スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

陸別めーる 2008年4月3日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

---------------------------------------------

2008年3月30日の記事

GB大会で熱戦 ライオンズクラブ

陸別ライオンズクラブ(山本厚一会長)はこのほど町老人健康増進センターで、第23回ライオンズクラブ杯ゲートボール大会を開いた。

山本会長が「これからもゲートボールを続けて」とあいさつ。選手を代表して東原義勝さんが宣誓し、競技に入った。今回は同クラブ会員もチームを作って参加し、熱戦を展開。優勝は藤田チーム(藤田治江さん、東原ススムさん、佐藤美知子さん、堀田ミツ子さん、武田辰利さん)。準優勝は長屋チーム、3位は江下チームだった。

---------------------------------------------

2008年3月29日の記事

出発!「りくべつ鉄道」 町商工会PRポスター製作 

町商工会(石橋強会長)はこのほど、4月26日に開業する「りくべつ鉄道」のPRポスターを製作した。デザインは、同事業を運営する町商工会の手作り。

旧ふるさと銀河線列車を活用し、車両運転体験を企画する「りくべつ鉄道」は、町最大の活性化策として期待されている。ポスターには列車の写真を背景に、「りくべつ鉄道出発進行! いま銀河線の旅がはじまる」とつづられている。

500枚作り、管内市町村、道内の道の駅、鉄道関連アトラクションを展開する全国各地の施設などに配布した。全道、全国規模でのPRに役立てている。

20日午前10時からは旧陸別駅で、「りくべつ鉄道」のオープニングセレモニーが行われる。(丸山一樹)

---------------------------------------------

2008年3月28日の記事

カラマツの活用など学ぶ 池北カラマツ産地形成推進協議会

池北カラマツ産地形成推進協議会(会長・安久津勝彦足寄町長)主催の林業講演会が26日、町タウンホールで開かれ、九州大北海道演習林(足寄)の古賀信也林長が講演した。

町民約50人が参加。古賀林長は3713ヘクタールある同演習林の概要や、一層の活用が模索されるカラマツについて解説。カラマツ特有の「ねじれ」の研究結果を示し、材の効率的な活用法、質を向上させるための育成法などを紹介。町民の関心を引いていた。

---------------------------------------------

2008年3月27日の記事

アスパラ販売本格化 販路拡大、特産品化へ

地元の野菜農家有志でつくる「町野菜振興会」(水間松男会長)と町、JA陸別町が連携して取り組むアスパラガスの販売が本格的に始まる。これまでは町内の道の駅観光物産館での試験販売が主だったが、新年度からは阿寒湖畔などで観光事業を展開する鶴雅グループや一般市場での取引を目指し、販路を町外へ拡大。特産品化をにらみ、歩みを加速させる。(丸山一樹)

アスパラは2006年度から生産に着手し、町トマムの農地5ヘクタールで作付けしている。07年度は試験用に少量を収穫したが、新年度からは50トンを目標とし、価格を1キロ1000円で想定している。

販路拡大へ向け、現在は各企業や団体と交渉中。一般市場、鶴雅グループのほか、長年交流を深めてきた電機連合(本部東京)を通しての取引を模索している。

今後の課題として、JA陸別町は「PRや規格外品の有効利用」を挙げている。同JAでは4月中にもJA本体のホームページ(HP)を立ち上げる予定で、その中でアスパラ関連情報を発信する計画だ。また、規格外品の利活用については「缶詰化などを視野に関係業者へ働き掛けたい」としている。

春の収穫は5月中旬から6月末にかけて、夏の収穫は7月中旬以降にそれぞれ行う計画。試験栽培されたアスパラは、生育環境が良かったことから、消費者から「軟らかい」「甘い」と好評を得ている。

---------------------------------------------

2008年3月27日の記事

ガンビーで写真展 

写真展「ムーディ&ヌード」が、町内のアートサロンガンビーで開かれている。31日まで。

出品者は御厨淳一さん(網走管内)と坂本良秋さん(陸別FC所属)の2人。A4サイズと2Lサイズ各20点を展示。御厨さんは「はたちのメモリー」など室内ヌード作品、坂本さんは「海辺の妖精」などを並べている。

---------------------------------------------

2008年3月25日の記事

道横断道陸別 小利別-訓子府間整備 年明け用地買収着手

道横断道網走線(足寄-北見間、79キロ)の陸別町小利別-訓子府町間(4キロ)の整備計画に関し、帯広開発建設部は24日午後2時から陸別町小利別集会場で地域住民対象の道路事業説明会を開き、早ければ来年1月から用地買収に着手することを示した。これに先立ち、今年5-8月には用地測量や物件調査などを行う見通しも伝えた。

道横断道網走線は、昨年2月の国土開発幹線自動車道建設会議で、小利別-北見間(28キロ)を「新直轄方式」で優先整備することが決まっている。足寄-小利別間(51キロ)は「抜本的見直し区間」として、段階的に整備できないか内部検討の対象になっている。

会議には、帯開建側から足寄道路事務所と用地課の職員が訪れ、予備設計の概要や整備予定の道路構造などを説明。車道幅3.5メートル、路肩幅2.5メートルの暫定2車線整備を予定していることを提示した。

この中で、実施設計を経て5月から買収予定用地の測量に着手し、早ければ来年1月から地権者と用地買収の交渉に入る見通しを伝えた。着工時期や供用時期は示さなかった。

このほか、道東や道央への移動時間短縮や走行安全性の確保など整備効果も示し、地域住民に道路整備について理解も求めた。(杉原尚勝)

---------------------------------------------

陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

----------------------

陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

PDのつぶやき
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
同時ログインカウンター
現在の閲覧者数:
リンク
会話スペース
簡易チャットができます。 guest部分を名前に変更できます。
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。