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陸別めーる 2011年2月24日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2011年2月21日の記事

陸別「おしらせ道ねっと」運用がスタート

【陸別】道の駅・オーロラタウン93りくべつでこのほど、電光掲示板付き自動販売機を活用した情報提供事業「お知らせ道ねっと」の運用が始まった。

北海道コカ・コーラボトリング(本社札幌、角野中原社長)と帯広開発建設部(鎌田貢次部長)、町の3者による事業。道内の道の駅では97カ所目で、十勝管内では9カ所目。自販機では道路や災害情報、イベントなどの地域情報の他、災害など緊急時には飲料水を無料で提供する。

この日は同社の白取収帯広事業所長、鎌田部長、金澤紘一町長が出席。協定書を交わした後、自販機の点灯式とデモンストレーションを行った。

金澤町長は「道の駅を利用する人は多いので、地域のイベントなどさまざまな情報を流していきたい」と話していた。(宮木宗久)

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2011年2月18日の記事

陸別・銀河の森天文台が4研究機関と連携締結

【陸別】町は17日、りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台などで研究活動を行っている名古屋大学太陽地球環境研究所(STE研)、北大大学院理学研究院、北見工大、国立環境研究所(茨城県つくば市)の4研究機関と包括的な連携協定を結ぶことで基本合意した。今後、出前授業などを通した研究成果の還元や、研究者と小・中学生との交流などに取り組む。会則などの整理を行い、新年度中の協定締結を目指す。

同日、町役場で開かれた町とSTE研による社会連携連絡協議会で、参加した4機関の代表者らから基本的な合意を得た。

これまでは町や同天文台(上出洋介館長)が個別に各研究機関と協定を結んできたが、協定内容の類似などもあり、元STE研所長の上出館長が「研究活動の還元など地域貢献活動を効果的に行うことができ、陸別への恩返しにつながる」と包括連携を提唱した。今後は、5日に同天文台と相互協力協定を結んだ国立極地研究所(極地研、東京都立川市)も含めた、5研究機関との連携を目指す。

金澤紘一町長は「社会連携を生かし、陸別を大いに発信したい」と話している。

町内では同天文台にSTE研の「陸別観測所」と国立環境研の「陸別成層圏総合観測室」が併設されている。2003年に町とSTE研が社会連携連絡協を立ち上げ、陸別小、陸別中で毎年、出前授業などを展開している。

08年には町と北大大学院理学研究院が、「宇宙科学」に関する教育研究推進のための相互協力協定を締結。北見工大は、陸別の寒冷地気候を生かした雪氷学研究に長年取り組んでいる。(宮木宗久)

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http://www.tokachimail.com/rikubetsu/
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サマーインDVD発送しました。

本日(2/21)、2010年のサマーインDVDを発送しました。
早ければ明日か明後日には届くと思いますが、
万が一今週中に届かなかった場合はご連絡いただければと思います。

dvdjacket-summer2010_1280.jpg

陸別めーる 2011年2月17日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2011年2月14日の記事

陸別「パッチ選手権」出場者96人を募集

【陸別】「日産カップ第23回オールジャパンパッチ選手権大会in陸別」(実行委員会主催、十勝毎日新聞社など共催)が3月6日、陸別町タウンホールで開かれる。主催者側は「町内外から多くの人の挑戦を」と参加を呼び掛けている。

同選手権はOJPA(オールジャパンパッチ協会)公認の紙製パッチを使い、陸別の町木・シラカバを輪切りにした特製競技盤を舞台に熱戦を繰り広げる。4人1ブロックの予選(3人が本戦出場)と、トーナメント方式の勝ち抜き戦、名人位トーナメントで争う。

当日は午前9時に受け付けを開始し、競技は同10時から午後3時までを予定している。参加資格は20歳以上の男女(運動靴持参)で、参加料1700円(競技用パッチ、昼食代込み)。

募集は先着96人まで。同町産業振興課内の大会事務局に、所定の参加申込書を持参するか電話(0156・27・2141)で申し込む。問い合わせは事務局へ。(宮木宗久)

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2011年2月12日の記事

陸別町が会見背景パネルに「しばれ君」

【陸別】町はマスコミへの情報発信などに利用して陸別をPRする「バックパネル」を製作し、10日、役場庁舎2階に設置した。金澤紘一町長は「しばれや天文台など、陸別の特徴がシンプルで分かりやすく表現されている。良いものができた」と話している。

