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陸別メール ぐるっと18町村 管内町村長この1年 2007年12月28日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年12月27日の記事

交通死亡事故ゼロ10年達成 ラリージャパンの道央移転

金澤紘一町長
【うれしかった・楽しかった・感激したこと】
(1)交通死亡事故「ゼロ」10年3652日達成
7月14日に大記録を達成できた。今後も継続させるとともに、住民と関係機関による交通安全運動を推進する。

(2)新農業人誕生
新たに2組の新規就農者が誕生した。農村地域の高齢化、後継者不在の中で、地域農業の担い手として期待したい。

(3)宇宙飛行士ジョン・フィリップ氏が来町
NASAの現役宇宙飛行士で国際宇宙ステーションに滞在経験があるフィリップ氏が、町民と交流してくれた。来年秋には3回目の宇宙フライトが決まっており、町民と共に成功を祈りたい。

(4)鉄道事業
網走本線と池北線、ふるさと銀河線の歴史と財産を活用した「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」が来年度スタート。陸別から全国に鉄道事業を発信していく。

【残念・悔しい・腹立たしかったこと】
(1)原油高騰
燃料費や石油製品の値上がりで、町内の産業や経済、町民生活に大きな影響が出た。

(2)配合飼料高騰
酪農経営が窮地に立たされた。酪農地帯の本町では、生乳の生産調整から解放されようとしている矢先で、影響も甚大。酪農経営安定対策と乳価の引き上げを求める。

(3)WRC・ラリージャパンの道央圏移転
十勝で4年間開催されたが、来年から道央圏に移ることになり、非常に残念。

【来年の抱負・期待】
来年は開町90周年の節目。小さな町だが、「子どもにやさしいまち」「お年寄りが住みやすいまち」づくりに積極的に取り組む。イベントを中心とした若者のエネルギーを強く感じながら、町民と共に100年に向け、「きらりと輝くりくべつ」を目指す。

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/
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陸別メール 2007年12月27日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年12月24日の記事

陶芸活動を再開 町在住 坂井さん

町内在住の坂井友子さん(33)は、かつて磨いた陶芸の腕を生かし、道の駅「オーロラタウン93りくべつ」物産館にコーヒーカップなど陶器の出品を始めた。鹿児島の口永良部島など全国42都道府県を放浪し、最後は陸別の地へ行き着いたというユニークな経歴の持ち主。作品には主婦らしい優しさや、これまでの歩みを物語る力強さがにじみ出ている。(丸山一樹)

坂井さんは新潟県三条市生まれ。新潟大教育学部を卒業後、大学院に進学したが、焼き物や芸術品にあこがれ中退を決断。その後、全国行脚に入った。24歳から2年間、鹿児島の屋久島西方にある口永良部島で陶芸を修業。26歳で新潟に戻り、陶芸家の今千春氏に弟子入りしてさらに腕を磨いた。

「南に住んだから、今度は北へ」。田舎暮らしを推奨する雑誌で見た陸別に目が留まると、持ち前の思い切りの良さで決断し、28歳で移住。「よそ者でも快く迎えてくれる優しさや豊かな自然が魅力」と、今ではすっかり陸別が気に入っている。

現在、3児の母親。末っ子が保育所に通い、余裕が生まれたことで、再び陶芸に取り組む環境が整った。現在は小利別にある旧宿泊施設を工房に活用し、地元の陶芸サークルに窯焼きを委託。町内の主婦による元気な物づくりサークル「P・Berry」に所属している。

作品はコーヒーカップ、皿、はし置きなど生活必需品が中心。家庭を支える主婦としてのこだわりがある。「陶芸家として創作するのではなく、子供を育てる“生活感ある手”で作品を送り出したい」と話す。工房の名前は「手仕事工房TOMO」。思いを作品に宿らせ、盛り付ける料理の味を引き立たせるのが目標だ。

