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陸別めーる 2012年4月26日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2012年4月23日の記事

湯浅さんV10達成、全日本パッチ選手権

【陸別】「第24回日産カップオールジャパンパッチ選手権大会in陸別」(実行委員会主催、日産自動車、十勝毎日新聞社、陸別パッチクラブ共催)が22日、町タウンホールで開かれた。永世名人の湯浅一夫さん(65)=北見市=が6大会ぶりに大会を制し、過去最多となる10度目の名人位に輝いた。

「名人位決定戦」では予選、本戦を勝ち抜いた12人と前大会の上位者4人によるトーナメントが行われた。決勝は、名人位経験者同士の対戦となり、湯浅さんが前年度名人位の荒木透さん(陸別)を序盤からリードし、相手のパッチをすべて奪うパーフェクト勝ちした。

湯浅さんは「決勝トーナメントから勘が戻った。念願の10勝目ができて感無量。次からは仮に出ても勝ち負けにはこだわらない」と笑顔を見せていた。(菊池宗矩)

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2012年4月22日の記事

頂点目指して勝負!全日本パッチ選手権

【陸別】第24回日産カップオールジャパンパッチ選手権大会in陸別(実行委員会主催、日産自動車、十勝毎日新聞社、陸別パッチクラブ共催)が、22日午前10時から町タウンホールで開かれた。選手たちは頂点の「名人位」を目指して白熱した戦いを繰り広げ、会場にはパッチをたたき付ける「バシッ」という熱を帯びた音が響いた。

道外からも含め20歳以上の男女97人が出場。町木のシラカバを輪切りにした特製競技盤を使用し、パッチ(メンコ)を盤上から落とす「オトシ」と裏返す「オコシ」で勝負。予選、本戦を勝ち抜いた勝者と、前大会上位者による名人位決定戦で争った。

開会式では早坂英俊実行委員長が「栄光の1位を目指し、練習の成果を発揮して」とあいさつ。金澤紘一陸別町長が「25回、50回と続く大会に」と激励し、石橋勉教育委員長がコミッショナー宣言を行った。

12回目の出場という音更町の会社員片寄幸二さん(56)は「いけるところまでいきたい。いつものベスト8の壁を超えたい」と気合十分だった。(菊池宗矩)

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2012年4月22日の記事

りくべつ鉄道、今季営業に向け試運転

【陸別】旧ふるさと銀河線の列車と線路を使って運転体験ができる「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」は22日、旧陸別駅構内などで、28日の営業開始に向けた点検作業を行った。今期からコースに加えた駅構外の1・6キロでも列車を試運転した。

同町は銀河線廃止後も、ディーゼル列車6両や関連設備を残し、町商工会の運営で観光に生かしている。運転体験はこれまで駅構内に限っていたが、今期は駅構外にも延伸。1回2往復、運転距離6・4キロの「銀河コース」を新設した。日本鉄道保存協会(東京)によると、運転体験できる距離では日本一の長さだ。

この日は国鉄OBなど同鉄道のスタッフとボランティア、商工会職員ら約20人が出て、レールや枕木の状態を点検。駅構外にも車両を走らせて、山間の小さな鉄道基地に汽笛が響いた。

銀河コースは反響が大きく、鉄道ファンを中心に既に全国から予約が相次いでいる。同商工会の杉本武勝事務局長は「安全対策はいつもの年以上に念入りに行った。大勢の人に陸別に来てほしい」と話していた。(安田義教)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
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サマーイン現地打合せ

4月23日と24日、AKB事務局長と陸別町へ行ってきました。
2012年のサマーインの打合せです。

役場内の移動でみなさん結構部署が変わっていて、
あ!この人がこの席に!的な新鮮さを感じました。

今年のサマーインは天文台の休館日などに合わせていつもと少し違うプログラム順になりそうです。
それと観光ももしかしたら新メニューになるかも・・・

2日間で役場、教育委員会、りくべつ鉄道、加工センター、保健センター、
イベントセンター、陸別小学校などを訪問し、打合せや事前準備などを行いました。
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イベントセンターの事務室は綺麗に整頓されて、棚が新調されてました!
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しかも扉が内開きに!これで通路が通りやすいです。
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いよいよサマーインが近づいてきたなと感じる2日間となりました。

