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2012サマーインの大枠

こんにちは。

早いものでもう5月もあと少し。
あと1カ月もたつと2012年も半分すぎますね~
やりたいこと、やろうとしていたこと少しでも進んでますか?
僕は全然ダメダメです。
まだ半年以上あるので気持ちを切り替えて行きたいと思います(笑)

サマーインもあと2か月と少し!そろそろ準備に本腰を入れる時期になってきました。

さて、先週の金曜日に事務局会議を開催しました。

サマーインの内容等について大枠が決まってきました。

今年の参加人数は34人になりそうです。
これに陸別小学校のメンバーが加わるのでたぶん50人前後でしょうか。
昨年よりも増えましたがサマーインとしては標準的な人数です。

これから開催までの間に町と協議を重ねながら
準備を進めていきたいと思っています。

プログラムについてなど、準備の経過もこちらで少しでもご紹介していきたいです。
ちなみにサマーイン初日に行う観光では、ものすごーく大きな馬に会えるかもしれません。

楽しい夏になるよう頑張ります!
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陸別めーる 2012年5月24日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2012年5月18日の記事

陸別しんきんロビーで写真展

【陸別】帯広しんきん陸別支店(小林文寛支店長)の店内ロビーで、町内のアマチュア写真家神千那誠さんの作品が展示されている。

しんきん旅行ツアー九州の旅に参加したときの作品で、由布院の秋の風景や雲仙、九十九島の美しい景観など10点。31日まで。営業時間中であれば自由に鑑賞できる。

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2012年5月18日の記事

「パンダとシカ」が花見、陸別町上斗満

「私たちも花見に来ました」-。陸別町でサクラの名所として知られる上斗満交流センター前広場のエゾヤマザクラの下に「パンダ」と「エゾシカ」が、満開の花を見上げている。

 同広場に置かれた動物の形をした2基の遊具。庭木の陰から目立たぬように見上げ、満足そうな表情を見せるシカと、咲きっぷりの美しさに思わず目元も垂れるパンダ。仲良く花見を楽しんでいるようにも見える。

陸別のサクラの見ごろも今週いっぱい。広場の片隅で、2頭だけが散りゆくサクラを名残り惜しむかのように、いつまでもうっとり眺めている…。

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2012年5月17日の記事

陸別上斗満地区の叙勲受章者をお祝い

【陸別】町上斗満自治会(森井喜一会長)は14日、上斗満交流センターで、同地区で叙勲を受けた元町議会議長の小松八郎さん(84)と、元町議会議員の故藤澤勉さん(享年87)の祝賀会と花見を行った。

小松さんは今春の叙勲で旭日双光章を受章。藤澤さんは1月になくなったが、旭日単光章を受けた。同地区からは3、4人目の名誉で、自治会が恒例の花見に合わせてお祝いした。

地元や町、観光協会、福祉法人などから約30人が出席。森井会長は「上斗満の人が受章したのは30年ぶり。おめでとうございます」と祝福し、金澤紘一町長が祝辞を述べた。小松さんと藤澤さんの妻き江さん(87)に花束が贈られ、小松さんは「お祝いしてもらえて感謝感激」と語った。参加者は同センター前の広場で咲き始めたサクラを眺め、屋外で紅白の餅まきをして春の訪れを喜んだ。(安田義教)

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2012年5月17日の記事

池北4町に今年も修学旅行生

【本別・足寄・池田・陸別】池北4町でつくる「ちほく体験観光協会」(若林伸一会長)は23、24日、今年度第1陣となる修学旅行生を受け入れる。体験先の本別、池田は準備作業を進めており、15日は本別町内で受け入れ家庭の説明会が開かれた。

同協会は2009年に発足。銀河の森天文台(陸別)で宇宙の不思議に触れる体験や豆腐作り体験(本別)など、東十勝ならではのメニューを設け、道内外の中・高生を受け入れている。

今年度は5月に京都府内の中学校3校、計約420人が訪れ、4町の農家や一般家庭宅に宿泊し、農作業や農村生活を体験する。民泊を伴う体験は、今秋にも関西地方の高校8校の予定があり、昨年度の2校、約200人を超える予約が入っている。

