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陸別めーる 2008年2月21日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2008年2月18日の記事

駅構内整備大詰め 旧ふるさと銀河線保存 年度内の完成見込む

旧ふるさと銀河線の旧列車を活用して陸別駅構内で実施する「動態・静態保存計画」で、駅構内の整備が大詰めを迎えている。進ちょく率は80%に達し、工事は年度内に終了する見込みだ。マスコミ発表を含む記念セレモニーを銀河線の廃線日にちなむ4月20日、営業開始を同26日とする方針も示されている。

整備は車両保管庫建設工事(489平方メートル)、歩行者用通路建設工事(100メートル)、跨線(こせん)橋修復工事(106平方メートル)などが行われ、総事業費は8585万円。町負担は1545万円の見込み。

工事は昨年10月に始まり、ほぼ計画通りに進んでいる。残っているのは、主に車両保管庫建設や一部のフェンス設置。町は「検定も含め年度内に終了の予定」としている。

町によるハード整備に並行し、運営主体となる町商工会はワーキンググループを立ち上げ、運営基盤構築に着手。PR戦略も協議し、ポスターの製作や駅構内での銀河線関連のパネル展示が案として挙がっている。既に列車運転に携わるスタッフの訓練も実施されている。

同計画の柱となる動態保存は、鉄路延長約500メートルを活用し、列車搭乗体験のほか、来場者による運転体験が盛り込まれている。(丸山一樹)

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2008年2月16日の記事

司馬遼太郎著「街道をゆく 夜話」 開拓の祖 関寛斎を紹介

このほど出版された司馬遼太郎著の「街道をゆく 夜話(やわ)」(発行・朝日新聞社)の冒頭で陸別開拓の祖・関寛斎が紹介され、町内で話題となっている。寛斎の生い立ち、尊敬の念を抱く理由や、司馬さんが実際に陸別を歩いて感じた印象などがつづられている。(丸山一樹)

司馬さんが生涯にわたって書いたエッセー、評論のうち、シリーズ「街道をゆく」にふさわしい作品を集めて出版。全国各地を回り、日本の行く末を予見するなど司馬さんの思想が豊富に語られている。寛斎については、過去にも小説「胡蝶の夢」をはじめ何度か紹介されている。

司馬さんは寛斎について「思想的な人」とし、鋭く広い視野を持った人物として敬意を表している。医師として地位、名誉を手にしながらも、北海道の開拓や農業の進化を日本発展の指針と悟り、私財をなげうって陸別へ入植した志の高さや経済的に苦しい患者を無料診療した姿を描き、偉大さを解説している。

また、かつて実際に訪れた陸別のまちも描写。「密林が残され、まるでシベリアのロシア風タウン」と表現し、「寛斎はそのまちの祖父のように大事にされている。銅像もあり、感動を受ける」など、町民に感嘆した一文がある。さらに、これらの話を根拠に「日本人が持つ一番良いところが北海道にずいぶんある」とつづっている。

関寛翁顕彰会の斎藤省三幹事は「町民は改めて古里の魅力を再認識しているようだ」と話している。著書は道の駅内の関寛斎資料館で閲覧することができる。

陸別小学校(玉堀泰正校長、児童135人)の4年生28人が15日、関寛斎資料館を訪れ、関寛翁顕彰会(河本哲士会長)幹事の斎藤省三さんから、陸別開拓の祖の生い立ちなどを学んだ。

また、寛斎が居住していたトマム駅逓所内を再現したコーナーが、町教委により実際に部屋に入って遺品を閲覧できるようになったことから、児童たちは床へ上がり、当時の雰囲気を体感。斎藤さんが「置いてある鼓は寛斎愛用の実物」と説明すると、興味深く見入っていた。

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2008年2月13日の記事

あかえぞ文藝舎 信金で写真展

帯広信用金庫陸別支店(山本仁支店長)であかえぞ文藝舎(斎藤省三さん主宰)主催の写真展「しばれ厳寒の表情」が開かれている。3月中旬まで。

しばれるまち陸別の厳しい冬を切り取った作品を同文藝舎が提供している。銀河の森の木々と、ダイヤモンドダスト(細氷現象)のきらきらと輝く光景がフレームに収められ、訪れる人の心をとらえている。

山本支店長は「作品を貸していただき感謝している。お客さんに楽しんでもらえれば」と話していた。(丸山一樹)

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2008年2月13日の記事

フロアーリング楽しむ 第9回町民フロアーリング大会

町教育委員会主催の「第9回町民フロアーリング大会」が12日、陸別中学校体育館で開催された。優勝は新町1区だった。

フロアーリングは床に転がした標的に輪を投げて競う種目。18チーム約100人が楽しんだ。

男女混合で、幅広い世代が参加。互いにアドバイスし、交流を深めながら楽しんでいる様子だった。準優勝は東部B、3位は東1条2区だった。

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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