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陸別めーる 2008年8月14日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2008年8月10日の記事

94台参加し熱戦 オフロードレースin陸別

「第27回オフロードレースin陸別 全日本選手権大会」(陸別町など主催)がこのほど、陸別サーキットで開かれた。フォーミュラバギーとATV(オール・テレーン・ヴィークル)計94台が参加して熱戦を繰り広げ、約800人の観客でにぎわった。

大会は道バギーレース協会シリーズ第3戦、道ATV協会シリーズ第5戦を兼ね、道内外からフォーミュラバギー39台、ATV55台がエントリー。排気量などで区分された計14クラスで争い、管内勢ではATV・OPEN-Bクラスで酒井貴祐さん(音更)が頂点に立った。(宮木宗久)

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2008年8月9日の記事

木星や天の川美しさに感動 銀河の森天文台で観望会

銀河の森天文台で木星観望会が始まり、多くの来館者が星空に浮かぶ木星や天の川など夜空の魅力を満喫している。17日まで。

同観望会は木星観測に適したこの時期に開いている。この日は来館者がスタッフの解説を受けながら、一般公開型としては国内最大級の115センチ反射望遠鏡「りくり」を通して見る木星の美しさに驚きの声を上げていた。

千歳市から初めて同天文台を訪れた中村学さん(27)と妻の智子さん(29)は「天の川や木星以外の星などいろいろと見せてもらえた。機会があればまた来館したい」と話していた。

同天文台では12、13の両日、ペルセウス座流星群の観望会を行う。両日とも午後7時半から説明会も開く。問い合わせは同天文台(0156・27・8100)へ。(宮木宗久)

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2008年8月8日の記事

けん引トロッコ 期間限定で運行

ふるさと銀河線りくべつ鉄道」(町商工会運営)は、9日と13-15日の4日間、除雪車として活躍してきた車両(ハイモ)でけん引するトロッコを、期間限定で運行する。

同鉄道ではイベントや観光シーズンのトロッコ運行に向け、試運転などで安全確認を行ってきた。9日は同商工会青年部が駅前広場で開く屋台村に、13日からの3日間はお盆時期にそれぞれ合わせて運行する。

同商工会では「トロッコで真夏の風を感じてほしい。多くのお客様にも楽しんでもらいたい」と来場を呼び掛けている。

このほか、13-17日は、営業日(今月は土・日曜日)に行ってきた気動車の運転体験Sコース(2000円、約30分)と一般乗車を毎日行う。営業日以外に施設を貸し切る完全予約制の「Lコース」(2万円、80分)は実施しない。問い合わせはりくべつ鉄道(0156・27・2244)へ。(宮木宗久)

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2008年8月6日の記事

協力して一大イベントに 商工会青年部とりくべつ鉄道

町商工会青年部(本田学部長)の屋台村が、9日午後2時から旧陸別駅前多目的広場で開かれる。4月の「りくべつ鉄道」開業を記念し、同鉄道構内でトロッコタイムトライアルや気道車との綱引き大会など体験型のイベントを実施。町の新たな一大イベントを目指している。

屋台村は昨年まで同青年部が単独で開いたが、鉄道運転体験で注目が集まるりくべつ鉄道の観光資源としての価値をさらに高めるため、協力して行うことになった。

当日は屋台が10店舗以上出店し、午後2時に開店。同鉄道構内では午後3時からトロッコタイムトライアル(小学生の部・中学生の部、1組2人)、同4時からトロッコタイムキーパー(1組2人以上)、同5時からは1チーム5人1組で、漫画家松本零士さんデザインのメーテル号をけん引する綱引き大会(参加チーム10組限定、当日参加受付、賞金5万円)を開く。

また、同6時半からは洋楽ロックを日本語直訳で歌った「深紫伝説」で一世を風靡(ふうび)したミュージシャン「王様」のライブショー、同8時からはビンゴ大会を開き、同9時に閉店する。

同青年部では「屋台とりくべつ鉄道のコラボレーションで、子供から大人まで楽しめる一大イベントにしたい」としている。りくべつ鉄道も屋台村開催を機に、認知度の向上を目指している。

ビール前売り券(3杯券1000円、当日は1杯400円)を販売中で、町商工会や本田商店などで取り扱っている。問い合わせは同商工会(0156・27・3161)へ。(宮木宗久)

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2008年8月5日の記事

ジャンプ面白い 道外や地元の子供たち オフロード体験

道外の都会っ子が陸別の子供たちと交流する「2008リ・クリエーション・サマーインりくべつ」(町など主催)の一環としてこのほど、オフロード体験が陸別オフロードサーキットで行われ、子供たちがその魅力に触れた。

サマーインは小学4-6年生が対象で、今年は6日間の日程で行われた。東京や大阪などから35人、陸別小学校から43人の計78人が参加し、搾乳体験やジャガイモ収穫体験などで交流を深めた。

この日はオートスポーツ陸別(阿部勉会長)の浜田始事務局長が四輪バギーやチェッカーフラッグについて説明した後、子供たちは同会メンバーらが運転する乗用車に同乗し、オフロードコースの走行を楽しんだ。

神奈川県川崎市から参加した東峰君(5年)は「速くてジャンプもあって面白かった。また乗ってみたい」と大興奮。陸別小の丹崎さん(同)、大谷さん(同)も「グルメコンテストで優勝したり、たくさん友達もできた」と交流を楽しんだ。(宮木宗久)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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