スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

記念ツアー参加者大募集中!

20Thlogo.jpg


陸別事業20周年を記念したツアー参加者を募集中です。

この機会にまた陸別へ行ってみませんか?

詳しくはコチラ

http://www.eidell.co.jp/rikubetsu/20th/tour/index.htm
スポンサーサイト

陸別めーる 2008年8月28日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

---------------------------------------------

2008年8月25日の記事

開町90年節目の夏彩る 夏まつり

開町90年記念第13回りくべつ夏まつり(実行委員会主催)がこのほど、旧陸別駅前広場で開かれた。仮装盆踊りや出店、大抽選会などが夏の夜を盛り上げ、約1000人の来場者が訪れた。

多数の出店が並び、仮装盆踊りには町内外から8団体・8個人が参加。ネズミや乳牛、タイの民族衣装など趣向を凝らした姿で踊った。

団体の部で優勝した「かわいい花娘」(陸別)代表の萩原貴美子さん(70)は「前日にチームを結成したばかりなので、驚いた。夢のよう」と笑顔。個人の部優勝の沢井信義さん(60)=清水町=は「陸別は参加者や祭りの雰囲気に和があっていい」と話していた。(宮木宗久)

---------------------------------------------

2008年8月24日の記事

「開拓の祖」生涯知って 標津の作家乾さん 著書出版で町役場訪問

陸別開拓の祖・関寛斎を描いた長編歴史小説、関寛斎伝「斗満(とまむ)の河」(新人物往来社発行)を出版した根室管内標津町の歴史作家、乾浩(本名・濱田浩)さん(61)がこのほど、町役場を訪れ、金澤紘一町長らに思いを語った。乾さんは「数え年73歳という高齢で入植した寛斎の、理想を追い続けた生涯を知ってほしい」と話した。

乾さんは山口県出身。東京で教員生活を送りながら作家活動をし、2000年に「北夷の海」で第25回歴史文学賞を受賞した。06年に脳血栓で倒れた後は、作家活動に専念し、教員時代から何度も訪れていた標津町に移住した。

関寛斎との出会いは10年前、開拓者の資料を見た際に、73歳と1人だけ高齢で入植したことに興味を抱いたのがきっかけ。06年から本格的な取材活動を始め、足跡をたどって出身地の千葉や、医者として学んでいた長崎、阿波藩侍医として活躍した徳島などを巡り、陸別には4年前から訪れている。

この日は金澤町長と澤村壽展教育長を訪ね、「貴重な資料の提供をいただいた斉藤省三さん(あかえぞ文藝舎主宰)や大鳥居仁さん(町教委)の2人がいなければ書くことができなかった。団塊世代には退職後だからこそできる理想をもった生き方を、また若い人には夢をもってほしい」と述べた。

金澤町長は「関寛斎の開拓精神が根付いている陸別を取り上げていただき、感謝している。これから読み進めたい」と話していた。

自身4作目となる「斗満の河」は503ページ。定価2400円。山本書店(町大通)などで取り扱っている。(宮木宗久)

---------------------------------------------

2008年8月22日の記事

曇り空で見えずファン次に期待 天文台流星群観望会

銀河の森天文台でこのほど2日間にわたり、「ペルセウス座流星群観望会」が開かれた。あいにくの曇り空で、流星群の観測はできなかったが、天文ショーを楽しもうと大勢のファンが訪れた。

同流星群は3大流星群の1つで、毎年7月下旬から8月中旬にかけて活動。スイフト・タットル彗星(すいせい)のちりが大気圏に突入して光り、ペルセウス座の「放射点」を中心に四方に飛び出すように見える。

観望会では、観測条件などを紹介する説明会などが開かれた。札幌から来館した可香谷亮さん(26)は「曇り空で残念。星を見るのが好きなメンバーもいるので、また来たい」と話していた。(宮木宗久)

---------------------------------------------

2008年8月21日の記事

「夜回り先生」命語る 元高校教師水谷さん「褒め、認め合いが大事」

「夜回り先生」の愛称で知られ、全国各地で青少年への声かけ活動を続けている元高校教師の水谷修さんの講演会(町PTA連合会など主催)が18日、町タウンホールで開かれた。水谷さんは「いま、子どもたちは…私たちにできること、しなければならないこと」と題し、非行や薬物乱用などの実態などを語り、命の尊さを訴えた。