23日の夜はお馴染みの未完星で夕食。
いつもは2次会とかでお世話になりますが、今回は食事からお世話になりました。
ずっとAKBと2人だったんですが、途中からやっちが来てくれました。
貸し切り状態だったのはのんびり出来て良かったんですが
町の方に会えるかなと思っていたのでちょっと残念。
後から聞いたらこの日はセレモ浜田で南極帰りの空井さんの報告会が行われていたそうです。
うーん!知ってたら参加したかった!
映画「南極料理人」にちらっと映っているボクとしては南極のお話、是非聴きたかった(T_T)
後から見せてもらった資料には、参加者のテーブルが南極にちなんだ名前になってました。
「南極大陸」とか「ドームふじ基地」とか・・・!!ドームふじ基地に座りたかったw

翌日空井さんに「来ればよかったのに」と言われましたが、誰か教えて下さいよ!と声を大にして言いたい。

でも未完星、5~6時間くらいいましたが堪能しました。
未完星ギャラリーをどうぞ!

日立のマスタックス!いまは眠れる名機。
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天井の星空とシャンデリア。別世界のようですね。
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餃子!
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コマイ!
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あんかけラーメン!
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豚丼!
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お店を作った頃のお話とか、カラオケ機材の変遷の話とか、お店のママにいろいろお話を聴けたのも良かったです。
AKBとママ。8トラをバックに。(ちなみにAKBが持っているのはVHDです)
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そうそう、忘れてはならないことがもう一つ!
ミシュランガイドに掲載された森田屋さんと秦食堂さんでもおいしいお食事を堪能してきました。

ウワサの豚丼
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みんな大好き天とじそば
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食べてばっかりみたいですが、その通りです。

陸別めーる 2012年4月19日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2012年4月16日の記事

陸別の木彫り職人・関正夫さん米寿で現役

【陸別】町の木彫り職人関正夫さん(87)は、馬をモデルにしたレリーフや置物、縁起物などの作品を作り続けている。5月で米寿を迎えるが、「最期の最期、息を引き取るまでやりたい」と、その創作意欲は衰えることを知らない。12日には親交のある民謡関係者らが関さんの自宅を訪れ、宴や民謡で一足早い米寿を祝った。

関さんは1924年、山形県の酪農家生まれ。生まれたときから馬との共同生活だったという。39年に満州開拓に参加し、遊牧の民や馬を見た。43年に宮城農学校獣医畜産科に入ったが太平洋戦争が激しさを増し、釧路管内白糠町の軍馬補充部に務めた。44年には東京の近衛師団で馬の扱いを指導した。

49年に足寄町茂螺湾に入植、70年までは農家だったが、その後に離農。町職員の勧めで町の研修施設で木彫を学び、職人へと転身した。

人生の大半を馬と過ごすうち「馬にずいぶん苦労を掛け、自分も助けてもらった」との思いが湧くとともに、軍馬に徴発され置き去りにされた馬への鎮魂も兼ね「馬なら彫れる」と木に向かった。以来40年以上、作品は300を超える。

高齢となり、体力的な衰えはあるが、創作意欲は増すばかり。「腕は落ちていないはずだ」と話し、円熟味を増す技術で、30種を超える彫刻刀を操り作品を創る。5日には町にレリーフを寄贈した。

12日には馬の置物などが縁となり親交のある、十勝民謡友の会連合会師匠の九本栄一さん(幕別)ら7人が関さんの自宅を訪れ、祝宴を開いた。出身の山形県の民謡が次々と披露され、関さんは妻の敏子さん(84)と楽しんだ。関さんは「祝ってもらいありがたい。木彫りはまだまだできていない。ノミを持ったまま死ぬまでやる」と意欲を新たにしていた。(菊池宗矩)

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2012年4月15日の記事

27チームがV目指し熱戦、陸別でミニバレー交流大会

【陸別】町体育連盟(山本厚一会長)主催の「2012陸別オーロラ杯ミニバレー交流大会」が陸別中学校体育館で開かれ、2部全27チームが優勝を争った。

1日開かれた。開会式で山本大会長が「体育連盟50周年を迎え、オホーツク圏、十勝圏から110人の選手が参加して親睦と交流を深める大会が開催されることは大変意義がある」とあいさつ。澤村寿展教育長の来賓あいさつ、選手宣誓に続き、熱戦が繰り広げられた。(斎藤朋子通信員)

