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20周年記念企画ページオープンしました。

陸別事業20周年記念企画のページを作成しました。

これからどんどん更新していきますのでよろしくお願いします。

http://www.eidell.co.jp/rikubetsu/20th/

ご意見、ご質問等お待ちしております。
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SET-TUNの陸別便り080426 激レア!

SET-TUNの陸別便り、すごーく久しぶりです。

今日はふるさと銀河線りくべつ鉄道グランドオープンですが、
数量限定で試作された「しばれジャーキー」(鹿肉)が本日から物産館で販売されます。

1袋999円と高価ですが、85個限定です。
しかも、今後の生産予定はないので超激レア商品です!

はたして何人の方がこの味を堪能できるのか!

事務局の皆さんがよだれをたらしている姿が想像できます(笑)

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りくべつ鉄道、今日オープン!

先週の開業記念式典から1週間、本日りくべつ鉄道がグランドオープンです!

ふるさと銀河線の車両に乗れるだけでなく、
中学生以上ならば運転体験もできます!

みなさん、是非りくべつ鉄道へ足を運んでみてください!

ふるさと銀河線りくべつ鉄道のオフィシャルサイト
http://www.shibare.or.jp/tetsudo/tetsudotop.htm

陸別インフォメーションサービス
http://www15.plala.or.jp/rikubetsu-info/

陸別めーる 2008年4月24日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2008年4月20日の記事

陸別駅の名誉駅長 三浦さん 旗振り、力強く開業

「りくべつ鉄道」が開業した20日、開業式典の会場で感慨深く式を見詰めたのは、旧国鉄時代、陸別駅助役や上利別駅長などを務めた三浦成作さん(83)だ。新たなスタートを切った陸別駅の名誉駅長に任命された。旗を振り、開業を力強く告げた三浦さんは「感無量。いざスタートしたので、心から応援したい」と語った。

陸別町出身。1939年、15歳で旧国鉄に就職。1980年の定年退職までに、釧路駅助役や上利別駅長などを歴任し、陸別駅では43年から10年間、客車や貨物の連結など、運行管理を行う「車号係」などを務めた。また71年からは3年間、助役を務めた経験もあり、銀河線沿線への思い入れは深い。

名誉駅長に任命された三浦さんは、制服に身を包み、力強く旗振りで、開業を告げた。当時、愛用していた時計や笛も手にし、現役時代と変わらぬ緊張感ある表情で臨み、動きだす列車をじっと見詰めた。

三浦さんは「事業を成功させるには、綿密な計画策定が不可欠」とするが、「銀河線の新たな旅立ちを素直に祝いたい」と笑みを浮かべる。今後は、企画される各イベントに参加し、盛り上げていく。(丸山一樹)

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2008年4月20日の記事

銀河線“再出発” 運転体験「りくべつ鉄道」開業 

旧陸別駅構内で銀河線列車の運転体験などを展開する「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」が、最終運行から丸2年の節目に合わせた20日、開業した。同日午前10時から同駅構内で開業記念式典が開かれ、沿線7市町の首長や商工関係団体の代表者ら約60人が“再出発”を祝った。(杉原尚勝)

りくべつ鉄道は、鉄道遺産を活用した地域振興策として町が整備した陸別の観光拠点施設。気動車の運転体験を売りに、体験乗車やトロッコ運行、鉄道遺産展示などを展開、陸別町商工会(石橋強会長)が運営する。

式典では、主催者を代表して金澤紘一陸別町長が「沿線市町やボランティアの協力があって開業にこぎつけた。町を挙げて鉄道事業を発信していきたい」、石橋会長が「貴重な鉄道遺産を後世に残し、地域活性化につなげるため、町と連携して成果を上げていきたい」とあいさつ。松村博宣十勝支庁地域振興部長や喜多龍一道議、神田孝次北見市長らが祝辞を述べた。

この後、金澤町長や石橋会長、沿線7市町の首長や商工会長ら17人がテープカットを行い、出席者が銀河線列車に体験乗車。名誉駅長の三浦成作さんのホイッスルを合図に走り出した列車から、懐かしい車窓の風景を楽しんだ。

