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陸別メール 2007年8月9日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年8月6日の記事

開拓の祖、関寛斎をたどる NPO十勝文化会議

NPO十勝文化会議郷土史研究部会(飛岡久部会長)主催の「フィールドワーク トマムに関寛斎の足跡を訪ねる」が5日、町内で行われた。資料館などを回りながら、72歳でトマム原野に入植し、開拓に尽力した寛斎の功績をたどった。

蘭学医として活躍した寛斎は1902年、72歳の高齢ながら徳島から入植。町民から「開拓の祖」として尊敬され、親しまれている。

この日、帯広や音更などから参加した36人は、寛斎の入植した関農場跡、関寛斎資料館のほか、寛斎と親交のあった文豪・徳富蘆花と歩いた道、関寛翁之像など、町内の歴史的名所をくまなく見学。

資料館には、寛斎の偉業を詳細に追った資料が収集されており、参加者から驚きの声が上がっていた。

参加者の1人、山田勝義さん(65)は「寛斎の不屈の精神力に驚いた。また、質の高い資料館をつくり上げた町民の苦労に感動した」といい、飛岡部会長は「充実したツアーだった」と話していた。(丸山一樹)

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2007年8月2日の記事

関寛斎テーマに釧路短大で講座 郷土史家斎藤さん10月に

町東1の郷土史家斎藤省三さん(73)が10月6日、釧路短期大学の公開講座「道東文化塾2007」で講師を務める。陸別開拓の祖・関寛斎の生きざまについて語る。

同講座は5月から10月までの計7回。道教委の「道民カレッジ」と連携している。道東地方の広い分野にわたり、文化的意義を持つ事象を掘り下げる内容。受講者の要望にも応じて毎回異なるテーマを設定、それぞれの専門家が講師となる。

町民有志による「関寛翁顕彰会」の幹事などを務める斎藤さんは、最終回、約1時間半の講義を受け持つ。

斎藤さんは「釧路市図書館などには、当時釧路国だった陸別開拓の資料も多く残っており、興味を持っている人もいる」と楽しみにしている。(岩城由彦)

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2007年8月2日の記事

夫婦で思いやりを 妊婦向け22年ぶりパパ・ママ教室

町の新たな母子保健事業「パパ・ママ教室」が1日夜、町保健センターで開かれた。年内に出産予定の妊婦とその夫計12人が参加。帯広市在住の心理カウンセラー圓山嘉都美さんのアドバイスを受けながら「夫婦のコミュニケーション」を深めた。

町は保健師の家庭訪問などを通し、妊娠中の女性の健康管理などのサポートは行っている。一方、時代が変わり、子育てに必要な配偶者間の精神的基盤にも目配りが必要と判断。妊婦向けとしては22年ぶりとなる教室を企画した。

出産予定日を含めた自己紹介の後、妊婦は「幸福感と不安が混じっている」など心境を披露。圓山さんは自身の出産体験も交え、「赤ちゃんは思い通りに眠ったり起きたり、笑ったりしてくれないけれど、幸せなものをたくさん持ってきてくれる」などと語った。

参加者には町内の“先輩ママ”5人からのメッセージ文が配られ、子育てに取り組む上で夫婦が互いを思いやることの大切さも実感していた。

9月5日には、妊婦のみを対象に「妊婦さんと赤ちゃんの歯の健康教室」を開く。(岩城由彦)

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2007年8月1日の記事

アスパラ収穫などに挑戦 道外の子供ら陸別っ子と交流

道外の都会っ子が陸別の子供たちと交流する「2007リ・クリエーション・サマーインりくべつ」(実行委員会など主催)は7月31日、町内で農業体験が行われ、道外の子供たちを含む90人がアスパラ収穫や搾乳体験に挑んだ。

関東圏、関西圏などから53人、町内からは37人が参加。7月28日から8月2日までの6日間の日程で、野外活動やホームステイをしながら交流を深めている。

子供たちはこの日、苫務地区の農場を利用し、JA陸別町青年部などの協力を仰ぎながら搾乳やアスパラ収穫に挑戦。また、聴診器で牛の鼓動を聞くなど、北海道ならではの体験を楽しんだ。

アスパラ収穫では、手にあふれるほど刈り取った子供たちが満面の笑み。「大きいね」「おいしそう」と歓声を響かせていた。(丸山一樹)

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2007年7月31日の記事

作った茶わんでご飯食べたい 小学生陶芸教室陶趣会が協力

町教育委員会主催の「小学生夏休み陶芸教室」が、このほど福祉センターで始まった。初日は小学4-6年生11人が、地元の陶芸サークルの協力で皿や茶わん作りに挑戦した。

「陸別ふるさと陶趣会」(石橋富士男会長、会員10人)のメンバーから手ほどきを受けた子供たちは、興味津々の表情で粘土をこね、陶器作りに没頭。葉っぱ型の皿など、アイデアの提供を受けて目を輝かせていた。

参加した板花哉夢君(陸別小4年)は「とても楽しい。作った茶わんでご飯を食べるのが楽しみ」と話していた。同教室は8月9日に第2回を開き、色塗りなどを行う。(丸山一樹)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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サマーインの様子が紹介されていますね。
プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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