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陸別メール 2007年11月15日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年11月12日の記事

「りくべつ鉄道」運転訓練 来年4月営業開始へ技術習得

旧ふるさと銀河線陸別駅構内で「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」の営業開始(来年4月)を目指す町商工会(石橋強会長)は、運営に携わる会員やボランティアなどスタッフの“運転訓練”を展開している。毎週日曜日を“訓練日”に充て、運転士OBを講師に迎えて安全知識や運転技術の習得に励んでいる。(杉原尚勝)

町商工会では銀河線を活用した町の「動態・静態保存計画」の運営主体として、同駅構内で列車の搭乗・運転体験、トロッコ搭乗体験などを柱にした「りくべつ鉄道」の運営を目指している。

営業開始後、町商工会員や公募によるボランティアが構内で来場者を乗せて列車を運行。運転体験を希望する来場者への指導にも当たる予定だ。

講習会は運営準備の一環で、本格的な降雪を前にした今月中に集中して展開。ちほく高原鉄道やJRの運転士OBを講師に迎え、スタッフが運転前の安全点検やメンテナンス、計器類の確認などの専門知識の習得や速度を低速で一定に保つ運転操作、安全な停車方法などの運転実習にも臨んでいる。

先の講習会にはスタッフ7人が参加。ボランティアの整備スタッフとして参加する町内の佐藤博文さん(47)はこの日が初の運転講習となり、終始、緊張した面持ちで列車を運転。指導に従いながらゆっくりと列車を走らせ、「車とは全く感覚が違って戸惑ったが、営業後に安全に運行できるよう何度も練習を重ね、運転技術をしっかりマスターしたい」と話していた。

講習会は、各日曜日を予定している。冬期間の実施も検討しており、町商工会では「安全面で万全な態勢を整えるため、しっかり運営準備を進めていきたい」としている。

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2007年11月10日の記事

関寛斎関連随筆や星空写真も掲載 「あかえぞ」第24号発刊

町民文芸誌「あかえぞ」の第24号が、あかえぞ文藝舎(主宰・斎藤省三さん)から発行された。陸別開拓の祖・関寛斎関連の随筆や、陸別の星空のグラビアなど充実した内容に仕上がっている。

巻頭は、今年8月28日に町内でも観測された「皆既月食」や星々のカラーグラビア。帯広の市民文芸編集委員山陰進さん(陸別町出身)は司馬遼太郎氏の文学と関寛斎の功績などに触れた「『胡蝶の夢』の寛斎像」を寄せ、斎藤さん執筆の「関寛斎を往来した人々」では、司馬氏の陸別訪問時のリポートも。

また、若手の参加による新鮮な視点や発想も魅力。銀河の森天文台に昨年4月から勤務する榊原芳恵さん(24)の随筆「星空案内役」は、当初は接客に苦戦しながらも、経験を重ねるにつれ、案内役の魅力、人々と触れ合うことの喜びに気付くさまが描かれている。

榊原さんは「当初は掲載することに照れもあったが、いざ挑戦すると面白く没頭した」と振り返っている。

筧史絵さん(34)の詩「陸別の四季」など、ほかにも多くの若手作品が掲載されている。B5判、110ページ。500円。購入希望者は斎藤さん(0156・27・3982)へ。(丸山一樹)

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2007年11月9日の記事

ロシア科学協会シャリモフさん招き授業 陸別小・中学校

陸別小学校(玉堀泰正校長、児童135人)と陸別中学校(伊倉将光校長、生徒68人)で6日、名古屋大学太陽地球環境研究所の協力で出前授業が行われ、ロシア科学協会地球物理学研究所のシャリモフ・セルゲイさん(50)が「スプライト現象」という上空での不思議な発光現象について紹介した。

同研究所は銀河の森天文台に陸別観測所を構えていることもあり、同大と町で社会連携を結んでいる。シャリモフさんは8月15日から4カ月間、同大に招請され、来町が実現した。陸別小では5・6年生51人、陸別中では2年生20人が受講した。

スプライト現象は、雷雲上空で上方に向かって火柱状に光を発する現象のことで、シャリモフさんは、解説を行い、スプライト現象をスライドで上映。生徒たちは初めて見る神秘的な自然現象に驚いていた。

さらに、シャリモフさんは、複数の発光現象を紹介。「近年、いろいろな現象が確認されるようになった。スプライトは日本でも観測できる」と話し、子供たちの興味をかきたてていた。(丸山一樹)