陸別開町90年事業、町ふるさと劇場第20回文化講演会、町PTA連合会研修会として開催。町内外から約350人が集まった。

水谷さんは夜の街で青少年と接し続けてきた17年間の人生を紹介し、「私は夜の世界の住人だ。子供たちにはうそだらけの夜の世界でなく、昼間の世界で美しいものをしっかりと見てほしい」と語った。また、薬物や犯罪に誘惑され、命を落とした教え子たちのエピソードを通じ、「人は褒め、認めることで明日につながる。君たちの命は自分だけのものではなく、戦争など数多くの犠牲の中、託されたものだと思って生きてほしい」と説いた。

来場した町内の坂井友子さん(34)は「子供が成長したときに向き合っていく問題なので、子育てに生かしたい」、本別ボランティアクラブかめの山岸郁美さん(本別高1年)は「講演を聞き、生まれてきて良かったと思えた」と話していた。(宮木宗久)

---------------------------------------------

陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

陸別めーる 2008年8月21日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

---------------------------------------------

2008年8月17日の記事

ボランティア部が鉄道を清掃

陸別中学校(伊倉将光校長、生徒57人)のボランティア部(櫻井部長)はこのほど、本格的な行楽シーズンに向け、りくべつ鉄道で清掃活動を行った。

この日は部員4人が参加。構内の除草やごみ拾いのほか、動体保存してある車両の窓ガラスや床などを丁寧に清掃し、ぴかぴかに磨き上げた。部員の久保さんは「来場者はごみを残さないよう、きれいに使ってほしい」と話していた。

---------------------------------------------

2008年8月16日の記事

地元の自然の良さ実感

町主催の「ふれあいの森散策会」がこのほど、町宇遠別国有林内の「ふれあいの森」で行われた。約40人が参加し、朝の新鮮な空気の中、森林浴を楽しんだ。

十勝東部森林管理署の黒岩祐子さんがガイドを務め、さまざまな樹種を紹介。帯広陸別会のメンバー16人も参加し、初めて訪れた秋葉幸一さん(80)は「改めて自然の素晴らしさを実感した。歩いていて空気もおいしい」と楽しんでいた。

---------------------------------------------

2008年8月13日の記事

「人気商品に育てたい」 町振興公社 「甘め」蝦夷鹿のサラミ発売

町振興公社(金子信行社長)は、陸別産のエゾシカ肉を使った商品の第2弾となる「蝦夷(えぞ)鹿のサラミ」の販売をこのほど、道の駅・オーロラタウン93の観光・物産館などで開始した。7月中旬に販売を開始した第1弾の「蝦夷鹿のジャーキー」は約300個が売れるなど好評で、同公社では「さらにPRして人気商品に育てたい」としている。

同公社ではエゾシカやクマ肉の缶詰などを販売しており、エゾシカ肉は町内のハンターの集まりである「北日本ドゥリームハント」(小田栄一代表)が捕獲したものを使用。エゾシカ肉の委託加工などを行っている住田商会(札幌)が製造している。

サラミの値段はジャーキー同様、陸別町の“しばれ”に掛けた480円(120グラム)で、観光・物産館のほか銀河の森天文台で販売している。同公社の東原功事業部長は「今回初出荷されたものは多少甘めな味付けで子供でも食べられる。今後も味の改良を重ね、多くの人に受け入れられるものにしていきたい」と話している。(宮木宗久)

---------------------------------------------

2008年8月12日の記事

気動車と綱引き勝負 「りくべつ鉄道」開業記念 「屋台村」多彩な催し


町商工会青年部(本田学部長)主催の「りくべつ鉄道開業記念屋台村」が9日、旧陸別駅前多目的広場と同鉄道で開かれた。従来の屋台村に加え、4月に開業した同鉄道との連携でトロッコタイムトライアルなど多彩な催しが行われ、町内外から約1000人が訪れた。

屋台村と同鉄道の連携は「観光資源であるりくべつ鉄道の認知度を上げ、新たな夏のイベントに」(同商工会青年部)と実現した。

同鉄道構内では、足こぎトロッコを使ったトロッコタイムトライアル、気動車の綱引き大会などに小・中学生や社会人チームが多数挑戦。期間限定のけん引トロッコも運行された。子ども縁日や豚丼などの屋台が立ち並び、来場者はライブショーなどで夏のひとときを満喫した。

足こぎトロッコ2種目で優勝した本證寺チームの瞬君と祐君は「あうんの呼吸で楽しかった」と笑顔。綱引きで優勝した農協1西岡チームの西岡悦夫さん(59)も「陸別を盛り上げるきっかけになってほしい」と話した。(宮木宗久)

---------------------------------------------

陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

どうぶつ奇想天外!観ました?

