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陸別メール 2007年10月18日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年10月15日の記事

旧駅構内で列車試運転 銀河線の事業運営目指し視察


町商工会(石橋強会長)が旧陸別駅構内で来年4月の営業開始を目指す「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」に関連し、事業運営の検討を担うプロジェクトチームが、14日午前9時から同駅周辺を視察した。メンバーは周辺の様子を確認するとともに列車の試運転を行い、事業の全体像などを考えた。

同事業は旧ふるさと銀河線を活用した町の「動態・整体保存計画」に基づき、同駅構内を再整備して列車の運転・乗車体験、車両の静態保存、トロッコ体験乗車などを柱に展開する。

運営主体となる同商工会は事業の運営全般を検討するプロジェクトチームを立ち上げており、今回の視察を皮切りに本格的な検討を始めた。

この日はチームのメンバー約20人が集まった。

駅構内などをくまなく見て回った後、車両の定期点検と試運転を実施。試運転では、運転体験に加え、客席から車内や車窓の様子を確認した。

プロジェクトチーム内に設置された運行チームリーダーである下山正人商工会理事は「動態保存する上で、構内の危険個所などを把握できた。車両運行に当たり、速度制限などの工夫も必要になりそうだ」と話していた。(杉原尚勝)

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2007年10月13日の記事

商工会が作業チーム ふるさと銀河線りくべつ鉄道

旧ふるさと銀河線を活用した町の「動態・静態保存計画」に関連し、事業運営を担う町商工会(石橋強会長)は13日までに、同計画に準じて旧陸別駅構内で展開する「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」のプロジェクトチームを結成した。同商工会や関係団体の役員らで組織し、具体的な運営計画などを検討する。14日の同駅構内視察を皮切りに、本格的な活動をスタートさせる。(杉原尚勝)

町の「動態・静態保存計画」は、同駅構内を再整備し、列車の運転・搭乗体験や車両静態保存、トロッコ搭乗体験などを柱に展開する内容。同商工会が運営主体となり、「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」の名称で、来年4月末をめどに営業開始する見通しだ。

同商工会では、運営に当たって実践的な計画を立案する専門部門として同プロジェクトチームを位置付け、10日の理事会でメンバー構成などを決めた。商工会と商工会青年部、同青年部OB、同女性部の4団体の役員18人で構成した。

プロジェクトチームは運営計画を立案する「運営チーム」と、運行管理の実務を担う「運行チーム」、営業企画を立案する「企画チーム」の3部門で構成。それぞれの専門分野で検討した内容を定期的に集約し、運営の方向性も定める。事業費や事業スケジュールなど町との折衝もプロジェクトチームが担い、運営の検討全般を一手に引き受ける。

14日の第1回活動では、プロジェクトチームのスタッフが同駅周辺を視察し、本格的な検討を前に現地の様子などを把握する考え。同商工会では「町内の地域資源を活用した運営を実現させるため、実りある検討を重ねていきたい」としている。

来年4月開業です 懸垂幕でPR

町商工会(石橋強会長)はこのほど、同商工会館玄関前に、来年4月に営業開始予定の「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」をPRする垂れ幕を掲げた。

垂れ幕は幅70センチ、長さ5.2メートル。青や赤の文字で「ふるさと銀河線りくべつ鉄道 平成20年4月オープン」と大々的に書かれている。

同事業は、旧ふるさと銀河線を活用し、町内の地域資源と連動させた観光事業として展開する狙いがある。同商工会では「営業開始まで5カ月となり、町民や町内を訪れる人たちに広く周知したい」としている。

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2007年10月13日の記事

カラサオでソバ脱穀

障害者の父母らでつくる町手をつなぐ親の会(森井喜一会長)、ふれあい共同作業所(土屋吉勝所長)の利用者12人はこのほど、町関にある「ふれあい農園」でソバの脱穀を行った。

同農園は「NPO法人りくべつ地域共同作業所ふれあいの家」が運営する同作業所の利用者が管理し、ダイコン、キュウリなどを栽培している。この日はソバの実をカラサオで脱穀する昔ながらの手法で、作業に励んだ。

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2007年10月12日の記事

練習用マット寄付 十勝池田地方法人会陸別地区会

十勝池田地方法人会陸別地区会(小田均会長、加盟40団体)は11日、陸別町空手道少年団(津幡恵一代表、団員17人)に練習用マットを寄付した。

毎年、地域貢献の一環として寄付活動を続けており、今回は8メートル四方のマットを贈呈。小田会長は「活用してもらい、好成績を残してほしい」と、同少年団に期待の言葉を述べていた。指導員の朝日大二さんは「試合へ向けた実践的練習ができる。ありがたい」と喜んでいた。

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2007年10月10日の記事

野球少年団レッドイーグルス 待望の初練習

10年ぶりに復活した「陸別野球スポーツ少年団レッドイーグルス」(佐野廣監督、団員13人)は、9日午後4時から町ソフトボール球場で初練習を行った。この日を待ちわびた団員は、ボールの感触を確かめながらキャッチボールに励み、あこがれの少年団活動をスタートさせた。

同少年団は1997年に、団員不足で18年間の活動を休止。しかし、復活を望む声が町内で根強く、陸別小学校児童の保護者有志らが今月8日に育成会を立ち上げた。

初練習では、佐野監督があいさつや礼儀など団員の心構えを伝授した後、全員でグラウンドに「よろしくお願いします」と大きな声で一礼。テニスボールを素手でキャッチするなど、ボールに慣れるための基本練習を中心にこなした。

団員の中には初心者も多く、キャッチボールに悪戦苦闘する児童も。町民有志の野球教室に参加を続けてきた竹島峻登君(5年)は「みんなで野球ができるのでうれしい。基本をしっかり学んでうまくなりたい」と張り切っていた。

日曜日を除くほぼ毎日の放課後、同球場をホームグラウンドに練習を重ね、来年夏の地区大会出場を目指す。佐野監督は「どこにも負けない明るさと元気を持ったチームにしたい。子供たちには技術面より、礼儀や自信、仲間の大切さを学ばせてあげたい」と話している。(杉原尚勝)

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2007年10月10日の記事

「エクゼ」写真展が実現

「フォトグループ エクゼ」(池田勝宜代表)の写真展が、25日まで町内のアートサロンガンビーで開かれている。

池田代表は千葉県在住だが、陸別開拓の祖・関寛斎の研究もしていることから写真展が実現した。エクゼのメンバー11人と、ガンビーを運営する斎藤省三さんが出品。陸別の雄大な自然、神奈川県の鎌倉市、江ノ島の情景など国内の写真ほか、ペルーの世界遺産マチュピチュなど海外の風景もある。問い合わせはガンビー(0156・27・3982)へ。

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2007年10月9日の記事

園児のヨサコイも 「ふれあい広場2007りくべつ」

「ふれあい広場2007りくべつ」(実行委員会主催、町社会福祉協議会主管)が、6日午前10時から町保健センター前広場で開かれた。

町内の社会福祉関係団体などが協力し、縁日やステージイベントなど多彩な催しを用意。生バンド演奏で幕を開け、陸別保育所園児のヨサコイやフォークソングライブ、阿寒湖温泉ホテルのペア宿泊券が当たるお楽しみ抽選会も行われた。この日は青空が広がり、家族連れなどが秋のイベントを楽しんでいた。

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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動態保存計画も着々と進んでいるようですね。私たちも何かできればとは思っておりますが、まずは遠い空からエールを送りたいと思います。
プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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