陸別メール 2007年9月13日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年9月10日の記事

農家の花かれんに写す


「農村花壇写真展」(町農林推進協議会主催)が、14日まで役場庁舎1階ロビーで開かれている。

毎年の恒例行事。町内の農家や地域の会館で育てられている花々を、陸別ファインダークラブ(三浦成作代表)が撮影協力している。

マリーゴールド、ベゴニア、サルビアなど色鮮やかな花々を写した約50点が並び、訪れた町民の心を和ませている。

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2007年9月7日の記事

平日、毎日開設します 町「子育て親子ひろば」


町は、子育て支援事業の一環として保健センターで行っている「子育て親子ひろば」の開催日を拡大した。これまでは週2回だったが、今後、平日は毎日午前9時半-11時半に開設する。

一部改装された同センター内に遊具も整備。保育士の資格を持つ指導員1人が常勤し、幼児の世話をするほか、母親らに子育てに関する情報を提供、相談にも対応する。

拡大初日の3日は、多くの親子連れでにぎわった。利用者で2人の子を持つ横山知佳さん(25)は「保育所に入所前の子供も、たくさん交流できるのでありがたい。母親同士が会話を交わせるのもいいですね」と喜んでいた。

同センター休館日には「親子ひろば」も合わせて休む。子育て支援の充実は国の次世代育成支援対策推進法に沿い、各自治体で図られている。(丸山一樹)

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2007年9月6日の記事

町商工会 来月、商品券を発行へ 年間300万円取り扱い予定


町内消費の拡大と購買の町外流出を防ごうと、町商工会(石橋強会長)は10月から、会員全事業所で利用できる商品券の発行事業に着手する。商品券は額面500円の金券で、購入から半年間の期限付き。同商工会では「冠婚葬祭のお返しなどに利用してほしい」と呼び掛けている。

町内ではこれまで、商店や飲食店、理容店、自動車整備工場など約30事業所でつくる「協同組合陸別ハイスタンプ会」(高萩将司会長)が、町内で利用できる商品券を発行。同会が9月末で商品券の取り扱いをやめることから、商工会が事業を引き継ぐ形で新たな商品券を発行する。

同商工会発行の商品券は縦8センチ、横16.5センチ。紙質や印刷に複写防止構造を採用しているほか、表側に陸別開拓の祖・関寛斎の肖像画をあしらい、「金券としての価値を高めるデザインにした」。町内の全100事業所で利用可能で、販売は同商工会が一手に受ける。

年間300万円相当の取り扱いを予定。今月中旬には会員向けに説明会を開き、利用普及を図る考え。同商工会では「町内の購買活性化の一助となるよう、町内に広く浸透させていきたい」としている。(杉原尚勝)

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2007年9月5日の記事

「未知の文化に触れたい」 陸別中3年27人 海外研修団が結団式


今年度の町中学生等海外研修派遣事業に参加する研修団の結団式が、4日午後7時から町タウンホールで開かれた。19日の渡航を前に、陸別中の3年生27人が現地での研修活動への思いを新たにした。

同事業は1992年に始まり、今年で16回目。青少年の国際理解を推進しようと、姉妹都市のカナダ・アルバータ州ラコーム町などに滞在し、異国の文化や風土を学ぶとともに、日本や町の文化を発信する。

結団式では、金澤紘一町長が「体調をしっかり整え、現地で楽しい思い出をたくさんつくってきてほしい」と激励。研修団の小栗幹夫団長があいさつした後、研修生代表の久保昌弘君(3年)が保護者らを前に「外国の雰囲気や語学を学んだり、未知の文化や自然に触れながら、日本や陸別のことも伝えてきたい」と力強く抱負を述べた。

一行は19日に成田からバンクーバーに入り、22-26日にラコーム町でホームステイするほか、ジャスパーやエドモントンなどで市内見学するなどし、28日に帰町する予定。(杉原尚勝)

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2007年9月4日の記事

リレーなど熱戦に歓声


第40回町民スポーツレク大会がこのほど、町民グラウンドで開かれた。

プラカードを先頭に参加者が入場。金澤紘一町長、石橋勉教育委員長のあいさつの後、競技が始まった。ボールで得た色の旗を回ってリレーする「交通安全宣言」、男性が一輪車で土を運び、女性が一升瓶に牛乳を注いでリレーする「開拓物語」、「310歳リレー」などで熱戦を繰り広げ、交流を深めた。

優勝は東部、準優勝は東1条1区、3位は東1条2区だった。

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2007年9月4日の記事

徘徊高齢者の安全確保を 「町見守りネットワーク」発足


「町徘徊(はいかい)高齢者等見守りネットワーク」の設立会議が3日、保健センター多目的室で開かれ、認知症高齢者らを守る体制の構築を誓った。行方不明防止へ、GPS(全地球測位システム)機能を備えた携帯電話も活用する。

同組織は町、本別警察署、陸別消防署など町内の官民団体で編成。認知症により徘徊する高齢者らの安全確保に努める。町は3月末現在の高齢化率が34%に達するほか、75歳以上の後期高齢者も約5分の1に当たる534人と、対策が急務となっていた。

会議には金澤紘一町長、本別署の白井登署長ら約30人が出席。緊急時の対応などを議論し、実施要項をまとめた。運営体制の柱として(1)身元確認がスムーズに行えるよう家族らの協力による「事前登録」(2)協力機関、GPS携帯電話などを活用した「見守り」(3)対象者が行方不明になった際のネットワークを生かした「緊急捜索」-の3本を据える。

金澤紘一町長は「不幸な事態が起きないよう関係機関で力を合わせ、安心できるまちづくりをしていきたい」と協力を求めた。(丸山一樹)

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2007年9月4日の記事

「シェイプアップ教室」設立17年目 健康増進、憩いの場定着


町内の主婦たちで楽しむ「シェイプアップ教室」(松山由紀子代表、会員27人)は、設立17年目の“ご長寿サークル”。会員は平均年齢70歳を超えるが、メーンとして取り組むリズム体操で若々しさを保持。3割が設立時からのメンバーで、健康増進、憩いの場として定着している。(丸山一樹)

同教室は当初、町民の健康増進を目的に町が音頭を取って推進していたが、熱心な会員たちにより自立的な活動となった。現在は元町保健師の松山代表を中心に、各種体操を考案・提案している。

会員は高齢の女性が中心で、80歳代の人も5人所属している。松山代表が「高齢であっても、皆さんの体の軸はしっかりしている」と話すように、各会員の姿勢は良く、年齢を感じさせない体形だ。

メーンのリズム体操では、ディスコミュージック、Jポップなどの音楽に乗り、軽やかにステップを踏む。体力に合わせた軽運動で構成されており、「誰もが無理なく楽しめる」(松山代表)という。汗を流す会員たちの表情からは笑顔が絶えない。

誕生から17年を迎えたのに加え、会員の3割が設立時から活動を継続する“ご長寿”サークルに成長。設立時からの参加者の1人、石川啓子さん(71)は「体力的な無理もなく、力まず参加できる。いつの間にか習慣化していた」と話す。

管内でも高齢化率の高い陸別だが、松山代表は「年を重ねた女性が楽しめる数少ない団体。永久に活動が続くよう盛り上げたい」と意欲を燃やしている。毎週月曜日の午後2時から同3時まで活動している。

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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