小利別にある住まいにギャラリーのある喫茶店を併設するのが夢。「陶芸の腕をしっかり磨き、環境が整えば実現させたい」と目を輝かせている。

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2007年12月22日の記事

市街地で交安呼び掛け 陸別中学校

陸別中学校(伊倉将光校長、生徒68人)の1年生18人がこのほど、市街地で交通安全を訴えるボランティア活動を展開した。

本別署なども協力し、総合的な学習の時間を活用して実施された。

生徒は、交通安全を呼び掛ける横断幕や、事前に製作した手作りチラシ、ポスターなどをドライバーや町内事業所へ配布し、安全運転を呼び掛けた。

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2007年12月21日の記事

池田さんら「木やり」披露

町老人クラブ連合会(我妻秀雄会長)主催の第8回「生き生き元気発表会」がこのほど、町タウンホールで開かれた。

我妻会長が「毎日元気に楽しく、生きがいを持って生活できることに感謝する」とあいさつ。金澤紘一町長、土屋吉勝町社会福祉協議会会長が祝辞を述べた後、発表に入り、各グループが舞踊や合唱、演劇などを熱演した。池田一芳さんらによる「木やり」も披露され、大きな拍手を受けていた。

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2007年12月20日の記事

アマバンド合同ライブ ロックスタークラブ主催

管内のアマチュアバンドによる音楽ライブがこのほど、「N’sPoint」(町東1)で開かれた。
ロックスタークラブ(佐々木栄一代表)主催。十勝や北見で活動するアマチュア6バンドが出演し、約70人が来場した。

ステ-ジでは、出演者がロックやダンスミュージックなど幅広いジャンルの音楽を披露。来場者は飲み物を片手に、リズムに体を揺らしながら演奏に聴き入った。

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第27回しばれフェスティバルポスター完成!

2月に開催される研修、「自然・挑戦in冬の陸別」の大きな柱となるのが陸別町でのしばれフェスティバルへの参加ですが、来年2月2日(土)~3日(日)に開催される第27回しばれフェスティバルのポスターが完成したようです。毎年ポスターが出来上がると、いよいよ「しばれの季節」っていう感じがします!

今回はものまねタレントの星奈々さんがゲストですね。
これまでよりもメジャー度が上がってます!

恒例のヒーローショーはゲキレンジャー、どうやらその前の時間の11:00からのステージショーあたりが我々の出番でしょうか。

で、ポスターよく見ると昨年のスターライトパレードの様子が写ってますね。
おおっ!しばれくんと一緒に写っているのは!!間違いなくっ!!!

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↓こちらのページではしばれフェスの情報がどんどんアップされます!
日本一寒い町陸別町―しばれフェスティバルHP

陸別メール 2007年12月20日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年12月18日の記事

陸別・氷点下19.8度 帯広は12.4度 最低気温更新「けあらし」の朝

十勝管内は18日朝、陸別で氷点下19.8度を記録するなど、今季一番の寒さとなった。帯広も平年より2・5度低い同12.4度と最低気温を更新。凍えるような寒さが本格化している。

帯広測候所によると、そのほかの地点では大樹で氷点下19.8度、幕別町糠内で同18.7度など。管内19の観測地点中11地点で今冬中最も気温が下がった。

気温低下は冬型の気圧配置となり、晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象が生じたことが主な要因。帯広市内の稲田町東2線8にあるはるにれ公園の池に注ぐ滝からは、寒い朝特有の「けあらし」が発生し、湯気のように立ち上る水蒸気が陽光を浴びて幻想的な雰囲気をつくり出していた。

同測候所によると、19、20の両日もおおむね晴れて、18日並みの厳しい寒さになる見込み。(松村智裕)

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陸別メール 2007年12月13日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年12月10日の記事

カラオケや舞踊など披露 生き生き元気発表会

第8回生き生き元気発表会(町老人クラブ連合会主催)の芸能発表が、このほど町タウンホールで開かれた。

約70人が出演し、カラオケや舞踊、フラダンスなど練習の成果を披露。終盤には同連合会会員が演劇「桃太郎」を上演した。会場には大勢の町民が訪れ、温かい拍手を送っていた。

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2007年12月9日の記事

直営事業で200人雇用 保安林の調査や伐倒整理

町内で通年雇用を促進するため、町は今冬、各種直営事業を展開する。保安林の調査作業や道路沿いの伐倒整理作業などで延べ200人分の雇用を創出する考えだ。11日開会の町議会定例会に関連予算案を提案する。

