陸別めーる 2009年2月26日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2009年2月22日の記事

小・中学校に図書寄贈

陸別ライオンズクラブ(土屋吉勝会長)はこのほど、陸別小と陸別中に図書を寄贈した。
 
土屋会長ら会員が両校を訪れ、陸別小では児童代表の岩崎さんに、陸別中では生徒会長の丹崎さんと同副会長の坂東君に手渡した。会員たちは「今、活字離れの傾向にあるので、読書することにより読解力をつけてほしい」と話していた。

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2009年2月22日の記事

ルーリン彗星見えた! 銀河の森天文台で観望会

りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(町宇遠別)で21日夜、ルーリン彗星(すいせい)の観望会が始まった。初日は天候にも恵まれ、来館者が数万年に一度と言われる天体ショーを満喫した。

同彗星は台湾の鹿林(ルーリン)天文台が2007年7月に発見。今年1月10日に太陽に最接近した後、今月24日昼(日本時間)に地球に最接近する。

この日は23人が来館。午後7時からの説明会では、スタッフが彗星の生い立ちや特徴を紹介。「ルーリン彗星は太陽の周りを地球と逆方向に回る逆行彗星で、尾が短い。次に戻ってくるとすれば数万年後」と説明した。

同8時ごろ、観測が可能になると、来館者は双眼鏡や115センチ反射望遠鏡「りくり」で、淡い光を放つ同彗星の姿を目に焼き付けた。北見市から訪れた堀尾恵美子さん(48)は「この先、見ることができないので感激した」と興奮気味に話していた。

同天文台の筧伸浩主任は「同彗星は今後、4等級まで明るくなるが、まちなかでの観測は難しい。これを機会に天文台に訪れてほしい」と話している。

観望会は3月1日まで。説明会は土・日曜日の午後7時から。月・火曜日は休館。問い合わせは同天文台(0156・27・8100)へ。(宮木宗久)

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2009年2月21日の記事

除排雪など奉仕に感謝状 石橋建設

町は18日、市街地高齢者宅の除排雪などのボランティア活動に取り組む石橋建設(石橋勉社長)に感謝状を贈った。

石橋社長、石橋堂裕、田口繁輝両専務の3人が役場を訪れ、金澤紘一町長から感謝状を受けた。金澤町長は「除排雪やしばれフェスへの協力など、町民を代表して感謝している」と述べ、石橋社長は「今後も活動を継続させたい」と話していた。

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2009年2月20日の記事

郷墨会の2人が書展

陸別郷墨会に所属する佐々木秀子(号・秀香)さんと穴澤信子(号・信泉)さんによる書の2人展が、町内のアートサロンガンビーで開かれている。

郷墨会は1979年に発足した書道グループで、今年で30年。今回は佐々木さんが「人生都是夢…」(創作)など7点、同会会長でもある穴澤さんが「地面に 三宅武治詩…」(調和体)など8点を展示している。27日まで。午前10時-午後6時。

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2009年2月19日の記事

新事業展開を模索 町商工会 鉄道と星空観光開発

今年度、中小企業庁の「地域資源∞全国展開プロジェクト」に採択された「鉄道と星空を生かしたロマンある観光開発事業」で、町商工会(石橋強会長)の第2回プロジェクト委員会(野尻秀隆委員長)がこのほど同商工会で開かれた。これまでに実施した各種事業を報告、専門家委員から中長期的な計画づくりに向けた提言を受けた。同商工会は3月上旬までに最終報告をまとめ、これを基に、来年度以降の新たな事業展開を模索する。

商工会会員、伊藤直哉北大準教授ら専門家委員、鉄道アナリスト・川島令三氏らオブザーバーの合わせて約20人が出席。同商工会の平等志成事務局長が、今年度、全国展開プロジェクトとして実施したりくべつ鉄道と屋台村コラボレーション事業「商工会青年部屋台村」(昨年8月)や、同鉄道におけるアンケートなどの各種事業を紹介した。

各種アンケートでは、同鉄道や銀河の森天文台など町内には魅力ある観光資源があるものの、昼食を取る場所や陸別ならではの土産品がないなどの意見もあった。

中長期計画に向けた提言では、「りくべつ鉄道には潜在的な力がある。一気に事業を進めず、こつこつと着実に進めていくことが重要」(伊藤准教授)、「遠路はるばる来る観光客のためにも、体験したことを証明するような土産づくりが必要」(高橋功・北海道21世紀総合研究所調査研究部長)などが出た。

地域資源∞全国展開プロジェクトは2006年度から始まり、商工会などが地域の事業者とともに、新商品や観光資源開発を図る際に支援する。補助金は単年度となっている。(宮木宗久)


鉄道アナリスト川島氏 講演 
「話題性」づくりを りくべつ鉄道の将来語る

町商工会(石原強会長)の全国展開プロジェクト講演会がこのほど、町商工会で開かれた。鉄道アナリストの川島令三氏が「りくべつ鉄道と観光開発について」と題して講演。川島氏は「りくべつ鉄道には保存鉄道として可能性がある。今後は話題性のあるものを作っていくことが大切」と説いた。

川島氏は岡山県の片上鉄道保存会や群馬県の碓氷峠鉄道文化むらなど各地の保存鉄道について紹介。りくべつ鉄道には旧陸別駅-川上駅間の鉄路10.47キロが残っていることについて、「営業区間の延長により、ほかの保存鉄道との差別化を図ることができる。体験運転だけではなく、2、3年のスパンで次の目玉を増やしていくことができれば鉄道ファンの聖地にすることも可能」と強調した。

今後の運営体制については「お金を払ってでも鉄道にかかわりたい人はいる。鉄路や気動車の保守も含め、NPO法人を設立し、会費を取ってサービスを提供していくことが良いのでは」と提言した。

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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