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2012年4月14日の記事

陸別教育研究所が家庭学習の手引き作製

【陸別】児童・生徒に家庭学習の習慣と意欲を付けさせようと、町内の小・中学校教諭らで構成する「町教育研究所」(所長・帰山孝美陸別小学校長)は「家庭学習の手引き」と「家庭学習ガンバリ表」を作製した。

町として小・中学校の9年間を見越し、統一したスタイルで家庭学習の習慣化を図る。小学校の各学年と中学校の7つのカテゴリーで、家庭学習環境についての問い掛けや学習内容へのヒントを与えている。

小学6年生の場合、テレビやゲームのスイッチを消すことや、漢字を練習帳に1ページ書いて自分でテストすること、その日に学校で学習したことの復習などを盛り込んでいる。

今年度は児童・生徒が決められた時間、学習することを重視し、小学生は学年×10分、中学生は1年生1~2時間、2年生1・5~2・5時間、3年生で2~3時間学習し、目安の時間を達成したら「ガンバリ表」に「○」を書き込む。保護者と子供が、家庭学習について話すきっかけにもする。

作製の中心となった齋藤修一・陸別中教諭は「子供と保護者が関わりながら、机に向かう習慣を付けられれば」と話している。A4判、各1枚で、今月中旬に各家庭に配布する。
(菊池宗矩)

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2012年4月10日の記事

米寿で毎日書道展会友、陸別の早坂さん

【陸別】町の早坂道子さん(88)=雅号・径雪さん=が、国内最大規模の書道展「毎日書道展」の会友に昇格した。書道を始めたのは59歳と遅いが、全道、全国の書道展で入選を続ける腕前。「魂の入った字」を書くために運動を怠らず、書が健康づくりにもつながっている。米寿を迎えた今も、かくしゃくとした姿で筆を取っている。

早坂さんは、同書道展に10回入選し、2月に会友昇格が認められた。国際現代書道展(旧全道展)も会友だが、今回は全国規模で作品が認められた証しで、「好きで続けていることだけど、やっぱりうれしい。家族の理解があってこそ」と喜びを語る。

町内で食料品店を営む早坂さんは、58歳で夫の英一さんを亡くした。跡継ぎの長男から「これからは好きなことをしたらいい」と勧められ書道を翌年から始めた。同町の書道サークル「郷墨会」に入り、書の月刊誌に作品を送り出した。

自室に置いた特製の台で、毎朝作品を書くのが日課。漢字にかな、全紙、半切、半紙と作品の種類は幅広く、特に精神修養に良いという写経を好んでいる。夫の27回忌には写経の巻物4本をしたためて家族に贈った。年2回の公募展出品の他、月刊誌に毎月10点余りを送り続けるなど、制作意欲は旺盛だ。

「習字は手だけでなく体で書くもの。健康でないと字に魂が入らなくなるから」と体力作りが制作を支える。毎朝のラジオ体操を欠かさず、町の介護予防教室や健康教室にも積極的に足を運ぶ。ウオーキングやエアロバイクにも取り組む結果、加齢による衰えはあるものの、視力は良く、腰もぴんとしている。早坂さんは「習字が好きだから続けてこられた。これからも書けるうちは書き続けたい」と話している。(安田義教)

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陸別めーる 2012年4月12日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2012年4月9日の記事

陸別町郷土研究会が会報第19号

【陸別】町郷土研究会(佐々木春志会長)は、会報「郷土研究」の第19号を発行した

昨年11月に実施した「ふるさとの遺跡を歩く」の参加報告を、増田敏夫さんが執筆。浦幌町厚内の海岸に築かれているオタフンベチャシ跡の調査結果などをまとめている。

この他、「日宗開拓記念碑」の紹介(田中悦子さん)や、関寛斎研究家・関内幸介さんによる「寛翁を偲ぶ『いのち乃洗濯』と灌水の教へ」と題した随想の投稿もある。

A5判、26ページ。200部印刷し、希望者には1部300円で頒布している。購入の申し込み、問い合わせは同研究会事務局(0156・27・3982、ガンビー)へ。(斎藤朋子通信員)

