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陸別めーる 2008年7月3日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2008年6月29日の記事

望遠鏡の使い方熱心に学ぶ 講習会

銀河の森天文台の「親子星空天文教室~望遠鏡の使い方講習会」がこのほど同天文台で開かれ、参加者は天体望遠鏡の操作方法などを熱心に学んだ。

家族連れや北見工大天文部の学生ら9人が参加。講師の筧伸浩・同天文台主任が望遠鏡の種類や操作方法などを説明した。

この日はあいにくの曇り空で星空観望会は中止となったが、参加者は館内で土星の写真などを対象に実践形式で望遠鏡をセッティングした。

筧主任は「宇宙を身近に感じてもらうためにも、正しい使い方を覚えてほしい」と話していた。(宮木宗久)

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2008年6月29日の記事

カネラン峠きれいに 陸別中ボランティア部 駐車場で清掃活動 

陸別中学校(伊倉将光校長、生徒57人)のボランティア部(桜井優里部長=3年)はこのほど、道道143号のカネラン峠駐車場で清掃活動を行った。今春の発足以降、現場での初めての活動。雌阿寒岳などを望む観光スポットでもある同駐車場の清掃に、部員らは手応えを感じながら励んでいた。

同部は顧問の本間幸信、浜頭良輔両顧問の働き掛けで今春結成され、町内の福祉施設や町社会福祉協議会などと連絡を取り合い、活動内容を検討してきた。

今回は5月上旬に桜井部長が同駐車場を通りかかった際、多量のごみが散乱していたため、自主的に清掃活動をやろうと決めた。

主だったごみは町役場が清掃した後だったこともあり、少なかったが、投げ捨てられていたペンキの空き缶やたばこの吸い殻などを拾い、トイレも丁寧に磨いてトイレットペーパーを設置した。

部員の湯浅葵さん(2年)と久保友紀さん(同)は「においやさびがひどかったが、きれいになった」と話し、井上詩都奈さん(1年)は「このままきれいに使用してほしい」と呼び掛けていた。

同部は今後、福祉施設などでのそば打ちやリコーダー演奏などを予定。部員らは「いろいろな人に喜んでもらえる活動をしていきたい」と声をそろえていた。(宮木宗久)

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2008年6月28日の記事

管内初の交通死ゼロ4000日達成 町に知事感謝状

管内初の死亡交通事故ゼロ4000日を27日に達成した町に対し、同日午後、知事感謝状が贈られた。

今回の記録は26日現在で網走管内西興部村の4896日に続く全道2位。町単位では道内最長となっている。

贈呈式は役場で行われ、岡本光昭十勝支庁長が「10年以上にわたる町民の努力があってのこと。さらなる偉業達成を目指して頑張ってほしい」とあいさつ。金澤紘一町長に知事感謝状、町交通安全協会の石橋強会長に道交通安全推進委員会表彰状と盾を手渡した。

金澤町長は「国道に加え主要道道があり、交通量が多い中、この記録を達成できたのは町民の高い交通安全意識のおかげ。5000日を目指していく」と話していた。(宮木宗久)

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2008年6月27日の記事

商工会が花苗植え

町商工会(石橋強会長)はこのほど1800株の花苗をプランターに植え、旧駅前多目的広場や周辺に設置した。

環境整備として毎年行っている。今年は4月にオープンした「りくべつ鉄道」にもちなみ、商工会職員や同青年部、女性部の会員ら約40人が参加。マリーゴールドとサルビア、ペチュニアを250個のプランターに丁寧に植え、一帯に並べた。

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2008年6月25日の記事

「優良家畜導入支援」 生乳生産増に効果 事業活用した導入192頭

町が2007年度から展開する優良家畜導入支援事業の初年度実績がまとまった。貸付額は8994万円、導入頭数は192頭で、このうち基幹産業の酪農を支える乳用牛は148頭と大半だった。これに伴い、今年4-5月の生乳生産量は前年同期比8.9%増と好調に推移しており、町産業振興課では「優秀な乳用牛の導入が生産性向上につながっており、基幹産業振興への効果が期待できる」としている。

同事業は、家畜の導入を検討する生産者に対し、購入費用や運搬費を含む導入資金の全額を無利子で貸し付ける制度(返還期間は5年間)。町は07年度から5カ年で展開し、事業費(貸付総額)は計2億円と設定している。

初年度の導入頭数192頭の内訳は、乳用牛148頭、肉用牛42頭、農用馬2頭。乳用牛のうち育成牛を除く127頭が妊娠牛または搾乳用で、「生産調整がなくなったため、ただちに搾ることができる乳用牛の導入が進んだ」(同課)。実際、今年4-5月の生乳生産量は、生産調整の影響を受けなかった07年度同期に比べて8.9%上回っており、同課では「優秀な乳用牛の導入によって生産が伸びた」と受け止める。

町は今年度、事業費8800万円を計上、残り3カ年の貸付枠は2200万円程度となる見通しだが、「事業効果が見込めるので、貸付枠の拡大も検討していく」(同課)考えだ。特に、原油や生産資材、飼料の高騰など酪農業を取り巻く環境は一層厳しさを増していることから、同課は「乳量の拡大によって酪農家の経営体力の確立を進め、基幹産業の振興を一層進めていきたい」としている。(杉原尚勝)

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2008年6月24日の記事

コース状況など確認 11日から「ラリー北海道」 1市4町のSSをチェック

アジアパシフィックラリー選手権(APRC)第4戦・全日本ラリー選手権第6戦「ラリー北海道」(7月11日セレモニアルスタート、競技は同12、13日)のコース状況や通信状態などを確認するロケーションチェックが21、22の両日、陸別町の陸別オフロードサーキットなどで行われた。

大会事務局のスタッフや計時や無線などを担当するオフィシャル25人が参加。同サーキットを使用して行われる「リクベツ」や帯広・北愛国の観戦ステージ「オビヒロ」など帯広、音更、本別、足寄、陸別の1市4町の各SS(スペシャルステージ)を実際に走行し、競技に問題がないか確認するなど大会本番に備えた。

同事務局の中田省吾コースコーディネーターは「今年のコースは、過去の大会を通じて良い場所を厳選したので、参加者、観戦者ともに楽しんでもらいたい」と話していた。(宮木宗久)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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