日曜の「どうぶつ奇想天外!」観ましたか?
我が家は日曜のあの時間は大河ドラマを観ているので録画して先日ようやく観る事が出来ました。
この番組は学生時代は毎週観ていたなぁ…とか、セットずいぶん変わったなぁ…とか思いながら観たわけです。当時はもっとクイズ番組っぽく解答者の席もしっかりしていて、元TBSアナウンサーの雨宮塔子さんが毎回どうぶつの着ぐるみを着たりしていたのを思い出しました。千石先生は相変わらず出てるんですね。

前置きが長くなりましたが、アンディ&フィル、大活躍でしたね!
特にフィルは7月26日に観たショーの時よりも少しだけちゃんとしてましたね。
あの日は私達が行く前にもショーをやっていたのでかなり疲れていたようです。

それにしても牧羊犬ってすごいですよね。
また観に行きたくなりました。

どうぶつ奇想天外!

サマーイン初日の観光で訪れた「まきばの家」で見たシープドッグショー、楽しかったですね。

IMGP1818.jpg


DSC05081.jpg

その時楽しいトークと素晴らしい羊飼いの技術を披露してくれた安西浩さんと牧羊犬のアンディ&フィルにまた会えます!

8月17日(日)の「どうぶつ奇想天外!」お見逃しなく!

http://www.tbs.co.jp/doubutsu/yokoku.html

それと、下の記事でサマーインが紹介されています!
メンバーのインタビューも少し出ていますので読んでみてください。

陸別めーる 2008年8月14日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

---------------------------------------------

2008年8月10日の記事

94台参加し熱戦 オフロードレースin陸別

「第27回オフロードレースin陸別 全日本選手権大会」(陸別町など主催)がこのほど、陸別サーキットで開かれた。フォーミュラバギーとATV(オール・テレーン・ヴィークル)計94台が参加して熱戦を繰り広げ、約800人の観客でにぎわった。

大会は道バギーレース協会シリーズ第3戦、道ATV協会シリーズ第5戦を兼ね、道内外からフォーミュラバギー39台、ATV55台がエントリー。排気量などで区分された計14クラスで争い、管内勢ではATV・OPEN-Bクラスで酒井貴祐さん(音更)が頂点に立った。(宮木宗久)

---------------------------------------------

2008年8月9日の記事

木星や天の川美しさに感動 銀河の森天文台で観望会

銀河の森天文台で木星観望会が始まり、多くの来館者が星空に浮かぶ木星や天の川など夜空の魅力を満喫している。17日まで。

同観望会は木星観測に適したこの時期に開いている。この日は来館者がスタッフの解説を受けながら、一般公開型としては国内最大級の115センチ反射望遠鏡「りくり」を通して見る木星の美しさに驚きの声を上げていた。

千歳市から初めて同天文台を訪れた中村学さん(27)と妻の智子さん(29)は「天の川や木星以外の星などいろいろと見せてもらえた。機会があればまた来館したい」と話していた。

同天文台では12、13の両日、ペルセウス座流星群の観望会を行う。両日とも午後7時半から説明会も開く。問い合わせは同天文台(0156・27・8100)へ。(宮木宗久)

---------------------------------------------

2008年8月8日の記事

けん引トロッコ 期間限定で運行

ふるさと銀河線りくべつ鉄道」(町商工会運営)は、9日と13-15日の4日間、除雪車として活躍してきた車両(ハイモ)でけん引するトロッコを、期間限定で運行する。

同鉄道ではイベントや観光シーズンのトロッコ運行に向け、試運転などで安全確認を行ってきた。9日は同商工会青年部が駅前広場で開く屋台村に、13日からの3日間はお盆時期にそれぞれ合わせて運行する。

