スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋の陸別

20周年ツアーも目前となりました。
参加者の皆様には旅行会社から請求書が届いた頃でしょうか。
宿の調整など時間がかかってしまいお待たせして申し訳ありません。

出発前には最終案内もお届けする予定です。

出発便は JAL1153 11:00羽田発 12:30帯広着 です。
集合時間は10時、場所は案内に記載してご連絡いたします。

さて、SET-TUNから秋の陸別の様子が届きました。
すでに夕方から夜は寒いですので防寒対策はしっかりしていきたいです。
写真のコメントはSET-TUN

イベセンです。
ibesen081008-1.jpg

炊事場も紅葉しています。
camp081008.jpg

植樹場所です。以前は木があり道路側からは見えにくかったのを伐採しました。
syokujyu081008.jpg


秋の陸別は我々にはあまり馴染みのない景色ですがキレイですね。
20周年に向けて気分が盛り上がってきました。
スポンサーサイト

陸別めーる 2008年10月2日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

---------------------------------------------

2008年9月30日の記事

社会福祉法人「北勝光生会」 障害者と高齢者「共生型」来春操業

社会福祉法人北勝光生会(月居勇志理事長、陸別)が、障害者と高齢者が共に就労する共生型就労支援センターとして、製材工場の整備を計画している。町内の元木工場の土地と建物を取得し、来年4月の操業を目指す。道によると、社会福祉法人が製材工場を運営する試みは道内でも珍しい。月居理事長は「障害者自立支援法では施設入所から地域生活への移行をうたっており、施設を出なければならない障害者への就労支援をしていきたい」と話している。

同法人は1973年に設立され、町内を中心に知的障害者授産施設みどりの園、特別養護老人ホームしらかば苑などを運営している。製材事業は、同法人の障害者向けグループホーム「共同生活援助りくべつ」の入所者51人のうち25人が足寄町などの製材工場に勤務しているほか、「障害者も含め、林業の町として製材に従事している人が多い」(月居理事長)ことから実施を決めた。

整備事業費は1億7200万円で、町からの補助金5000万円と厚労省の交付金3300万円、残りを同法人が支出。工場は町陸別原野基線377の元木工場の建物などを取得する予定で、取得後に工事に入る。約30人の障害者と、製材工場での勤務経験のある65歳以上の高齢者が共に働く環境を目指す。

また、みどりの園も共生型の障害者支援施設への移行を目指しており、現在60人の入所施設を51人の障害者入所施設、9人の高齢者向けグループホームへの移行を行う。

障害者自立支援法は、2006年4月の施行から5年間で各施設に各事業の新体制移行を求め、厚労省からの基盤整備事業の交付金も今年度までとなっている。同法人はこれを受け、新たな事業や施設の改修を検討していた。(宮木宗久)

---------------------------------------------

2008年9月29日の記事

町と北大が協力協定 外惑星の研究拠点に

町と北大大学院理学研究院(山口佳三研究院長)は29日、りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(町宇遠別)を利用した「宇宙科学」に関する教育研究推進のための協力協定を10月3日に締結すると発表した。同研究院の宇宙観測基礎データセンター(渡部重十センター長)を中心に、太陽系内外の惑星を対象とした最先端教育研究を推進するのが目的。特に、近年注目されている太陽系外惑星の分野での教育研究を体系的に展開する例は国内外ともなく、初のケースとなる。

同協定は、先に文科省に採択された北大と神戸大の連携によるグローバルCOE(教育研究拠点)プログラム「惑星科学国際教育研究拠点の構築」を受けて締結する。北大が得意とする惑星探査機による惑星探査、国立天文台などと連携して運用している同大苫小牧宇宙電波望遠鏡、銀河の森天文台で観測ネットワークを構築し、研究を進める。

具体的には、グローバルCOEにより今年度から5年間支給される年約2億3000万円の補助金を利用。北大からインターネットで同天文台の施設を動かす遠隔利用システムの構築などインフラ整備を行い、来年度から本格的に施設を利用していく。

協定締結後には同大の学生が町内に滞在、観測実習や研究に取り組むほか、地元の小・中学生や町民に宇宙科学の面白さを伝える理科教育の振興、天文台職員のスキルアップなど人的交流を図る。

渡部センター長は「(陸別は)国内では始まったばかりの太陽系外惑星についての1つの研究拠点となる。将来的には全国の学生や研究者が利用できる活動にしたい」とし、金澤紘一町長も「施設利用や学生の協力も含めて今後に期待している」と話している。締結式は10月3日午後1時半から町役場庁舎で行う。

北大は2000年から、国内最大級の反射望遠鏡を備える銀河の森天文台で木星オーロラ観測や中学校での出前授業などを行ってきた。06年に設置された理学研究院宇宙理学専攻では、ビッグバンから生命の誕生までを総合的に教育・研究する体制を整え、今年度現在、教員、大学院生ら国内最大規模の約120人が在籍する。(宮木宗久)

人員拡充17人体制 市環境モデル都市推進PT 1人専任を予定

帯広市は10月1日から、現在関係部署の職員ら11人で組織している環境モデル都市推進プロジェクトチーム(PT)の人員を拡充し、17人体制とする。同月末に迫るアクションプランの素案提出、今年度末の同プラン公表を見据え、体制を強化する。

