天文台撮影)
銀河の森天文台は、急激に増光したホームズ彗星(すいせい)の撮影に成功した。25日午後10時半すぎの様子で、従来よりも約14等明るい約2等にまで達している。同天文台では「基本的な予測はできないが、27日以降も観測できる可能性はある」としている。

同天文台によると、このような急増光はアウトバーストと呼ばれ、何らかの要因で、彗星核から一時的に大量のちりやガスが吹き出す現象。国立天文台によると、周期彗星で、これだけの大きな増光を起こす現象は、1973年に観測されたタットル・ジャコビニ・クレサーク彗星以来という。

銀河の森天文台でも「太陽から3億6000万キロ離れた場所で、これだけの増光は珍しい」と話している。ホームズ彗星はペルセウス座にあり、北東方向に位置している。(丸山一樹)

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2007年10月26日の記事

開拓の祖、関寛斎「歌碑」を建立 陸別顕彰会

陸別関寛翁顕彰会(河本哲士会長)はこのほど、陸別開拓の祖・関寛斎の命日(白里忌)に合わせ、寛斎が詠んだ歌の「白里歌碑」を駅前多目的広場に建立した。

同広場の歌碑建立は2003年に始まり、没後100年の12年までに計8基を設ける。合わせて寛斎の遺跡案内碑、文学碑も建立する予定。

歌碑除幕式には顕彰会のほか、千葉県から陸別と交流を図っている「銚子・陸別友好会」(越川巌会長)6人を含め約30人が出席。河本会長のあいさつ後、祝詞奉上、玉ぐし奉奠(ほうてん)などを行い、5基目の建立を祝った。

歌碑には寛斎が82歳の時に詠んだとされる「九とせ過ぎにし跡を人問はば夢と答へん一夜のつき」が刻まれた。開拓9年目の年、農地の開発を巡り、息子との意見の相違から、なかなか推進できず苦しんだ胸の内が表現されている。

除幕式に先立ち、寛斎をしのぶ「白里忌」がトマムの埋葬の地で行われ、金澤紘一町長も出席した。(丸山一樹)

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2007年10月26日の記事

旧ふるさと銀河線陸別駅で鉄道体験会 町商工会初企画

旧ふるさと銀河線陸別駅構内で、銀河線列車を活用した「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」の運行事業を進める町商工会(石橋強会長)は、26日午前10時から同駅構内で「無料体験乗車会」を開いた。2006年4月の廃線以来、一般向けに運行したのは初めて。沿線住民や観光客らがカメラを手に乗り込み、懐かしさをかみしめながら車窓の風景を楽しんだ。(杉原尚勝)

同乗車会は、道内外から大勢の人が訪れるWRC(世界ラリー選手権)第14戦「ラリージャパン」(26-28日)に合わせて企画。来年4月の「りくべつ鉄道」営業開始をPRするとともに、事業に対する反応を探ろうと開いた。

午前10時から午後2時半までの間、30分おきに計10回、同駅構内1番線の550メートル区間で2往復ずつ運行。午前10時発の“始発便”には、地域住民やWRC観戦で陸別を訪れた人ら約10人が乗り込み、車窓の風景にカメラを向けるなど思い思いに乗車を楽しんだ。

廃線前、日常的に銀河線を利用していた町東1の主婦斉藤栄子さん(61)は「久しぶりで胸がいっぱい。座席の座り心地が本当に懐かしかった」と1年半ぶりの乗車に感激。

WRC観戦で訪れた札幌の会社員上野達也さん(49)は「乗車する機会がないまま廃線になってしまった。身近ではないが、とても懐かしく感じた」と喜んでいた。

体験乗車会は27日にも行われる。駅構内ではこのほか、他の列車内で銀河線列車の写真パネル展を開催、ラッピング列車「999号」の車内も一般公開している。

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2007年10月25日の記事

元町職員、浜田さん 高齢者つどいで講演

今年度の十勝東北部高齢者学びのつどい(十勝東北部社会教育連絡協議会主催)が、23日午前10時から町タウンホールで開かれた。がんと闘う陸別町内の浜田誠人さん(72)が「一病に生きる-がんと闘って12年」と題して講演した。

