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陸別メール 2007年8月2日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年7月30日の記事

「とかち緑カレー」など人気 「屋台村」家族連れで盛況

町商工会青年部(本田学部長)主催のイベント「屋台村2007」が27日、旧陸別駅前多目的広場で開かれ、家族連れなどでにぎわいを見せた。

会場には飲食などのテント屋台が並び、午後4時の開始とともに町民が続々と来場。管内商工会青年部連合会、とかちブランド検討委員会が開発した「とかち緑カレー」をはじめ、焼き鳥やおでん、ビールなどが人気を集めた。ビンゴゲームも盛況で、来場者は楽しい夏の夜を過ごした。

会場では、道外の都会っ子が陸別の子供たちと野外生活などを通じて交流する「2007リ・クリエーション・サマーインりくべつ」(実行委員会など主催)の参加児童53人の入町セレモニーも行われた。(岩城由彦)

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2007年7月28日の記事

全道中体連剣道に出場 陸別中の藤本さん教育長訪問

剣道の中体連全道大会(30、31日・名寄市)に出場する陸別中学校(伊倉将光校長、生徒68人)の藤本彩芽さん(3年)がこのほど、町教育委員会を訪れ、澤村壽展教育長に健闘を誓った。

藤本さんは個人戦に出場。全十勝大会では3位に入り、同校では初の全道切符獲得となった。

澤村教育長から「体調を整え、十勝の代表として頑張ってほしい」と激励され、藤本さんは「つらいけいこを頑張ってきたので、成果を発揮したい」と意気込みを話していた。(丸山一樹)

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2007年7月27日の記事

銀河の森でバカンス人気 コテージの空室わずか

夏のキャンプシーズンを控え、町ウエンベツの「銀河の森コテージ村」の予約が好調だ。特に8月は既に稼働率が70%に達している。町の委託で運営している銀河コーポレーションでは「早めの予約を」と呼び掛けている。

コテージ村には6人用6棟、10人用1棟のコテージがあり、各棟にバーベキュー設備や家電などもそろっている。銀河の森天文台が近いほか、十勝と網走の中間点という地理的条件などが重なり、夏休みは毎年稼働率が高い。道外も含めリピーターは多く、宮城県からは、1999年のオープン以来9年連続で訪れている利用者もいる。

27日現在、7月と8月下旬は空室も残っているが、8月1-19日は予約が殺到。利用可能なのは、若干数だが1、7、19の3日間だけとなっている。

今年は畳、カーペットを張り替え、室内もきれいに。また、敷地内の農園で栽培されているジャガイモや大根を提供する季節限定サービスもある。昨年に続きポニーも敷地内に放されている。

利用料金は8月20日にかけては6人用が2万円から、10人用が3万3000円。ほかの期間は2000-3000円引きで利用できる。問い合わせは管理棟(0156・27・4040)へ。(丸山一樹)

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2007年7月27日の記事

クラシックカメラで星空撮影 愛好家4人ポントマムで

斎藤さんのマキナで撮影された北の星空と短波レーダー
レトロなカメラに魅せられ-。町内のカメラ愛好家たちが24日、愛用のクラシックカメラなどをぶら下げ、星空撮影会を開いた。カメラのハイテク化が進む時代だが、「長年、連れ添った“相棒”には愛着と趣がある」と、あえて旧型を手に。最新の機能は決して整っていないが、試行錯誤しながら、町内ポントマムの地から輝く空を切り取った。現像を終え、心のこもった作品が浮かび上がった。(丸山一樹)

町内在住の井沢政治さん(73)、斎藤省三さん(73)と、一般のカメラを使用した人も含めて4人が参加し、星空と陸別の風景を絡めた作品をテーマに挑戦。撮影地には名古屋大学太陽地球環境研究所の「短波レーダー」が設置されているポントマムを選定した。

午後8時すぎ、市街地から現地へ向けて車で出発。中には、約30年前に発売されたプラウベルの「マキナ」をひっさげた参加者も。快晴だったこともあり、車中から参加者の胸は高鳴った。

到着後、ベストポイントを探し当てた一行は懐中電灯を照らしながらカメラをセット。それぞれが自分の世界へ入り込み、撮影に入った。静かに時が流れる中、シャッターの下りる音が時折、鳴り響いていた。

作品の中には、北極星の周囲を回る星々と、宇宙のメカニズムを監視する「短波レーダー」がうまく融合したものも。斎藤さんは「自分たちはプロではないが、古いカメラに悪戦苦闘しながらも、古里の空や風景を撮影できて楽しかった」と振り返っていた。

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2007年7月25日の記事

楽しく水泳学ぶ 陸別小でSプロジェクト

専門技能を持つ人材を活用する「小中学校学力ステップアッププロジェクト(Sプロジェクト)」で、実践校となっている陸別小学校(玉堀泰正校長、児童135人)で24日、水泳がスタートした。足寄町水泳協会の指導員が協力し、子供たちに技術を提供した。

同プロジェクトは、道教委の新規事業で今年で2年目。3カ年にわたって調査・研究が行われる。

この日は教諭ほか、同協会の指導員2人が協力し、1・2年生を泳力に合わせて指導。時折、ゲームも盛り込み、子供たちは楽しそうに技術を学んでいた。水泳は計5時間のカリキュラムとなっている。

同校では水泳のほか、読み聞かせ、毛筆、郷土学習など6種で同プロジェクトが活用される。管内では陸別中学校も実践校となっている。(丸山一樹)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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