 市は7月の環境モデル都市選定と同時にPTを設置。佐藤秀樹市民環境部長をトップとする同部の7人に加え、都市建設部、商工観光部、農政部、選挙管理委員会の職員が本来業務と兼任して職務に当たっていた。

10月からは選管の職員が外れ、市民活動部と政策推進部の職員が新たに加わる。拡充に伴い、職員1人を専任とする予定。

市は約50項目の提案事業実現に向けた5カ年分のアクションプランを10月末に内閣府地域活性化統合事務局へ提出。年度末にはモデル都市と関係省庁・都道府県、有識者らでつくる「低炭素都市推進協議会」に報告・公表する。(角田悠馬)

---------------------------------------------

2008年9月27日の記事

関寛斎の信念語る 開町90年記念式典

関寛斎顕彰会の斎藤省三幹事が、23日の陸別開町90年記念式典で、「陸別物語~わがまちの歴史を訪ねて 光をもたらす人 寛斎~」と題して講演した。

斎藤さんは、1902年に72歳の高齢で陸別に入植した関寛斎の経歴や信念、前年に入植した息子・又一との関係などを紹介。「苦境に立っても挑戦し続ける意志は、しばれフェスや美しい森作り、天文台開設など陸別町民に引き継がれている」と語った。

---------------------------------------------

2008年9月26日の記事

「トリアージ」の救急訓練 池北三町行政事務組合

池北三町行政事務組合(管理者・安久津勝彦足寄町長)はこのほど、陸別消防署で災害や事故で多数の傷病者が出た時に備え、患者の重症度に応じた初期評価や治療、搬送の順番を決める「トリアージ」の訓練を行った。

陸別、足寄、本別の3消防署の救急隊長ら25人が参加。交通事故を想定した訓練を通じ参加者は認識を深めた。陸別消防署の救命士、小田切卓弥さんは「訓練で得た経験は大きい。いざというときに備えていきたい」と話していた。

---------------------------------------------

2008年9月24日の記事

信金で祖父母似顔絵展

帯広信用金庫陸別支店(山本仁支店長)のロビーで、町内の保育所園児が描いたおじいちゃん、おばあちゃんの似顔絵50点が展示され、利用者の目を楽しませている。

「敬老の日」にちなんだ企画。それぞれ祖父母の特徴をつかみ、画用紙いっぱいに描いた力作ぞろい。訪れた町民は感心しながら見入っている。30日まで。

---------------------------------------------

2008年9月23日の記事

ショー楽しみ長寿祝い合う  町敬老会

町主催の敬老会がこのほど、町タウンホールで開かれた。招待された70歳以上のお年寄り約400人が歌謡ショーを楽しみ、互いの長寿を祝い合った。

金澤紘一町長が「開町90年の陸別を支えていただいた皆さんに感謝。今後も長生きしてほしい」と述べ、河本哲士町議会議長もあいさつした。

歌謡ショーでは、札幌のハニープロダクション社長で町出身の月居正明さん、城山さとみさん、第25回全日本有線放送大賞新人賞受賞歌手の大石まどかさんが演歌や懐メロを披露。

客席でお年寄りと一緒に歌うなど盛り上がり、三輪宗一さん(79)は「楽しく聴かせてもらいました」と笑顔を見せていた。(宮木宗久)

---------------------------------------------

2008年9月23日の記事

陸別開町90年式典 盛大に


町は、23日午前10時から町タウンホールで開町90年記念式典を開いた。町民や東京、札幌、帯広の各ふるさと会会員ら約230人が出席。先人の労苦をしのぶとともに、今後の飛躍へ決意を新たにした。

陸別中学校1、2年生の町歌合唱で始まり、関寛斎顕彰会の斎藤省三幹事が「陸別物語~わが町の歴史を訪ねて~」と題し、開拓の祖・関寛斎について講演。町民を代表し、今年成人を迎えた坂倉祐哉さん(20)と石井悠さん(20)が町民憲章を朗読した。

国歌斉唱、黙とうの後、金澤紘一町長が「あらゆる困難に耐え、不屈の精神で立ち向かった先人のチャレンジ精神を胸に、小さくてもキラリと光る、創意工夫に満ちたまちづくりへ決意を新たにしたい」と式辞。東京陸別会の鈴木宗男衆院議員、札幌陸別会の椿原紀昭栗山町長、ふるさと会代表の長谷川涼二東京陸別会会長、河本哲士陸別町議会議長が祝辞を述べた。

自治功労賞の山崎義一さん、佐藤光壽さん、本田学さん、産業功労賞の尾崎光弘さん、寄付篤行賞の石橋勉さんへの功労者表彰に続き、開町90年記念永住者特別功労者92人に記念品を贈呈。受賞者を代表して山崎さんが謝辞を述べた。

町は、1919年(大正8年)に足寄外三村戸長役場から分村し、淕別(リクンベツ)外一村戸長役場を設置してから今年で90年を迎えた。(宮木宗久)

---------------------------------------------

陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/
プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

----------------------

陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

PDのつぶやき
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
同時ログインカウンター
現在の閲覧者数:
リンク
会話スペース
簡易チャットができます。 guest部分を名前に変更できます。
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。