季節労働者をめぐる情勢は、技能講習を受講すると一定額の費用が補助される国の冬期技能講習助成金事業が終了。また、雇用保険一時金が従来の50日分から40日分へ縮小されるなど、仕事がない冬期間の各種補助制度が縮減傾向になっている。このため、町は直営事業を創出することで「通年雇用を独自に促進させる」(田中芳美副町長)考え。

町は、町有地となった旧ふるさと銀河線町内沿線の保安林における植生調査や畑地の明きょ排水、道路沿いの伐倒整理などの作業を用意し、町民を対象に延べ200人を雇用する。作業報酬は作業内容によって変動するが、1日当たり6000-9000円に設定する。

臨時作業員賃金や作業用機械借り上げ料などを含め、総額268万3000円を事業費として計上。議会議決を経てただちに申し込み要領をまとめ、年内にも希望者を受け付ける。

田中副町長は「単年度実施で計画しているが、今後の情勢を見極め、次年度以降も展開を検討していきたい」としている。(杉原尚勝)

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2007年12月7日の記事

19日、火星が地球に最接近 銀河の森天文台で火星観望会

19日に火星が地球に最接近するのに合わせ、銀河の森天文台は12-23日、同天文台で「火星観望会」を開く。

火星が地球に最接近するのは、2005年10月以来、約2年2カ月ぶりとなる。

期間中は大型望遠鏡を使い、火星の表面や両極で白く見える「極冠」などを観察する。また、期間中の土・日曜日と最接近する19日は、いずれも午後7時から会場で説明会も開く。開場は午後1時-同9時半。月・火曜日は休館。問い合わせは同天文台(0156・27・8100)へ。

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2007年12月6日の記事

20回挑戦で悲願の優勝 十勝歌謡選手権で編田さん

町トマムの編田美津子さん(55)が、このほど帯広市で開かれた「第24回十勝歌謡選手権大会」(十勝歌謡連合主催)で優勝した。通算20回目の出場で初めてつかんだ栄冠。編田さんは「目標にしてきた大会で認められたことが何よりうれしい」と喜びを話している。(杉原尚勝)

大会には管内から約130人が出場。1次、2次の審査を経て20人で決勝を行った。編田さんを含め、同歌謡連合会員の上位6人は来年4月、岩見沢市で開かれる全道大会に駒を進める。

編田さんは1984年からほぼ毎年、同大会に出場し、これまでは99年大会の4位が自己最高だった。通算20回目の挑戦となった今回は、長年歌い続けてきた「にごり川」を熱唱し、念願の優勝を果たした。

10年前から月1回ペースで帯広の歌謡教室「俊成塾」(木下俊成塾長)に通い、本格的なレッスンも受けてきた。当日のステージでは木下塾長の指導を頭に思い浮かべながら、「語尾や母音を響かせ、聴衆に歌詞の内容を伝えるようイメージして歌った」という。

大会前は例年にないほど、のどの調子も良く、「出場者のほとんどが自分よりも若い世代で、逆にプレッシャーを感じることなく平常心でステージに立てた」と振り返る。

毎年、同大会に照準を合わせて歌唱活動を続けてきた編田さん。「ようやく念願の優勝を手にできた」と喜ぶ。早くも来春の全道大会に向けて調整も始めており、「体調を万全にして臨みたい」と張り切っている。

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2007年12月6日の記事

寛斎の生きざま紹介 「寿学級」

町教育委員会の「寿学級」がこのほど、関寛斎資料館で開かれた。

年に10回行われ、今回は関寛翁顕彰会幹事の斎藤省三さんが「関寛斎の人生」と題して講演。北海道の開拓が国の富につながるとの施策に共鳴し、未開の地・陸別町斗満の貸し付け許可を受けて入植、農地は開墾した農業者に譲渡し自作農を育成した寛斎の生きざまを紹介した。参加した会員は熱心に耳を傾けていた。