一般向けには26日に開業し、行楽期に季節営業する。

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2008年4月20日の記事

タンチョウが飛来

町内の畑や農家の軒下などにこのほど、タンチョウが飛来した。

タンチョウは北斗満の農業水間松男さんの住宅付近に飛来。通りがかった人たちも優雅な姿に見入り、知人のカメラマンに連絡するなどした。

付近には毎年ハクチョウが旅立ちの前に立ち寄り、苫務地域では100羽を超えるハクチョウが羽を休めるが、タンチョウは最近では珍しい。

タンチョウは上斗満の市街地にも姿を見せ、道路を横断するなど付近を散歩していた。

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2008年4月19日の記事

映画「幸福の黄色いハンカチ」 ロケの写真や資料寄贈

町内在住の佐久間幹夫さん(64)=元町役場職員=はこのほど、映画「幸福の黄色いハンカチ」(1977年公開)の陸別ロケの様子をとらえた写真や関係資料などを、町に寄付した。写真のほとんどは当時、町の広報にも携わっていた佐久間さんによる撮影。旧ふるさと銀河線列車を活用し、20日にオープニングセレモニーを行う「りくべつ鉄道」を記念しての寄贈で、道の駅(旧陸別駅)で展示される。佐久間さんは「駅の華やかな歴史を再認識してもらえれば」と話している。(丸山一樹)

寄付されたのは、写真、映画を伝えるマスコミの記事、映画看板など。町内でのロケは、当時の陸別駅や同駅前の食堂「仕出の店かわもと」、弥生地区の農村地帯などで展開された。

陸別ロケは、高倉健さん演じる島勇作、花田欽也(武田鉄矢さん)、小川朱美(桃井かおりさん)が3人旅を続ける中、立ち寄った小さなまちの設定。旧陸別駅前のロケの写真からは、迫真の演技を見せる高倉さんの力強い表情と、それを取り囲む撮影スタッフの活気が伝わる。

佐久間さん自身、当時の写真を見つめながら、高倉さんと車を話題に交わした会話などを思い起こしている。

また、町内の浜田旅館(浜田始社長)も、当時、スタッフからもらい受けた脚本とのぼりを町に寄贈。浜田社長は「りくべつ鉄道の盛り上げに一役買えれば」と話している。脚本は複製して展示する予定だ。

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2008年4月17日の記事

サミット後も活動継続 23日「安全安心対策協」設立

本別署管内3町の防犯や交通安全関係団体が23日、地域生活の安全・安心を推進する連携組織「池北3町地区安全安心対策協議会(仮称)」を立ち上げる。7月の洞爺湖サミットに合わせた道の「安全・安心どさんこ運動」に関連し、地域の警察力を補完する組織として発足。サミット後も組織を維持し、住みよい地域づくりのための各種活動を継続的に展開していく。(杉原尚勝)

洞爺湖サミットの開催に当たり、道警では全方面各署から署員を動員し、会場一帯の周辺警備を展開する。この間、地域の警察力が手薄になるのを防ぐため、署単位で、地域の防犯や交通安全活動を担う住民組織を立ち上げている。

こうした組織のほとんどはサミット終了後に解散するが、同協議会は組織を維持し、安全・安心の地域づくり活動をけん引する。

サミット開催に合わせ、道が展開する地域住民主体による地域安全運動「安全・安心どさんこ運動」に連動し、交通安全や防犯活動に加え、地域互助を通じた住みよい地域づくり活動を主眼に据える。

同協議会は、同署管内3町の防犯や交通安全活動を展開する関係協力団体約15団体の代表者と各町長で構成。各団体が相互連携し、特徴ある活動を結び付けて地域の安全・安心を推進する。

23日は午後4時から同署で設立式を行い、5月から活動に入る。

同署では「今後はほかの関係団体にも参加を呼び掛け、活動のすそ野も広げていく」としている。

<安全・安心どさんこ運動>
地域内であいさつや見守り、助け合いを実践し、地域や人のきずなを深めることで、安全・安心の地域づくりを提唱する。洞爺湖サミットの開催を契機に、道が5月から全道展開する。

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2008年4月15日の記事

手に汗握る「パッチ選手権in陸別」

町タウンホールで13日に開催された「日産カップ第20回オールジャパンパッチ選手権大会in陸別」(実行委員会主催、日産自動車、十勝毎日新聞社、陸別パッチクラブ共催)には全国から約100人のパッチ愛好家が参加し、手に汗握る試合が繰り広げられた。節目の大会の熱戦ぶりを写真で振り返る。(文・丸山一樹、写真・折原徹也)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

