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陸別メール 2007年11月1日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年10月27日の記事

徳島訪ね功績学ぶ 関寛翁顕彰会の12人

陸別開拓の祖・関寛斎の足跡をたどる「第4回寛斎セミナー」がこのほど、関寛翁顕彰会(河本哲士会長)の主催で行われた。寛斎ゆかりの徳島県などを2泊3日の日程で回り、その功績や人柄を改めて知り、尊敬の念を深めた。

町民12人が参加。寛斎が陸別に開拓で訪れる前に39年間過ごした徳島県のほか、寛斎に関心を示した作家、司馬遼太郎氏(故人)の博物館のある東大阪市を歩いた。

初日は徳島市に入り、地元の郷土史研究家、泉康雄さんの案内で関寛斎遺跡(関医院跡)を訪問。現在は建物など形あるものはほとんどないが、参加者は寛斎が踏みしめた地を心弾ませて歩いた。また、1991年に建立された「慈愛進取の碑」も見学。医者としての功績や、当時、貧しい人を無償で診断した寛斎への感謝や尊敬の念が込められたものだ。

2日目は、歴史長編小説「胡蝶の夢」や短編紀行集「街道をゆく」で寛斎を登場させた司馬氏の博物館へ。遺品として同じく寛斎を慕っていた作家・徳富蘆花の作品が収められていることに、関心を寄せた。

セミナーを終え、顕彰会幹事の斎藤省三さんは「陸別以外の地で寛斎に対する評価を聞くことは興味深く、実りあるツアーとなった」と総括していた。同会では次回以降、寛斎誕生の地の千葉県東金市も旅行先として検討する。(丸山一樹)

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2007年10月27日の記事

急激な増光 ホームズ彗星 銀河の森天文台撮影

急激な増光を見せるホームズ彗星(25日午後10時37-40分、銀河の森天文台撮影)
銀河の森天文台は、急激に増光したホームズ彗星(すいせい)の撮影に成功した。25日午後10時半すぎの様子で、従来よりも約14等明るい約2等にまで達している。同天文台では「基本的な予測はできないが、27日以降も観測できる可能性はある」としている。

同天文台によると、このような急増光はアウトバーストと呼ばれ、何らかの要因で、彗星核から一時的に大量のちりやガスが吹き出す現象。国立天文台によると、周期彗星で、これだけの大きな増光を起こす現象は、1973年に観測されたタットル・ジャコビニ・クレサーク彗星以来という。

銀河の森天文台でも「太陽から3億6000万キロ離れた場所で、これだけの増光は珍しい」と話している。ホームズ彗星はペルセウス座にあり、北東方向に位置している。(丸山一樹)

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2007年10月26日の記事

開拓の祖、関寛斎「歌碑」を建立 陸別顕彰会

陸別関寛翁顕彰会(河本哲士会長)はこのほど、陸別開拓の祖・関寛斎の命日(白里忌)に合わせ、寛斎が詠んだ歌の「白里歌碑」を駅前多目的広場に建立した。

同広場の歌碑建立は2003年に始まり、没後100年の12年までに計8基を設ける。合わせて寛斎の遺跡案内碑、文学碑も建立する予定。

歌碑除幕式には顕彰会のほか、千葉県から陸別と交流を図っている「銚子・陸別友好会」(越川巌会長)6人を含め約30人が出席。河本会長のあいさつ後、祝詞奉上、玉ぐし奉奠(ほうてん)などを行い、5基目の建立を祝った。

歌碑には寛斎が82歳の時に詠んだとされる「九とせ過ぎにし跡を人問はば夢と答へん一夜のつき」が刻まれた。開拓9年目の年、農地の開発を巡り、息子との意見の相違から、なかなか推進できず苦しんだ胸の内が表現されている。

除幕式に先立ち、寛斎をしのぶ「白里忌」がトマムの埋葬の地で行われ、金澤紘一町長も出席した。(丸山一樹)

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2007年10月26日の記事

旧ふるさと銀河線陸別駅で鉄道体験会 町商工会初企画

旧ふるさと銀河線陸別駅構内で、銀河線列車を活用した「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」の運行事業を進める町商工会(石橋強会長)は、26日午前10時から同駅構内で「無料体験乗車会」を開いた。2006年4月の廃線以来、一般向けに運行したのは初めて。沿線住民や観光客らがカメラを手に乗り込み、懐かしさをかみしめながら車窓の風景を楽しんだ。(杉原尚勝)