同商工会では「トロッコで真夏の風を感じてほしい。多くのお客様にも楽しんでもらいたい」と来場を呼び掛けている。

このほか、13-17日は、営業日(今月は土・日曜日)に行ってきた気動車の運転体験Sコース(2000円、約30分)と一般乗車を毎日行う。営業日以外に施設を貸し切る完全予約制の「Lコース」(2万円、80分)は実施しない。問い合わせはりくべつ鉄道(0156・27・2244)へ。(宮木宗久)

---------------------------------------------

2008年8月6日の記事

協力して一大イベントに 商工会青年部とりくべつ鉄道

町商工会青年部(本田学部長)の屋台村が、9日午後2時から旧陸別駅前多目的広場で開かれる。4月の「りくべつ鉄道」開業を記念し、同鉄道構内でトロッコタイムトライアルや気道車との綱引き大会など体験型のイベントを実施。町の新たな一大イベントを目指している。

屋台村は昨年まで同青年部が単独で開いたが、鉄道運転体験で注目が集まるりくべつ鉄道の観光資源としての価値をさらに高めるため、協力して行うことになった。

当日は屋台が10店舗以上出店し、午後2時に開店。同鉄道構内では午後3時からトロッコタイムトライアル(小学生の部・中学生の部、1組2人)、同4時からトロッコタイムキーパー(1組2人以上)、同5時からは1チーム5人1組で、漫画家松本零士さんデザインのメーテル号をけん引する綱引き大会(参加チーム10組限定、当日参加受付、賞金5万円)を開く。

また、同6時半からは洋楽ロックを日本語直訳で歌った「深紫伝説」で一世を風靡(ふうび)したミュージシャン「王様」のライブショー、同8時からはビンゴ大会を開き、同9時に閉店する。

同青年部では「屋台とりくべつ鉄道のコラボレーションで、子供から大人まで楽しめる一大イベントにしたい」としている。りくべつ鉄道も屋台村開催を機に、認知度の向上を目指している。

ビール前売り券(3杯券1000円、当日は1杯400円)を販売中で、町商工会や本田商店などで取り扱っている。問い合わせは同商工会(0156・27・3161)へ。(宮木宗久)

---------------------------------------------

2008年8月5日の記事

ジャンプ面白い 道外や地元の子供たち オフロード体験

道外の都会っ子が陸別の子供たちと交流する「2008リ・クリエーション・サマーインりくべつ」(町など主催)の一環としてこのほど、オフロード体験が陸別オフロードサーキットで行われ、子供たちがその魅力に触れた。

サマーインは小学4-6年生が対象で、今年は6日間の日程で行われた。東京や大阪などから35人、陸別小学校から43人の計78人が参加し、搾乳体験やジャガイモ収穫体験などで交流を深めた。

この日はオートスポーツ陸別(阿部勉会長)の浜田始事務局長が四輪バギーやチェッカーフラッグについて説明した後、子供たちは同会メンバーらが運転する乗用車に同乗し、オフロードコースの走行を楽しんだ。

神奈川県川崎市から参加した東峰君(5年)は「速くてジャンプもあって面白かった。また乗ってみたい」と大興奮。陸別小の丹崎さん(同)、大谷さん(同)も「グルメコンテストで優勝したり、たくさん友達もできた」と交流を楽しんだ。(宮木宗久)

---------------------------------------------

陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

陸別めーる 2008年8月7日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

---------------------------------------------

2008年8月4日の記事

「みんな健康」が大切 「メタボ」改善の講演会

生活習慣病やメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の改善を目的とした健康づくり講演会「見えない健康 見える健康 わかる健康」(町など主催)がこのほど町保健センターで開かれ、ななえ新病院(渡島管内七飯町)健康管理センター長の水谷保幸さんが「自分だけでなく、みんなで健康で長生きすることが大切」と訴えた。

町内外から約70人が参加。水谷さんはスライドを交え、老化のメカニズムや生活習慣病の要因を説明。「寝たきりにならないためには、健康のために食事をし、睡眠を取り、運動することが大切」とし、身近な運動が生活改善につながることを説いた。

