ただ今朝食中

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4日目の朝です。ただ今現在の状況報告でした!

サマーイン2日目

2008年サマーイン2日目も盛りだくさんの1日でした。

午前中に陸小メンバーが合流し、各グループの人数は倍に。
グループミーティングではグループ名や役割を決めました。
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レッド:熱血!レッドホットぼんぼん
オレンジ:オレンジレンジ
ブルー:ブルスベリー
グリーン:りくべつパワフルグリーン

お昼には役場の皆さんが焼きそばを作ってくれました。
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午後からはキャンプ地に移動しテント設営とかまど掘り。
力を合わせて作業しました!
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アスパラ畑でのアスパラ収穫では両手に持ちきれない程たくさんのアスパラを収穫しました。
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そのアスパラを持って歓迎バーベキューへ。
ジンギスカンと一緒に収穫したてのアスパラもいただきました。
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最後は銀河の森天文台で星空観測。
空はよく晴れて、たくさんの星を見ることができました。
肉眼でも天の川が見える星空は素敵でした。

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今日からテント泊です!

3日目の朝です!

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昨日は記事をアップできずスミマセン。
みんな元気にやっております。今日も天気は良さそうです。
昨日の分は今夜にでもアップしたいと思います!

サマーイン1日目

いよいよ2008年のサマーインがスタート!
電機連合メンバー35人は無事帯広空港に到着しました。
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12人のトレーナーとの熱く楽しい夏の始まりです。

陸別町へ向かう途中、池田町にある「まきばの家」でシープドッグショーを見学しました。

まきばの家のとなりにある「ボーヤファーム」牧場主であり牧羊犬のトップブリーダーでもある安西浩さんのトークはとても楽しく、ボーダーコリーののアンディ&フィルが羊を追う姿はかわいらしくもあり頼もしくもあり、子ども達だけでなく、大人も大興奮の楽しいショーでした。
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ショーの後は羊や犬たちとのふれあいもでき、大満足です。
また来たいなと思いました。

「まきばの家」の後は「本別温泉グランドホテル」へ。

ここでの目的は入浴と夕食。
温泉には露天風呂もあり気持ち良かったです。
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そして夜には全員無事陸別へ到着しました。
町の皆さんが出迎えてくださいました。
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明日は陸小のメンバーも合流し、更に賑やかになるサマーインです。


まきばの家 シープドッグショー

本別温泉グランドホテル

本別温泉グランドホテル

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本別温泉グランドホテルで入浴と夕食です。
ホッと一息

まきばの家

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まきばの家でシープドッグショーを見ました!
ボーダーコリーのアンディ&フィルが羊を追う姿に子ども達だけでなく、大人も大興奮の楽しいショーでした。

羽田組到着です!

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羽田空港組、たった今到着しました!
これから観光に出発です!

関空組到着です。

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関空組3人、無事到着しました!
ただ今バスにて昼食中

帯広へ

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子ども達を出迎えに帯広空港に向かっています。天気も良さそうです!

トレーナー現地研修2日目

今日25日はトレーナー現地研修2日目です。

午前中は野外活動実習。
テント設営、かまど掘り、調理実習に挑戦しました。
テント設営は初めての方が多かった割にはうまくできていました。
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自分たちで掘ったかまどで飯盒炊爨とカレーづくり。
野外で食べる食事はおいしいですね。
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そのカレーを食べに、昼食には役場・教育委員会の皆様が来てくださいました。
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午後は銀河牧場へ。
子どもたちの搾乳体験の下見とご挨拶を兼ねて行ってきました。
たくさんの牛に圧倒されました。
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その後もキャンプファイヤーやレクリエーションの準備をこなしました。

そしてついに明日、2008年サマーinりくべつが始まります!
今年も楽しい思い出をたくさん作りましょう!

トレーナー現地研修初日

本日からトレーナーの12人が陸別入りです。

「まきばの家」と「本別温泉グランドホテル」の視察をし、夕方に無事入町。
入町セレモニーでは田中副町長はじめ役場の皆さんが出迎えてくださいました。

夜のミーティングは子どもたちを迎えるための作業などであっという間に時間が過ぎました。
トレーナーそれぞれのニックネームも決まり、いい雰囲気で過ごせました。

明日は野外実習です。
テント設営や、飯盒炊爨に挑戦です!