事務局のNPO法人自然体験学校(池田)は、受け入れ家庭向けの説明会を各町で実施。本別町では約30人を前に、食事や風呂といった生活面、体験面の準備や心構えを伝えた。初めて受け入れる町仙美里の酪農業山田裕啓さん(36)は「ちょっとしたことでも良い体験になると聞いた。牛に触れてもらいたい」と話した。行政側の事務局を務める同町企画振興課は「子供たちが4町にまた来たいと思ってもらえる体験になればいい」と期待した。(安田義教)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

陸別めーる 2012年5月17日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2012年5月14日の記事

陸別でドクターヘリ訓練 池北地域の救命率向上に期待

【陸別】日産自動車北海道陸別試験場(町林内、山川洋場長)で13日、ドクターヘリを使った事故対応訓練が行われた。出動要請や患者の引き継ぎなどを確認する初の試みで、釧路に常駐する同ヘリと関係機関の73人が参加。高度医療機関への陸送に時間がかかる池北地域での救命率向上につながるものと期待される。

速やかな救命処置と高度医療機関への短時間輸送の実現を目的に、同試験場のレスキュー隊や道北の同ヘリ基幹病院の旭川赤十字病院、道東の市立釧路総合病院、池北3町の各消防署などが参加した。

訓練は、同試験場のテストコースで高速路走行中の車両がスピンを起こしてガードレールに衝突、2人がけがをしたとの想定で開始。レスキュー隊が現場で救助活動中に陸別消防署へ連絡、同署からヘリの要請を受けた釧路側からヘリが飛んだ。同ヘリは悪天候のため通常より時間がかかったが、約30分で到着し、医師と看護師に患者を引き継ぐまでを確認した。旭川側から参加予定だった同ヘリは、実際の出動要請があったため、参加できなかった。終了後、山川場長は「一連の流れを確認し、ヘリの実運用が可能なことが分かった。地域貢献につながる訓練だった」と話した。(菊池宗矩)

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2012年5月10日の記事

ラリーを楽しもう、13日に陸別でスーパーターマック大会

モータースポーツ競技のラリーで管内今季初戦となるJAF北海道地区ラリー選手権・JMRC北海道ラリーシリーズ第3戦SuperTarmac(スーパーターマック)2012(RTC主催)が13日午前9時半から、陸別町内の銀河の森周辺で開かれる。多彩な観戦エリアが設けられラリーカーの迫力ある走りを楽しめる。

同シリーズは排気量や駆動形式に応じた各クラスで争われ、今大会には全日本選手権でも活躍した十勝のベテラン青沼達也選手(CMSC帯広)のMONK・妖怪ランサーⅦなど計25台がエントリーしている。

競技は陸別イベントセンター(町宇遠別)を中心に銀河の森天文台やコテージがある銀河の森周辺の舗装路(ターマック)で午後3時ごろまで計6本のSS(スペシャルステージ)で行われる。

会場にはカーブを高速で走り抜けるラリーカーを見られる観戦エリアが4カ所設けられ、家族連れでも存分に魅力を感じられる。

地元の陸別ラリーを成功させる会は「観戦、駐車とも無料なので多くの人にラリーを楽しんでもらえれば」としている。観戦情報などは陸別インフォメーションサービス(http://www15.plala.or.jp/rikubetsu-info/)で公開している。(宮木宗久)

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陸別めーる 2012年5月10日

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【陸別めーる】より

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2012年5月7日の記事

りくべつ鉄道駅構外体験始まる 初日は京都の男性が運転

【陸別】旧ふるさと銀河線の車両や設備を観光利用している「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」は7日、旧陸別駅構外の新コース「銀河コース」の営業を始め、京都市の男性が運転を体験した。

同コースは旧陸別駅から北見方面に残る1.6キロの線路を使い、2往復6.4キロを運転できる。初日の午前は京都市の商店経営清水大輔さん(37)が体験。駅構内での練習を経て、午前11時40分に汽笛を鳴らして出発進行。同乗した旧銀河線の運転士のアドバイスを受けてレバーを握り、最高20キロの速度で約30分間運転した。

陸別での運転体験は3回目という清水さんは「距離が長くて面白かった。跨(こ)線橋の下を通るのがこのコースの魅力」と感想を話し、「また乗りに来たい」と笑顔を見せた。

鉄道を運営する町商工会によると、同コースの体験料は1回3万円ながら、全国から予約が相次いでいる。同コースの運行日は期間中の毎週月・金曜日と第1、第3、第5日曜日で、1日4回。同鉄道の営業は10月28日まで。(安田義教)