陸別町サマーイン実行委員会

4月21日(月)9:00から陸別町役場第三会議室にてサマーインの実行委員会が開催されました。
実行委員長の玉堀陸別小学校長はじめ実行委員の皆さんと、今年のサマーインについて期間の確認やプログラムの検討など、意見交換を行いました。

過日開催された電機連合側の企画委員会と合せて、いよいよ2008年サマーインに向けて両輪が回りだした感じです。まだ4月ですが、きっとあっという間にサマーインが始まるんですよね。

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懇親会

2年ぶりに復活した銀河線の興奮もさめやらぬまま、あす開催される陸別町のサマーイン実行委員会に備え、産業振興課の方々と打ち合わせを行い、全体的なスケジュールを確認しました。

夕方は田中副町長や澤村教育長、玉堀校長先生たち役場や教育委員会の皆様が懇親会を開いてくださいました。コテージ村の研修室でジンギスカンをいただきました。

今年もサマーインもがんばりましょう!
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ジンギスカン。おいしかったです。
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十勝ワイン「ツバイゲルト」人気の限定ワイン。
普段はワインを飲まない私もおいしくいただきました。
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ふるさと銀河線りくべつ鉄道開業記念式典

今日はなんと4月26日にオープンする「りくべつ鉄道」の開業式典が行われていました。

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陸別町に到着したのは11時少し前。
式典は終了していましたが、開業前の特別試乗会があったので、
一足早くりくべつ鉄道を体験させていただきました。
駅構内の往復ではありましたが、銀河線が再び動き出した瞬間に立ち会えて、
何とも言えない高揚感に包まれました。

関係者や町の方以外にも多くの銀河線ファンの方が見えられていました。

団長、事務局長と銀河線に乗車。一足お先に失礼します!
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運転するのは元銀河線の運転士さんです。
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改装された跨線橋 内には「ふるさと銀河線友の会」のメモリアルプレートや
銀河線の写真が奇麗に展示されています。
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りくべつ鉄道のエンブレムをそぼろで描いたエンブレム弁当
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記念式典の式次第、開業記念入場券、パンフレット、アルミ製のプレート
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北海道上陸

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女満別空港から陸別町へ移動中です。

現地打ち合わせ

今日(20日)と明日(21日)の2日間、陸別町にてサマーインと20周年イベントの打ち合わせをしてきます。
団長、事務局長と私の3人で行ってまいります。

りくべつ鉄道の紹介記事

週刊アスキー4/29号(2008年4月15日発売)のTown TOPIX(19ページ)にりくべつ鉄道が紹介されています。

-----以下抜粋-----

本物の汽車を動かせる! ファン待望
りくべつ鉄道の『ふるさと銀河線』

 北海道・足寄郡などを走った『ふるさと銀河線』が、廃線となってからはや2年。その設備を生かした汽車の運転体験施設が4月26日から陸別駅に登場する。かつて同線で実際に運行していた車両『CR70』と『CR75』形を約15分運転できる、というものだ。料金は、運転体験のみの“Sコース”が2000円。運転体験に加え、車両点検やエンジン始動などを含んだ“Lコース”は2万円となる。
 ライトな鉄子さんからディープな鉄男さんまで、日ごろ鍛えたマスコンさばきを披露する時が、いよいよやってまいりましたぞ。

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いよいよオープンですね。20日には記念セレモニーもあるようです。
個人的にぜひ運転してみたいですし、サマーインなどでも活用できればと思っています。


りくべつ鉄道のサイト
http://www.shibare.or.jp/tetsudo/tetsudotop.htm
 




陸別めーる 2008年4月17日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2008年4月14日の記事

パッチ白熱 第20回大会 全国から100人

「日産カップ第20回オールジャパンパッチ選手権大会in陸別」(実行委員会主催、日産自動車、十勝毎日新聞社、陸別パッチクラブ共催)が13日、町タウンホールで開かれた。節目を迎えた大会には全国から約100人が集い、白熱した勝負を展開。名人位には有田勝彦さん(45)が初めて輝いたのをはじめ、上位3位までを陸別勢が独占した。(丸山一樹)

20歳以上の男女が出場。町外からは北見、札幌、遠くは神奈川県などからパッチ愛好家が挑戦し、金澤紘一町長、喜多龍一道議も参戦した。町木のシラカバを輪切りにした特製競技盤を使い、パッチを盤上で裏返す「オコシ」と、盤上から落とす「オトシ」で競った。