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2007年12月5日の記事

陸別中学校生が救急法学ぶ

陸別中学校(伊倉将光校長、生徒68人)で4日、「救命救急講習」が行われた。

子供たちに救命について理解を深めてもらおうと、毎年行っている。陸別消防署員が協力し、3年生29人が受講した。

同署員の指導で、生徒たちは人形を使いながら、心肺蘇生(そせい)法やAED(自動体外式除細動器)の使い方を学習。懸命に心臓マッサージを施すなど、緊張した面持ちで取り組む生徒の姿もあった。

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2007年12月4日の記事

算数+数学 連携授業を視察 陸別小で教育研究大会

町教育研究大会がこのほど陸別小学校(玉堀泰正校長、児童135人)、同中学校(伊倉将光校長、生徒68人)で開かれ、管内の教諭や保護者ら約70人が小・中学校連携授業などを視察した。

毎年実施され、地域の特性を生かした授業を公開している。「学ぶ意欲を高め確かな学力をはぐくむ特色ある教育活動について」を研究主題に、小学2、5年と中学1年の国語、小学4年と中学3年の合同授業による算数・数学が公開された。

同中学校で行われた算数・数学の合同授業では、中学生3人、小学生26人が参加。先生役となった中学生が図形を用いて動物や記号などを作るゲームを通し、角度の大きさの見当の付け方などを教え、算数・数学の魅力を伝えた。教える側の中学生も問題の提案を通じ、応用力を養い、数学の魅力を改めて実感した様子だった。(丸山一樹)

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2007年12月6日・7日 陸別打合せ まとめ

12月6日(木)・7日(金)の2日間、陸別町へ行ってきました。
今回の目的は次の3つでした。
○2008冒険・体感inとうきょうの打合せおよび保護者説明会への参加
○2008自然・挑戦in冬の陸別の打合せ
○来年秋に開催予定の陸別事業20周年記念イベントの打合せ

団長、もっくん、そして私の3人で帯広へ。
飛行機を降りるとひんやりとした空気が心地よく感じました。
気温はマイナス1度。それほど寒くはありませんが、
冬の北海道らしいキリリとした空気感がとてもいいです。
役場の請川さんが帯広駅まで迎えに来てくれました。
帯広といえば豚丼発祥の地。食べないわけには行きません。
「ぱんちょう」でお腹を満たして陸別へ!
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陸別へ到着後は産業振興課と20周年の打合せ。
金澤町長とも20周年についてじっくり話し合い、
お互いの協力体制を確認できました。
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夕方からは2008冒険・体感inとうきょうの保護者説明会。
会場のタウンホールに行くとサマーインに参加してくれた子達を発見。それだけでちょっと嬉しくなります。
参加する17人の6年生とその親御さんが教育委員会からの説明を受けました。
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団長も、電機連合を代表して挨拶。
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19時前に説明会は終了。オーロラハウスにチェックインして、
夕食は秦食堂で懇親会です。役場、教育委員会、学校の皆さんと
懐かしい話から、来年の話まで楽しい時間を過ごせました。
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この日の夜はマイナス10度ほど。じっとしているとさすがに寒いです。
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翌朝。
来年の春から「陸別鉄道」として開業予定の銀河線陸別駅のホーム跡へ。
階段が改装工事中だったのでホームから線路へ降りる板の上を歩いていたら転倒!板の上に霜が・・・orz
受身を取ったので怪我はありませんでしたが背中・おしり・腕がだいぶ汚れてしまいました。
20周年イベントでは銀河線の運転体験などをメニューに入れられればいいな・・・と思っています。
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午前中はしばれフェスティバルの副実行委員長、企画部長と打合せ後、
20周年の植樹の場所を検討するために銀河の森周辺を視察。
そしてイベントセンターで冬の陸別で使用する備品をチェック。
イベントセンター!ここに来ると、そして建物の中の独特な匂いを嗅ぐと、
なぜか「帰ってきた」という感覚に襲われます。心の故郷。

イベントセンターでは産業振興課の皆さんがしばれフェスティバル用の板氷を作成中。
以前やったことがあるんですが、これがなかなか重労働。
こんなに早くから準備が始まっています。
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また2月に来るからね。

駆け足の2日間でしたが、予定していた内容は十二分にこなせたように思います。

帰りはSET-TUNが運転する役場のセレナで女満別へ。
どうでもいいことですが、途中立ち寄って食べようと思った
「点香苑」の豚まんが売り切れていてショックでした。