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陸別めーる 2012年5月3日

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【陸別めーる】より

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2012年4月26日の記事

国際宇宙ステーションを見てみよう

高度約400キロの軌道上を回り、宇宙空間を生かした研究・実験が行われている国際宇宙ステーション(ISS)。大きさはサッカーフィールドほどあり、秒速7.7キロのスピードで約90分で地球を1周する。条件が整えば、地上からもその姿は観測できる。りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(陸別町)の筧伸浩主任の案内で、ISSの観測と撮影に挑戦した。

4月14日の日没後、銀河の森天文台に到着。この日は雲ひとつない絶好の観測日和で、既に夜空にはたくさんの星が輝いていた。

ISSの目視情報は宇宙航空研究開発機構(JAXA)のホームページなどで知ることができる。

この日は午後7時56分にISSが西の空から上り始め、同8時01分に最大高度(25度)に到達後、北東に沈んでいき、同8時03分に見えなくなる予定だった。明るさは最大でマイナス1等級ほどあり、周囲の星々よりも輝いている。

予定時刻の15分ほど前に天文台の屋上にカメラと三脚を準備。カメラ操作はまるで素人の記者にも、筧主任が長時間露光やシャッターを押すタイミングを丁寧に教えてくれた。

ISSが上る午後7時56分。肉眼ではまだISSを確認できない中、シャッターを押した。数分後にISSが現れ、西から北東へ夜空をすうっと移動していく。夜に上空を飛行する飛行機のようでもあるが、光は一点で点滅もしない。シャッターを押したままの指の寒さを感じながら、あの光の中に宇宙飛行士がいて、活動していることを考えると不思議な気持ちにさせられた。

ISSはだんだんと暗くなり、北東の空で見えなくなった。撮影した写真を早速見てみると、何とかISSの軌跡が写っていた。天文台の115センチ大型反射望遠鏡「りくり」でも90分前にISSを撮影しており、太陽電池パドルがはっきりと見えた。

筧主任は「ISSまでの距離は400キロでそれほど遠くはなく、一見遠い存在の宇宙飛行士も身近に思える。ISSが空を見上げるきっかけになれば」と語る。今夏には日本人宇宙飛行士の星出彰彦さんもISSに滞在する予定。地上からISSの光を見上げ、星出さんらの活動に思いをはせてみては-。
(佐藤圭史)

<国際宇宙ステーション(ISS)> 全長73メートル、全幅108メートル。乗員数6人。日本や米国、ロシアなど15カ国が参加。1998年以降、40数回の打ち上げにより部品を運び、2011年7月に完成した。日本は実験棟「きぼう」や補給機「こうのとり」で、さまざまな活動を展開。ISSの目視情報はJAXAのホームページ(http://www.jaxa.jp/)内で確認できる。

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2012年4月25日の記事

陸別町職員・空井さんが南極体験を報告

【陸別】文部科学省の第53次南極地域観測隊(山岸久雄観測隊長、65人)の隊員として派遣された空井猛壽(たけとし)さん(46)=町教委主任主査=が23日、町内のセレモ浜田で南極での体験を語った。

町民有志が開き、45人が集まった。空井さんを送り出すきっかけをつくった町しばれ技術開発研究所の佐藤秀昭所長が「元気で帰ってきて、ほっとしている」とあいさつ。金澤紘一町長が「未知の世界で苦労されたと思う。体験を町民に還元してほしい」祝辞を述べた。

空井さんは約2カ月間過ごした昭和基地を中心としたスライドや動画を示し、南極での体験を説明。現地は夏季で「気温は5度から氷点下5度で快適だが、風が強かった」とした。

昨年12月23日に同基地に到着後、建築土木を担う機械担当の重機オペレーターとして活動。生コンクリートの手練りや40メートルデルタアンテナの支柱穴掘削、自然エネルギー棟など施設の一部設営に従事した。

また、「菌がいないため風邪を引くことがない」「年越しイベントで除夜の鐘をつく」など、南極体験者ならではのエピソードも多く披露し、来場者の関心を誘った。

越冬隊とは違い、現地が夏季の短期間、集中的に研究・作業を行う「夏隊」への参加で、2月19日まで作業し、3月19日に帰国した。空井さんは「素晴らしい体験ができた。越冬隊員としてもう一回南極に行きたい」と話していた。(菊池宗矩)

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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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