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10年目の証

今回のしばれフェスティバルで10年連続10回目の参加となりました。
10回目はともかく、10年連続はなかなかいないのではないでしょうか。
ま、仕事で行っているといえばそれまでですが・・・

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第27回しばれフェスティバル
2008年2月2日・3日
通しナンバー3279
ゼッケンナンバー126

9つの人間耐寒テスト認定証
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陸別めーる 2008年2月7日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2008年2月3日の記事

日本一の寒さ最高! しばれフェス

第27回しばれフェスティバル(実行委主催)は2、3の両日、町ウエンベツのイベント広場で開かれた。全国規模で知られる名物企画「人間耐寒テスト」には前年を30人上回る208人が参加。日本の最南端、沖縄県出身者も挑み、会場を沸かせた。午前6時すぎに氷点下22度を下回る厳しい寒さとなったが、来場者は「日本一寒いまち」の祭典を楽しんだ。

実行委80人により、年明けから手作りで設営を進めてきた会場は、人間耐寒テストの参加者が一夜を過ごす氷のかまくら「バルーンマンション」のほか、ジャンボ滑り台、雪像、イルミネーションなどが設けられた。2日午後8時半には「しばれ花火」が打ち上げられ、幻想的な雰囲気に包まれた。

耐寒テストでは、沖縄出身の比嘉園美さん(45)が職場の同僚ら4人と初挑戦。来道してまだ3カ月。古里との気温差が40度と、大きなギャップに「北海道の冬は寒いというより、痛い」と戸惑っていたが「友人と鍋を囲み、陸別の冬をめいっぱい満喫したい」と意気込み、乗り切った。他の参加者も、焼き肉などを楽しみながら、交流を深め寒さをしのいでいた。

また、会場ではステージショーなど各種イベントが展開され、3日午後1時半の閉会まで盛り上がった。(丸山一樹)

観光客と交流 商工青年部OBバー

陸別町商工会青年部OB会(林茂雄会長)の協力で初めて設けたアイスバーは、メニューが売り切れる盛況ぶり。

人口減に伴い、祭りの担い手も減少する中、かつての大黒柱たちが立ち上がり運営を支えた。氷で築いた円形のバーには、本州の観光客などが次々と来場。町民と交流を深める拠点となった。

過去に陸別に在住し現在、栃木県に住む石井真裕さんは「心を通わせる場が設けられ、ありがたい」と笑顔で話し、旧友との再会を懐かしんでいた。OB会の高萩将司さんは「喜んでもらえ、うれしい。来年も企画したい」と話していた。 

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2008年2月1日の記事

陸別小が手作り看板 しばれフェス会場に設置

「第27回しばれフェスティバル」へ向け、陸別小学校(玉堀泰正校長、児童135人)は1月31日、会場のウエンベツイベント広場入り口前に手作りの歓迎看板を設置した。

全校児童で製作。「牛乳パックリサイクルアート」と名付け、180センチ×90センチのコンパネに牛乳パックを用いてイラストをかたどった。今年のえとのネズミなどをデザインし、愛らしい作品に仕上がった。

この日は最後の仕上げで、児童を代表し6年生16人が参加。“しばれのまち”にふさわしい看板にしようと、水を吹き掛け、看板表面を氷でコーティングした。

上村大夢君(6年)は「出来栄えは完ぺき。訪れる人が、陸別に来て良かったと思ってくれれば」と話していた。(丸山一樹)

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2008年2月1日の記事

モニュメントの出来最高 しばれフェスティバル

「しばれフェスティバル」会場となる陸別のウエンベツイベント広場は、最終仕上げを行う実行委員会(本田学委員長)メンバーの熱気であふれている。名物イベント「人間耐寒テスト」で使用するバルーンマンションや各モニュメントの出来栄えの確認など、作業に余念がない。

実行委によると、今年は氷点下10度以下の日が続き、雪や氷による各モニュメントの出来は最高という。雪不足だけが懸念されたが、町小利別方面から補充するなどして乗り切った。本田委員長は「スタッフに支えられ、今年も順調に準備を終えようとしている。27回続く歴史ある祭りを成功させたい」と意気込んでいる。

