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陸別メール 2007年9月27日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年9月24日の記事

“お宝”のため保管庫設置 大相撲ファン加藤さん

大相撲ファンで関連資料を収集している加藤孝さん(70)は、来春にも同住所に資料保管庫を設ける。町出身で前頭筆頭まで上り詰めた十勝岩(1951年引退)や、あこがれの第43代横綱・吉葉山の関連資料、過去63年間の番付表など、加藤さんの“お宝”からは長年の大相撲の足跡が伝わる。保管庫は、かつて巡業が行われた場所に設置するこだわりよう。資料の具体的活用法は模索中だが、「見学の要望があれば案内できるよう、整備できれば」と話している。(丸山一樹)

加藤さんは10歳のころから大相撲に興味を抱き、「努力の人」とも言われた吉葉山を知ってからはさらに相撲にのめり込んだ。47年の町内巡業にも足を運び、十勝岩の迫力ある取り組みに胸を打たれた。

ファン歴は60年。特に陸別の英雄であり、元横綱・羽黒山の2世とも形容された十勝岩の関連資料は充実。当時の巡業の様子や、勇ましいはかま姿、人々と触れ合う様子などが収められた写真や生い立ちを記す資料がそろっている。

保管庫の設置場所は現在、加藤さんが勤務している事業所の敷地内で、プレハブは8月末に既に設置されている。

44年から現在までの番付表、吉葉山のグラビア、新大関・琴光喜など現代の力士の関連グッズもあり、幅広い年齢層が楽しめるコレクション。また、白鵬(第69代横綱)とのツーショット写真、第29代木村庄之助から贈られた「書」など、加藤さんと大相撲界を結ぶ資料も多い。

今後の資料の活用については手探りの加藤さんだが、「かつて巡業が行われた地にもう一度、大相撲の歴史と興奮がよみがえれば」と話している。

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2007年9月24日の記事

300人が長寿を祝う

町主催の敬老会がこのほど町タウンホールで開かれ、招かれた70歳以上の約300人が歌謡ショーを楽しみながら長寿を祝い合った。

金澤紘一町長が「これからも長生きしてください」とあいさつ。河本哲士町議会議長がお祝いの言葉を述べた。ステージでは札幌で活動するハニーフレンズと、NHKのど自慢にゲスト出演する演歌歌手の上杉香緒里さんが歌謡曲や演歌を次々と披露。お年寄りたちを楽しませた。

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2007年9月21日の記事

100歳おめでとう 松井さん 総理大臣から記念品

町内のグループホームゆうの里(松山由紀子管理者)に入所する松井トシヲさん(99)に18日、内閣総理大臣から100歳を祝う記念品が贈られた。同日午前9時半、金澤紘一町長が同施設を訪れ、伝達した。

松井さんは1908年(明治41年)、空知管内由仁町生まれ。幼少のころに陸別に移住し、徳次郎さん(84年に83歳で他界)と結婚、1男5女をもうけた。同施設では毎朝、散歩に出掛けたり、草取りや茶わん洗いを率先するなど元気に過ごしている。

松井さんはこの日、ふじ色の着物姿で伝達式に臨み、金澤町長から賞状と銀杯などの記念品を受け取った。金澤町長から「1日も長く元気で暮らしてください」と声を掛けられると、「お祝いを頂き、本当にありがとう。これからもよろしくお願いします」と顔をほころばせていた。(杉原尚勝)

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2007年9月19日の記事

男女27人が熱戦を展開 かちまい杯PG大会


第11回かちまい陸別河本新聞店杯パークゴルフ(PG)大会(同新聞店主催、町PG協会、十勝毎日新聞社後援)が16日、わかばPG場で開かれた。

この日は早朝から雨模様となり、水たまりができるあいにくのコースコンディションだったが、男女27人が36ホールのストロークプレーで熱戦を繰り広げた。

その結果、男子は最年少の岡正浩さん(24)=下陸別=が優勝。女子は同点で並んだ2人によるプレーオフで、吉田幸子さん(63)=東1=が優勝を決めた。(杉原尚勝)

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2007年9月19日の記事

全道大会で4選手優勝 町空手道少年団が大活躍

陸別町空手道少年団(代表・朝日大二さん、団員17人)の子供たちが、このほど釧路市で開かれた「空手之道世界連盟 全道空手道選抜選手権大会」(同連盟北海道連合会主催)で大活躍。加藤竜平君(陸別小5年)が小学5・6年男子個人型を制すなど、4人が5種目で優勝した。子供たちは「練習の成果を発揮できた」と喜んでいる。(丸山一樹)

加藤君のほか、中村伊吹君(足寄大誉地小1年)が初級形の部、本田莉緒菜さん(陸別小2年)が小学1・2年女子個人型と同個人組手の2種目、高原健太君(同2年)が同男子個人組手でそれぞれ栄冠を獲得。また、OBの工藤圭太さん(25)を含め延べ6人が3位入賞を果たした。

同大会には、各地区を勝ち抜いた選手や監督推薦で選出された選手約100人が出場。今年、世界大会の型種目で金メダルを獲得している加藤君は「決めの部分が良かった」と振り返る。中村君は「気合が入り、声が良く出た」、本田さんは「うまくいかない部分もあったが、頑張れた」、高原君は「緊張もなく力を発揮できた」とそれぞれ話す。

多くの入賞を勝ち取り、代表の朝日さんも満足顔。「保護者も熱心で、取り巻く環境に恵まれている。選手たちの一層の精進に期待したい」と喜びを話し、選手たちを鼓舞する言葉も。25日には昇段審査も控え、今大会の好成績は弾みとなったようだ。

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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