同乗車会は、道内外から大勢の人が訪れるWRC(世界ラリー選手権)第14戦「ラリージャパン」(26-28日)に合わせて企画。来年4月の「りくべつ鉄道」営業開始をPRするとともに、事業に対する反応を探ろうと開いた。

午前10時から午後2時半までの間、30分おきに計10回、同駅構内1番線の550メートル区間で2往復ずつ運行。午前10時発の“始発便”には、地域住民やWRC観戦で陸別を訪れた人ら約10人が乗り込み、車窓の風景にカメラを向けるなど思い思いに乗車を楽しんだ。

廃線前、日常的に銀河線を利用していた町東1の主婦斉藤栄子さん(61)は「久しぶりで胸がいっぱい。座席の座り心地が本当に懐かしかった」と1年半ぶりの乗車に感激。

WRC観戦で訪れた札幌の会社員上野達也さん(49)は「乗車する機会がないまま廃線になってしまった。身近ではないが、とても懐かしく感じた」と喜んでいた。

体験乗車会は27日にも行われる。駅構内ではこのほか、他の列車内で銀河線列車の写真パネル展を開催、ラッピング列車「999号」の車内も一般公開している。

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2007年10月25日の記事

元町職員、浜田さん 高齢者つどいで講演

今年度の十勝東北部高齢者学びのつどい(十勝東北部社会教育連絡協議会主催)が、23日午前10時から町タウンホールで開かれた。がんと闘う陸別町内の浜田誠人さん(72)が「一病に生きる-がんと闘って12年」と題して講演した。

陸別、足寄、本別3町の高齢者学級生徒が、互いに交流しながら学び合う取り組み。今年度は陸別町教育委員会が主管し、3町から約70人が参加した。

元町職員の浜田さんは定年直前に前立腺がんと診断され、余命5年と宣告された。定年後1年間は入退院を繰り返し、精神的にも内向的になったが、生活の中で生きる希望を見いだし、前向きに生活している。

講演で浜田さんは、がん宣告を深刻に受け止めた正直な思いや、その後に生き続けたいと気持ちを転換させた心境などを切々と語った上で、現在の闘病生活などを紹介。生活習慣と食生活、住空間への配慮が健康を保つ3大要素とし、「病気になってから生活が一変した。自分で命を養っていく大切さに気付かされた」と強調した。

また、生きていることの素晴らしさも語り、世界1周旅行のエピソードなども紹介した。(杉原尚勝)

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2007年10月24日の記事

26、27日、旧銀河線運行 体験乗車

旧ふるさと銀河線陸別駅構内で、銀河線列車を活用した「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」の運行事業準備を進める町商工会(石橋強会長)は、WRC第14戦ラリージャパン(26-28日)に合わせ、陸別で競技が行われる26、27の両日、同駅構内で「無料体験乗車会」を開く。

来年4月の営業開始をPRするとともに、事業に対する反応を探る意向。銀河線の廃線以来、同列車の運行を一般に公開するのは初めて。

乗車会は両日とも午前10時-午後2時半に30分おきに計10回を予定、同駅構内1番線の550メートルで1往復運行する。3番線では他の列車2両の車内で現役時代の銀河線列車の写真を集めたパネル展を開くほか、ラッピング列車「999号」の車内を一般公開する。

同商工会では「営業開始前のPRはもちろん、しっかり来場者の動向を確認したい」としている。(杉原尚勝)

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2007年10月23日の記事

当日の役割分担など確認 「ラリーを成功させる会」最終会合

「陸別・ラリーを成功させる会」(尾崎光弘会長)は、22日午後7時から町タウンホールで、WRC(世界ラリー選手権)第14戦「ラリージャパン」(26-28日)に向けた最終会合を開き、大会当日の役割分担や運営に関する注意点などを確認した。

約60人が出席。尾崎会長は「今大会で十勝開催は最後の可能性があるが、万全に運営しよう」と述べ、金澤紘一町長は「今までの経験を生かし、心が通じ合うもてなしで大成功を収めよう」と呼び掛けた。

同会事務局長で国際ラリー支援歓迎実行委員会の浜田始運営委員長が、陸別オフロードサーキットなどで行われる競技や関連イベントの日程などを説明。また、インフォメーションやギャラリー保安、入場管理など当日の役割分担、会場で不測の事態が発生した場合の連絡体制などを提示し、万全な態勢で臨むことを申し合わせた。(杉原尚勝)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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