オープニングセレモニーは2日の午後6時。名物の「人間耐寒テスト」の参加受け付けは同5時からで、開会式は同9時。このほか、花火やステージショーなど多彩なイベントで来場者を迎える。町商工会青年部OB(林茂雄会長)の協力でアイスバーも初企画。町民と観光客との交流の場もあり、昨年以上に盛り上がりそうだ。

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2008年1月29日の記事

星々を眺め飲み物楽しんで しばれフェスにアイスバー登場

2月2、3の両日開かれる「第27回しばれフェスティバル」(会場・町ウエンベツイベント広場)に、氷で組み立てた円形のアイスバーが登場する。

町商工会青年部OB会(林茂雄会長)が初めて企画し、初日の午後6時にオープンする。人間耐寒テスト参加者の奮闘ぶりや、星々を眺めながら飲み物を楽しめる。

かつて同フェスの礎を築いた人たちが、「もう一度イベントを盛り上げたい」と腰を上げた。建設業をはじめ異業種の会員13人が技術を結集。21日に造成に着手し、手際良い作業で既に大枠が完成した。30日にイルミネーションを取り付け、仕上がる予定。

内部にある氷のカウンター、いすは、光が屈折し、幻想的な雰囲気を醸す。当日は氷のコップにウイスキーなどが注がれる。林会長は「見知らぬ人同士もアイスバーで心を通わせ、祭りを満喫してほしい」と話している。営業は午後10時半ごろまでの予定。(丸山一樹)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

【08冬陸】2008自然・挑戦in冬の陸別まとめ 最終日

いよいよ最終日です。

壁新聞作成で夜遅く(明け方)まで作業をした08冬陸のメンバー。
みんな眠そうですが最後の1日を気持ちよく過ごしましょう。
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壁新聞発表です。グループごとに想いをこめて作成した壁新聞。
発表を聞いている私もいろいろな想いが頭を駆け巡って
涙が溢れるのをこらえ切れませんでした。
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いよいよお別れセレモニーです。
役場のロビーで壁新聞を金澤町長に渡します。本田実行委員長もかけつけてくれました。
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飛行機の出発時間が延びたため、羽田組は美幌峠へ
風が強くて寒かったけれどいい景色でした。
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2008年自然・挑戦in冬の陸別は大成功でした。
この冬を共に過ごした仲間同士、これからも素敵なつながりを持ち続けていきましょう!
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【08冬陸】2008自然・挑戦in冬の陸別まとめ 3日目

2008年冬の陸別が無事終了してからもう1週間が経とうとしております。
きちんとしたご報告もせず申し訳ありませんでした。
翌日から休もうかなと考えておったのですが
会議や外部との打合せでけっこう忙しく過ごしているうちに週末を迎え、
休みモードでダラダラしていたらいつの間にか1週間が過ぎてしまったわけです。

この間の参加者の皆さんのメールなどを拝見していると、
今年の冬陸も「本当に良かった」という思いが湧き上がってきます。
笑いあり、涙あり、辛いこともあったけれどそれぞれが
大きな何かに触れて帰ることができたのではないでしょうか。

意を決してお送りしてきた「ケータイ速報」も、
しばれフェスティバル1日目までで力尽きてしまいました。
スミマセン。orz
続きをまとめましたのでご覧下さい。

フェスティバル2日目朝 公式ではマイナス26度まで下がったようですが、
バルーンマンション周辺では限りなく30度に近かったのではないかと・・・
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朝っぱらからタオルでヤジロベーができます。自立もします。
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電機連合アトラクション「しばれ君の鬼退治」は大成功!
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フェスティバルも終了し、ホット一息。あとかたづけの後の楽しいひと時です。
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実行委員会の皆さんと気持ちを共有できた感動の反省会。
たくさんの宝物をいただきました。
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銀河の森天文台を見学
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今夜はコテージ泊。でも宿に帰っても休めません。
今夜中に壁新聞を完成させます。頑張れ!もう一息です!
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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、1999年の冬から2017年の夏まで、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいていました。2018年の冬からは後任者にバトンタッチして、後方支援的に関わらせていただいています。とはいえ別のお仕事や、プライベートで町には伺っています。

でもあれですね、プログラムディレクターではなくなってしまったので、
ブログタイトルの「PDえんDo」はどうしたらいいんですかね。
…しばらくはPD=Perfect DEBUで行きます(笑)
120kgあります。

企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町と出会って20年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。

みんな大好きです!

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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