陸別めーる 2008年9月25日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2008年9月20日の記事

商工会女性部が交流

十勝管内商工会女性部連合会(杉村ひとみ会長)主催の研修交流会がこのほど、町タウンホールで開かれた。

約120人が参加。三重県でレストランを経営し、後志管内ニセコなどで農業にも取り組む中村文昭クロフネカンパニー社長が「心にしみる顧客満足」と題して講演。「頼まれ事は試され事、人生の中で会うべく人には必ず会える」と、自らの人生観や来店者の目的を考えた経営、夢を持つことの大切さを訴えた。

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2008年9月19日の記事

カナダ訪問へ決意新た 陸別中3年 研修を前に出発式

今年度の町中学生等海外研修派遣事業の出発式が18日、役場で開かれた。陸別中の3年生20人が、姉妹都市カナダ・アルバータ州ラコーム町での研修活動へ意欲を見せた。

同事業は1992年に始まり、今年で17回目。青少年の国際理解を推進しようとラコーム町などに滞在、文化や風土を学ぶとともに、日本や町の文化を発信する。

出発式では金澤紘一町長が「体調管理に気を付け、一歩前へ出るつもりで英語で交流してほしい」と激励。研修団の滝口和雄団長のあいさつに続き、研修生代表の中根君が保護者らを前に、「ルールやマナーを守り、元気に良い体験をしてきます」と抱負を述べた。

一行は20-24日にラコーム町でホームステイするほか、ジャスパーやエドモントンなどで市内見学に臨み、26日に帰町する。(宮木宗久)

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ビデオ完成プレミアム上映会

今年のサマーインのビデオが一応完成したのでスタッフを対象に上映会を行いました。

平たく言うと試写会ですね。

えー、この日は

熱血!レッドホットぼんぼんから かおりん
オレンジレンジから たいしょう ざわわ
ブルースベリーから よっしー あっこちゃん
りくべつパワフルグリーンから ぐっさん
そして事務局の 田ちゃん ぽったぁ PDえんDo
総勢9人が集まりました。

あの夏を思い出して笑いの絶えない上映会となりました。
勢い余って90分のビデオをまるまる2回も観てしまうほどです(笑)
それに何箇所か修整しなくてはならない部分も見つかりましたし、実に有意義でした。

修整部分を修整し、完成したDVDはもうすぐ皆様にお届けできると思います。

皆で持ち寄ったお菓子
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NHKホールのトイレ並みの音響設備
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集合写真 ぽったぁが撮影しています。
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陸別めーる 2008年9月18日

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【陸別めーる】より

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2008年9月14日の記事

秋の夜空浮かぶ名月 観望会

銀河の森天文台(町宇遠別)で13日夜、「中秋の名月観望会」が開かれた。家族連れなど100人以上が来場、初秋の夜空に浮かぶ月の美しさを堪能した。14日も午後7時から行われる。

中秋の名月は旧暦の中秋(8月15日)を指し、今年は14日。初日の観望会では、最初に同天文台の筧伸浩主任がスライドを使い、中秋の名月の由来や、暦と月の軌道により、この日が満月とは限らないことなどを説明した。

この後、来場者は反射望遠鏡「りくり」で月の迫力ある姿や、木星、夏の大三角形などを観測。家族5人で訪れた石川さん(足寄小4年)は「きれいな月やダイヤモンドのような星が見えた」と楽しんでいた。

筧主任は「この時期は天候が変わりやすいが、この2日間は抜群の観測状況にある。日ごろじっくり見ることが少ない月の姿を、改めて見てほしい」と話している。問い合わせは同天文台(0156・27・8100)へ。(宮木宗久)

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2008年9月13日の記事

赤ちゃんに触れ子育てを体験 陸別中の3年生

陸別中学校(伊倉将光校長、生徒56人)の3年生20人を対象とした「赤ちゃんとのふれあい体験」がこのほど町保健センターで開かれ、生徒たちは乳幼児と母親との交流を通して、子育てなどに理解を深めた。