参加した女川隆雄さん(71)は「普段から運動やパソコンなどで体と頭を動かしている。きょうの講演は大変分かりやすく、ためになった」と話していた。講演後には帯広や北見などから参加した保健師と栄養士を対象に、水谷さんが特定健診と特定保健指導についての講習会を開いた。(宮木宗久)

---------------------------------------------

2008年8月1日の記事

陸別オフロード白熱のレース 会場で観戦を 3日開催

「第27回オフロードレースin陸別 全日本選手権大会」(町など主催)が3日、陸別オフロードサーキットで開かれる。主催者側では「数少ないオフロード専用コースでの白熱した戦いを見てほしい」と来場を呼び掛けている。

大会には管内外から四輪バギーとATV(オール・テレーン・ヴィークル)合わせて約100台が出場し、15クラスで競う。当日は午前8時半から開会式を行い、同9時にスタート。正午ごろにはバギーの同乗走行など各種イベントも用意されている。

入場料1200円(高校生以下無料)。町観光・物産館(陸別町大通)やボディーショップクニイ(足寄町西町9ノ1)、帯広スバル自動車(帯広市西13北1)などで割引券を配布している。問い合わせは実行委員会事務局(0156・27・2141)へ。(宮木宗久)

---------------------------------------------

2008年7月31日の記事

ラリーの森で植樹活動行う 成功させる会

陸別・ラリーを成功させる会(尾崎光弘会長)はこのほど、ラリー北海道(11-13日・十勝で開催)で観戦ステージとして使用された陸別オフロードサーキットのDエリアで植樹を行った。同サーキットは国際ラリー大会のラリージャパンやラリー北海道で使用されていることから、同会では植林した場所を「ラリーの森」と命名した。

同会のメンバーや金澤紘一陸別町長ら約15人が参加。苗木はラリー北海道大会組織委員会(田畑邦博委員長)が環境保全活動の一環として提供したカラマツ100本で、参加者はしっかり根付くよう丁寧に植えていた。

---------------------------------------------

陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

2008サマーインを終えて

今年も無事サマーインが終了しました。
20回目のサマーインとなった今回は、大成功に終わりました。
21回目へのたすきをしっかりと繋げたことが、スタッフの一人として嬉しく思います。
何よりも大きな事故もなく熱く、楽しい夏になったことを、関わったすべてのスタッフの皆様に感謝いたします。
そして参加してくれたメンバーのみんな、送り出してくださった親御さん達にも御礼を言いたい気持ちでいっぱいです。

今回もトレーナーは試行錯誤しながら子ども達と、そして陸別の自然と向かい合いました。
普段の仕事とは180度違う環境の中で、本当に頑張ってくれました。
キツかった事もあるとは思いますが、それ以上に得られたものは大きかったのではないでしょうか。

また陸別で再会できる日を心待ちにしています。

20回目を記念して参加者に配られた笛
fue.jpg

反省点
いろいろあるはあるのですが、やっぱりブログの更新が途中で止まったことでしょうか。
毎晩その日のことをアップしようと思っていましたが、しんどさに負けてしまいました。
楽しみにしていた皆さん、スミマセンでした。これに懲りず、これからもよろしくお願いします。

それと期間中、事務局の「ぽったぁ」が1つ年をとりました。おめでとうございます。
写真は年をとった瞬間です。
P7300219.jpg

サマーイン6日目(最終日)

楽しかった2008リ・クリエーションサマーinりくべつも今日が最終日です。
役場のタウンホールでお別れセレモニーを行いました。

実行委員長玉堀校長先生
P7310233.jpg

金澤陸別町長
P7310235.jpg

鈴木団長代行
IMGP2346.jpg

P7310241.jpg

表彰状授与
熱血!レッドホットぼんぼん
P7310247.jpg

オレンジレンジ
P7310280.jpg

ブルースベリー
P7310304.jpg

りくべつパワフルグリーン
P7310333.jpg

メンバー代表挨拶
P7310347.jpg

最後に踊った「陸別ぼんぼん」
P7310360.jpg

P7310361.jpg

いよいよお別れです
P7310376.jpg

P7310380.jpg


また来年の夏に会いましょう!
P7300075.jpg

サマーイン5日目

P7300003.jpg

5日目の今日の朝食が最後の自炊です。
一所懸命がんばりました。
P7300016.jpg

P7300023.jpg

P7300013.jpg

お世話になったテント撤収。
きれいにたたみましょう!
P7300038.jpg

P7300042.jpg

そしてオフロード体験!
P7300047.jpg

オートスポーツ陸別の皆さんのご協力で、迫力体験をさせていただきました!
「楽しかった!」「もう一回乗りたい!」みんな口々に叫んでいました。
P7300055.jpg