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2012年4月6日の記事

地域おこし協力隊・熊谷さん陸別来町

【陸別】総務省の「地域おこし協力隊」事業で今年度、町臨時職員として採用された熊谷亨介さん(21)=埼玉県伊奈町出身=が4月から商工観光推進員として活動を始めた。最長3年間で観光メニューの開発・営業などで将来を担う人材になることを目指す。鉄道好きが高じて陸別に何度も足を運んできた経緯もあり「一生陸別に住めるよう、頑張って活動したい」と張り切っている。

総務省は2009年度から、高齢化が進む地方の地域力強化を目的に「地域おこし協力隊」事業を実施。同事業では都市部の若者らが、国が認定する過疎地域に「隊員」として住み、1~3年間、地域協力活動に取り組む。

熊谷さんは帝京大学4年で在学中で、今年度にも卒業見込み。大学では経済学部観光経営学科で、観光振興などについて学んでいる。総合旅行業務取扱管理者の資格を持ち、旅行会社の店舗責任者を務めることもできる。

小さなころから鉄道好きで、ふるさと銀河線りくべつ鉄道の運転体験にも複数回足を運んでいる。この中で町商工会の石橋強会長と偶然出会い、りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台などまちを案内してもらったことも。「寒さや鉄道など面白い資源がある。住んで働きたい」と応募した。

同推進員は道の駅などの施設運営や定住・移住事業の支援、観光メニューの開発・営業などを担う。熊谷さんはりくべつ鉄道や町観光物産館の案内、観光に関わるコーディネートなどの業務を行う予定。熊谷さんは「観光をメーンにどうすればまちの振興に役立つか考えたい。人口は少ないが、まち全体が元気になれば」と話している。

同協力隊として募集した地域ブランド開発推進員は該当者がなく、町は再び募っている。希望者は20日までに、役場総務課企画財政室(0156・27・2141)に必要書類を提出する。問い合わせも同じ。(菊池宗矩)

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2012年4月3日の記事

関寛斎没後100年、陸別で10月に記念事業

【陸別】陸別開拓の祖、関寛斎の没後100年に当たる今年、寛斎の顕彰会と郷土研究会、町教育委員会は、命日の10月15日に合わせて記念事業を展開する。幕末、明治時代に生きた蘭方医としての寛斎に焦点を当てた記念セミナーや式典、記念碑建立、著書の復刻版発行を計画している。

寛斎の開拓精神を後世に伝えるため、町内では2002年の入植100周年記念事業など、節目に合わせて事業が行われている。顕彰会は毎年、町トマムの埋葬の地で故人をしのぶ「白里(はくり)忌」を開くほか、寛斎の詠歌を歌碑にして遺徳をたたえている。

没後100周年を迎え、関係する3団体で実行委員会を立ち上げた。3月30日に町役場で開かれた第1回実行委には10人が出席し、委員長に関寛斎顕彰会の河本哲士会長を選んだ。

10月14日に予定するセミナーは、開拓者だけでなく蘭方医の寛斎像にスポットを当てる考え。寛斎の生き方と現代医療、当時の医療活動、北海道開拓への転身などをテーマに講師の人選を進める。命日の同15日は「白里忌」のほか記念式典を行う。

また、寛斎の著書「命の洗濯」の復刻版を発行。作家の司馬遼太郎が、陸別を訪れて寛斎や陸別について残した言葉を刻んだ記念碑を、駅前多目的広場に建立する。

実行委では、欠席した河本会長に代わり副実行委員長の澤村壽展教育長が「寛斎は医者として、開拓者として信念を貫いた歴史的人物。今の私たちに多くのメッセージを投げ掛ける生きざまを、より広く発信したい」と意気込みを語った。(安田義教)

<関寛斎> せき・かんさい 1830年、上総(かずさ)国山辺郡(やまべぐん)中村(現千葉県東金市)出身。佐倉順天堂、長崎伝習所でオランダ医学を学び、徳島藩主の侍医、町医者として40年間を過ごす。北海道開拓の理想を持ち、1902年に72歳の高齢で陸別町の斗満に入植し、自作農場づくりを始める。無料診療を続けながら自作農育成に励み、陸別町の礎を築いたが、入植から10年目の12年10月15日、服毒により自ら生涯を閉じた。享年82歳。

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SET-TUNの陸別便り120411 ミシュランガイド

SET-TUNからの情報を元にお知らせします!

