スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

陸別メール 2007年12月13日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

---------------------------------------------
2007年12月10日の記事

カラオケや舞踊など披露 生き生き元気発表会

第8回生き生き元気発表会(町老人クラブ連合会主催)の芸能発表が、このほど町タウンホールで開かれた。

約70人が出演し、カラオケや舞踊、フラダンスなど練習の成果を披露。終盤には同連合会会員が演劇「桃太郎」を上演した。会場には大勢の町民が訪れ、温かい拍手を送っていた。

---------------------------------------------

2007年12月9日の記事

直営事業で200人雇用 保安林の調査や伐倒整理

町内で通年雇用を促進するため、町は今冬、各種直営事業を展開する。保安林の調査作業や道路沿いの伐倒整理作業などで延べ200人分の雇用を創出する考えだ。11日開会の町議会定例会に関連予算案を提案する。

季節労働者をめぐる情勢は、技能講習を受講すると一定額の費用が補助される国の冬期技能講習助成金事業が終了。また、雇用保険一時金が従来の50日分から40日分へ縮小されるなど、仕事がない冬期間の各種補助制度が縮減傾向になっている。このため、町は直営事業を創出することで「通年雇用を独自に促進させる」(田中芳美副町長)考え。

町は、町有地となった旧ふるさと銀河線町内沿線の保安林における植生調査や畑地の明きょ排水、道路沿いの伐倒整理などの作業を用意し、町民を対象に延べ200人を雇用する。作業報酬は作業内容によって変動するが、1日当たり6000-9000円に設定する。

臨時作業員賃金や作業用機械借り上げ料などを含め、総額268万3000円を事業費として計上。議会議決を経てただちに申し込み要領をまとめ、年内にも希望者を受け付ける。

田中副町長は「単年度実施で計画しているが、今後の情勢を見極め、次年度以降も展開を検討していきたい」としている。(杉原尚勝)

---------------------------------------------

2007年12月7日の記事

19日、火星が地球に最接近 銀河の森天文台で火星観望会

19日に火星が地球に最接近するのに合わせ、銀河の森天文台は12-23日、同天文台で「火星観望会」を開く。

火星が地球に最接近するのは、2005年10月以来、約2年2カ月ぶりとなる。

期間中は大型望遠鏡を使い、火星の表面や両極で白く見える「極冠」などを観察する。また、期間中の土・日曜日と最接近する19日は、いずれも午後7時から会場で説明会も開く。開場は午後1時-同9時半。月・火曜日は休館。問い合わせは同天文台(0156・27・8100)へ。

---------------------------------------------
2007年12月6日の記事

20回挑戦で悲願の優勝 十勝歌謡選手権で編田さん

町トマムの編田美津子さん(55)が、このほど帯広市で開かれた「第24回十勝歌謡選手権大会」(十勝歌謡連合主催)で優勝した。通算20回目の出場で初めてつかんだ栄冠。編田さんは「目標にしてきた大会で認められたことが何よりうれしい」と喜びを話している。(杉原尚勝)

大会には管内から約130人が出場。1次、2次の審査を経て20人で決勝を行った。編田さんを含め、同歌謡連合会員の上位6人は来年4月、岩見沢市で開かれる全道大会に駒を進める。

編田さんは1984年からほぼ毎年、同大会に出場し、これまでは99年大会の4位が自己最高だった。通算20回目の挑戦となった今回は、長年歌い続けてきた「にごり川」を熱唱し、念願の優勝を果たした。

10年前から月1回ペースで帯広の歌謡教室「俊成塾」(木下俊成塾長)に通い、本格的なレッスンも受けてきた。当日のステージでは木下塾長の指導を頭に思い浮かべながら、「語尾や母音を響かせ、聴衆に歌詞の内容を伝えるようイメージして歌った」という。

大会前は例年にないほど、のどの調子も良く、「出場者のほとんどが自分よりも若い世代で、逆にプレッシャーを感じることなく平常心でステージに立てた」と振り返る。

毎年、同大会に照準を合わせて歌唱活動を続けてきた編田さん。「ようやく念願の優勝を手にできた」と喜ぶ。早くも来春の全道大会に向けて調整も始めており、「体調を万全にして臨みたい」と張り切っている。

---------------------------------------------

2007年12月6日の記事

寛斎の生きざま紹介 「寿学級」

町教育委員会の「寿学級」がこのほど、関寛斎資料館で開かれた。

年に10回行われ、今回は関寛翁顕彰会幹事の斎藤省三さんが「関寛斎の人生」と題して講演。北海道の開拓が国の富につながるとの施策に共鳴し、未開の地・陸別町斗満の貸し付け許可を受けて入植、農地は開墾した農業者に譲渡し自作農を育成した寛斎の生きざまを紹介した。参加した会員は熱心に耳を傾けていた。

---------------------------------------------

2007年12月5日の記事

陸別中学校生が救急法学ぶ

陸別中学校(伊倉将光校長、生徒68人)で4日、「救命救急講習」が行われた。

子供たちに救命について理解を深めてもらおうと、毎年行っている。陸別消防署員が協力し、3年生29人が受講した。

同署員の指導で、生徒たちは人形を使いながら、心肺蘇生(そせい)法やAED(自動体外式除細動器)の使い方を学習。懸命に心臓マッサージを施すなど、緊張した面持ちで取り組む生徒の姿もあった。

---------------------------------------------

2007年12月4日の記事

算数+数学 連携授業を視察 陸別小で教育研究大会

町教育研究大会がこのほど陸別小学校(玉堀泰正校長、児童135人)、同中学校(伊倉将光校長、生徒68人)で開かれ、管内の教諭や保護者ら約70人が小・中学校連携授業などを視察した。

毎年実施され、地域の特性を生かした授業を公開している。「学ぶ意欲を高め確かな学力をはぐくむ特色ある教育活動について」を研究主題に、小学2、5年と中学1年の国語、小学4年と中学3年の合同授業による算数・数学が公開された。

同中学校で行われた算数・数学の合同授業では、中学生3人、小学生26人が参加。先生役となった中学生が図形を用いて動物や記号などを作るゲームを通し、角度の大きさの見当の付け方などを教え、算数・数学の魅力を伝えた。教える側の中学生も問題の提案を通じ、応用力を養い、数学の魅力を改めて実感した様子だった。(丸山一樹)

---------------------------------------------

陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

----------------------

陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

PDのつぶやき
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
同時ログインカウンター
現在の閲覧者数:
リンク
会話スペース
簡易チャットができます。 guest部分を名前に変更できます。
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。