陸別めーる 2009年6月25日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2009年6月21日の記事

温かな光で天体語る 天文台でキャンドルナイト

りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台は20、21の両日、夏至(21日)に合わせて、屋上の電灯を消してロウソクをともし、地球に優しい生活を見つめ直す「キャンドルナイト」を開催している。

同イベントは夏至と冬至の夜に電気使用を控え、地球に優しい生活を見つめ直すため、2003年から全国各地で開かれている「100万人のキャンドルナイト」の一環。

20日は、午後7時から、屋上や大型反射望遠鏡「りくり」が収まるドームでロウソクに火がともされると、温かみのある光が幻想的な雰囲気を演出していた。

「天候が悪くても望遠鏡の解説などを行っているので、訪れてもらえれば」(筧伸浩主任)と話していた。

同イベントは午後7時-同10時半まで。問い合わせは同天文台(0156・27・8100)へ。(宮木宗久)

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2009年6月20日の記事

伊藤さん所有牛 最高位に輝く 陸別家畜共進会

第40回町家畜共進会(JA陸別町主催)がこのほど、育成センター(町殖産)で開かれた。

乳牛と黒毛和種の計10部門に約40頭が出陳された。乳牛のグランドチャンピオンにはウイング・ジヨーダン・ゼネス(伊藤弘さん)、ジュニアチャンピオンにはアミダ・フアースト・ダンデイ・サクラ(編田牧場)、黒毛和種の最高位にはりくべつはなえ(森井英喜さん)が輝いた。(宮木宗久)

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2009年6月20日の記事

人口対策 移住体験住宅整備へ 家具完備 今秋にも完

町は今年度、減少が続く人口対策として移住促進住宅を整備する。町東2ノ2の町職員住宅跡地に、短期移住など宿泊体験のできるモデル住宅を建設する予定。家具や照明器具も整備する考えで、「移住具現化に向けた参考になれば」(総務課)としている。

先の定例町議会で、国の地域活性化・経済危機対策臨時交付金を活用した移住促進住宅整備事業として、事業費1943万円を盛り込んだ予算案が可決された。

モデル住宅は木造平屋96.30平方メートルを予定。今後、着工に向けて入札などを行い、秋ごろまでには完成させたい考え。

建設予定地は役場や診療所などの公共施設、飲食店などが近い。町は「移住、定住希望者は退職者も多いので、立地条件にも配慮した」(同)としている。

町は昨年12月、町商工会やJA陸別町など各関係機関とともに、交流人口拡大や定住に向けた「町交流・定住促進検討会議」(事務局・町総務課)を設置。現在、関係機関で、林業や農業などの職業体験、観光体験といったメニューなどを検討している。(宮木宗久)

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2009年6月17日の記事

盛り上がり“史上最高” 陸別小 開校100周年祝う運動会

陸別小学校(玉堀泰正校長、児童113人)の開校100周年記念大運動会が15日、同校グラウンドで開かれた。「史上最高の戦い!~100の歴史と113の気合~」をテーマにプログラムを展開。父母らを交え、高所作業車を利用しての記念撮影も行われた。

雨で当初予定の13日から順延しての開催。天候にも恵まれ、父母らが多数訪れた。節目にちなんだ100年玉リレーや、協賛会(朝倉昭雄会長)の協力で製作した法被を着ての全校ソーラン踊りなどが次々と繰り広げられた。

児童会長の中根さんは「今までの運動会より盛り上がり、全校ソーラン踊りもうまくいった」と笑顔。本田学PTA会長も「子供たちの記憶に残るような最高の運動会になったのでは」と話していた。

同校は1910年に足寄教育所付属第2陸別教授場として開校。今年度は記念事業として、モニュメント制作(8月)や式典(10月)などを予定している。(宮木宗久)

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2009年6月16日の記事

日産車購入陸別町が助成 町民対象 10万円以上で検討

町は、町内にテストコースを持つ日産自動車(本社東京)の新車を購入した町民を対象に、助成金を支給する。日産車の販売減脱却に寄与、町内の自動車関連業界を活性化することが目的で、16日の定例町議会に関連予算510万円を計上した。助成額は最低10万円以上の方向で検討している。町によると、同様の取り組みは、スズキのテストコースがある上川管内下川町に次いで道内2例目、全国では5例目。

予算額のうち335万円は国の地域活性化・経済危機対策臨時交付金を充て、残りは町が負担する。町商工会(石橋強会長)に委託して実施する予定。今年4月1日以降に、町内3事業所で日産車を購入した町民が対象。助成額は車種によって異なる。

助成額や支給開始時期などは、町内の関連業界と協議中。田中芳美副町長は「車種によっては、国の購入補助制度と合わせて利用すれば、数十万円の値引きになるのでは。日産が販売予定の電気自動車の購入も検討しており、協力していきたい」と話している。

同社のテストコース「北海道陸別試験場」は、世界最大級の高速周回曲線路(1周8.1キロ)など各種試験施設を備え、寒冷地試験を中心とした技術開発の拠点となっている。年間約1万人の技術者が訪れ、年約1億円の固定資産税ほか、施設建設や燃料購入などの経済効果、町内各イベントへの協力など町への貢献は大きい。町も公用車に日産車を採用するなど協力している。(宮木宗久)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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ほほぅ、

本田さんは、しばれの実行委員長を退任されても
PTA会長なんてな大任に就かれているのですね。
プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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