スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

陸別メール 2007年11月22日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

---------------------------------------------

2007年11月18日の記事

15組が難問に挑戦 税金クイズ大会

税を考える週間(11-17日)にちなんだ「税金クイズ大会」(十勝池田青色申告会主催)がこのほど、町商工会館で開かれた。

十勝池田税務署管内の15ペア30人が参加。「国の一般会計の一般支出で最も多額になる費目は?」など、税に関する質問に○×や3択形式で回答した。

参加者は、チームメートと相談しながら全25問の“難問”に挑戦し、池田町の「Tomatoさん」(関口美代子・中山厚子組)が得点19で優勝した。(杉原尚勝)

---------------------------------------------

2007年11月16日の記事

学力ステップアップ実践校の陸別中 野島さん書写指導

道教委の委託事業「小・中学校学力ステップアッププロジェクト」の実践校となっている陸別中学校(伊倉将光校長、生徒68人)で15日、同事業による書写の授業が行われ、町内で書道講師を務める野島俊彦(雅号・俊岳)さんが1年生を指導した。

Sプロジェクトとも呼ばれる同事業は、専門技術を持つ人材の技能を教育現場で生かす目的。管内では陸別小、陸別中が実践校となり、昨年度から2008年度までの3カ年導入される。

道展で特選受賞の実績を持つ野島さんは、熟練の筆さばきでお手本を披露。「ここは気持ちを込めて」など、心の込め方と筆の強弱の付け方を関連づけてアドバイスするなど、細やかに書道の魅力を伝えた。

書写と並行して美術にも同事業が導入されており、指導には町出身の彫刻・陶芸家の小室吏さん(幕別町在住)が当たっている。(丸山一樹)

---------------------------------------------

2007年11月16日の記事

町社会福祉協議会がふれあい昼食

町社会福祉協議会主催の「ふれあい昼食交流会」が15日、町公民館で開かれた。

月に一度、1人暮らしの高齢者を対象に開いている。今回は昼食会のほか、十勝支庁消費生活相談推進員の上村正子さんを招き、悪質商法の対処法にかかわる知識を提供した。

上村さんは、被害に遭った場合に一定期間、消費者が自由に契約を解除できる「クーリングオフ」などについて説明。「警戒心を持ち、不審なことがあれば役場へ通報を」と呼び掛けた。

---------------------------------------------

2007年11月15日の記事

214人が健脚競う 日産杯陸別こがらしマラソン

「第10回日産カップ陸別こがらしマラソン」(実行委員会主催)がこのほど、日産自動車北海道陸別試験場で行われた。過去最高の214人が出走し、晩秋の景色を楽しみながら健脚を競った。

競技は2キロ、3キロ、5キロ、10キロに加え、同試験場内で昨年9月に完成した高速周回曲線路を使ってハーフマラソンも新設された。(杉原尚勝)

---------------------------------------------
2007年11月15日の記事

交安高齢者の会発足 町老ク連全会員200人加盟

町内の高齢者が自ら交通安全活動を推進する「町交通安全高齢者の会」(会長・我妻秀雄町老人クラブ連合会会長)が14日、発足した。町老ク連の全会員が加盟し、町内の関係団体と連携しながら、街頭啓発や交通安全研修などを展開する。既に4月に本別で、6月には足寄町で同種団体が立ち上がっており、本別署管内全3町で高齢者の交通安全推進団体が整った。

同会は、高齢者が交通事故の被害者・加害者にならないよう、自ら交通安全の担い手となる活動を目指す。一般的に「シルバードライバーズクラブ」と呼ばれるが、同署管内では、歩行中、車に同乗中や自転車を運転する際にも交通安全を意識しようと、免許証を持たない高齢者にも会員のすそ野を拡大。陸別では、老ク連の全会員約200人で組織した。

この日、町保健センターで開かれた町老ク連役員会の席上、発足式が行われた。役員の互選で我妻会長を選出した後、会の規約や今後の活動概要などを承認。我妻会長が白井登本別署長を前に、交通法令の順守や夜光反射材の着用など、高齢者が率先する活動内容を盛り込んだ決意表明を読み上げた。

この後、白井署長が講話。「陸別では死亡交通事故ゼロの記録が10年以上も続いている。高齢者が率先して事故防止を呼び掛け、さらに記録を伸ばしてほしい」と呼び掛けた。(杉原尚勝)

---------------------------------------------

2007年11月15日の記事

ふるさとの遺跡を巡る

町文化祭の協賛行事「ふるさとの遺跡を歩く」がこのほど、町内で行われた。

町郷土研究会による恒例行事で、今回は清流トマム川と陸別の水源となる熊の沢源流を確かめた。浄水場施設の見学では、自分たちが毎日飲んでいる水の大切さについて職員から説明を受け、「参加してよかった」の声が聞かれた。

紅葉は既に終わっていたが、落葉樹のきれいな北稜岳の山小屋で昼食を取り、来年はどこへと楽しみにしていた。

---------------------------------------------

2007年11月14日の記事

最優秀吉田さんに賞状 道森づくりコンクール

道などが主催する「ほっかいどう森づくりコンクール」の表彰伝達式が13日、役場庁舎で行われ、カラマツ部門で最優秀賞に選ばれた町在住の商店経営、吉田幸雄さん(76)=元町森林組合長=に賞状や記念品が贈られた。

管内唯一の入賞者となった吉田さんは1960年代から商業をする傍ら、山林を購入し管理に努めてきた。所有面積は現在、34ヘクタール。

十勝森づくりセンターの嶌田康之所長から賞状を受けた吉田さんは「ありがたい。35歳まで林業に携わり木々を伐採してきたので、恩返しとして活動を続けてきた」と語った。金澤紘一町長は「町民を代表し祝福したい」と喜んでいた。

コンクールは、人工林を適正に管理・育成し地域の模範例となる森林づくりを推進した私有林所有者を対象としている。(丸山一樹)

---------------------------------------------

陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

----------------------

陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

PDのつぶやき
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
同時ログインカウンター
現在の閲覧者数:
リンク
会話スペース
簡易チャットができます。 guest部分を名前に変更できます。
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。