予選を勝ち抜いた強者と、前大会の上位者による名人位決定戦では、相手のパッチを連続で落とす熟練の技術が各試合で披露され、観客を沸かせた。名人位を懸けた決勝では、昨年の覇者・荒木透さんに対し、後半で攻勢を掛けた有田さんが気迫あるパフォーマンスを展開。有田さんは「大変うれしい。強敵だったが、相手のミスを確実に突けたのが良かった」と勝因を話していた。

20回の節目として、出場者全員には試合前に撮影した記念写真が贈られた。第1回大会から連続出場している永沢儀倫さん(53)=北見市=は「童心に戻って楽しめるのが魅力。陸別町民のイベントに取り組む姿勢にも感動します」と話していた。

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2008年4月14日の記事

「開拓の祖」寛斎を学ぶ

陸別中学校の生徒がこのほど関寛斎資料館を訪れ、陸別関寛翁顕彰会幹事の斎藤省三さんから開拓の歴史を学んだ。

訪れたのは田口裕望さん、加賀谷翔太君、瀧澤ひかるさん、工藤史啓君(いずれも2年)の4人。授業で「陸別町の歴史」を調べていたが、さらに詳しい情報を知りたいと足を運んだ。寛斎はなぜ医師でありながら陸別を選んだのかや、農場用地を所有し自作農を育成したことなどについて、斎藤さんの説明に熱心に聞き入った。

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2008年4月11日の記事

今年度予算や事業計画決定 町商工会青年部が総会 

町商工会青年部(本田学部長)の通常総会が10日、町商工会館で開かれ、今年度の事業を決めた。

委任状を含め13人が出席。2007年度の事業報告、決算を承認。町の看板イベント「しばれフェスティバル」への協力を盛り込んだ08年度の事業計画、予算を原案通り承認した。

本田部長は「元気なまちは、青年部に活気があることが多い。厳しい経済状況だが、頑張りたい」とあいさつした。(丸山一樹)

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2008年4月11日の記事

道町村会の政策情報誌 陸別の活性化策評価

道町村会が発行する政策情報誌「フロンティア180」の最新号(第65号)で、陸別町のまちおこしが紹介されている。27年の歴史を持つ「しばれフェスティバル」や、町公認の観光ツアーが通年企画されていることを取り上げ、まちの特性を生かした活性化策と評価している。

記事は奥山高樹氏(エスイーテー代表、観光マーケティング・プランナー)の執筆。陸別は過疎化が進むが、まちぐるみのイベント、自然資源を生かして活路を見いだしていると評価。中標津(根室管内)の旅行会社が通年企画している町公認のパックツアーや、各種イベント、銀河の森天文台を紹介している。

人口が3000人を割り、現在は2800人台など町を取り巻く情勢は厳しいが、町は「町民の協力で長年続くイベントが評価されたことは、うれしい」としている。

同情報誌は年4回の発行。各町村の政策や、住民の地域活性化の取り組みが掲載されている。(丸山一樹)

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2008年4月9日の記事

町旭町旧貯木場跡 森林管理署が丸太管理に活用

十勝東部森林管理署(山田孝信署長)が町旭町の旧貯木場跡を活用し、トドマツの丸太などを管理している光景が、町民の間で話題となっている。

同署では、木材となる丸太を森林内のそれぞれの土場で管理せず、一カ所に集約する方法で森林保全を図っている。

約4ヘクタールの敷地に、トドマツを主に所狭しと積み上げられた風景に、町内の女性(68)は「林業が盛んだった1970年代までの様子を思い出す」と懐かしんでいる。

山田署長は「昨年から実施している。旧貯木場跡の活用はしばらく続く予定」と話している。(丸山一樹)

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2008年4月9日の記事

日産杯パッチ選手権 13日開催 町役場内に練習場

「日産カップ第20回オールジャパン パッチ選手権大会in陸別」(13日午前10時・町タウンホール)を主催する実行委員会は、町役場庁舎1階ロビーに練習場所を設け、大会をPRしている。

練習場所には大会用の競技盤を設置し、OJPA(オールジャパンパッチ協会)公認のパッチを置いている。掲示板には大会要項も掲示し、ルールを説明。実行委では「まだ参加枠に余裕があるので、多くの人に挑戦してほしい」と呼び掛けている。

