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陸別めーる 2009年9月24日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2009年9月20日の記事

陶趣会の「ふくろう展」

陸別ふるさと陶趣会の「ふくろう展」が、町内のアートサロンガンビーで開かれている。
 
同会は「ふるさと陸別」をテーマに創作活動を続けている。今回は石橋富士男さんら9人が、これまでに制作した陶の「フクロウ」作品を展示。フクロウをイメージして作られた松山隆宏さんの曲も流れ、訪れた人たちはゆったりとした時間を楽しんでいる。25日まで。

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2009年9月17日の記事

温泉スタンド再開へ 11月ごろ町がポンプ改修事業

町は今年度、2002年からポンプの故障のため利用を休止している「温泉スタンド」(町トマム南5ノ99)の改修に取り組む。地域住民の要望も受け、11月ごろの利用再開を目指す。事業費は515万円で、今定例町議会に予算案を提出した。

同スタンドは1994年12月にオープン。町内での温泉開発の可能性を探るため、町が89年から地熱探査の事前調査などを実施していた。利用減などもあり、02年8月のポンプ故障を機に休止していたが、住民などから再開の要望が出ていた。

改修内容はポンプの交換など。町はこれに合わせ、以前の自由な利用形態にも課題があるとして、町温泉スタンド利用組合(森井喜一組合長)への管理運営委託を検討。温泉水の利活用として、一般家庭の入浴用のほか、初冬の秋まき小麦防除や乳牛・肉牛の哺(ほ)育、育成などの農業利用も検討している。

産業振興課は「昨年10月の温泉法改正により、一定程度以上の濃度の可燃性天然ガスが検出された場合は、ガスを分離する設備が必要となる可能性もある」としつつも、「予算が通れば、すぐにでも修繕等の整備を進めたい」としている。(宮木宗久)

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2009年9月16日の記事

地デジ難視聴解消へ 町内全域に光ケーブル網 12月着手予定

町は今年度、町内全域で光ファイバー網の整備に着手する。総事業費は5億600万円で、国のICT交付金と地域活性化・公共投資臨時交付金などを活用する。15日開会の定例町議会に関連予算を提出した。

町内のブロードバンド環境は現在、ADSLが市街地の半径5キロ範囲でのみと整備が遅れており、町民からもブロードバンドのエリア拡大の要望が上がっていた。また、地上デジタル放送の中継施設が整備中で10月にNHK、11月に民放が試験放送を開始予定だが、「山間部が多いため難視聴域も多いのでは」(町民課)としている。

町は「光ケーブルを携帯電話事業者が利用すれば、通話エリアの拡大も図ることができる」としている。

事業の着手時期は、地デジの難視聴域の調査後となる12月ごろを予定。完成時期は未定としている。(宮木宗久)

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2009年9月15日の記事

陸別小1世紀 にぎやかに祝福 記念モニュメントお披露目

陸別小学校(玉堀泰正校長、児童113人)の開校100周年記念事業「陸小100年祭」(同協賛会主催)が13日、同校体育館で開かれた。8月に児童と父母が共同制作した、色とりどりの木片を並べて描かれた記念モニュメントの除幕式や、父母による出店が児童らを歓迎、親子で1世紀の節目を満喫した。

同モニュメントは陸別産のトドマツ材を用いた木片(10センチ四方、厚さ1.5センチ)1290枚を組み合わせた縦1.8メートル、横7.2メートルの大型絵画で、第99回卒業生(現陸別中学校1年生)が卒業前に原画を制作。児童が木片に色を付け、父母が原画に合わせて木片を張り付け、同校の正面玄関に設置された。

除幕式では、協賛会の朝倉昭雄会長、玉堀校長が「モニュメントは児童と保護者が一生懸命作った作品。先輩方から引き継いだ100年という悠久の時間を次の世代に引き継いでほしい」などとあいさつ。

第99回卒業生を代表して本田君が「きょうは多くの卒業生が来ている。100歳を迎えた小学校を応援している」と述べ、来賓の田中芳美副町長、河本哲士町議会議長、澤村壽展教育長が祝辞を述べた。

朝倉会長と来賓各氏、本田学PTA会長、代表の山口さんら8人がゆっくりと除幕すると、「陸小100th」の文字や「しばれ君」「校舎」のイラストが描かれたモニュメントが登場。原画の内容を知らない在校生から大きな歓声が上がり、父母らが盛大な拍手を送った。

陸小100年祭では父母が射的やアームレスリングなどさまざまな出店でゲストの児童たちを歓迎。本間君は「モニュメントづくりは大変だったけど完成した作品を見たときは感動した。父さん、母さんが作った出店で楽しむのは最高」と祭を満喫していた。
(宮木宗久)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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