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まきばの家でトレーナー集合写真

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入町セレモニー

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スタッフミーティング

なお、本日から陸別町のHPでもサマーイン情報がスタートしました。
こちらもぜひご覧ください!
http://www.rikubetsu.jp/sin2008/index2008.html

先々発隊2日目

先々発2日目が終わりました。

今日はあいさつ回りと打ち合わせ、備品チェックとしなければならないことが盛りだくさんで、
あっという間に1日が終わりました。

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昨夜は雷と強い雨、今日の午前中まではパラパラとした雨が降りましたが
お昼前には晴れ間も見えてきました。
午後には天気雨も降り、イベントセンターから虹を見えました。

サマーイン本番までに雨が全部降り終えてくれることを祈りましょう(笑)


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今年の目玉?イベントの一つ、「りくべつ鉄道」とのコラボ企画も
じっくり打ち合わせができましたし、備品のチェックも終了。


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キャンプ場もみんなが来るのを待ち構えているような雰囲気でした。


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今日の夕食は野外で焼肉(フフフ)。
役場の方といっしょに鹿ロース・牛サガリ、ジンギスカンなどをお腹いっぱいいただきました。

この2日間食べすぎであることは間違いありません。

明日はトレーナーが現地入りし、野外活動の実習が始まります!
トレーナーの皆さん、帯広空港でお待ちしています。

先々発隊1日目

いよいよサマーインも目前。
わたくしPDえんDoはモックン事務局長と先々発隊として陸別入りしました。
帯広空港へ降り立つとこの時期の東京では考えられない涼しさ。
17度くらいだったのでもはや肌寒いくらいです。

帯広空港から陸別への道中、サマーイン初日の観光予定地の下見と打ち合わせ、
備品購入なども済ますことができて、たいへん充実した1日でした。

シープドッグショーを見ることができる「まきばの家」では、
敷地内にあるレストランで打ち合わせがてら昼食をとることに。
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落ち着いた店内ですね~
そこで食べのがこれです。
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羊のトリッパ辛いトマトソースパスタ
トリッパは胃だそうです。
そしてこれ。
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自家製イチゴのタルト・ティラミス・ブランデー風味のリンゴのシャーベット
・・・男二人で何食べてんでしょうかね。
いや、このお店は落ち着いているし雰囲気がとてもいいのでデートとかにはお勧めですよ。
デザートはお店の方がサービスしてくれて通常より豪華だったみたいです。

ちなみに観光ではレストランへは行きません(すいません)。

「まきばの家」での打ち合わせ後、「本別温泉グランドホテル」へ立ち寄り夕食会場の確認。
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陸別町へは6時過ぎに到着しました。
役場での挨拶を済ませ夕食。えびす食堂でラーメンをいただきました。
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でかいです。「えびすラーメン(大)」。比較対象はモックン事務局長の「みそラーメン野菜のせ」。
食べても食べてもなくなりませんでした。

なんだか食べ歩きツアーみたいな内容になってしまいましたが、
真面目に準備していますのでご安心ください。
ついさっきまで役場産業振興課の皆さんと日程確認をしていたところです。

また明日、皆さんを迎えるためにしっかり準備作業に励みたいと思います。

帯広は涼しいです。

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サマーインの準備のため、一足早く北海道にやって来ました!
帯広の天気は雨。肌寒いです。

陸別めーる 2008年7月10日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2008年7月6日の記事

「ユクエピラチャシ跡」 450年前の景観再現へ

町教育委員会はこのほど、町トマム2ノ2の国指定文化財「史跡ユクエピラチャシ跡」の保存整備事業として「チャシの郭外盛土復元作業」を開始した。今回の作業では住民への周知と今後の活用方法を探るため、初めて町民ボランティアも募集。アイヌの先人をしのび、約450年前の築造当時の景観を復元するため、手作業で白い火山灰を敷いている。

「チャシ」とは柵、柵囲い、とりでなどを意味するアイヌ語。同史跡は17世紀以前のアイヌ文化期の遺跡で、史跡指定面積は7万3997.86平方メートル(1987年指定)。発掘調査は文化庁の補助事業で、99、2000年度の試掘を経て02年度に本調査を開始。04年度の終了までに鉄器や装身具など約10万点が出土し、築造当時は堀の外側の盛り土に白い火山灰が積み重ねられていたことが分かった。

