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陸別メール 2007年7月26日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年7月21日の記事

陶芸体験が好感触 アンケートで評判上々 修学旅行生誘致活動

陸別など4町と十勝支庁による「十勝東北部地域観光事業検討委員会」(若林伸一会長)の道外修学旅行生誘致活動で、陸別では官民共同による観光メニュー体験調査が行われている。導入を視野に入れる「陶芸体験」は、体験者アンケートの中で高く評価されるなど好感触を得た。

同委員会は陸別、足寄、本別、池田の4町と十勝支庁で組織され、道外修学旅行生の受け入れを目指している。陸別では銀河の森天文台、農業を活用した事業なども模索されている。

今回の体験は、町内の陶芸サークルの協力を得て福祉センター内の専用窯を使って行われた。町民約15人が参加し、同サークル員の指導で「ぐいのみ」や「はし置き」を制作した。

体験後のアンケートには11人が回答。設問の中で「体験を通し感動や喜びがあった」と答えた参加者は11人、総合評価点も85・9点となり、評判は上々だった。一方、「地域性を打ち出せているのか」「難しい陶芸に挑戦する中、参加者の個性を引き出せる実施体制が必要」などの意見もあり、課題に挙がった。

制作された陶芸品は町産業振興課前に展示されている。観光メニュー体験調査は今後も随時行う。(丸山一樹)

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2007年7月18日の記事

死亡事故ゼロ10年 「住民の集い」で快挙祝う

陸別町の交通死亡事故死ゼロ記録が15日で10年に達し、17日午後、町内で「交通安全住民の集い」(町、町交通安全協会主催)が開かれた。保育所園児から高齢者まで町民約280人が、町保健センター前広場に集合。地域ぐるみの快挙を祝い、17日現在で3655日を重ねたゼロ記録の一層の更新を誓い合った。(岩城由彦)

町内では1997年7月14日を最後に死亡交通事故がなく、道内市町村では網走管内西興部村(17日現在で4551日)に次いで2位。町単位では道内最長となっている。集いは毎年6月に開いてきたが、今年は10年の節目を待った。

開会に先立ち、本別署の白井登署長が同協会(石橋強会長)と、過去10年の大半にわたる在任期間を通して記録達成に貢献した同協会の久保省三前会長(74)に感謝状を贈った。

金澤紘一町長が「10年間、3650日を達成できたのは関係者の努力のたまもの」とあいさつ。交通安全推進貢献団体として陸別中学校(伊倉将光校長、生徒68人)と、交通安全スローガンコンクールの最優秀作「左右見て ずっとつなごう 命の輪」を考えた三浦咲貴さん(陸別中1年)らを表彰。白井署長が祝辞を述べた。

最後に、陸別保育所の幼児37人が「私たちは道路で絶対遊びません」と誓いの言葉を唱和。参加者は「交通安全」の旗などを掲げて市街地を行進し、全員に配布された記念タオルなどを手に決意を新たにした。

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2007年7月17日の記事

サマーフェスタ盛況

「陸別サマーフェスタ2007」(陸上自衛隊第五旅団第四普通科連隊主催、町自衛隊協力会後援)が15日、旧陸別駅前の多目的広場で開かれた。

昨年に続き2回目。防災装備の展示、制服試着、車両乗車での写真撮影のほか、カレーライスと豚汁の無料試食などが企画された。オープニングイベントとして行われた音楽隊の演奏では、「となりのトトロ」など幅広い曲目を披露。また、女性隊員が「涙そうそう」などを歌い、来場者を喜ばせた。

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2007年7月17日の記事

22年ぶり妊婦向け講座 来月1日 交流の場になれば

町は8月1日、新たな母子保健事業を行う。近く出産する妊婦と夫を集め、心理カウンセラーを配置して「夫婦のコミュニケーション」を深めてもらう。妊婦向けの講座は1985年以来22年ぶりで、夫婦を対象にするのは初めて。町は「結婚、出産の過程が多様化し、精神的な部分での手助けが必要」(保健福祉センター)としている。

町は保健師の家庭訪問などを通し、妊娠中の女性の健康管理などのサポートは行ってきた。一方、夫婦が結婚前に子供をもうける事例も少なくない時代を迎え、子育てに必要な配偶者間の精神的基盤にも目配りが必要と判断。今回の「パパ・ママ教室」を企画した。

講師は帯広市在住の心理カウンセラー圓山嘉都美さん。当日は午後7時から同8時半まで、町保健センターで開く。受講無料。現時点で把握しているのは町内10組の夫婦で、27日まで参加を募る。保健師が個別にも呼び掛ける。

申し込み、問い合わせは町保健福祉センター(0156・27・8001)へ。

9月5日には、妊婦のみを対象に「妊婦さんと赤ちゃんの歯の健康教室」も開催の予定。前田智美保健師は「行政の試みとしては珍しいかもしれないが、地域で数少ない妊婦の交流の場にもなりそう。町が力を入れている、さまざまな子育て支援策の効果的活用にも発展すればうれしい。好評なら継続も考えたい」としている。(岩城由彦)

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2007年7月17日の記事

放水訓練に挑戦 チビッ子防火フェス

陸別保育所(秋山勝幸所長、園児58人)と陸別消防署はこのほど、同消防署で「チビッ子防火フェスティバル」を開いた。

まちの防災に理解を深めてもらうため、毎年行われている。子供たちは普段着ることのできない防火衣をまとい、消防署員に付き添われ、放水訓練や消防車の乗車も体験した。保護者も交えた流しそうめんも行われ、子供たちは大喜びだった。 (丸山一樹)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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