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陸別メール 2007年6月21日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年6月16日の記事

しらかば苑花壇に植栽 石橋建設

石橋建設(石橋勉社長)はこのほど、町内の北勝光生会しらかば苑の花壇に花苗を植えた。

同社はしらかば苑前の陸別川護岸工事を行っており、今回、地域貢献と環境整備の一環で花植えに取り組んだ。社員10人が参加。マリーゴールドやサルビアの苗を、バランスを考えながら丁寧に植え込んでいた。

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2007年6月15日の記事

ラリーを成功させる会 今年も地域挙げ協力

「陸別・ラリーを成功させる会」(尾崎光弘会長)は14日夜、町タウンホールで、WRC(世界ラリー選手権)第14戦・PWRC(プロダクションカー世界ラリー選手権)第5戦「ラリージャパン」(10月26-28日)などに向けた初会合を開いた。

21人が出席。尾崎会長があいさつし、今年も地元を挙げてラリーイベント運営に協力する姿勢を表した。また、国際ラリー支援歓迎実行委員会の浜田始運営委員長が、アジアパシフィックラリー選手権第4戦・全日本ラリー選手権第6戦「ラリー北海道」(7月6-8日)、北海道ラリー選手権第7戦「ラリーとかち2007」(9月30日)を含めた日程、コースなどを説明した。

「ラリージャパン」では、例年同様、シャトルバスの手配や警備計画策定、現地チケットの販売などに取り組む。浜田旅館前では10月25日午後1時から同27日午後5時まで、52時間連続でラリーインフォメーションを開設する。観戦者用駐車場は、有料も合わせて最大2400台分を想定している。

「ラリー北海道」に向けては、6月24日と7月1日に陸別サーキットなどを整備する。同2日に当日の人員配置などの最終打ち合わせを行う。

町内で開かれるラリーイベントの情報は、ホームページ「陸別インフォメーションサービス」(http://www15.plala.or.jp/rikubetsu-info/)で随時提供している。(岩城由彦)

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2007年6月13日の記事

木彫り職人・関さん この道36年、83歳で現役

町内に住む木彫り職人の関正夫さん(トマム幹線48ノ13)は、83歳となった今も現役で、ばん馬やサラブレッドなど馬をモデルに木に命を吹き込んでいる。この道に入って36年、生涯の作品数は300点を超える。「北海道の発展は馬とともにある。失われつつある感謝の念を、作品を通して伝えたい」と話している。(丸山一樹)

関さんは1924年、山形県生まれ。49年に足寄町茂螺湾に入植、70年までは農家だったが、その後に離農。町職員の勧めで町の研修施設で木彫を学び、職人へと転身した。

馬を愛するきっかけは、足寄に入植時、耕運や資材運搬の際に力を借りていた「ばん馬」の存在。

日常生活を馬とともに過ごしたこと、戦時中に軍馬補充部で飼育に携わっていたことなどが愛着をもたらした。

「力強さがにじみ出る肩、首、たてがみが魅力」と話し、各作品とも力がみなぎっている。作品を見たあるばんえい競馬の調教師が「肩が力強く、素晴らしい体形。このような馬でなければ勝てない」と感激する姿を見た時が、職人人生の中で最も喜びを感じた瞬間だったという。「プロにも認められたことが、うれしく、忘れられない」と振り返る。

高齢となり、体力的な衰えはあるが、創作意欲は増すばかり。カツラやセン、シナなどの頑丈な木々を30種を超える彫刻刀で削る力作業だが、ひょうひょうとやってのける。

現在は江別市内の馬産農家から依頼を受けた70センチ四方のばん馬を制作中。「年老いたが、まだまだ頑張れる。今後も良い作品を仕上げるよ」と生き生きとした表情を見せている。

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2007年6月13日の記事

過去の広報用写真提供

町は過去に撮影した広報用の写真を、「自由に持ち帰って」と役場ロビーに並べている。

写真は1994年から98年までの撮影分で、各種イベントや保育所の運動会、しばれフェスティバル、選挙の開票風景など。多くの町民が写っており、訪れた町民は写真の中に自分の姿を見つけては、喜んで手にしている。今後は2001年までの写真も公開する。

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2007年6月12日の記事

旧陸別駅周辺再整備計画案を町長具申へ 推進協議会を設立


町は11日午後、旧陸別駅(ふるさと交流センター)周辺の再整備について話し合い、計画案を町長に具申する「ふるさと交流センター周辺整備推進協議会」を設立した。自治会、関係機関の代表者を交えた組織で、会長には金子信行氏(町振興公社社長)を互選した。

1階に関寛斎資料館と観光物産館、2階に宿泊施設「オーロラハウス」などを備える同駅は、道の駅「オーロラタウン93りくべつ」としても機能。周辺には駐車場、多目的公園広場などが備わっている。旧駅構内には旧ふるさと銀河線列車6両が存置されている。

旧駅前は十勝側と北見側から代替バスが停留する公共交通の要所となった半面、大型観光バスが乗り入れにくくなっている。駐車場増設も求められる中、観光物産館、オーロラハウスの利用促進に結び付ける上でこれらの工夫が期待される。

協議会は、同センター内の施設運営に携わる既存の「町ふるさと交流センター運営会議」構成員など6者に2自治会が加わった。事務局は町の産業振興課、建設課、総務課が担う。3月27日に設立に向けた会合を開いた。

11日は規約案を承認後、「まちの顔」である旧駅前のバスタッチ、駐車場の位置などを検討し、建物のさらなる活用も探る方向性を確認。事務局とともに周辺を視察し、改めて現状を把握した。旧駅構内については、動態保存構想の動きを待つ。次回会合は7月中で、町は会員に随時アイデアを寄せてもらう。

北海道ちほく高原鉄道の土地・施設などは、10月1日をめどに旧沿線各市町と同社が一括譲渡契約を結び、今年度末までに所有権移転登記が終わる予定。町はバスタッチ付近に移動式の休憩所を置く考えも持っている。(岩城由彦)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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