団長、もっくん、お疲れ様でした。

陸別メール 2007年12月6日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年12月2日の記事

小学校、保育所でカレー振る舞う 町商工会青年部

町商工会青年部(本田学部長)は11月29、30の両日、陸別小学校(玉堀泰正校長、児童135人)と陸別保育所(秋山勝幸所長、園児58人)を訪れ、昼食に手作りのカレーライスを振る舞った。

町内の小・中学校では牛乳以外を用意せず、管内で唯一、持参弁当の昼食を続けている。子供たちのために毎日、弁当作りを続ける母親らに感謝の意を込め、男性部員が昨年から、同校と同保育所の子供たちに手料理を振る舞う企画を展開している。

陸別小では同30日、部員が朝から家庭科室で調理に励み、学校農園で1、2年生が収穫したジャガイモも使って全校児童分のカレーを用意した。カレー鍋の前に集まる児童1人ひとりに、部員が「たくさん食べてね」と声を掛け、カレーを盛り付けた。

各教室で児童は、“男の手料理”をぺろりと平らげ、早々とお代わりに並ぶ姿も。大沼広大君(1年)は「ちょっぴり甘くておいしい。僕もお代わりしなきゃ」と大満足の様子でカレーをほおばっていた。(杉原尚勝)

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2007年12月1日の記事

来春の活躍祈り銀河線“冬眠” 陸別駅構内・冬囲い

旧ふるさと銀河線陸別駅構内で保管されている銀河線列車に1日、氷雪や寒風をしのぐためのシートがかけられた。同駅構内では来年4月から、町商工会(石橋強会長)が同列車を活用して「りくべつ鉄道」を運行する予定。主役となる列車は来春の活躍を前に、厳しい冬を乗り切る“冬眠”についた。

同駅構内には、銀河線を運行してきた北海道ちほく高原鉄道から町が買い取った気動車6両、除雪モーターカーが保管されている。列車の“冬囲い”は、風雪などによる外装の劣化を防ぐための措置。

作業には同商工会の役員ら15人が参加。列車から、バッテリーなど低温の影響を受けやすい機材を取り外した後、大型のブルーシートで1両ずつ囲い込んだ。冬囲いは雪解けが本格化する来年3月にも外され、営業開始に備える予定だ。(杉原尚勝)

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2007年11月30日の記事

増田さんらに記念盾 町商工会が永年勤続表彰

町商工会(石橋強会長)の2007年度商工従業員永年勤続表彰の授賞式がこのほど、町役場で開かれた。町長表彰などを受賞した土田俊治さん(71)=菊地林業=と増田信秀さん(67)=佐々木林業=に石橋会長と金澤紘一町長が表彰状などを手渡した。

今年度の受賞者は、勤労青少年表彰4人、商工会長表彰8人、十勝管内商工会連合会長表彰1人、道商工会連合会長表彰3人、全国商工会連合会長表彰1人、町長表彰2人。このうち、土田さんは町長表彰と道商工会連合会長表彰、商工会長表彰を、増田さんは町長表彰と全国商工会連合会長表彰、商工会長表彰のそれぞれ3賞を受賞した。

授賞式では、石橋会長と金澤町長が2人にそれぞれ賞状や盾などを手渡し、石橋会長が「これからも末永く頑張ってほしい」、金澤町長が「これまでの苦労に敬意と感謝を示したい。今後は貴重な経験を後輩に指導してほしい」などとお祝いの言葉を述べた。(杉原尚勝)

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2007年11月29日の記事

老人クラブ連合会が文化作品展示

町老人クラブ連合会主催の「生き生き元気発表会」の作品展示が、役場庁舎ロビーで開かれている。

老人クラブやグループホームなど、約10団体が50点を超える文化作品を展示。カネラン峠をとらえた写真、フクロウや花瓶といった陶芸品、押し花、タペストリーなど多彩な作品に、来場者は感心して見入っている。12月6日まで。芸能発表は同6日に町タウンホールで開かれる。

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寒くなって来ました。

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マイナス10度です。
19時ごろです。

冒険 保護者説明会

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出席してきました。

昼食

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帯広駅前の「ぱんちょう」でお昼ごはん。

本場!元祖!美味いっす!