同体験は乳幼児の発達を支える家族の役割や子育てを学ぶ家庭科の授業として町保健師や1歳未満の乳児を持つ保護者、妊婦らの協力で行われた。

生徒は実際に赤ちゃんを抱いたり、妊婦らの話に耳を傾けた。生徒の依田さんは「小さい子どもを初めて抱いて、自分もこんな感じだったのではと思った。自分を育ててくれた両親に感謝している」と話していた。(宮木宗久)

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2008年9月13日の記事

技術開発の拠点 日産・陸別試験場 着工20年 地域発展にも寄与

日産自動車(本社東京)の北海道陸別試験場(陸別町林内)が1988年6月の着工から20年が経過した。約705ヘクタールの広大な敷地には世界最大級の高速周回曲線路(1周8.1キロ)など総工費百数十億円の各種試験施設を備え、92年1月の本格運用開始以降、技術開発の拠点として寒冷地試験を中心に数々の試験を行ってきた。陸別町にとっても経済効果は大きく、ともに支えあって歩んだ20年だ。

同試験場は86年に建設が決定され、2003年に当初計画の工事を終え、竣工式を実施。06年9月には超高速走行での実験が可能な高速周回曲線路が完成した。

寒冷地試験、開発工期の最終試験、システムの先行試験の場として位置付けられ、寒冷地試験は国内外で販売される全車で実施し、電動4輪駆動など冬道を安全に走行するためのシステム開発も担う。

高速周回曲線路の完成以降、試験の回数は増加。搬入される車両は04年の年間500台から750台、技術者も延べ6500人から、1万人となっている。

陸別町も北見方面に宿泊していた技術者を呼び込むため、関係者向けの宿泊施設ルナコートの建設(94年)や公用車に日産車を採用するなど数々の支援を行ってきた。年約1億円の固定資産税のほか、施設の建設や燃料購入など経済効果、町のイベント協力など地元へもたらしたものは大きい。

金澤紘一町長は「陸別の知名度向上や農産物販売にも協力しており、町に溶け込んでいる」と話す。奥田次郎試験場長代行は「町の協力なしにはここまで来ることができなかった。今後も町とコミュニケーションを取りたい」とさらなる関係発展を目指している。(宮木宗久)

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2008年9月10日の記事

地デジ化へ新設備 来年度供用開始で陸別町

町は、来年度中の地上波デジタル放送(地デジ)の供用開始を目指し、地デジ化事業を盛り込んだ町過疎地域自立促進市町村計画の一部変更についての議案を9日開会の定例町議会に提出した。

町内には現在、足寄町中矢にあるNHKと民放の送受信施設から中継する施設が、上利別8にある。

同事業では民放と町が、同施設から約600メートル離れた国有林内に、地デジ化に対応した受信設備を新設。地下ケーブルで同施設を結ぶほか、NHKが独自に陸別345に受信施設を新設する。

町町民課では「予算や工事時期などについては今後、民放各社との協議で進めていく」としており、来年度予算に組み込まれる予定。

足寄町中矢の施設では、民放とNHKが独自に地デジ化に向けた設備整備を行っており、NHKは10月、民放は11月からテスト送信を行う予定。

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陸別めーる 2008年9月11日

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【陸別めーる】より

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2008年9月6日の記事

「福祉灯油」 今年も 昨年の倍 2万円分支給提案へ

町は原油価格高騰に伴う冬季生活支援事業として、昨年に続き、非課税世帯を対象に灯油の購入費を援助する「福祉灯油」を行う。今年度はさらに原油価格が高騰しているため、支給額は昨年の2倍となる2万円分(400リットル相当)を予定している。9日開会の定例町議会に関連予算を提案、議決を経て12月以降に実施する。