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あのミシュランガイドの北海道版「ミシュランガイド北海道2012特別版」に掲載されるお店が、10日に明らかになりました。一つ☆から3つ星までのいわゆる星付きのお店はは69店。加えて星はないものの居酒屋など手軽に利用できるコストパフォーマンスに優れたおすすめの店(ビブグルマン)をが掲載されます。

そして今回、陸別町森田屋さんがビブグルマンで掲載されます!

やー、陸別イベントでお馴染みのお店がミシュランに載るって、なんだか嬉しいですね~


「ミシュランガイド北海道2012特別版」の発売は20日です。

買わねば!!

「ミシュランガイド北海道2012特別版」プレスリリース
http://web-cache-sc.stream.ne.jp/www09/michelin/guide/hokkaido/pdf/120410_2.pdf

森田屋の紹介ページ
http://www.butadon.com/db-detail.cgi?id=52

サマーインのFacebookページ

サマーインのFacebookページ開設しました。
ひっそりと(笑)

いずれは「冬の陸別」や「冒険」のページも作りたいでのですが、
FacebookページというよりFacebookの使い方をちゃんと理解できてないので、
まずはサマーインのFacebookページを充実させていこうと思います。

Facebook使われている方は是非「いいね!」お願いします。m(__)m

http://www.facebook.com/summerinrikubetsu

2012サマーイン募集始まります!

2012サマーインの募集がもうすぐスタートします。

電機連合に音響部会・情報部会に所属する各組合組合員の
お子様で、小学校4年生~6年生の児童が対象です。
現地では陸別小学校の児童も合流します。

北海道陸別町の雄大な自然の中で、素晴らしい仲間との出会いが待っています!
そして、野外での自炊体験や、テント泊、仲間との共同生活を通じて、
自立心、協調性、そして豊かな心を育みます。

仲間と一緒にテントを設営し、かまどを作り、
まきを使って火を起こし、食事の準備をします。
飯盒炊爨を含め、食事の準備には原則電気もガスも使いません。
テント泊では寝袋で寝ます。
こうした体験は、子どもたちの感性を刺激するだけでなく
昨今注目されているサバイバリティの向上にも繋がる貴重な体験となります。

50名限定、しかも先着順ですのでお早目のお申し込みを!

詳しくは所属の各組合担当者まで!

今年も素敵な夏にしましょう!

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りくべつ鹿カレー、上陸!

先日お知らせした「りくべつ鹿カレー」、
ついに北海道どさんこプラザに入荷されました!

昨日(4/5)の時点では入荷したばかりで店頭には並んでいませんでしたが、
店員さんに質問したら買うことができました。えへ。

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今日あたりから、遅くとも週末には店頭に並ぶと思いますので
皆さん有楽町にダッシュです!!

鹿カレー未体験の方向けに、感想を少々。
陸別に行くと何個かまとめ買いしてくるので我が家には常に鹿カレーが常備されています。
いわゆる臭みとかは無くて、むしろすごく美味しいです。お肉も柔らかいし(*^_^*)

この鹿カレー、3ヶ月間の試験販売なので今回の売れ行きに運命は大きく左右されます!

立てよ国民!陸別愛を力に換えて!ジーク!鹿カレー!(ジーク!鹿カレー!)

・・・みんなで買って応援しましょうという記事でした(笑)

陸別めーる 2012年4月5日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2012年3月30日の記事

陸別パッチ選手権の参加者募集

日産カップ第24回オールジャパンパッチ選手権大会in陸別(実行委員会主催、十勝毎日新聞社など共催)が4月22日、陸別町タウンホールで開かれる。参加者(96人)を募集している。

同選手権はOJPA(オールジャパンパッチ協会)公認の紙製パッチと、陸別の町木・シラカバを輪切りにした特製競技盤を使って熱戦を繰り広げる。参加資格は20歳以上の男女。参加料1700円。募集は先着順。陸別町産業振興課内の大会事務局に、所定の参加申込書を持参するか、電話(0156・27・2141)で申し込む。

4人1ブロックの予選(3人が本戦出場)と、トーナメント方式の勝ち抜き戦、名人位トーナメントで争う。子供心を思い出し、熱い戦いに参加してみては!?