バックパネルの採用は、管内の自治体では音更町、帯広市に続き3例目。大きさは縦2・3メートル、横2・6メートルで、製作費は6万5000円。

日本一の寒さをイメージした白と水色で升目を彩り、それぞれに「日本一寒い街 りくべつ」と「銀河の森天文台」のロゴ、町のマスコットキャラクターの「しばれ君」と「つららちゃん」のペア、ふるさと銀河線りくべつ鉄道のマスコットキャラクター「りっくん」のイラストが描かれている。

「当初は町章も検討したが、より知名度の高い、しばれ君などのイラストを採用した」と町総務課。今後、記者会見や表敬訪問、感謝状贈呈などに利用する。(宮木宗久)

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2011年2月9日の記事

陸別・三浦成作さんが「フォト&コレクション」作品展

【陸別】陸別写真集団FC代表の三浦成作さんの「フォト&コレクション」作品展が、町内のアートサロンガンビー(東1条1区)で開かれている。

三浦さんによる写真と銘石の展示会。写真は「花」をテーマに庭先などで撮ったカラー24点。銘石は、趣味で収集した十勝産の黒曜石やメノウなどの貴石・美石コレクション15点を並べている。

25日まで。午前10時~午後7時。入場無料。休みは特にないが、臨時休館することもある。(斎藤朋子通信員)

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2010サマーインビデオについて

皆さんこんにちは。
今日は2010サマーインビデオについてのお知らせです。
長らくお待たせしておりましたがようやく完成いたしました。
今回は本当に遅れてしまい本当に申し訳ありません。
昨年は確か年末だった記憶がありますが、それでも遅いですね。

今年は早め早めに作業ができるよう頑張ります。

内容は約90分の本編と、99枚のスライドショウです。

DVDのメインメニュー画面にチャプターを含めた全メニューを配置し、
サブメニューはありません。

また、いきなり音が鳴るのでもしかしたらビックリするかもしれません。
音はアレです。アレ。

そして、昨年オープニングとエンディングに楽曲を提供してくれたロックバンド
the bitters endが今年もエンディング曲として「Come on!Come on!」を、
また、THE WHITE BOOGIEというロックンロールバンドがオープニング曲として「ヒーロー」を、
それぞれ使用させてくれました。ありがとうございます!
この2曲はスライドショウのBGMにもなっています。
どちらも私が大好きなバンドで、都内を中心にライブを行っています。
DVDで曲を聴いて興味を持った方、是非ライブに行きましょう!

現在、パッケージの印刷やDVDの量産をしており、
2月21日(月)に完成、発送の予定です。

制作の様子(PC画面)。
dvd640.jpg

the bitters endオフィシャルページ
http://bittersend.okoshi-yasu.com/

THE WHITE BOOGIEオフィシャルページ
http://www.music-scene.jp/thewhiteboogie/

陸別めーる 2011年2月10日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2011年2月7日の記事

陸別「しばれフェスティバル」写真で紹介

【陸別】厳寒のまちに歓声-。5、6の2日間、町ウエンベツイベント広場で開かれた「第30回しばれフェスティバル」(実行委員会主催)では、住民や観光客ら訪れた約1万人が節目の年のイベントを満喫した。名物「人間耐寒テスト」には全国各地から過去最多の338人が挑戦。マスコットキャラクターの「しばれ君」と「つららちゃん」の雪像が出迎える中、ステージショーやラリーカーなどの体験イベントも繰り広げられた。会場の様子を写真で紹介する。(文、写真・宮木宗久)

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2011年2月7日の記事

りくべつ鉄道が臨時運行、しばれ君も登場

しばれ君も登場したりくべつ鉄道
【陸別】旧ふるさと銀河線の気動車を活用し、旧陸別駅(道の駅・オーロラタウン93りくべつ)構内で運転体験などを展開している「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」(町商工会運営)は、5、6の両日、「第30回しばれフェスティバル」(町ウエンベツイベント広場)に合わせて、臨時運行を行い、約200人が乗車体験を楽しんだ。

2008年に開業した同鉄道は、毎年4月末から10月中旬ごろまで、気動車の乗車体験や運転体験などを行っており、同フェスに合わせての臨時運行は2年前から実施し、3回目。

