陸別めーる 2010年5月13日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2010年5月10日の記事

陸別でラリー大会「スーパーターマック」開幕

【陸別】今季管内初の自動車ラリー大会「スーパーターマック2010」が9日午前9時から銀河の森で行われ、道内各地から大学生・社会人23チームが参戦、町民、観客と交流した。陸別・ラリーを成功させる会(尾崎光弘会長)の20人は、4カ所の無料観戦エリアでファンを出迎えた。

帯広のラリーチームカンサー主催。道ラリーチャンピオンシリーズなどの第3戦で、管内5チームを含む各チームは前日から集まり競技に臨んだ。十勝のラリーで唯一の舗装路(ターマック)大会で、タイム計測するSS(スペシャルステージ)6本のうち朝の2本は降雨の中となり、滑りやすい路面で高度な技術を披露。クラスAの岡村巧(芽室)渕別府拓也(帯広)組など3クラスで管内勢が優勝した。

大会拠点の陸別サーキット・イベントセンター前ではチーム、観客、町民ら約100人が交流。会場に駆けつけた金澤紘一町長は「ここでは毎日ラリーの練習ができる。ぜひ若者に移住してほしい。町移住促進モデル住宅が完成したので体験を」とPR。同サーキットは22日にラリー北海道観戦ステージが設けられ、10月9~10日には道内戦「とかち2010」の会場となる。=大会の詳報は後日、スポーツ面に掲載。(横田光俊)

【写真】道内各地から参戦したチームと町民らが笑顔で交流した会場

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2010年5月7日の記事

陸別小校舎改築で安全祈願祭

【陸別】陸別小学校(帰山孝美校長、児童104人)の校舎改築(建て替え)と、屋内体育館耐震改修事業の安全祈願祭が6日、同校敷地内で行われ、関係者が工事の安全を祈願した。新校舎の完成は今年度末を予定している。

関係者約50人が出席。設計担当の北海道日建設計・菅野彰一社長がかま、金澤紘一町長がくわ、施工側を代表して萩原建設工業の萩原一利社長がすきを入れ、工事の無事を祈った。続く直会(なおらい)では金澤町長が「開校100周年の翌年に改築ができ、うれしく思う」とあいさつした。

事業費は外構工事を除いて12億5200万円。校舎の本体工事は萩原・朝倉・佐藤経常建設共同企業体、機械設備工事は池田・フジ・バンドウ・松浦経常建設共同企業体、電気設備工事は三共・小田経常建設共同企業体が請け負う。

新校舎は鉄筋コンクリートと木造の混構造の平屋で3100平方メートル。木造部分には陸別産のカラマツ材を多用、可動壁によって音楽室と一体的な利用が可能な多目的ホールや、太陽光発電設備などが整備される。現校舎は1972年、体育館は73年に建設。老朽化に加え、校舎は2008年度の耐震診断で地震による倒壊・崩壊の危険性が指摘されていた。(宮木宗久)

【写真】くわ入れする金澤町長

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2010年5月6日の記事

しばれフェスPRに力入れる 陸別町商工会青年部 

【陸別】町商工会青年部(石橋堂裕部長)の総会がこのほど町商工会館で開かれた。今年度は30周年を迎える「しばれフェスティバル」の開催に向け、PR活動に力を入れていくことなどを決めた。

約20人が出席。石橋部長があいさつし、昨年度の事業・収支決算を承認した。

今年度は異業種情報交換会の開催、イベントへの参加協力など4事業を重点事業に掲げ、管内商工会青年部連合会のブロック研修会への参加や、地域振興屋台村の開催などに取り組むことを確認。役員の補充選任では、監事に本田学・前青年部長を選任した。(宮木宗久)

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2010年5月6日の記事

3つのトロッコ楽しもう 共通パンフレット作製

【上士幌・新得・陸別】廃線となった線路を活用してトロッコを運行する上士幌、新得、陸別3町の団体が連携し、それぞれの情報を盛り込んだパンフレットを作製した。データを共有、今後、団体ごとに印刷して各観光施設などに置く。各トロッコに乗りに来た利用者の足をほかの2カ所にも向かせ、回遊性を高めたい考えだ。

旧士幌線糠平駅構内で運行するNPO法人「ひがし大雪アーチ橋友の会」(上士幌)、根室本線の旧新内駅構内で走らせる同「旧狩勝線を楽しむ会」(新得)、旧ふるさと銀河線を活用した「りくべつ鉄道」を運行する陸別町商工会(陸別)の3団体。

昨年11月に上士幌町で開かれた、鉄道遺産の有効活用を目指すフォーラムをきっかけに連携。パンフレットには各トロッコの運行風景の写真や概要を盛り込んだ。

「林間、湖岸沿いの景色の変化に富む」(上士幌)、「廃品からできたエコなトロッコ」(新得)、「気動車運転体験も可能」(陸別)などそれぞれの特徴を説明。料金や運行時期、地図などの概要も載せている。

各トロッコとも、利用者は管外や道外が中心。ひがし大雪アーチ橋友の会の角田久和事務局長は「観光客がトロッコを目当てに十勝を回遊してくれれば。トロッコが複数存在することを知ってもらいたい」と話している。

上士幌では7、8月の休日、新得、陸別では5~10月(新得は休日のみ)に各トロッコを運行する。(伊藤寛)

【写真】上士幌、新得、陸別のトロッコをPRする共通パンフレット

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2010年5月4日の記事

16日にオフロードバトル2010開催

【陸別】町主催のモータースポーツイベント「オフロードバトル2010」が、16日午前9時から陸別サーキットで開かれる。主催者側は「陸別ならではの迫力満点のレースを見に来てほしい」と来場を呼び掛けている。

道内最大のオフロード専用コース・同サーキットでは今季、同日と8月8日にオフロードレースを開催。今大会は道バギーレース協会シリーズ第1戦、道ATV(オール・テレイン・ビーグル)チャンピオンシップレース第5戦を兼ね、全国各地からフォーミュラバギーとATVの約100台が参加する。

当日は午前9時スタートの予定。入場料は大人1200円(割引券持参者200円引き)、高校生以下無料。問い合わせは大会事務局の町産業振興課(0156・27・2141、内線135)へ。(宮木宗久)

【写真】「オフロードバトル2010」をPRするポスター

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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