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2012年3月29日の記事

陸別唯一の歯科医に3代目

【陸別】陸別町歯科診療所(荒川清治所長)で2月から、荒川所長(71)の長男で歯科医師の英雄さん(28)が勤務を始めた。関東の歯科医院で経験を積んで故郷に戻り、歯科では町内唯一の同診療所の3代目として後を継ぐ考えだ。

英雄さんは陸別で中学まで過ごし、札幌光星高、日本歯科大に進学。歯周病の治療などを専門とする埼玉県内の歯科医院に就職し、臨床経験を積んだ。いずれは地元で働くことを考え、2年間の勤務を経て陸別に戻った。

力を入れているのは予防歯科。患者に日常的な口腔(こうくう)ケアの大切さを伝え、ブラッシング指導には「診療所でできないことは家でもできない」と時間をかけて教える。荒川所長と2人体制だが、既に中心的に診療している。

陸別に戻って歯科を継いだのは、荒川所長も同じだった。早大卒で、いすゞ自動車に就職したが、31歳で一念発起して歯科大学に入り、東京での勤務を経て39歳で帰郷した。町立の歯科診療所に勤め、開業医の父の光董(こうとう)さんの後を継ぐ形で町内で歯科医を続けている。

英雄さんは歯科医の最新の情報や技術を得ようと、月2回は東京の勉強会に参加している。診療の質を高めるため、裸眼ではなく10倍に拡大するスコープを使い、今後は新しい機器の導入も計画している。

荒川所長は「歯医者の面白さが分かってきたようだ」と息子の姿が頼もしい様子。英雄さんは「患者に長い間、関わって、成長を見ていけるのが歯科医の良いところ。小さい町だからこそできることがある。学校や高齢者の健診などを通して、陸別が虫歯ゼロに近づけるよう取り組みたい」と話している。(安田義教)

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陸別友好町民の会

今年も陸別友好町民の会「大好き陸別」からカレンダーが届きました。
昨年のよりも一回り大きくなっています。
卓上カレンダーになってから、活用する機会が増えました。

お、陸別鉄道の運行予定が入っているなぁ・・・と眺めていると、
既にサマーインの予定が入っているじゃあ~りませんか!ビックリ!

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陸別友好町民の会「大好き陸別」は年会費1,000円で特典満載!
会員期間が切れた方、まだ入っていない方、いかがでしょうか!!

会員限定特典としては、
○天文台便りなど、町の情報が届きます!
○特製カレンダーなどがもらえます!
○銀河の森天文台入館料無料になります!
○銀河の森コテージ村利用料3,000円割引(7月21日~8月20日の期間は除く)になります!
○日産レンタカーの道東営業所管轄(女満別・北見・網走・帯広・釧路) に限り、特別価格で利用できます!

もう入るしかないですね(笑)


詳しくはこちらへ

陸別町「陸別友好町民の会」
http://www.town.rikubetsu.hokkaido.jp/live/friendship/

Facebookページもあります。みんなで「いいね!」しましょう。
http://www.facebook.com/pages/%E9%99%B8%E5%88%A5%E5%8F%8B%E5%A5%BD%E7%94%BA%E6%B0%91%E3%81%AE%E4%BC%9A/192813407419526

2012サマーイン企画委員会

昨日(4/2)、電機連合会館にて2012年のサマーイン企画委員会が開催されました。
企画委員長、企画委員、事務局のメンバーが一堂に会して今年のサマーインについて議論されました。

開催は2012年7月30日(月)~8月4日(土)に決定。
これから募集や準備などに入ります。

ちなみに今年の道東観光は、とかち帯広空港の利用が濃厚なので帯広方面で検討中です。

参加者、トレーナーともに、詳しいご案内はそれぞれの組織から4月中旬位にあると思います。
今年も楽しいサマーインにしましょう!
プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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