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陸別メール 2007年6月7日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年6月4日の記事

関係機関との連携強化 自治会連合会の総会

町自治会連合会(渡部勇会長、35自治会)は、このほど町役場で今年度定期総会を開いた。

委任状を含む22人が出席。渡部会長があいさつし、金澤紘一町長が祝辞を述べた。議事では昨年度の事業と収支決算を承認。今年度も町をはじめとする関係機関、団体との連絡調整や自治会活動の強化などに取り組む。

任期満了に伴う役員改選では、渡部会長を再任した。(岩城由彦)

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2007年6月2日の記事

銀河の森 23日に親子星空天文教室

銀河の森天文台(町宇遠別)は23日、家族連れなどを対象に「親子星空天文教室」を開く。望遠鏡の使用法、メンテナンス法などを一般向けに講習する初めての企画で、天文の魅力のさらなる発信に努める。家庭にある望遠鏡の持ち込みが可能で、同天文台では「物置などに眠る望遠鏡もぜひ持ち寄って」と来場を呼び掛けている。(丸山一樹)

過去2年は学校教諭を対象に開いていたが、一般からも「望遠鏡を買ったが、使い方が分からない」との問い合わせが相次いでいることを受け、企画した。

当日は望遠鏡のさまざまな機能の再確認、天体の見方を同天文台の職員が指導。その後、家庭の望遠鏡も使用しながら観望会を行う。天候に恵まれれば、八日月や木星のほか、時間帯によっては金星、土星なども見ることができる。

今年12月には火星の中接近もあり、天文にスポットが当たるとみられ、同天文台は今講習会の参加を呼び掛けている。開講は午後7時。受講無料で入館料のみ負担。当日の入館料は大人500円、子供(小・中学生)300円。問い合わせは同天文台(0156・27・8100)へ。

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2007年6月2日の記事

新たな“徳冨蘆花像”発見 顕彰会に渡邊さん著書寄贈


陸別ゆかりの明治の文豪徳冨蘆花の実像を描いた「二人の父・蘆花と蘇峰 『みみずのたはごと』と鶴子」(創友社)が出版され、著者の渡邊勲さんから関寛翁顕彰会(河本哲士会長)に寄贈された。蘆花の養女矢野鶴子さんの視点で描かれ、新たな蘆花像を発見できる。陸別開拓の祖・関寛斎と蘆花の親密な関係や鶴子さんの陸別での思い出などがつづられている。(丸山一樹)

作品は、蘆花の随筆で寛斎との交流も描かれた「みみずのたはごと」を柱に構成。鶴子さんの父は、ジャーナリスト、評論家として活躍した蘆花の兄に当たる徳冨蘇峰。2歳で蘆花の養女となった鶴子さんの視点から、蘆花の人物像が臨場感豊かに描かれている。鶴子さんは現在、東京に在住。101歳と高齢だが健在だ。

蘆花は蘇峰との確執などから鶴子さんを手放しているが、同著書の中では「実の子女をなくした人の心が察しられる」と苦しい胸の内が記されている。鶴子さんから見た蘆花と寛斎の関係や寛斎を訪ねて陸別を訪れた場面もつづられ、読みどころとなっている。

同著書の中で、鶴子さんは「みみずのたはごと」に登場する人物の中で最も印象に残っているのが寛斎と語り、「おつむの鬢(びん)は伸ばし関取のよう」「蘆花と寛斎さんは心が強く通じ合っていたのでしょう」と表現している。

このほか、同著書では渡邊さんの解説も盛り込まれている。同顕彰会幹事の斎藤省三さんは「鶴子さんの言葉から、蘆花と寛斎の深いつながりを感じてほしい」と話している。

A5判、202ページ。定価2200円。購入などの問い合わせはアートサロン・ガンビー(0156・27・3982)へ。

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2007年5月29日の記事

「障がい者支援会議」あす発足 東北部3町

本別、足寄、陸別の3町と各町の福祉関係機関・団体が結集する「十勝東北部障がい者地域生活支援ネットワーク会議」が30日、発足する。ブロック単位では管内でも先駆けの組織で、障害者が地域で暮らす基盤づくりを目指す。これと連動して、支援者を地域で支える「十勝東北部障害福祉事業推進協議会」も設置される。(岩城由彦)

障害者自立支援法が施行された中、各町では当事者や家族のニーズを把握し、地域・利用者の問題として障害者の生活を一緒に考える「障がい者自立支援協議会」を設置。個別の問題を一般化して検討・協議する。

「十勝東北部」の名を冠した両組織は、各町の協議会との連絡を密にしながら運営。国も地域の関係機関によるネットワークづくりを促している。このうち、同会議は情報交換、地域ニーズや課題の共有化を図り、社会資源開発など個別生活支援の内容を具体的に練る。事例検討や、支援者のスキルアップなども手掛ける。

現時点では計30近くの関係機関・団体が参加する見通しで、月1回、3町が持ち回りで定例の会合を開催。第1回は30日午後1時半から足寄町役場で開く。十勝圏域障がい者総合支援センターが運営に参加、道自立支援協議会とも連携する。

一方、各町の障がい者自立支援協議会が参加する十勝東北部障害福祉事業推進協議会のケアマネジメント会議(個別支援会議)では困難事例も扱う。支援者が1人で困ったり苦しんだりしないため、地域で知恵を出し合う。

本別町では「3町にはそれぞれ特色ある障害者福祉施設が存在している。各地の関係機関・団体が集結することで、人材も補い合える」(保健福祉課)と期待している。

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2007年5月29日の記事

町有林に1000本植栽 町民植樹祭に106人


町民植樹祭(町、十勝東部森林管理署、町森林組合、東北海道木材協会陸別支部主催)が27日、町弥生町の町有林で開かれた。

第58回全国植樹祭開催記念に位置付け、0.47ヘクタールの面積にアカエゾマツ800本とミズナラ200本を植栽。幼児から一般まで町民106人が参加し、例年を上回るにぎわいだった。

肌寒い天候だったが、参加者はスコップやくわを使って土を掘り、苗木を植えて丁寧に土をかけた。家族連れで訪れた人も目立ち、子供たちの成長に願いを込めて作業に励む姿が見られた。(岩城由彦)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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町有林に植樹祭っていう記事はよく見ますが、20周年記念でも植樹をしようと計画を練っている我々としても気になるニュースですね。弥生町の町有林ってどのあたりなんだろ。
プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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