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陸別めーる 2009年3月19日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2009年3月16日の記事

スペースシャトル 07年来町のフィリップスさん搭乗 陸別小の寄せ書き持参

陸別宇宙地球科学館・銀河の森天文台は16日午前、陸別小学校(玉堀泰正校長、児童129人)で、米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げに合わせて中継鑑賞会を開いた。ディスカバリーには2007年秋に町を訪れ、児童らと交流した宇宙飛行士のジョン・フィリップスさん(57)が搭乗、子供たちがフィリップスさんにあてた寄せ書きも持ち込まれており、集まった児童らが打ち上げ成功を喜びあった。

ディスカバリーにはフィリップスさんのほか、日本人初の国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在に臨む若田光一さん(45)が搭乗。寄せ書きは昨年、現在の4-6年生と中学1年生の約90人が約1メートル四方の布に「頑張って」「無事帰ってきて」などの言葉を日本語と英語で書き込んだ上、金澤紘一町長が代表となって本人に送り、フィリップスさんの個人所有の荷物としてシャトルに乗っている。

鑑賞会は午前8時15分から開かれ、4-6年生70人が視聴覚室に集合。米フロリダ州ケープカナベラルのケネディ宇宙センターの様子が大型スクリーンに映し出され、カウントダウンが始まると、児童らも声をそろえ、発射と同時に大きな歓声を上げた。

鈴木君は「ロケット点火時の火があんなに大きいとは思ってもみなかった。自分たちの寄せ書きが宇宙を飛ぶのはうれしい」と感激した様子。同天文台の村田拓也主任も「発射延期が続いただけにほっとしている。天文台ではISSの追尾観測を行うので、シャトルとドッキングした姿を見てほしい」と話していた。(宮木宗久)

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2009年3月13日の記事

タオル243本 北勝光生会に寄付 ファイナンシャルアドバイザー協

生命保険の外交員らでつくる社団法人生命保健ファイナンシャルアドバイザー協会帯広協会(高橋みのり会長)はこのほど、町内の社会福祉法人北勝光生会(月居勇志理事長)にタオル243本を寄付した。

同協会は1997年から社会貢献活動として、会員から集めたタオルなどを福祉団体に寄付している。この日は中山誠子理事ら3人が訪れ、月居理事長にタオルを手渡した。(宮木宗久)

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2009年3月13日の記事

障害者ら就労の製材所 北勝光生会 「みどりの園」開所

障害者と高齢者が共に就労する製材工場として、社会福祉法人北勝光生会(陸別、月居勇志理事長)が整備を進めてきた「共生型就労支援センターみどりの園」(町陸別原野基線377)の開所式が12日、同施設で行われた。道によると、社会福祉法人が製材工場を運営する試みは全国的にも例がない。輸出用梱包(こんぽう)材の受注激減などで各地の製材工場が休業に追い込まれるなど、厳しい経済状況の中での船出だが、かつては木材で栄えた町だけに関係者は期待を寄せている。

完成した製材工場は床面積1000平方メートルで、元木工場の建物などを取得して改修した。同法人の施設に住む知的障害者20人と製材工場での勤務経験がある高齢者2人を雇用し、原木仕入れや製品販売、技術指導を足寄町の青山製材工場(青山繁則社長)に委託する。

カラマツを原料とする梱包材や貨物の荷役台の材料を生産し、当初計画では原木ベースで月産440立方メートルを予定。青山社長は「販路も確保しており、ここで経験を積めば他の民間製材工場への就労にもつながる」とする。

事業費は1億7000万円で、このうち6800万円を国と道、5000万円を町が補助。また、国の「ふるさと雇用再生特別交付金」を活用した雇用創出に向けた事業として920万円を充てる。

開所式には関係者約50人が出席。神事、テープカットに続き、月居理事長が「厳しい経済状況の中でのスタートだが、何としても乗り切っていく」とあいさつ。喜多龍一道議、金澤紘一町長、柳瀬浩幸十勝保健福祉事務所福祉部社会福祉課主幹が祝辞を述べた。試験操業も行われ、ほぼ自動化された製材機の音が鳴り響いた。

関係者からは「過去には町内に10以上あった製材工場も、2004年以降ゼロとなった。町のためにも頑張ってほしい」との声が出た。

同法人は1973年に設立。町内を中心に知的障害者授産施設、特別養護老人ホームなどを運営している。06年施行の障害者自立支援法では施設利用者の自己負担が増し、軽度の障害者は入居施設からの自立が求められているが、町内での就労の場が限られているため、同法人の利用者を30年前から雇用している青山製材工場の協力で製材工場を整備した。(宮木宗久)

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2009年3月12日の記事

地デジ化に向け整備事業費計上 町新年度予算

2009年度中の地上波デジタル放送(地デジ)の供用開始を目指す町は、地上デジタルテレビ中継局整備事業として新年度予算案に5144万円を計上し、今定例町議会に提出した。

町内には現在、上利別8に、足寄町中矢にあるNHKと民放の送受信施設から中継する施設がある。

同事業では民放と町が、同施設から約600メートル離れた国有林内に、地デジ化に対応した受信設備を新設し、地下ケーブルで現行施設と連結。現行施設はアナログ放送の廃止(11年7月予定)後、撤去する。

総事業費は放送局(STV、HBC)事業分と合わせて1億267万円。町の事業費5144万円のうち、5133万円は国庫補助と地方交付税措置の起債で対応する。

町民課は「工事時期などは国や民放との協議によるが、新年度中には中継を開始したい」としている。NHKは独自に受信施設を新設する。(宮木宗久)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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