町は昨年度、原油価格高騰に伴う支援として1世帯当たり1万円(400リットル相当)の援助を行い、221件の支給実績があった。今年度も同程度の支給を見込んでいる。

対象は12月1日現在の町内在住者で、世帯全員の町民税が非課税の世帯。2世帯住宅など1つの家庭に2つ以上の世帯がある場合は1世帯とみなすほか、生活保護世帯は除く。原則的に自己申請方式で、本人の了解を得て課税照会し、援助を決める。

町は事業予算500万円を提案。議決されれば、町内の燃料販売業者との調整に入り、保健福祉センターに申請窓口を開設する予定。同センターでは「予算が決定次第、広報などで周知し、町内の福祉増進を図りたい」としている。(宮木宗久)

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2008年9月4日の記事

モニター・ツアー 交流型観光確立へ 商工会が実証事業

町商工会(石橋強会長)は10月、ふるさと銀河線りくべつ鉄道や銀河の森天文台などを巡るモニター・ツアーを行う。国交省のニューツーリズム創出・流通促進事業を活用した実証事業で、町内観光資源を結び付けた体験・交流型観光の確立を視野に、旅行商品開発の足掛かりを探る考えだ。

同商工会では観光振興を町の活性化につなげようと、既存の地元観光資源を結び付けた滞在型観光の確立を目指している。特に、4月のりくべつ鉄道開業で新たな観光拠点が生まれたことから、同鉄道を軸にした旅行商品開発を進めていた。

この中で、札幌の旅行代理店とともにモニター・ツアーを企画。8月に国交省の事業に応募し、1日付で採択された。事業採択により、旅行商品の企画開発費や宣伝広告費の一部が補助される。

ツアーは10月4、5日の1泊2日の日程で、札幌圏で募った20人前後がモニターとして参加。銀河の森天文台での星空観測、りくべつ鉄道での気動車運転体験ほか、上士幌町糠平でのアーチ橋梁(きょうりょう)見学、網走管内遠軽町の丸瀬布森林公園でのSL乗車体験などを巡る。

宿泊地の銀河の森コテージではモニターの意見交換会を用意。アンケートも行い、旅行商品の可能性について提言を受ける考えだ。

同商工会では、モニターの意見を参考に商品内容の充実を進める意向。「町内はもちろん、近隣他町の観光資源も取り入れながら商品の幅を広げるなど、積極的に魅力ある商品開発を進めていきたい」(平等志成事務局長)としている。(杉原尚勝)

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2008年9月3日の記事

町民500人が熱戦 開町90年記念 スポーツレク大会

開町90年記念第41回町民スポーツレク大会(町など主催)がこのほど町民運動場で開かれ、約500人が参加した。

各自治会ごとの対抗戦で12チームが参加。2人1組で車のタイヤの中にボールを入れてけん引する「ニッサン・オフロードレース」、「開拓物語」など陸別にちなんだ種目で熱戦を繰り広げ、共栄第1チームが3年ぶりに優勝した。熱心な応援で会場を盛り上げた新町1区チームの大竹堅治監督は「得点よりも親睦(しんぼく)第一にやっている。楽しんでいろいろな競技に参加できれば」と話していた。(宮木宗久)

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2008年9月2日の記事

仕事の大変さ肌で実感 陸別中3年生が職業体験

陸別中学校(伊倉将光校長、生徒56人)の3年生20人を対象にした職業体験がこのほど3日間にわたり、町内の飲食店や消防署、牧場など11カ所で行われた。

今年で4年目。サービス業や小売業、製造業、行政など多様な業種で行われ、生徒たちは1-3人ずつに分かれて体験に臨んだ。

最終日、正己秦食堂(町大通)を訪れた北村さんと平林さんは、接客や皿洗いなどを行い、「仕事の大変さやお客さんとの接し方を学んだ。ほかの仕事も体験してみたい」と話していた。(宮木宗久)

