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陸別めーる 2009年3月5日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2009年3月2日の記事

新年度も科学者ら招き出前授業実施 町と名古屋大太陽地球環境研究所

りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台に併設されている名古屋大学太陽地球環境研究所と、町による社会連絡協議会がこのほど、町役場で開かれた。改めて協力体制を確認し、新年度も科学者らを招いた出前授業を行う方針が示された。

町内での出前授業は、同大の社会貢献事業として2004年に開始。昨年は「太陽から地球までシンポジウム」(10月)に合わせ、同研究所の塩川和夫氏ら3人の研究者が来町。小・中学生を前に、オーロラや地球温暖化などについて専門家の視点で解説するなど、独自性のある授業を展開した。

この日の協議会では、金澤紘一町長が「小・中学生にとって出前授業は、科学者と触れ合う貴重な機会になっている。今後も交流を深めたい」とあいさつ。昨年度の事業報告などが行われ、名大研究協力・国際部社会連携課の山川明美課長補佐が「社会貢献は大学としても重要なこと。研究所と陸別町の事業が、今まで以上に中身が濃くなるよう精査していきたい」と述べた。(宮木宗久)

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2009年2月27日の記事

民有林振興で新事業 新年度 造林の所有者負担軽減

町は新年度、山林所有者の造林事業の資金繰りを円滑にする「民有林振興奨励事業」を展開する。所有者が行った造林施業の費用のうち、補助金で賄われる分を町森林組合が清算する内容。所有者の資金調達を、最低限の自己負担分に抑える。

造林事業を実施した山林所有者が公共補助金を受け取るまでには数カ月間かかるため、所有者が林地整備や植栽など段階的に事業展開する上で資金調達に難しい面があった。所有者が金融機関から資金を借り入れて事業展開するケースも目立ち、特に民有林で再造林や保育事業が進みにくくなっていた。

同事業は森林資源の充実や基幹産業の一角を担う林業振興の側面から、所有者の負担軽減を図ることで民有林における造林を促進する狙い。所有者が造林事業を行う場合、後日受け取る補助金分を同組合が清算する仕組みで、事実上、所有者は還付される補助金相当額の資金を用意しなくて済むようになる。

具体的には、町と町森林組合、林業振興委員会でつくる「民有林振興奨励事業貸付金運用委員会」が事業主体となり、町からの拠出金を運用。窓口となる同組合が同委員会から運用資金の一部を無利子で調達し、これを山林所有者との清算に用いる。同組合は所有者を介さずに補助金を受け取り、同委員会からの借り受け分の償還に充てる。

町は新年度予算に事業費1億2000万円を計上する予定。新年度予算案では基幹産業の振興分野に事業費を重点配分しており、同事業をその目玉に位置付けている。

田中芳美副町長は「補助金交付の時間差があることで、民有林の保育管理に多額の自己資金が必要となっていたが、今後は最低限の自己負担分で済むようになる」と強調。「基幹産業の林業振興は地域の雇用拡大にもつながる。地域活性化の面でも大きな波及効果が期待できる」としている。(杉原尚勝)

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2009年2月26日の記事

2惑星 連続で「食」 銀河の森天文台、撮影成功

りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(町宇遠別)は23日、月に太陽系の惑星が隠れる「水星食」と「木星食」の撮影に成功した。同天文台によると、2つの惑星の食が立て続けに起きる現象は珍しい。同天文台での撮影は初めて。

国内で観測できた水星食は昨年12月29日、木星食は2002年1月27日以来。両惑星が月に隠れたのは関東以北のみ。同天文台では23日午前6時10分ごろに水星食、午前9時20分から同10時45ごろに木星食を観測。写真は日の出後の明るい時間だったことに加え、かすみがかかっていたため、画像処理を施した。

同天文台の村田拓也主任は「惑星の食は毎年、世界各地で観測されるが、今年、国内で観測できるのは水星食と木星食だけ。高度が低く、太陽も出ており、厳しい条件だったが何とか撮影できた」と話している。(宮木宗久)

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2009年2月25日の記事

長い尾くっきり ルーリン彗星 地球に最接近

りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台は24日、地球に最接近したルーリン彗星(すいせい)が長く尾を引きながら移動する姿を撮影した。

同天文台の筧伸浩主任(36)が同日未明、しし座近くの土星のすぐ下に位置する彗星を25センチ反射望遠鏡で撮影。明るさは4等級で、筧主任は「快晴の陸別の空では、肉眼でも何とか彗星の存在を確認できた。25センチ大型双眼鏡では尾の姿もはっきりと確認でき、見事だった」と話している。

同彗星は2007年7月に台湾の鹿林(ルーリン)天文台が発見。今後、太陽に近づくのは数万年後と言われ、24日昼ごろに地球から約6100万キロまで近づき、その後、離れている。

同天文台は「午後8時前後に、東の空にある土星の下側を双眼鏡などで探せば、見つけることができる」としている。3月1日まで、同彗星の観望会が同天文台で開かれている。(宮木宗久)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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