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陸別メール 2007年8月23日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年8月19日の記事

まちづくり補助金申請受け付け中 町内の個人・団体対象

町は、地域特性を生かした起業を支援する「まちづくり補助金」の申請を受け付けている。地域活性化の起爆剤としての活用が期待されている。

対象は町内の個人、団体などで、今年度予算額は800万円。「ソフト事業」と「ハード事業」に区分。ソフト事業は(1)特産品製造・販売のための開発、試作、需要などの調査研究(2)町民生活向上、町活性化に寄与する活動-に掛かる費用が補助対象で、対象経費の8割以内。ハード事業は(1)特産品製造(2)特産品生産、販売の拡大-で、同2分の1以内を補助する。

補助金活用を見込んでは、既に町内の建設、水道など異業種5社が組合を発足させ、「農業用廃プラスチック等リサイクル事業」展開を目指す積極的な動きも表れている。

申請期限は特に定めていないが、書類審査に時間がかかる場合もあるため、早めの相談を呼び掛けている。申し込み、問い合わせは町総務課企画財政室(0156・27・2141内線216、217)へ。(岩城由彦)

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2007年8月17日の記事

アイスを差し入れ 陸別ライオンズクラブ

陸別ライオンズクラブ(山本厚一会長)はこのほど、「2007リ・クリエーション・サマーインりくべつ」で来町した本州からの子供たちに、アイスキャンデーをプレゼントした。

今年の「リ・クリエーション-」には道外から53人と町内児童38人が参加。この日は山本会長らが児童のもとを訪れ、「陸別の自然を楽しんでください」とアイスを手渡した。

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2007年8月17日の記事

徘徊高齢者の発見、保護 ネットワーク発足

町は認知症患者が徘徊(はいかい)しても無事に帰宅できるためのサポート体制として「徘徊高齢者等見守りネットワーク」を組織した。

町の高齢化率が約34%に達する中、町ぐるみで安心して生活できる環境を充実させる。地域包括支援センター(保健福祉センター)が、徘徊の恐れがある町民の情報について家族などから登録申請を受け付け、本別署生活安全係と共有する。

家族などから通報があれば、警察署(駐在所)と消防署、町の「行政」「医療・福祉機関」、郵便局や商工会、JA、森林組合、自治会、老人クラブなど「地域・団体」の協力機関に情報が提供される。同センターは徘徊高齢者らの位置検索、所在確認ができる携帯デモ機も貸し出す。

同様のネットワークは本別、足寄両町でも組織済み。徘徊高齢者の迅速な発見、保護に役立っている。(岩城由彦)

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2007年8月15日の記事

郊南民謡会の「馬っこ」優勝 仮装盆踊り

第12回りくべつ夏まつり(実行委員会主催)が14日、旧陸別駅前多目的広場で開かれた。仮装盆踊りに町内外から7団体・5個人が参加し、真夏の一夜を盛り上げた。

仮装盆踊りでは、中に人が入った大きな馬の張りぼてや、タイの民族衣装などが目を引いた。審査の結果、団体の部は郊南民謡会(足寄)の「馬っこさぁ~好きだぁ~」が優勝した。(岩城由彦)

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2007年8月14日の記事

特産のアスパラいかが? 道の駅の観光物産館で販売

町の特産品として期待の掛かるアスパラガスの販売がこのほど、道の駅「オーロラタウン93りくべつ」内の観光物産館で始まった。地場資源を生かした「町活性化事業」の一環。生育状況が良く、収穫計画を1年前倒しし、試験販売としての位置付けで店頭に並べている。消費者の評価が注目されるが、関係者は「軟らかく上々の出来」と話している。

地元野菜農家の有志でつくる町野菜振興会(水間松男会長)が、町やJA陸別町と連携しながら町トマムで作付けしている。今年の収穫面積は4.3ヘクタールで、同JAでは「今年の収穫量はごく少量」としている。

同事業は、事業開始3年目の08年からの収穫を目標に生産態勢を整える方針だったが、アスパラの生育状況が良く、計画を修正、試験販売に至った。トマムの農場では関係者がアスパラをかごへ手際よく摘み取る姿が見られている。生産に携わる水間清さん(60)は「しっかりと甘みがあり軟らかく、おいしい。今後は新鮮な状態で消費者に届く環境が課題」と話していた。

5年後には作付面積10ヘクタール、販売額2500万円程度を目標に掲げている。同物産館での販売は不定期なため、事前の確認が必要。問い合わせは物産館(0156・27・2012)へ。(丸山一樹)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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なぜか今頃歓迎バーベキューのニュースが載ってますね。
プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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