P7300059.jpg

P7300057.jpg

P7300066.jpg

この日、子ども達はホームステイへ。
町の皆さん、お世話になります。
P7300091.jpg

P7300094.jpg

P7300095.jpg

トレーナーと事務局のホッと一息タイム。
P7300109.jpg

P7300110.jpg

町のスタッフとの懇親会は暖かい雰囲気でした。
P7300134.jpg
P7300200.jpg

明日のお別れセレモニーで子ども達に渡す表彰状。
トレーナーそれぞれが思いを込めて作ります。
P7310211.jpg

P7310210.jpg

P7310214.jpg

P7310216.jpg

サマーイン4日目

4日目です!
P7290017.jpg

午前中は4月に開業した「りくべつ鉄道」の乗車体験を中心に、陸別町の歴史を勉強しました。

りくべつ鉄道乗車体験
P7290053.jpg

P7290075.jpg

P7290077.jpg

りくべつ鉄道の説明を受けます
P7290049.jpg

トロッコ乗車体験
P7290056.jpg

関寛斎資料館見学
P7290071.jpg

昼食後は搾乳体験!
銀河牧場の皆さんにお世話になりました!
P7290093.jpg

P7290116.jpg

うまく搾れたかな?
P7290097.jpg

P7290098.jpg

かわいい子牛たちもたくさんいました。
P7290110.jpg

夕食はカレーパーティです。
お世話になった陸別町の皆さんに子どもたちがカレーをふるまいます。

代表者のあいさつ
P7290133.jpg

いただきます!
P7290138.jpg

何の行列?
P7290145.jpg

カレーが大好評で、みんなが炊いたご飯がなくなってしまいました!
事務局さんが炊いておいた予備のご飯でおかわりです!
P7290147.jpg

テント生活最後の夜はキャンプファイヤーです!
女神の入場
P7290156.jpg

女神から営火係へ命の火が渡されます。
P7290157.jpg

命の火、点火!
P7290160.jpg

火を見つめます。
P7290163.jpg

P7290164.jpg

第2部!トレーナーから楽しいひと時のプレゼントです!
歌にフォークダンス、
そして「陸別ぼんぼん」で歌い踊ろう!
P7290173.jpg

P7290167.jpg

P7290182.jpg

キャンプファイヤーももう終わりです。
キャンドルに火を灯し、静かな気持ちでエンディングです。
P7290191.jpg

P7290203.jpg

P7290204.jpg

ファイヤーの残り火。お疲れ様でした。
P7290213.jpg

サマーイン3日目

P7280004.jpg

3日目です。今日から自炊が始まります。
かまどに火をおこして、飯盒でお米を炊きます。うまくできたかな?
P7280011.jpg

P7280016.jpg


食後は小田農場でじゃがいも掘り。
たくさん採れました。→カレーに入れたり、お土産にしたりします!
P7280051.jpg

P7280042.jpg

P7280053.jpg

P7280057.jpg


お昼は流しそうめん。
さっき採ったじゃがいも、デザートにみるくもちもいただきました。
P7280068.jpg

P7280072.jpg

流しそうめんの合間にとうもろこしの収穫体験。
P7280084.jpg

グルメコンテストの案出しです。
どんなメニューになるのでしょうか!
P7280093.jpg

グルメコンテストが始まりました!
みんなで協力して頑張れ!
P7280109.jpg

熱血!レッドホットぼんぼん
P7280131.jpg

ブルースベリー
P7280132.jpg

オレンジレンジ
P7280133.jpg

りくべつパワフルグリーン
P7280134.jpg

優勝は、熱血!レッドホットぼんぼんでした!おめでとう!
P7280147.jpg
プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

----------------------

陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

PDのつぶやき
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
同時ログインカウンター
現在の閲覧者数:
リンク
会話スペース
簡易チャットができます。 guest部分を名前に変更できます。
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。