初日には町のマスコットキャラクターの「しばれ君」と「つららちゃん」、2日目には日本ハムファイターズのB・Bも乗車し、親子連れが記念撮影をするなど和やかな雰囲気の中、乗客は車窓からの景色を楽しんだ。

札幌市から観光で訪れた吉村聡さん(37)=会社員=は「陸別に来て同鉄道を初めて知ったが、気動車から冬景色を見ると廃線前に走っていた様子が目に浮かんでくる」と話していた。

節目の第30回 2個人3団体に功労表彰
【陸別】第30回の節目を迎えた「しばれフェスティバル」の実行委員会(石橋堂裕委員長)は5日、会場の町ウエンベツイベント広場で功労者表彰式を行い、同フェス発展に功績のあった2個人3団体に表彰状を贈った。

個人は、実行委の中心だった商工会青年部以外から初めて個人で参加し、町民全体でつくり上げる同フェスの先駆けとなった前原広明氏(故人)、氷の芸術家として知られ、造形の指導や作品披露で貢献した竹中敏洋氏(同)。

団体は、毎年研修の一環として参加しているNTT東日本、ショーの企画などで貢献している電機連合、スノーモービル体験を提供している北陵山岳会。(宮木宗久)

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2011年2月4日の記事

銀河の森天文台と国立極地研が協定

【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)と国立極地研究所(東京都国立市、藤井理行所長)が5日、相互協力協定を締結する。展示や講演会、イベントなどで協力する。同日は調印式の他、同研究所が南極・昭和基地に設置しているライブカメラで現地の様子が中継される。

同研究所は南極観測など極地に関する総合的な研究を進め、「大学共同利用機関法人情報・システム研究機構」の構成研究所として各研究機関と協定を結んでいる。昨年7月、研究や観測の情報発信拠点として南極・北極科学館(国立市)を開館して以降は、各科学館などとの相互協力協定締結を進めている。

陸別ではこれまで、南極観測で行う氷柱掘削実験や雪上滑走路造成実験などに取り組み、同天文台に各種試験を紹介するパネルなどを展示。5日に同天文台で、各種試験にも関わった日本雪氷学会北海道支部の地域講演会が開かれることから、これに合わせて協定を結ぶ。

調印式は午後2時半から。上出館長は「これを機に、子供たちと現地の南極観測隊との交流といった企画に発展させていきたい」と話している。(宮木宗久)

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2011年2月4日の記事

しばれフェス会場整備に協力した建設業者に感謝状


【陸別】町は2日、「第30回しばれフェスティバル」の会場整備に協力した建設業の1JV(共同企業体)と4社に感謝状を贈った。

陸別小の改築工事を請け負う萩原・朝倉・佐藤経常共同企業体と、町内で各種公共事業を手掛ける川田工業(帯広)、道東舗道(足寄)、松浦建設(陸別)と石橋建設(同)。地域貢献事業として1月下旬、重機を使い、会場の除雪や雪のスタンド造りなどに取り組んだ。

金澤紘一町長が役場で、各企業の代表者らに感謝状を手渡した。金澤町長、しばれフェスの石橋堂裕実行委員長が「各社の支援に感謝している。当日はお客様として来場してほしい」と述べた。(宮木宗久)

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2011年2月4日の記事

陸別移住体験の星さん、耐寒生活をネットで発信

「日本一の耐寒生活体験」で、しばれフェスの準備にも参加する星さん
【陸別】陸別移住を応援する会(事務局・町総務課企画財政室)が企画した移住体験事業「日本一の耐寒生活体験」で、東京都在住の星麻里子さん(26)が8日までの日程で町内で過ごしている。星さんは5日に開幕を控えた町最大のイベント「第30回しばれフェスティバル」(6日まで・町ウエンベツイベント広場)=実行委員会主催=の準備作業にも参加するなどし、耐寒生活をインターネットで全国に発信している。

同事業は、北海道移住を目指す人の多くが冬の寒さと雪に不安を感じる中、陸別での移住体験を通して、その体験を同じ不安を抱く人たちに発信してもらうことなどを目的に企画。12月下旬から1月上旬にかけて、東京、関西、名古屋の大都市圏在住者を対象に参加者を募集。4人の応募の中から、ウェブデザイナーやカメラマンの仕事をしており、インターネットを使った情報発信を得意とする星さんが選ばれた。

