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陸別めーる 2008年3月13日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2008年3月9日の記事

9頭の馬が躍動 関さんが木彫りレリーフ

町トマム在住の木彫り職人関正夫さん(83)がこのほど、馬を題材にした大型レリーフを制作した。「馬が9頭で前進する姿から『うまくいく』を表現。縁起がいいんだよ」と関さん。素材は町内の知人から譲り受けた、廃材となる予定だったカツラの切れ端。熟練の技で、見事に命を吹き込んだ。

レリーフのサイズは180センチ×60センチで、1カ月かけて完成させた。9頭の馬が、群れで移動する姿が躍動感豊かに表現されている。関さんはもともと農家だったが、1970年の離農後に木彫り職人となった。職人歴は37年。

かつて軍馬補充部に勤めた経験があり、馬への愛着は人一倍強い。「北海道の開拓は馬の力があってこそ。生涯かけて彫り続けたい」と話す。体力の衰えはなく、良質の木があれば、さらなる大作に挑む考えだ。(丸山一樹)

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2008年3月9日の記事

パッチの腕前競って 来月13日陸別で選手権

4月13日に町タウンホールで開かれる「日産カップ第20回オールジャパン パッチ選手権大会in陸別」のポスターが完成した。主催の実行委員会では参加者を募集している。

OJPA(オールジャパンパッチ協会)公認の紙製のパッチを用い、町木のシラカバを輪切りにした特製競技盤で競技を展開する。相手のパッチを盤の上から落とす「オトシ」、相手のパッチを裏返す「オコシ」が勝ち技となる。

参加資格は20歳以上の男女で、参加料は1700円。申し込みは所定の申込用紙か電話で、町産業振興課内の大会事務局(町東1ノ3、電話0156・27・2141、ファクス0156・27・2798)。

問い合わせは浜田旅館内のOJPA事務局(0156・27・3175)へ。

大会は午前10時から。実行委では「20年の記念大会。多くの人の参加で盛り上げたい」と話している。 (丸山一樹)

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2008年3月8日の記事

体操工夫し健康増進 「シェイプアップ教室」

「シェイプアップ教室」がこのほど保健センターで開かれ、約10人の主婦が音楽に合わせた体操などに取り組んだ。

健康維持を目的に、毎週月曜日午後2時から1時間、同センターで行われている。松山由紀子さんが代表となり、現在29人で活動している。

この日もタオルを使ったり音楽を活用したりと、工夫を凝らした運動プログラムが組まれた。会員たちは会話を交わしながら健康増進に励んでいた。

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2008年3月7日の記事

りくべつ鉄道 列車運転15分2000円 来月26日オープン

町商工会(石橋強会長)は、旧ふるさと銀河線列車を活用した「りくべつ鉄道」(4月26日オープン)の具体的事業計画をまとめた。メーンの列車運転体験は300メートル路線を利用し、料金は15分程度で2000円とした。銀河線を懐かしむ乗車体験は500メートル路線で行い、料金は10分程度で小学生100円、中学生以上200円。ディーゼル列車による運転体験事業としては全国最大級となる。

4月26日-10月26日で実施し、通常営業日を47日に設定。毎月第2、第4土・日曜日のほか、4月26日-5月6日、8月13-15日の連日営業、夏休み期間中の土・日曜日・祝日のオープンなど。

主なアトラクションは「運転体験」「乗車体験」「トロッコ運転」の3種。運転体験は中学生以上が対象となる。トロッコは人力、動力付きがあり、小学生200円、中学生以上300円。入場は無料。

また、事前予約があれば通常営業日以外の来場も可能。個人の場合は500メートル路線での「運転体験」を楽しむコースを設定しており、料金2万円で80分程度楽しめる。団体の場合は乗車体験コースを満喫できる。

町商工会では「近くポスターやホームページが完成する。PRに力を入れていきたい」としている。4月20日に記念セレモニーを企画している。(丸山一樹)

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2008年3月7日の記事

教育問題の現状解説 町PTA連合会

町PTA連合会(後藤和美会長)主催の町PTA研究大会がこのほど町タウンホールで開かれ、十勝教育局の矢花司局長が講演した。

保護者ら約100人が参加。矢花局長は長く教育現場に携わった経験を踏まえ、切れやすい子供、親が子供の気持ちを理解できない状態など、さまざまな教育問題が混在する現状を紹介。「親には子供の心を読み取る感性も求められる。時には気付かせるなど、寄り添うことも大切」とし、広い視野を持つことの重要性を説いた。

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2008年3月5日の記事

歌や踊りをお披露目 ふれあいカラオケチャリティーショー

陸別カラオケクラブと実行委員会主催の「ふれあいカラオケチャリティーショー」がこのほど、町タウンホールで開かれた。

今年で16回目。町内の各カラオケクラブや舞踊の藤純会も協賛した。フラダンス愛好会や、今回から参加しためんどり歌劇団も登場して華やかな舞台となり、約300人の観客を楽しませた。

収益金は福祉事業基金として、町社会福祉協議会に寄付された。

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2008年3月4日の記事

名大太陽地球環境研究所から陸別小・中へ 出前授業を継続

銀河の森天文台内に研究所を構える名古屋大学太陽地球環境研究所は、新年度も陸別小学校、陸別中学校への出前授業を継続する。このほど開かれた社会連携連絡協議会で、町と同研究所が改めて協力態勢を確認した。10月下旬に日本人専門家を招く計画だ。

出前授業は2004年に開始され、これまでにロシア科学協会地球物理学研究所のシャリモフ・セルゲイさん、ベルリン自由大学の大気科学専門家カリン・ラビツケ名誉教授ら世界的な専門家を招へい。地球温暖化の実態や「スプライト現象」などの自然現象を、子供たちに専門家の視点で解説するなど、独自性ある授業を展開してきた。

澤村壽展教育長は「新年度は日本人専門家3人に協力を得て、授業を行ってもらう」と方向性を示している。(丸山一樹)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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