陸別、足寄、本別3町の高齢者学級生徒が、互いに交流しながら学び合う取り組み。今年度は陸別町教育委員会が主管し、3町から約70人が参加した。

元町職員の浜田さんは定年直前に前立腺がんと診断され、余命5年と宣告された。定年後1年間は入退院を繰り返し、精神的にも内向的になったが、生活の中で生きる希望を見いだし、前向きに生活している。

講演で浜田さんは、がん宣告を深刻に受け止めた正直な思いや、その後に生き続けたいと気持ちを転換させた心境などを切々と語った上で、現在の闘病生活などを紹介。生活習慣と食生活、住空間への配慮が健康を保つ3大要素とし、「病気になってから生活が一変した。自分で命を養っていく大切さに気付かされた」と強調した。

また、生きていることの素晴らしさも語り、世界1周旅行のエピソードなども紹介した。(杉原尚勝)

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2007年10月24日の記事

26、27日、旧銀河線運行 体験乗車

旧ふるさと銀河線陸別駅構内で、銀河線列車を活用した「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」の運行事業準備を進める町商工会(石橋強会長)は、WRC第14戦ラリージャパン(26-28日)に合わせ、陸別で競技が行われる26、27の両日、同駅構内で「無料体験乗車会」を開く。

来年4月の営業開始をPRするとともに、事業に対する反応を探る意向。銀河線の廃線以来、同列車の運行を一般に公開するのは初めて。

乗車会は両日とも午前10時-午後2時半に30分おきに計10回を予定、同駅構内1番線の550メートルで1往復運行する。3番線では他の列車2両の車内で現役時代の銀河線列車の写真を集めたパネル展を開くほか、ラッピング列車「999号」の車内を一般公開する。

同商工会では「営業開始前のPRはもちろん、しっかり来場者の動向を確認したい」としている。(杉原尚勝)

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2007年10月23日の記事

当日の役割分担など確認 「ラリーを成功させる会」最終会合

「陸別・ラリーを成功させる会」(尾崎光弘会長)は、22日午後7時から町タウンホールで、WRC(世界ラリー選手権)第14戦「ラリージャパン」(26-28日)に向けた最終会合を開き、大会当日の役割分担や運営に関する注意点などを確認した。

約60人が出席。尾崎会長は「今大会で十勝開催は最後の可能性があるが、万全に運営しよう」と述べ、金澤紘一町長は「今までの経験を生かし、心が通じ合うもてなしで大成功を収めよう」と呼び掛けた。

同会事務局長で国際ラリー支援歓迎実行委員会の浜田始運営委員長が、陸別オフロードサーキットなどで行われる競技や関連イベントの日程などを説明。また、インフォメーションやギャラリー保安、入場管理など当日の役割分担、会場で不測の事態が発生した場合の連絡体制などを提示し、万全な態勢で臨むことを申し合わせた。(杉原尚勝)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

20周年事務局会議

2007年10月31日(水)、パイオニア労組会議室にて陸別事業20周年に関する事務局会議が行われました。

参加者は現陸別事務局メンバー団長、もっくん、ししょう、とうちゃん、トッキー、テッケン、りじ、さっちん、えんDoの9人。
(終了後にまろ、ハギー、ぽったぁも合流しました)


メインの20周年イベントの検討の前に、1月開催の「冒険・体感inとうきょう」のスタッフ体制についてや、2月開催の「自然・挑戦in冬のりくべつ」の参加者状況などの確認を行いました。

20周年イベントについては、来年、2008年10月25日(土)・26日(日)の2日間の記念ツアーの開催、25日の記念植樹およびセレモニー開催の方向で町と調整をしていくことや、2008年中に記念誌を発行することが決まりました。

とはいえまだまだ検討課題は山済み。

記念ツアーは、これまで陸別イベントに関わった多くの皆さんが参加できて、楽しめて、そしてまた陸別に来たくなるようなものにしていきたいと思っています。

ご支援・ご協力をお願いすることもあると思いますが、よろしくお願いいたします。
プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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