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2008サマーイン反省会

9月5日(金)~6日(土)にかけて、今年のサマーインの反省会を開催しました。
トレーナーとして参加した皆さんに再度集まっていただきました。
この反省会は、

①研修としてのサマーインを振り返ってそれぞれが得ることができたのはなんだったのか、そしてそれを今後にどう活かしていくのかを考える場として

②また、今年のサマーインを振り返って来年度以降へ更に良いイベントとして発展させていくための意見集約の場として

③そして、大成功に終わったサマーイン盛り立ててくれたトレーナーの皆さんの慰労の場として

毎年サマーイン終了の約1ヶ月後に行っています。

今年のトレーナーの皆さんからも、厳しくも充実したサマーインの期間中に多くのことを得ることができたとの報告がありました。もちろんそれぞれに感じ方・受け止め方は違えど人と人との関わりの大切さと難しさ、皆で何かを成し遂げる充実感、仲間や町の人との絆を、この夏の経験を通して実感できたという意見をたくさんいただきました。また、ここで得た事を職場や地域、家庭での生活に活かしていきたいという前向きで頼もしい決意を聞くことができたのは、サマーインを企画する我々にとってもとても嬉しいことでした。

これからもサマーインの、そして陸別企画へのご協力よろしくお願いします!
そして08サマーイン同期としてこれからもいい仲間でいましょう!

反省会の様子
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団長挨拶
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夕食。豪華でした。
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懇親会の様子
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ホントありがとうございました。今年もお祝いしていただきました。嬉しいです。ありがとう!
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集合写真。お疲れ様です。
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陸別めーる2008年9月4日

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2008年8月31日の記事

陸別中が町民も対象に漢字検定

陸別中学校(伊倉将光校長、生徒56人)はこのほど、生徒ほか、小学生や保護者なども対象に漢字検定を行った。

同校では昨年から漢字検定を実施。「小学生や保護者らにも受験機会を」(中村俊緒教頭)と町民を対象にしている。今年は54人が参加。親子で受験する人もいるなど好評だった。中村教頭は「小学生にとっては中学校の見学にもなるなど、さまざまな効果がある」と話していた。

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2008年8月30日の記事

事故死ゼロ継続を 4000日達成記念 交安住民の集い

開町90年と交通事故死ゼロ4000日達成を記念する「交通安全住民の集い」が28日、町タウンホールで開かれた。6月27日に同4000日を達成した町では現在も記録更新中。参加した約250人の町民は、道警音楽隊とカラーガード隊の華麗な演奏を楽しむとともに、今後の交通安全を誓い合った。

町では1997年7月13日を最後に、同14日から死亡交通事故が発生していない。道内では網走管内西興部村が1位で、陸別はこれに続く2位。町単位では道内最長記録となっている。

この日は本別署の平野茂二署長から、町と石橋建設(石橋勉社長)に交通安全貢献団体表彰が贈られた。金澤紘一町長は「4000日達成は町民の努力や警察、交通安全協会などの指導、通過する皆さんのおかげ。今後も地域一丸となって交通安全の意識を高めたい」とあいさつした。

町商工会女性部(山田るり部長)の町交通安全貢献団体表彰、町交通安全スローガンコンクール受賞作品の発表、来賓あいさつの後、陸別保育所の園児34人が「車に気を付け、交通安全を誓います」と誓いの言葉を述べた。道警音楽隊とカラーガード隊の演奏では、「篤姫のテーマ」「崖の上のポニョ」などなじみのある曲が披露されたほか、交通安全の寸劇なども交え、会場を盛り上げた。(宮木宗久)

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2008年8月26日の記事

ライオンズク、子供にアイス 「2008リ・クリエーションサマーinりくべつ」

陸別ライオンズクラブ(土屋吉勝会長)はこのほど、「2008リ・クリエーションサマーinりくべつ」で町を訪れた子供たちにアイスキャンディーを贈った。

同事業は電機連合と町の実行委員会の主催で行われ、今年は道外から36人が来町。町内の子供たちと一緒に、キャンプやアスパラ収穫などを体験した。アイスキャンディーには「陸別を好きになり、大人になってまた来てほしい」との願いを込めた。

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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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