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陸別メール 2007年10月4日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年10月1日の記事

食生活で意見交換 子どもの健康づくり協が今年度初会合

子供の健康づくりについて、町や教育関係者が意見交換する「子どもの健康づくり協議会」の今年度第1回会合が、このほど町保健センターで開かれた。「大人の生活習慣から考える子どもの健康」と題し、町民の食生活や生活習慣の実態を踏まえ、健康指導の在り方などを話し合った。

同協議会は、子供の成長過程にかかわる関係者が連携し、支援のための学習・情報交換を-と2003年度に発足。年2-4回の頻度で開かれている。

この日は町の保健師や栄養士、町内小・中学校の教諭、保育士ら15人が参加。(1)基本健康診査(生活習慣病健診)の結果(2)肥満と食に関連する町民インタビュー(3)妊婦の食事記録(4)フッ化物塗布・健診結果-の4項目について分析結果を報告した。

それによると、生活習慣病健診で肥満者と内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)の割合が全国平均に比べて高く、町民インタビューや妊婦に対する聞き取りでは不規則な食生活の実態ほか、幼児期に糖分やカロリーを過剰に摂取している実態などが示された。参加者からは「大人がしっかりとした食生活を子供たちに示すことが大切」「なかなか生活習慣は変えられないが、まずは家庭の食育指導が必要」などの意見があり、食生活や健康管理の大切さを周知していくことなどを申し合わせた。(杉原尚勝)

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2007年9月29日の記事

宇宙から見た地球の写真も フィリップス氏来町記念展

NASA宇宙飛行士ジョン・フィリップス氏の来町記念写真展が、町役場庁舎1階ロビーで開かれている。

10月5日に開かれる同氏の特別講演会(会場・町タウンホール)に合わせ、町が企画した。

同氏は2001年に12日間、05年に半年間、宇宙飛行士として宇宙に滞在した経歴を持つ。1994年には陸別での「磁気嵐に関する国際会議」に参加するため、来町している。

写真展では、同氏の宇宙滞在時の様子や国際宇宙ステーションから見た地球、台風、オーロラなどの風景が展示され、訪れた人の関心を引いている。

また、同氏が来町した際の様子も紹介され、町民との交流、パークゴルフに挑戦する姿が写真に収められている。展示は10月5日まで。(丸山一樹)

フィリップス氏宇宙を語る 来月5日講演会

陸別町は、10月5日に町タウンホールで開かれる「NASA宇宙飛行士ジョン・フィリップス氏 特別講演会」の参加者を募集している。

講演では、宇宙の神秘や宇宙から見た地球の様子などを語る。入場無料。定員500人。開場は午後6時、開演は同7時。申し込み、問い合わせは銀河の森天文台(0156・27・8100)へ。

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2007年9月29日の記事

町ぐるみで鉄道文化学ぼう 専門家招き講演と説明

町が来年度の事業化を目指す、旧ふるさと銀河線列車を活用した「動態・静態保存計画」に関連し、町と町商工会、町活性化推進協議会は10月4、16の両日、町商工会館で「鉄道文化事業について学ぶ講演会・説明会」を開く。鉄道文化に詳しい専門家の講演と同計画の内容説明の2本立てで、計画実現に向け住民理解の浸透を図る考えだ。(杉原尚勝)

同計画は、旧陸別駅構内を再整備し、列車の運転・乗車体験や列車展示などを展開する内容。既に9月定例町議会で駅構内整備予算8585万円を議決したが、町議会から住民説明を求める声もあり、説明会を開くことにした。

初回の10月4日は、午後7時から商工会館2階研修室で開かれる。日本航空(JAL)社員で、旧ふるさと銀河線関連の話題を鉄道雑誌などに寄稿する齊藤幹雄さん(東京)が「鉄道文化事業とまちの活性化について」と題して講演。さらに町と商工会が、同計画の概要や今後の推進方法などを説明する。

2回目の同16日の開催内容は現段階で調整中だが、日本鉄道保存協会顧問の米山淳一さんが鉄道文化と地域活性化について話題提供する予定。初回同様、計画内容の説明も行う。

町商工会は「町ぐるみで鉄道文化の保存を推進するきっかけにしたい」と来場を呼び掛けている。入場無料。問い合わせは商工会(0156・27・3161)へ。

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2007年9月28日の記事

安全運転のたすきをリレー 本別署管内3町の交安協


本別地区交通安全協会(会長・前田進本別町交通安全協会会長)主催の「三町交通安全たすきリレー」が26日、本別署管内の陸別、足寄、本別3町で行われた。各町の交通安全協会員が沿道で、ドライバーに安全運転を呼び掛けた。

今年は陸別から本別に向けてたすきが引き継がれ、各協会から延べ約80人が参加した。

陸別町役場前で午後1時から出発式が行われ、同町交通安全協会の石橋強会長が「子供やお年寄りの事故防止を呼び掛けるとともに、大人も交通ルールをしっかり守り、安心・安全なまちづくりを目指そう」とあいさつ。白井登本別署長が「十勝でも死亡事故が多発傾向なので、しっかり呼び掛けよう」と激励した。

最初の啓発地の陸別では、新町2区の国道242号沿いで、約20人が「交通安全運動『実施中』」と書かれたオレンジ色のたすきを掛け、道行くドライバーに交通安全をPRするチラシなどを配布。「安全運転をよろしくお願いします」と声を掛け、デイライト運動の実践も要請した。(杉原尚勝)

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2007年9月27日の記事

天文台でリコーダー演奏 「町民星空コンサート」

銀河の森天文台はこのほど、「町民星空コンサート」を開いた。

網走管内を中心とした教職員によるリコーダーアンサンブル「こてきたい」と、陸別小学校5、6年の児童有志7人が出演。「千の風になって」や「星に願いを」、「虹(にじ)のかなたへ」など、競演も含め全11曲を演奏した。会場には約180人が詰め掛け、リコーダーの澄んだ音色にじっくりと聴き入っていた。

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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