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陸別めーる 2008年1月31日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2008年1月27日の記事

陸別小児童 かまくら作りに挑戦


陸別小学校(玉堀泰正校長、児童135人)の児童は26日、町内を代表するイベント「第27回しばれフェスティバル」(実行委員会主催)の会場設営に一役買い、名物プログラム「人間耐寒テスト」で利用する氷のかまくら「バルーンマンション」作りに挑戦した。

参加希望者の5、6年生計15人が臨んだ。子供たちは実行委のスタッフとともに、噴射器で水を掛けてバルーンマンションを製作。氷点下10度を下回る厳寒の中だったが、友人同士はしゃぎながら楽しんだ様子だった。

芳賀宏紀君(5年)は「水を使ったので手が冷たかったけれど、お祭りのお手伝いができうれしい」と話していた。(丸山一樹)

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2008年1月25日の記事

夜間スキー教室 笑顔でゲレンデ滑走

町教育委員会主催の「ナイタースキー教室」がこのほど3日間にわたり、町民スキー場で開かれ、初心者の小・中学生約30人が受講した。

毎年実施され、町スキークラブ(佐野義幸会長)所属の指導員が、基礎を重視しながら丁寧に指導。子供たちは楽しみながら習得している様子だった。

また、20日には上士幌町の糠平温泉スキー場で「移動スキー教室」が行われ、小・中学生約30人は広いゲレンデで、さらなる技術向上を目指していた。

一連のスキー教室を振り返り、指導員の猪狩公教さん(町教委)は「歩くのがやっとだった子供が、最後には笑顔でスキーを楽しんでいた。感動した」と話していた。(丸山一樹)

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2008年1月24日の記事

名物“氷のかまくら”ほぼ完成 しばれフェス会場設営順調

2月2、3の両日に町ウエンベツイベント広場で開かれる、「第27回しばれフェスティバル」(実行委員会主催)の会場設営が順調に進んでいる。名物の人間耐寒テストで使用する氷のかまくら「バルーンマンション」造りは、ここ1週間の最低気温が氷点下20度を下回ったことも後押しし、例年よりも7日ほど早い仕上がりとなっている。

寒さが続き、バルーンマンションは噴射機で吹きかける水が凍結しやすく、型くずれが起きにくい状態となった。予定の60個を上回る63個に到達しており、完成度はそれぞれ9割。作業に当たる瀬藤知幸さん(町産業振興課)は「厳寒のおかげで、今年は微調整の手間が少ない」と話している。

ジャンボ滑り台など他のモニュメントも順調に設営が進んでいる。

今回からバルーンマンションの設置場所は、西側(オフロードサーキット寄り)から東側へと変更されている。空いた西側スペースは駐車場となる予定だ。

同フェスの問い合わせは実行委(0156・27・3990、0156・27・2141)へ。(丸山一樹)

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2008年1月23日の記事

心込めた手作り土産品どうぞ 陸別小児童がしばれフェスで販売

陸別小学校(玉堀泰正校長、児童135人)は、町を代表するイベント「しばれフェスティバル」(2月2、3日・町ウエンベツイベント広場)で手作り土産品を販売する。初の取り組みで、町のカントリーサイン「しばれ君」や銀河の森天文台にちなんで「星」をかたどったストラップを製作。当日は計100個を売り出す予定だ。児童たちは「たくさんの人に買ってもらい、大切にしてほしい」と話している。(丸山一樹)

総合的な学習の時間「まちおこし」の単元を利用し、5年生32人が製作を続けている。土産品作りは児童からの提案だった。昨年12月中旬に製作を始め、間もなく目標の100個に到達する。マグネットを入れた種類もある。

作品の素材はフェルト。児童が裁縫で1つひとつ丁寧に作った。しばれ君、星のほか、祭りの名物イベント「人間耐寒コンテスト」で使われるバルーンマンションをかたどったキャラクターもある。

作業を始めた直後は慣れない裁縫にてこずり、デザインのバランスが崩れたり針で手を刺す失敗もあったが、めげずに頑張ってきた。

作業に精を出す有田公香さんは「ストラップを見て陸別の寒さを感じてほしい」、本田滉人君は「祭りが終わった後も僕たちのお土産を見て陸別を思い出してくれれば」と、子供たちの思いはさまざま。当日は、児童たちが売り歩く予定だ。

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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