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陸別めーる 2008年6月5日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2008年5月31日の記事

星空眺めながら パークゴルフ 6月10日夜間大会

星空を眺めながらパークゴルフ(PG)を楽しむ「第7回夜間大会」(町パークゴルフ協会主催)が、6月10日午後6時半から町わかばPG場で開かれる。

雨天決行。参加料は1人1000円で、景品も用意する。同協会では愛好者の交流と町の活性化に向け、他市町村からの参加も歓迎している。申し込みは同5日まで。

町内の希望者は同協会地区幹事へ、町外者は各町村でまとめて同会事務局長の野島俊彦さん(0156・27・2389)へ。

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2008年5月30日の記事

生乳生産は順調計画枠を確保 JA陸別町 経常利益は9870万円

JA陸別町(西岡悦夫組合長)の第60回通常総会が29日午前10時から同JA大会議室で開かれ、今年度事業計画などを承認した。

委任状などを含め110人が出席。西岡組合長は「生乳計画生産は順調に推移し、計画枠を確保することができた。今後とも良質乳生産に向けて努力をお願いしたい」とあいさつした。

2007年度の販売高は33億1216万円で、このうち生乳生産量は3万966トンと前年を1209トン(3.7%)上回った。経常利益は9870万円となり、1500万円を出資配当金と事業分量配当金に充てた。安定的な経営基盤を確保するため、当期剰余金の14.7%に当たる1109万円を次期繰越剰余金とした。

今年度は組織基盤や事業体制、財務基盤の安定化を進め、自己資本造成に向けた年1500万円の増資を継続。

販売事業では生乳監視、生産履歴システムを構築するとともに、水田・畑作経営所得安定対策(品目横断)の実践と成績払への対応を進めることとした。(杉原尚勝)

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2008年5月30日の記事

ポイ捨てはやめて 陸別中学校

陸別中学校(伊倉将光校長)の1、2年生36人がこのほど、町内の道路清掃を行った。

ボランティア活動の一環として、毎年行っている。生徒たちはごみ袋を手に町内を回り、道路に捨てられているごみを拾い集めた。多かったのは空き缶やたばこの吸い殻などで、「(車の)窓からのポイ捨てはやめてほしい」と話していた。

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2008年5月29日の記事

売却枕木の発がん性物質含有問題 健康被害情報など文書送付へ

第21回ふるさと銀河線沿線自治体等連絡協議会幹事会が28日午後1時から陸別町役場で開かれ、北見、本別、池田の3市町が住民に売却した枕木に発がん性物質が含まれていた問題について協議、予防対策を含めて誠実に対応することを申し合わせた。回収や返品対応の共通見解はまとまらなかったが、近く関係市町が、健康被害の情報や利用上の注意を呼び掛ける共通文書を改めて送付することとした。

3市町が販売した枕木には発がん性物質を含む防腐剤が使われ、その後の調査で、家庭用品規制法で定められた基準値を大幅に上回っていることが判明。道が3市町に対し、購入者への注意喚起を条件に回収指導しない方針を示したことから、沿線7市町が共通の対応を協議した。

会議は非公開で行われ、終了後、道企画振興部新幹線・交通企画局の田中秀俊交通企画課長が記者会見した。

会議では、厚生労働省と道が、調査結果を踏まえ、売却済み枕木を回収命令の対象にしないと判断したのを前提とし、購入者に不安を与えないような対応が必要との見解で一致。健康被害の情報や取り扱いの注意などを呼び掛ける文書を改めて送付することとした。共通文書は、各市町の6月定例会開会前にも用意する見通し。

ただ、回収や返品対応について道側は「関係市町が(売買の)個別契約を行っているため、道が一律にこうするべきと言えない。法的な面に照らし、関係市町がしっかり対応する必要がある」との考えを提示。道と関係市町が連携し、個別案件の相談や情報発信をする方向で調整した。(杉原尚勝)

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2008年5月29日の記事

“陸別の幸”に舌鼓 開町90周年記念 食文化育成でセミナー


陸別町の開町90周年記念・食文化育成事業「家庭で作る故郷の味・創作料理セミナー」(JA陸別町、勝毎陸別林新聞店主催、町と十勝毎日新聞社共催)が、28日午前11時から町タウンホールで開かれた。北海道ホテル(帯広)の工藤一幸総料理長が陸別の特産品を使った創作料理を紹介し、参加者が舌鼓を打った。(杉原尚勝)

アスパラや山菜、豆腐やハムなど、地場の特産品や特産加工品の良さを見つめ直し、地域の食文化を創造する企画。女性を中心に約70人が来場した。

工藤総料理長は、セミナーのために考案した「豆腐と山菜・トマトのチーズ焼き」と、「ゆで上げアスパラ、ゆで卵のバターソース」、「陸別風パエリア」の3品を紹介。映像を使って調理法や工夫点、素材の味を引き立てるためのアイデアなどを解説した。

引き続き同ホテル側からこの3品が振る舞われ、参加者全員が“実食”。町共栄台1の澤村節子さん(56)は「山菜は普段、そのまま食べていた。これほど洋食に合うとは思わなかった」と感心し、町東1の阪口和子さんは「レシピを学べたので、ぜひ家庭でも調理に挑戦したい」と喜んでいた。

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2008年5月28日の記事

ライオンズク町内清掃

陸別ライオンズクラブ(山本厚一会長)はこのほど、環境整備事業として、町内の道の駅前多目的広場の清掃活動を行った。

会員たちがボランティアで取り組み、芝生のタンポポを抜き取り、小石を拾うなどした。同広場は子供たちが遊び、町民の集まる所でもあり、「みんなが気持ちよく過ごせるように」と作業に精を出した。山本会長は「これからも継続したい」と話していた。

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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約ひと月ぶりの更新ですみませんorz
今年のサマーインの大枠も決まってきましたし、20周年記念ツアーの正式なご案内ももうすぐお届けできると思いますので、これからコンスタントに更新できると思います。
ご期待ください!(←大丈夫か?)
プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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