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2007年11月8日の記事

90人が舞踊など披露 第46回町文化祭

第46回町文化祭(実行委員会主催)の芸能発表会がこのほど町タウンホールで開かれ、延べ90人が日ごろの練習の成果を披露した。

浜田誠実行委員長があいさつした後、鳳岳会のメンバーによる合吟「富士山」で開幕。ステージではカラオケや舞踊、フラダンスなどさまざまなジャンルの芸能が繰り広げられた。会場には大勢の町民が詰め掛け、熱演する出演者に声援や手拍子を送り、終始、盛り上がっていた。

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2007年11月8日の記事

国道242号改良へ 来年度にも着手 カーブ緩和や歩道拡幅


帯広開発建設部は7日、市街地を走る国道242号の改良に着手する方針を示した。事業名を「陸別視距改良」とし、改良延長460メートルにある急カーブや高低差を緩和。視界良好化を含めた道路環境の改善を図り、懸案だった交通事故発生や降雨による冠水の回避を促す。早ければ2008年度中に着手する。(丸山一樹)

工事区間は陸別橋から東1条方面まで。現状は半径100メートルのカーブをはじめ、急こう配、狭い道路・歩道幅、旧ふるさと銀河線架道橋施設の影響などで、道路条件、視界ともに不良で、町側も改善を要望してきた経緯がある。

交通事故は2000年からの5年間で人身6件、物損8件。高低差のある区間でもたらされていた冠水による通行止めは、1993年から14年間で5回(60.2時間)生じている。

同事業により、カーブは半径160メートルに緩和。架道橋付近の急な高低差は約3.7メートルの盛り土でこう配が1.7%程度となり、平たんに近くなる。また、歩行者安全対策も含め、車道は幅8.5メートルから9メートルに。0.5メートル-1.5メートルだった歩道は片側一律3メートルにそれぞれ拡幅し、架道橋施設の撤去も行う。

今後、帯広開建は随時住民説明を行いながら、用地の測量、物件調査までを来年7月いっぱいをめどに進め、補償額の算出などに入る考え。総事業費、完了時期について同開建では「各調査の進行後、明らかになる」としている。

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2007年11月7日の記事

メタボ改善成果あり 健康お助け隊事業 2人が体重、腹囲減

町による「健康お助け隊事業」がこのほど終了した。内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)を減少させて医療費削減を図る「特定健診制度」を見据えた事業として、肥満を抱える町民3人に健康指導を行い、うち2人について体重、腹囲で明確な改善が見られるなど一定の成果を得た。来年度の同制度スタートに向け、基盤が一歩整った形だ。(丸山一樹)

40-74歳の全国民が対象の同制度では、同症候群の減少率向上が求められ、町民の健康に対する意識向上と、保健指導を行う自治体側の運営体制構築が不可欠となっている。

今回の事業は同症候群やその予備軍の町民が対象。46歳、55歳の男性と40歳代の女性の計3人が約3カ月間にわたり、町の保健師、栄養士から指導を受けた。

指導スタッフは3人に対し、「食事や運動面の改善を盛り込んだ目標設定」「体重の記録」「歩いた歩数の記録」を働き掛け、加えて保健師、栄養士がそれぞれ専門性を生かし、運動、栄養の両面を指導した。

指導が終了し、55歳の男性は体重が10.5キロ減の89.8キロ、腹囲が10.4センチ減の103.6センチに。女性も体重が2.2キロ減の69.5キロ、腹囲が4.8センチ減の97センチと改善に成功した。46歳の男性は体重が0.6キロ増の90.5キロ、腹囲が1センチ増の103.5センチと現状をほぼ維持した。

計測結果に個人差はあったが、ほかに血圧安定などの効果が個々で見られ、町は今事業への手応えを得た。

指導を終え、請川友香保健師は「運動や食事の改善を継続的に取り組んでもらうには指導者側の工夫が必要」とし、対象者の性格を把握し、個々に適した計画を提供するため、コミュニケーションの重要性を挙げる。

併せて課題となるのが、健康状態を把握するための第1段階に当たる健診受診率の向上だ。対象となる町民の受診率が現時点で13%の陸別にとっても、対策は不可欠。

広報誌による啓発が手段にあるが、町は「さらなる方策を練りたい」としている。

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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