現地打ち合わせ 帯広到着

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冬の陸別、冒険、20周年の打ち合わせで団長、事務局長と陸別に向かっています。
先ほど帯広空港に無事到着しました。
気温はマイナス1度。目が覚める冷たい空気が、またしばれの季節が来たんだなと感じさせてくれます。

陸別スタッフ忘年会

12月4日に開催された事務局会議と冒険・体感inとうきょうのスタッフミーティングに合わせて、忘年会を開催しました。

会議のメンバー以外にも、たくさんのメンバーが集まりました。

20周年事業・冬の陸別事務局会議参加者
団長、モックン、ししょう、とうちゃん、ハギー、さっちん、トッキー、テッケン、りじ、ぽったぁ、えんDo

冒険・体感inとうきょうスタッフミーティング参加者
団長、モックン、ししょう、とうちゃん、ハギー、さっちん、トッキー、テッケン、りじ、あっこちゃん、モグ、ぽったぁ、えんDo

オフィシャル忘年会参加者
団長、モックン、ししょう、とうちゃん、ハギー、さっちん、トッキー、テッケン、りじ、あっこちゃん、モグ、ぽったぁ、えんDo、ヒッキー、ふーちゃん、まろ、エレキ、総理、たか兄

今年1年お疲れ様でした。
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楽しいひととき
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ハギー・ぽったぁ・とうちゃん
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陸別メール 2007年11月29日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年11月23日の記事

趣味生かしまちおこし ものづくりサークルが1周年

町内の女性15人によるものづくりサークル「P・Berry」(高橋理恵代表)が発足1周年を迎えた。編み物や雑貨を、道の駅「オーロラタウン93りくべつ」の物産館に定期的に出品。気持ちのこもった作品の数々は、旅行客にも人気だ。20、30歳代の主婦が中心で、「若い力でまちを盛り上げたい」と意気込む。1周年記念イベントを24日に同道の駅で開く。(丸山一樹)

同サークルは、趣味を生かし、まちおこしをしようと昨年秋に発足。家事などに追われる主婦たちだが、空いた時間を有効に利用し、雑貨などを製作。月に1度開く「納品会」で作品を集約し、その翌日には物産館に並べている。販売スペースも大きく、陸別の新たな土産品として存在感を示し始めた。

作品は毛糸で編んだ帽子やマフラー、オリジナル雑貨、クラフト、ハンカチなど多彩。主婦の視点を生かし、実用性や流行も意識する。

発足からこの1年、客との温かな交流もあった。遠距離恋愛をする帯広の女性が恋人の住む北見へ行く途中、道の駅に立ち寄り、大好きな「P・Berry」の作品を見て癒やされ、元気をもらったという。高橋代表は「自分たちの作品が人の心に響いたことは、励みになる」と喜ぶ。

24日の記念イベントでは、通常の作品のほか、クリスマスに合わせた雑貨、手作り焼き菓子の「フロランタン」「カボチャのカップケーキ」などを販売。雑貨作りのアイデア提供も企画している。主婦たちは「多くの人に来てほしい」とPRしている。

開催時間は午前10時-午後4時。

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2007年11月20日の記事

陸別中3年生我妻さんら3人表彰 全国税の作文コンクール入賞

全国納税貯蓄組合連合会が募集した「中学生の税についての作文コンクール」で、陸別中学校(伊倉将光校長、生徒68人)の3年生3人が入賞。このほど同校校長室で表彰式が行われた。

我妻沙織さんが十勝池田税務署署長賞、星貴裕君が十勝池田地区納税貯蓄組合連合会優秀賞、芳賀千咲子さんが同佳作を受賞した。

3人は7月に同校で行われた「租税教室」で学んだ内容をまとめ、我妻さんと星君は「税について」、芳賀さんは「税の大切さ」をテーマに作文を提出した。

この日は同税務署の石井清署長が来校し、3人に表彰状と記念品を手渡した。同税務署管内で最高賞に次ぐ署長賞を受賞した我妻さんは「作文で税金の使い方などを学べた。大変うれしい」と喜んでいた。(杉原尚勝)

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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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