参加資格は20歳以上の男女で、参加料は1700円。申し込みは所定の用紙か電話で、役場産業振興課内大会事務局(町東1ノ3、電話0156・27・2141、ファクス0156・27・2798)。当日参加も可。

問い合わせは浜田旅館内のOJPA事務局(0156・27・3175)へ。(丸山一樹)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

悲しい出来事

我が家の近所に出来た豚丼専門店「豚屋丼吉」、な、なんとぉ!閉店していました。

数週間前に行った時に、「開店当時よりも肉の質も量も落ちてるなぁ…」と感じてはいたのですが、
こうもきれいになくなるとは。

開店時に食べた時には流行ると思ったんですがね~。

これは我々が立ち上がるしかないってことでしょうか!?


悲しすぎる光景
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陸別めーる 2008年4月10日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2008年4月6日の記事

自然がつくる芸術 小冊子発行 ダイヤモンドダスト

町にゆかりのある町外在住者でつくる「陸別友好町民の会」(会長・金澤紘一町長、愛称・だい好きりくべつ)はこのほど、陸別のダイヤモンドダストをとらえたミニ写真冊子を発行。まちの魅力をPRしている。

町民文芸誌を発行している「あかえぞ文藝舎」による撮影で、銀河の森に輝くダイヤモンドダスト5カットを収めた。写真冊子では「氷点下25度以下の日の出に現れる真冬の芸術」とつづられている。価格は300円で、道の駅観光物産館で販売している。

また会員の募集を随時行っている。年会費は1000円。申し込み、問い合わせは事務局の町産業振興課(0156・27・2141)へ。(丸山一樹)

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2008年4月4日の記事

関寛斎の魅力再確認 顕彰会が「文献集」発行

陸別関寛翁顕彰会(河本哲士会長)はこのほど、「関寛斎関係発表文献集」を発行した。町民文芸誌「あかえぞ」の創刊号から第24号までにつづられた寛斎テーマの随筆などを拾い出し集約。編集を手掛けた、あかえぞ文藝舎主宰の斉藤省三さんは「寛斎を多岐の視点から改めて見詰めることができ新鮮」と魅力を語っている。

医師であり、陸別開拓の祖だった寛斎について、町内外を問わず、各界の文学愛好家が筆を走らせている。同文藝舎が編集を務めた。

北海道立文学館元館長の木原直彦さんの講演内容を採録した「十勝とその風土 蘆花と寛斎」は、有名作家たちの感性や作品を紹介しながら文学的視点で寛斎の功績を解説。直木賞候補作家の米村晃多郎氏の「寛翁のカラマツ」は、一本の老カラマツを見詰め寛斎への思いをつづっている。

また、町民による作品や、寛斎の親せきに当たる大谷光子さん、医師の中西淳朗さん、帯広の「市民文藝」編集委員、山陰進さんの作品も掲載。文献集では主に「開拓者」「医師」「文学」の3視点から寛斎が語られている。巻頭の「関神社」や「関寛翁の碑」をとらえたグラビアも目玉だ。

文献集は、道の駅の観光物産館で販売されている。また同駅内の関寛斎資料館では閲覧が可能。B5判80ページ、価格は500円。(丸山一樹)

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2008年4月4日の記事

お年寄りと楽しく交流

お年寄りを励ます「ふれあい集い」(ボランティアグループひまわり会主催、町社会福祉協議会後援)がこのほど、町タウンホールで開かれた。

毎年恒例の行事で、今回も約100人が参加した。カラオケを楽しんだ後、昼食にはボランティア会員手作りのそばが出され、おいしく、楽しいひとときを過ごした。

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2008年4月3日の記事

中国の建造物など25点 陸別ファインダークラブ 村松さんが写真展

陸別ファインダークラブ会員、村松正敏さんの写真展「チャイニーズロード 上海~マレーシア」が、町内のアートサロンガンビーで開かれている。

今年正月の中国撮影旅行で写した25点を展示。歴史・文化を伝えるチャイナタウン寺院や蘇州などの水郷風景、近代建築を競う各地のタワー作品などが並び、訪れた人の関心を集めている。25日まで。(斎藤朋子通信員)

