陸別メール 2007年10月25日
十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より
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2007年10月22日の記事
陸別・ラリーを成功させる会 サーキットを最終整備
「陸別・ラリーを成功させる会」(尾崎光弘会長)は21日、WRC(世界ラリー選手権)第14戦「ラリージャパン」(26−28日)に使用される陸別オフロードサーキットの最終的な整備を行った。
同会場には、観戦者向けに「スーパーSS」を設置。この日は成功させる会の町民約20人が午前9時ごろから、2・73キロのコース周辺にテントを設営したり、ラリーカーが走る未舗装路を重機を使って整地。作業は日没まで及んだ。尾崎会長は「準備は順調。万全の状態で選手とファンを迎えたい」と話していた。
陸別のスーパーSSは26日が午前9時29分と午後3時31分、27日は午前7時13分と午後1時44分となっている。(丸山一樹)
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2007年10月20日の記事
町内ガイド発行 サーキットや飲食店紹介 陸別ラリーを成功させる会
陸別ラリーを成功させる会(尾崎光弘会長)はWRC(世界ラリー選手権)へ向け、町外のラリーファン向けに陸別サーキットコースや飲食店などを紹介する「町内ガイド」を発行した。
26、27の両日にSS(スペシャルステージ)が組まれている陸別サーキットのコースをカラー写真付きで紹介。町内の略地図も掲載し、飲食店、観光施設など陸別の魅力も発信している。無料宿泊所となる町福祉センター、ラリーインフォメーション、シャトルバス発着場、駐車場、ガソリンスタンド、金融機関も示しており、実用的だ。
同会スタッフは既に「町内ガイド」を釧路など道東地方に配布してPR。「今年も多くのラリーファンを呼び込みたい」と張り切っている。(丸山一樹)
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2007年10月18日の記事
本物の価値誇り持って 日本鉄道保存協会米山さん活かし方解説
町が来年度の事業化を目指す、旧ふるさと銀河線列車を活用した「動態・静態保存計画」に関連し、「鉄道文化事業特別講演会」(町、町商工会、町活性化推進協議会主催)が16日午後7時から町タウンホールで開かれた。日本鉄道保存協会顧問の米山淳一さんが、「鉄道遺産を町の活性化にどう活(い)かすか」と題して講演した。
旧陸別駅構内を再整備し、列車の運転・搭乗体験や列車展示などを展開する同事業について、住民への周知と浸透を目的に開催。4日に行われた、鉄道保存活動家の斎藤幹雄さんの講演に続く第2弾。
米山さんは鉄道が近年、近代化遺産として認知されきている全国の事例を示しながら、町の動態・静態保存計画について「(旧陸別駅構内には)こ線橋やターンテーブル、物置などレベルの高い素材がたくさんある。そこで動態保存するのは非常に価値がある」と強調。さらに、しっかりと価値を位置付ける方法として、有形文化財登録するよう推奨した。
また、地域の「宝」としての共通認識を持ち、町民と行政、専門家、企業が一丸となる機運の高まりに期待を示す一方、鉄道保存に偏ることを懸念し、「鉄道と地域の生活文化などほかの資源と結び付けていくことが大切」と指摘。「地域住民が本物の価値に誇りを持ち、まちづくりに活用して」と呼び掛けた。(杉原尚勝)
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2007年10月17日の記事
秋色に染まる森の中を散策 陸別で集い
町主催の「森林浴の集い」が、14日午前9時から町宇遠別国有林内の「ふれあいの森」で行われた。約20人が赤や黄色に染まった森の中を散策し、秋の1日を楽しんだ。
「ふれあいの森」は2004年5月、町と十勝東部森林管理署が「土井沢地区森林整備協定」「ふれあいの森協定」の両協定を締結したことで誕生。137ヘクタールの一部には貴重な原生林が残り、町は05年から毎年、森林浴の集いを開催している。この日の散策は森林体験コースの1.8キロで行われた。瀧口顕仁君(陸別小4年)と依緒里さん(同2年)の兄妹は、森の中でキノコなどを探して歩き、顕仁君は「見たこともないキノコや大きな木がたくさんあって面白かった」と大喜びしていた。(杉原尚勝)
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2007年10月17日の記事
町民40人が秋の山登り
第34回北稜岳町民登山会(町体育連盟、町、町教育委員会主催)がこのほど行われ、町民ら約40人が秋の風景を眺めながら山登りを楽しんだ。
参加者は6歳から73歳までと幅広く、標高1254メートルの山頂まで往復7キロを歩いた。頂上では弁当を広げて休憩し、笑顔で記念撮影も行った。下山後は地元の山岳会が用意したキノコ汁などを味わった。
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