今年度は同史跡の環境整備事業の最終年度で、町教委では「今後の活用を探るためにも」と住民参加型の環境整備作業を模索。これまで調査研究に協力してきた町内の文化財審査委員会、郷土研究会、関寛翁顕彰会からボランティアを募り、1-4日の午前9時から午後5時まで作業に参加してもらった。

火山灰は約2000平方メートルの範囲に10センチの厚さで敷き詰められる予定で、10トンダンプ25台で約200立方メートルの火山灰が運び込まれた。当初は一輪車などの利用で効率的に進める予定もあったが、参加者から「築造当時はすべて手作業だった。先人をしのびながら作業を」と声が上がり、スコップなど手作業での復元作業が続いている。

ボランティアは1、2の両日で13人が参加。参加した阪口繁男さん(85)は「町文化財の関寛翁碑もあり、小さいころからなじみのある場所。しっかり整備したい」と汗を流していた。今回の復元作業は今年度中に終了予定で、今後は史跡の有効利用、知名度向上を図る。(宮木宗久)

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2008年7月5日の記事

銀河の森天文台 10周年記念し「オーロラ展」

7日に開館10周年を迎える銀河の森天文台で2日、記念イベント「オーロラフェスティバルin銀河の森天文台」が始まり、13日までオーロラ写真家の中垣哲也さんの写真展が開かれている。

カナダや米国アラスカ州で撮影された写真26点を展示。同天文台の筧伸浩主任は「新作も含め集大成とも言える力作がそろっている」と話している。

記念イベントでは、七夕の7日午後2時からセレモニーが行われるほか、12日午後7時からは中垣さんの講演会とスライドショー&コンサートが開かれる。

同天文台は、一般公開型としては国内最大級の115センチ反射望遠鏡「りくり」のほか、陸別で観測できる低緯度オーロラに関する展示などがあり、5月末までに11万4978人が訪れている。 (宮木宗久)

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2008年7月5日の記事

徒歩で日本縦断中の沖縄・山田さん 井澤さんと4年ぶり再会

徒歩で沖縄から宗谷岬までの日本縦断を敢行中の山田尚市さん(63)=沖縄県北谷(ちゃたん)町在住=が4日午後、陸別入り。町新町の井澤政光さん(72)宅に到着し、歓迎を受けている。2人は偶然の出会いから長年の交流がある。今年3月、沖縄出発の連絡を受けていた井澤さんは「本当に(縦断)できるのかという思いがあったので驚いたが、今は出会いの素晴らしさを感じている」と再会を喜んでいる。

2人の出会いは1995年。タクシー運転手を退職した井澤さんが沖縄旅行した際に訪れた北谷町の海岸で、トレーニングとして歩いていた山田さんに「どこから来たのですか」と声を掛けられたのが最初。その後は沖縄と陸別を行き来するなど交流を続けている。山田さんが陸別を訪れたのは4年ぶりだ。

山田さんは今年3月10日に整体師を辞め、同11日に「20年来の目標だった」という徒歩での日本縦断を開始。沖縄県最北端の辺戸(へど)岬からスタート。那覇港から鹿児島港へ渡り、約10日かけて本州に上陸。その後は日本海側を歩き、6月19日に青森県・大間からフェリーで函館に渡り、同29日に日高から日勝峠を越えて十勝入りした。

宿泊は民宿などを利用。荷物は2日分の衣類や洗面道具、携帯電話など約10キロほどと最小限に。1日40キロペースで歩き続け、靴も出発してから3足目となった。「北海道の直線道路や広い畑には本当に驚いた。また、道を聞けば熱心に教えてくれるなど、他県にはない心の温かさがある」と言う。

今後はしばらく陸別に滞在し、英気を養ってから出発する。宗谷岬への到着予定日は8月3日。井澤さんも祝福に訪れる予定で、「無理せず頑張ってほしい」とエールを送る。山田さんは「今後の旅に向け、とても心強い。つらい時もあるが、強い意志で目標に向かってやり遂げることの大切さを伝えたい」と力を込めた。(宮木宗久)

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2008年7月3日の記事

初夏の陽気の中 熱い演奏 しばれロックフェス

開町90周年記念第2回しばれロックフェスティバル(実行委主催)がこのほど、町イベントセンターで行われ、来場者は初夏の陽気の中、アマチュアバンドの熱い演奏を楽しんだ。