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2008年4月3日の記事

お年寄りが鍋で交流

町社会福祉協議会(土屋吉勝会長)はこのほど保健センターで、第12回ふれあい昼食交流会を開いた。

一人暮らしのお年寄りを対象に、交流を図るため毎月行っている。今回は鍋パーティーで、ひまわり会が準備。参加したお年寄りは、普段はあまり作ることのない鍋を囲み、おしゃべりをしながら和やかな時間を過ごしていた。

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2008年4月2日の記事

春乱れる 大雪30センチ4月歴代1位

発達した低気圧の影響で十勝管内は1日、強風が吹き荒れ、北部の一部で記録的な「春の大雪」に見舞われた。帯広測候所によると、陸別はこの日、30センチのまとまった雪が降り、1987年の観測開始以来、4月の日降雪量で歴代1位を記録。本別では強風により260戸が停電した。

同日は広尾で最大瞬間風速24.7メートルを記録。本別町新町では1日午後1時36分、強風で倒れた樹木が高圧線を断線し、260戸が停電。同日午後3時50分に全戸が復旧した。管内では強風による航空機やJRの遅れ、運休はなかった。

陸別町では1日から2日にかけて、町民が雪かきに追われた。町内の無職、藤谷繁雄さん(73)は先日物置に片付けたばかりの除雪道具を引っ張り出し、「4月にこれだけ積もるのは初めてでは」とうんざりした表情だった。

2日は天候が回復し、帯広では正午までに10.0度まで気温が上昇。同測候所によると、3日は管内全域で昼前まで晴れるが夕方から曇り、山沿いなどで雪が降る場所もあるという。(松村智裕、杉原尚勝)

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2008年4月1日の記事

女性消防士が誕生 管内町村初

池北三町行政事務組合陸別消防署に1日、福田亜樹さん(22)が消防士として採用された。女性消防士の誕生は管内町村では初。同じ職の父の背中にあこがれ、夢をかなえた。福田さんは「まだ信じられない気持ちもあるが、責任感を抱き、頑張りたい」と、人生の新たなスタートラインに意欲を見せている。(丸山一樹)

福田さんは、せたな町の大成高校を卒業後、北海道ハイテクノロジー専門学校救命救急士学科に入学。卒業して1年目は夢はかなわなかったが、今年、念願を果たした。「私を女性と見ないでほしい」の強い言葉が、採用の決め手となった。救命救急士の資格も取得している。

せたな消防署に勤める父の慎二さん(55)にあこがれ、消防士に興味を抱いたのは中学生時代。高校の職業体験で父の職場へ行き、奮闘ぶりを目の当たりにした瞬間、気持ちは一層固まった。「自分も人命を救う仕事に就きたい」と強く思った。

体力面がカギを握り、自己の命も時に危うくなる職場。慎二さんは熟知しているだけに、娘の夢に当初は否定的だった。しかし、福田さんが高校時代、消防士になるため先生に願い出て、特別講習を深夜まで受ける姿勢に胸を打たれた。慎二さんは「今は応援している。女性だからこそ発揮できる『優しさ』『気遣い』も持ち味としてほしい」とエールを送る。

福田さんは警防課救急係兼警防係に配置。防災、救急の両面での活躍が期待される。人口3000人を切る小さな陸別町だが、「古里にも似たまち。町民とも、地域の行事に参加しながら触れ合いたい」と胸を高鳴らせている。

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陸別めーる 2008年4月3日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2008年3月30日の記事

GB大会で熱戦 ライオンズクラブ

陸別ライオンズクラブ(山本厚一会長)はこのほど町老人健康増進センターで、第23回ライオンズクラブ杯ゲートボール大会を開いた。

山本会長が「これからもゲートボールを続けて」とあいさつ。選手を代表して東原義勝さんが宣誓し、競技に入った。今回は同クラブ会員もチームを作って参加し、熱戦を展開。優勝は藤田チーム(藤田治江さん、東原ススムさん、佐藤美知子さん、堀田ミツ子さん、武田辰利さん)。準優勝は長屋チーム、3位は江下チームだった。

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2008年3月29日の記事

出発!「りくべつ鉄道」 町商工会PRポスター製作 

町商工会(石橋強会長)はこのほど、4月26日に開業する「りくべつ鉄道」のPRポスターを製作した。デザインは、同事業を運営する町商工会の手作り。

旧ふるさと銀河線列車を活用し、車両運転体験を企画する「りくべつ鉄道」は、町最大の活性化策として期待されている。ポスターには列車の写真を背景に、「りくべつ鉄道出発進行! いま銀河線の旅がはじまる」とつづられている。

