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陸別メール ぐるっと18町村 管内町村長この1年 2007年12月28日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年12月27日の記事

交通死亡事故ゼロ10年達成 ラリージャパンの道央移転

金澤紘一町長
【うれしかった・楽しかった・感激したこと】
(1)交通死亡事故「ゼロ」10年3652日達成
7月14日に大記録を達成できた。今後も継続させるとともに、住民と関係機関による交通安全運動を推進する。

(2)新農業人誕生
新たに2組の新規就農者が誕生した。農村地域の高齢化、後継者不在の中で、地域農業の担い手として期待したい。

(3)宇宙飛行士ジョン・フィリップ氏が来町
NASAの現役宇宙飛行士で国際宇宙ステーションに滞在経験があるフィリップ氏が、町民と交流してくれた。来年秋には3回目の宇宙フライトが決まっており、町民と共に成功を祈りたい。

(4)鉄道事業
網走本線と池北線、ふるさと銀河線の歴史と財産を活用した「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」が来年度スタート。陸別から全国に鉄道事業を発信していく。

【残念・悔しい・腹立たしかったこと】
(1)原油高騰
燃料費や石油製品の値上がりで、町内の産業や経済、町民生活に大きな影響が出た。

(2)配合飼料高騰
酪農経営が窮地に立たされた。酪農地帯の本町では、生乳の生産調整から解放されようとしている矢先で、影響も甚大。酪農経営安定対策と乳価の引き上げを求める。

(3)WRC・ラリージャパンの道央圏移転
十勝で4年間開催されたが、来年から道央圏に移ることになり、非常に残念。

【来年の抱負・期待】
来年は開町90周年の節目。小さな町だが、「子どもにやさしいまち」「お年寄りが住みやすいまち」づくりに積極的に取り組む。イベントを中心とした若者のエネルギーを強く感じながら、町民と共に100年に向け、「きらりと輝くりくべつ」を目指す。

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/
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陸別メール 2007年12月27日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年12月24日の記事

陶芸活動を再開 町在住 坂井さん

町内在住の坂井友子さん(33)は、かつて磨いた陶芸の腕を生かし、道の駅「オーロラタウン93りくべつ」物産館にコーヒーカップなど陶器の出品を始めた。鹿児島の口永良部島など全国42都道府県を放浪し、最後は陸別の地へ行き着いたというユニークな経歴の持ち主。作品には主婦らしい優しさや、これまでの歩みを物語る力強さがにじみ出ている。(丸山一樹)

坂井さんは新潟県三条市生まれ。新潟大教育学部を卒業後、大学院に進学したが、焼き物や芸術品にあこがれ中退を決断。その後、全国行脚に入った。24歳から2年間、鹿児島の屋久島西方にある口永良部島で陶芸を修業。26歳で新潟に戻り、陶芸家の今千春氏に弟子入りしてさらに腕を磨いた。

「南に住んだから、今度は北へ」。田舎暮らしを推奨する雑誌で見た陸別に目が留まると、持ち前の思い切りの良さで決断し、28歳で移住。「よそ者でも快く迎えてくれる優しさや豊かな自然が魅力」と、今ではすっかり陸別が気に入っている。

現在、3児の母親。末っ子が保育所に通い、余裕が生まれたことで、再び陶芸に取り組む環境が整った。現在は小利別にある旧宿泊施設を工房に活用し、地元の陶芸サークルに窯焼きを委託。町内の主婦による元気な物づくりサークル「P・Berry」に所属している。

作品はコーヒーカップ、皿、はし置きなど生活必需品が中心。家庭を支える主婦としてのこだわりがある。「陶芸家として創作するのではなく、子供を育てる“生活感ある手”で作品を送り出したい」と話す。工房の名前は「手仕事工房TOMO」。思いを作品に宿らせ、盛り付ける料理の味を引き立たせるのが目標だ。

小利別にある住まいにギャラリーのある喫茶店を併設するのが夢。「陶芸の腕をしっかり磨き、環境が整えば実現させたい」と目を輝かせている。

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2007年12月22日の記事

市街地で交安呼び掛け 陸別中学校

陸別中学校(伊倉将光校長、生徒68人)の1年生18人がこのほど、市街地で交通安全を訴えるボランティア活動を展開した。

本別署なども協力し、総合的な学習の時間を活用して実施された。

生徒は、交通安全を呼び掛ける横断幕や、事前に製作した手作りチラシ、ポスターなどをドライバーや町内事業所へ配布し、安全運転を呼び掛けた。

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2007年12月21日の記事

池田さんら「木やり」披露

町老人クラブ連合会(我妻秀雄会長)主催の第8回「生き生き元気発表会」がこのほど、町タウンホールで開かれた。

我妻会長が「毎日元気に楽しく、生きがいを持って生活できることに感謝する」とあいさつ。金澤紘一町長、土屋吉勝町社会福祉協議会会長が祝辞を述べた後、発表に入り、各グループが舞踊や合唱、演劇などを熱演した。池田一芳さんらによる「木やり」も披露され、大きな拍手を受けていた。

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2007年12月20日の記事

アマバンド合同ライブ ロックスタークラブ主催

管内のアマチュアバンドによる音楽ライブがこのほど、「N’sPoint」(町東1)で開かれた。
ロックスタークラブ(佐々木栄一代表)主催。十勝や北見で活動するアマチュア6バンドが出演し、約70人が来場した。

ステ-ジでは、出演者がロックやダンスミュージックなど幅広いジャンルの音楽を披露。来場者は飲み物を片手に、リズムに体を揺らしながら演奏に聴き入った。

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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、1999年の冬から2017年の夏まで、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいていました。2018年の冬からは後任者にバトンタッチして、後方支援的に関わらせていただいています。とはいえ別のお仕事や、プライベートで町には伺っています。

でもあれですね、プログラムディレクターではなくなってしまったので、
ブログタイトルの「PDえんDo」はどうしたらいいんですかね。
…しばらくはPD=Perfect DEBUで行きます(笑)
120kgあります。

企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町と出会って20年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。

みんな大好きです!

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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