同フェスティバルは昨年からアマチュアバンドの自己表現の場と、音楽を通した地域・世代の交流目的に開かれており、実行委員長の佐々木栄一さん(42)は「今後はロックだけでなく、吹奏楽など幅広いジャンルの人に参加してもらいたい」と話す。

今回は町内や帯広市など10バンドが参加したほか、陸別小3、4年生による「ちびっ子よさこい演武」や、大声を争う「叫び大会」などさまざまな催しが行われ、幅広い層の来場者を楽しませた。

本別町から出演したロックバンド「DUAL」の中道慎司さん(33)は「お客さんの反応も良く、屋外ならではの開放感があった」と話していた。(宮木宗久)

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2008年7月2日の記事

大会本番に備えサーキット整備 ラリーを成功させる会

陸別・ラリーを成功させる会(尾崎光弘会長)は6月29日、アジアパシフィックラリー選手権(APRC)第4戦・全日本ラリー選手権第6戦「ラリー北海道」(11日セレモニアルスタート、競技は12、13日)で使用される陸別オフロードサーキットの環境整備を行った。

同サーキットは、大会初日に観戦ステージのSS(スペシャルステージ)1とSS5として使用される。整備には約20人が参加。重機を用いてコース内の整地を行ったほか、観戦場所の草刈りやネット張りを行い、大会本番に備えた。

このほど開いた同会の会合では、尾崎会長が「大会成功に向け力を尽くす」とあいさつ。国際ラリー支援歓迎実行委員会の浜田始運営委員長が大会概要などを説明し、ギャラリーステージが設けられる陸別サーキット内での警備計画や現地チケット販売、インフォメーションコーナーの設置などを確認した。

今後は、6日にサーキットの2回目の整備を行い、8日の会合で人員配置など最終調整を行う。

町内で開かれるラリーなどのイベントの情報は、ホームページ「陸別インフォメーションサービス」(http://www15.plala.or.jp/rikubetsu-info/)で随時提供している。(宮木宗久)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

陸別めーる 2008年7月3日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2008年6月29日の記事

望遠鏡の使い方熱心に学ぶ 講習会

銀河の森天文台の「親子星空天文教室~望遠鏡の使い方講習会」がこのほど同天文台で開かれ、参加者は天体望遠鏡の操作方法などを熱心に学んだ。

家族連れや北見工大天文部の学生ら9人が参加。講師の筧伸浩・同天文台主任が望遠鏡の種類や操作方法などを説明した。

この日はあいにくの曇り空で星空観望会は中止となったが、参加者は館内で土星の写真などを対象に実践形式で望遠鏡をセッティングした。

筧主任は「宇宙を身近に感じてもらうためにも、正しい使い方を覚えてほしい」と話していた。(宮木宗久)

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2008年6月29日の記事

カネラン峠きれいに 陸別中ボランティア部 駐車場で清掃活動 

陸別中学校(伊倉将光校長、生徒57人)のボランティア部(桜井優里部長=3年)はこのほど、道道143号のカネラン峠駐車場で清掃活動を行った。今春の発足以降、現場での初めての活動。雌阿寒岳などを望む観光スポットでもある同駐車場の清掃に、部員らは手応えを感じながら励んでいた。

同部は顧問の本間幸信、浜頭良輔両顧問の働き掛けで今春結成され、町内の福祉施設や町社会福祉協議会などと連絡を取り合い、活動内容を検討してきた。

今回は5月上旬に桜井部長が同駐車場を通りかかった際、多量のごみが散乱していたため、自主的に清掃活動をやろうと決めた。

主だったごみは町役場が清掃した後だったこともあり、少なかったが、投げ捨てられていたペンキの空き缶やたばこの吸い殻などを拾い、トイレも丁寧に磨いてトイレットペーパーを設置した。

部員の湯浅葵さん(2年)と久保友紀さん(同)は「においやさびがひどかったが、きれいになった」と話し、井上詩都奈さん(1年)は「このままきれいに使用してほしい」と呼び掛けていた。

同部は今後、福祉施設などでのそば打ちやリコーダー演奏などを予定。部員らは「いろいろな人に喜んでもらえる活動をしていきたい」と声をそろえていた。(宮木宗久)