星さんは、ぜんそくやアレルギーがあることから田舎暮らしや星空に関心を持ち、簡易ブログ「ツイッター」で今回の事業を知った。しばれフェスにも興味を抱いて、1月31日から町内に滞在している。

陸別を訪れたのは今回が初めて。「幼少期に過ごした札幌のイメージが強かったので、思っていたより雪が少なく過ごしやすい」という。

同フェスの準備では、人間耐寒テストに使用される氷のかまくら「バルーンマンション」の造成に参加。時には氷点下30度近い中での作業だが、「ライトに照らされ、幻想的な雰囲気の中で楽しい」と笑顔を見せる。作業を通して実行委のメンバーら町民との交流も深めており、「地元の人が、気温が下がることを喜んでいる姿に驚いた。元気な人ばかりで、すごく温かい雰囲気」と話す。

滞在中は自身で撮影した写真とともに、ブログやツイッターで体験記を公開。「カメラとパソコンさえあれば仕事はできるので、夏場も訪れて移住の参考にしたい」と張り切っている。移住体験の様子は町ホームページ内の「移住について」(http://www.town.rikubetsu.hokkaido.jp/move/)で紹介している。(宮木宗久)

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2011年2月3日の記事

陸別テストコース育ち 日産「リーフ」町が導入


納車されたリーフを前に、阿部社長(左)からキーを受け取る金澤町長(右)。中央は新藤専務
【陸別】町は日産自動車が北海道陸別試験場(尾形則生場長)などで開発した電気自動車(EV)「リーフ」を購入し、2日、納車を受けた。一般も含めて管内第1号。公用車としての導入は道内では稚内市に続いて2番目。金澤紘一町長は「テストコースのある町としてPRしていきたい」としている。

リーフは同社が初めて販売した量産型EVで、1回の満充電で走行できる距離は約200キロ。販売価格は最廉価グレードで376万円。エコカー減税など各種補助金を受けられる。

同試験場では2007年から年間を通して走行試験が行われ、昨年12月に販売を開始、今年1月下旬から全国で納車が始まった。

この日は役場前で納車式が行われ、金澤町長、帯広日産自動車の阿部幹男社長、町内で整備を担当する新藤モータースの新藤誠示専務らが出席。シルバーのリーフを前に、阿部社長から金澤町長にキーが手渡された。購入価格は寒冷地仕様などにより約462万円。

同試験場は年間約8000万円の固定資産税に加え、各種試験で訪れる関係者の宿泊やイベント開催などで町内経済に貢献している。

試乗した金澤町長は「静かでスムーズな走行。日本一寒い町で開発されたEVの普及を後押ししたい」と話していた。(宮木宗久)

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2011年2月2日の記事

陸別と本別の消防署員が各町のイベントで雪像造り

ネコバスをデザインした陸別の雪像(上)と、ドラえもんの本別の雪像(下)
【陸別・本別】陸別消防署(竹内勲署長)と本別消防署(高橋健一署長)は、5日に開幕する各町のイベント協力と防火PRを兼ね、それぞれの地元で雪像造りを進めている。厳しい冷え込みの中、署員が休み返上で奮闘。徐々に雪像も姿を現し、作業は大詰めを迎えている。

両署による雪像造りは、陸別が「第30回しばれフェスティバル」(5、6日・町ウエンベツイベント広場)、本別が「2011 ほんべつ雪あかりナイト」(5日・道の駅ステラ★ほんべつ、町銀河通り、大通り両商店街)の各イベントに合わせて展開。両署とも昨年に続く取り組み。

陸別ではアニメ映画「となりのトトロ」に登場するキャラクター「ネコバス」(縦8メートル、横14メートル、高さ3・5メートル)、本別ではアニメ「ドラえもん」(台座4メートル四方、雪像は縦横とも1・2メートル、高さ1・7メートル)と、ともに子供たちになじみ深い雪像を製作。陸別は1月11日、本別は同25日にそれぞれ作業を開始した。