500枚作り、管内市町村、道内の道の駅、鉄道関連アトラクションを展開する全国各地の施設などに配布した。全道、全国規模でのPRに役立てている。

20日午前10時からは旧陸別駅で、「りくべつ鉄道」のオープニングセレモニーが行われる。(丸山一樹)

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2008年3月28日の記事

カラマツの活用など学ぶ 池北カラマツ産地形成推進協議会

池北カラマツ産地形成推進協議会(会長・安久津勝彦足寄町長)主催の林業講演会が26日、町タウンホールで開かれ、九州大北海道演習林(足寄)の古賀信也林長が講演した。

町民約50人が参加。古賀林長は3713ヘクタールある同演習林の概要や、一層の活用が模索されるカラマツについて解説。カラマツ特有の「ねじれ」の研究結果を示し、材の効率的な活用法、質を向上させるための育成法などを紹介。町民の関心を引いていた。

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2008年3月27日の記事

アスパラ販売本格化 販路拡大、特産品化へ

地元の野菜農家有志でつくる「町野菜振興会」(水間松男会長)と町、JA陸別町が連携して取り組むアスパラガスの販売が本格的に始まる。これまでは町内の道の駅観光物産館での試験販売が主だったが、新年度からは阿寒湖畔などで観光事業を展開する鶴雅グループや一般市場での取引を目指し、販路を町外へ拡大。特産品化をにらみ、歩みを加速させる。(丸山一樹)

アスパラは2006年度から生産に着手し、町トマムの農地5ヘクタールで作付けしている。07年度は試験用に少量を収穫したが、新年度からは50トンを目標とし、価格を1キロ1000円で想定している。

販路拡大へ向け、現在は各企業や団体と交渉中。一般市場、鶴雅グループのほか、長年交流を深めてきた電機連合(本部東京)を通しての取引を模索している。

今後の課題として、JA陸別町は「PRや規格外品の有効利用」を挙げている。同JAでは4月中にもJA本体のホームページ(HP)を立ち上げる予定で、その中でアスパラ関連情報を発信する計画だ。また、規格外品の利活用については「缶詰化などを視野に関係業者へ働き掛けたい」としている。

春の収穫は5月中旬から6月末にかけて、夏の収穫は7月中旬以降にそれぞれ行う計画。試験栽培されたアスパラは、生育環境が良かったことから、消費者から「軟らかい」「甘い」と好評を得ている。

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2008年3月27日の記事

ガンビーで写真展 

写真展「ムーディ&ヌード」が、町内のアートサロンガンビーで開かれている。31日まで。

出品者は御厨淳一さん(網走管内)と坂本良秋さん(陸別FC所属)の2人。A4サイズと2Lサイズ各20点を展示。御厨さんは「はたちのメモリー」など室内ヌード作品、坂本さんは「海辺の妖精」などを並べている。

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2008年3月25日の記事

道横断道陸別 小利別-訓子府間整備 年明け用地買収着手

道横断道網走線(足寄-北見間、79キロ)の陸別町小利別-訓子府町間(4キロ)の整備計画に関し、帯広開発建設部は24日午後2時から陸別町小利別集会場で地域住民対象の道路事業説明会を開き、早ければ来年1月から用地買収に着手することを示した。これに先立ち、今年5-8月には用地測量や物件調査などを行う見通しも伝えた。

道横断道網走線は、昨年2月の国土開発幹線自動車道建設会議で、小利別-北見間(28キロ)を「新直轄方式」で優先整備することが決まっている。足寄-小利別間(51キロ)は「抜本的見直し区間」として、段階的に整備できないか内部検討の対象になっている。

会議には、帯開建側から足寄道路事務所と用地課の職員が訪れ、予備設計の概要や整備予定の道路構造などを説明。車道幅3.5メートル、路肩幅2.5メートルの暫定2車線整備を予定していることを提示した。

この中で、実施設計を経て5月から買収予定用地の測量に着手し、早ければ来年1月から地権者と用地買収の交渉に入る見通しを伝えた。着工時期や供用時期は示さなかった。

このほか、道東や道央への移動時間短縮や走行安全性の確保など整備効果も示し、地域住民に道路整備について理解も求めた。(杉原尚勝)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/
プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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