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2008年6月28日の記事

管内初の交通死ゼロ4000日達成 町に知事感謝状

管内初の死亡交通事故ゼロ4000日を27日に達成した町に対し、同日午後、知事感謝状が贈られた。

今回の記録は26日現在で網走管内西興部村の4896日に続く全道2位。町単位では道内最長となっている。

贈呈式は役場で行われ、岡本光昭十勝支庁長が「10年以上にわたる町民の努力があってのこと。さらなる偉業達成を目指して頑張ってほしい」とあいさつ。金澤紘一町長に知事感謝状、町交通安全協会の石橋強会長に道交通安全推進委員会表彰状と盾を手渡した。

金澤町長は「国道に加え主要道道があり、交通量が多い中、この記録を達成できたのは町民の高い交通安全意識のおかげ。5000日を目指していく」と話していた。(宮木宗久)

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2008年6月27日の記事

商工会が花苗植え

町商工会(石橋強会長)はこのほど1800株の花苗をプランターに植え、旧駅前多目的広場や周辺に設置した。

環境整備として毎年行っている。今年は4月にオープンした「りくべつ鉄道」にもちなみ、商工会職員や同青年部、女性部の会員ら約40人が参加。マリーゴールドとサルビア、ペチュニアを250個のプランターに丁寧に植え、一帯に並べた。

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2008年6月25日の記事

「優良家畜導入支援」 生乳生産増に効果 事業活用した導入192頭

町が2007年度から展開する優良家畜導入支援事業の初年度実績がまとまった。貸付額は8994万円、導入頭数は192頭で、このうち基幹産業の酪農を支える乳用牛は148頭と大半だった。これに伴い、今年4-5月の生乳生産量は前年同期比8.9%増と好調に推移しており、町産業振興課では「優秀な乳用牛の導入が生産性向上につながっており、基幹産業振興への効果が期待できる」としている。

同事業は、家畜の導入を検討する生産者に対し、購入費用や運搬費を含む導入資金の全額を無利子で貸し付ける制度(返還期間は5年間)。町は07年度から5カ年で展開し、事業費(貸付総額)は計2億円と設定している。

初年度の導入頭数192頭の内訳は、乳用牛148頭、肉用牛42頭、農用馬2頭。乳用牛のうち育成牛を除く127頭が妊娠牛または搾乳用で、「生産調整がなくなったため、ただちに搾ることができる乳用牛の導入が進んだ」(同課)。実際、今年4-5月の生乳生産量は、生産調整の影響を受けなかった07年度同期に比べて8.9%上回っており、同課では「優秀な乳用牛の導入によって生産が伸びた」と受け止める。

町は今年度、事業費8800万円を計上、残り3カ年の貸付枠は2200万円程度となる見通しだが、「事業効果が見込めるので、貸付枠の拡大も検討していく」(同課)考えだ。特に、原油や生産資材、飼料の高騰など酪農業を取り巻く環境は一層厳しさを増していることから、同課は「乳量の拡大によって酪農家の経営体力の確立を進め、基幹産業の振興を一層進めていきたい」としている。(杉原尚勝)

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2008年6月24日の記事

コース状況など確認 11日から「ラリー北海道」 1市4町のSSをチェック

アジアパシフィックラリー選手権(APRC)第4戦・全日本ラリー選手権第6戦「ラリー北海道」(7月11日セレモニアルスタート、競技は同12、13日)のコース状況や通信状態などを確認するロケーションチェックが21、22の両日、陸別町の陸別オフロードサーキットなどで行われた。

大会事務局のスタッフや計時や無線などを担当するオフィシャル25人が参加。同サーキットを使用して行われる「リクベツ」や帯広・北愛国の観戦ステージ「オビヒロ」など帯広、音更、本別、足寄、陸別の1市4町の各SS(スペシャルステージ)を実際に走行し、競技に問題がないか確認するなど大会本番に備えた。

同事務局の中田省吾コースコーディネーターは「今年のコースは、過去の大会を通じて良い場所を厳選したので、参加者、観戦者ともに楽しんでもらいたい」と話していた。(宮木宗久)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

トレーナー事前研修開催!

6月28日(土)、トレーナー事前研修が開催され、
今年のサマーインに参加するトレーナー12人が東京目黒に集結しました。

午前中、陸別事業やサマーインに関する説明を受けたあと、
午後はコミュニケーションや危機管理についてのトレーナー研修を行いました。

今年も個性豊かで魅力的なトレーナーが揃いました。
サマーインまであと一ヶ月。今年はどんな夏になるでしょうか。

研修の様子
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レッドチーム
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オレンジチーム
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ブルーチーム
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グリーンチーム
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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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