陸別では、しばれフェスが今年30回の節目に当たることから、昨年より雪像を大型化。設置場所も、署前の駐車場から商工会館前の多目的広場に変更した。国道側はネコバス、会館側は同フェスのマスコットキャラクターと、ふるさと銀河線りくべつ鉄道のモチーフをデザインした。

一方、本別は昨年に続いて雪像と、消防庁舎前にアイスキャンドル70個を並べ、同ナイトを盛り上げる。

両雪像には「火の用心」の標語もあしらい、防火もPRする予定。両消防署は「イベント会場に立ち寄った後にでも雪像を見に来てほしい」(陸別)、「まちを挙げたイベントなので、しっかりと盛り立てたい」(本別)としている。陸別の雪像は1月28日からライトアップ(午後4時半~同10時)されている。(杉原尚勝)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

冬が終わり…

なう女満別空港にいます。

今年の冬の陸別もいよいよ終わりです。

しばれフェスティバル終了後、実行委員会の打ち上げに参加し、沢山感動をいただいたメンバーは、ほとんど寝ずに壁新聞を書き上げました。

そして今朝、完成した壁新聞を金澤町長に手渡しました。

羽田空港に着いたら今年の冬の陸別は解団となりますが、ここで得た絆を今後さらに強くしていきたいです。

※まとめ記事は後日掲載予定です。

お昼は秦さん。



最終日の朝



陸別銀河の森天文台、南極の氷



祭の後



アトラクション盛り上がってます!



アトラクション順調です!



電機アトラクション始まりました!



朝はやっぱりタオル回し(笑)



寝袋から撮ってみた。


何だかよくわかりませんね(笑)

そろそろ寝床へ(笑)



現在マイナス17度。明け方には20度超えそうです。



しばれ花火



鳥ももも旨し



電機テント



しばれと言えば鹿肉ステーキ



しばれフェスティバル始まりました!



会場限定しばれ君まんじゅう



しばれフェスティバル準備最終段階。雪が降ってきた。



2011年 自然・挑戦in冬の陸別本格始動!

昨日2011冬陸本隊が陸別町に到着しました。
参加者21人、事務局7人の総勢28人がそろい、冬の陸別本格始動です!

役場で入町セレモニーを済ませた後は、グループに分かれてファーストセッションを行いました。
陸別町の第一印象や、この研修で何を得たいかなどを、グループメンバーと共有しました。
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夕食は「森田屋」さんへ。
豚丼をおいしく頂きました。

その後、最終実行委員会に参加し、実行委員会の皆さんと対面。
最初はみんな緊張気味?
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実行委員会の後は、バルーンマンションのモデルルーム制作、
ジャンボパチンコの仕上げのお手伝い、しばれ君雪像の階段作成、
バルーンマンションの水かけ体験など会場準備のお手伝いをさせていただきました。
また、作業の合間にはスノーモービルに乗せていただきました!
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作業中は気温があまりさがらなかったのですが、貴重な体験をたくさんすることができました。

作業後の反省会でもとても盛り上がりました。
メンバーは高いテンションのまま(笑)宿舎に戻り、
ナイトセッションを行い日程確認や役割分担などを行いました。
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あわただしく中身の濃い1日目が終わり、
明けて5日はいよいよしばれフェス本番です。
今朝は7時頃でマイナス12度と昨夜よりかなり冷えました。
いまメンバーは6日の11時から行うアトラクション準備をしています。

陸別町到着!入町セレモニーです。



本隊到着!バスで陸別町に向かっています!



お昼は豚まん




女満別空港にお出迎え


本隊を出迎えるためにバスで女満別空港へ向かっています!

2011冬陸、本日本隊到着です。

本日、2011年冬の陸別の本体が陸別入りします。

昨日は午前中、役場で購入した備品の整理と事務作業を行い、
お昼はえびす食堂へ。
AKBは味噌ラーメン、私はBTD(豚丼)をいただきました。
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午後はイベントセンターでバールーンマンションの水かけ用の道具のメンテ作業や、テント設営を行いました。
また、実行委員の方と電機連合担当部分の打ち合わせなどあわただしく過ごしました。

会場もほぼ出来上がり、だんだんお祭りが近づいてきた感じです。
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夜は時間の関係でお弁当を買って食べ、そのままバルーンの水かけに。
今日も23時過ぎまで作業をしました。
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そして今日のまかないはおでん。
あったかいおでん、最高です!
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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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