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陸別メール 2007年7月19日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2007年7月14日の記事

ビールまつりで交流

町社会福祉協議会主催の「第8回ふれあいビールまつり」が13日、町タウンホールで開かれた。

町民間の交流を目的にした夏の恒例行事。この日は肌寒い天候となったが、多くの町民でにぎわった。

土屋会長が「楽しいひとときを過ごして」とあいさつし、金澤紘一町長の音頭で乾杯。会場は大人から子供まで幅広い世代が集い、ビールやジュースを片手に会話を弾ませていた。焼き肉やソーセージが並ぶ販売コーナー、温泉旅行の当たる抽選会も行われた。

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2007年7月12日の記事

がんばルームで勉強頑張るぞ 陸別小放課後の自主学習支援

陸別小学校(玉堀泰正校長、児童135人)では、放課後に児童の自主学習を支援する「がんばルーム」を展開中だ。図書室を会場に子供たちが宿題や苦手分野克服のための自習を行い、交代で常駐する教諭が支援している。「宿題は、自宅でやるよりもはかどる」という児童もおり、成果を上げている。6日までに計26回開かれ、延べ250人の児童が活用している。(丸山一樹)

図書室を会場に宿題など取り組む
玉堀校長の提案でスタートした。学習意欲向上や放課後の有効活用を目的とし、主に2-6年生に利用を呼び掛けている。教諭たちも交代で常駐してサポート。一日に20人近くの児童が訪れることもある。実施時間は午後2時半から下校までの同3時45分まで。児童は時間内なら自由に出入りできる。

学習内容は児童の自主性に任せ、宿題に取り組む姿が目立つ。玉堀校長は「友人と一緒に取り組むことで、向上心が芽生えた児童もいる」と、成果を述べている。

また、同ルームを活用する児童の友人がつられて図書室を訪れ、勉強や読書を始めるなど想定していなかった“副産物”もある。そうした効果から、学校側は同ルームの推進をさらに図っていく考えだ。

玉堀校長は「今後は学年を超えた交流も期待したい。この企画を通し、児童が総体的に成長してくれれば」と話している。

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2007年7月10日の記事

男子は吉田さん女子は望木さん V陸別町民PG大会

「第21回町民パークゴルフ(PG)大会」(町教育委員会主催)が8日、町わかばPG場で開かれた。

男女計30人が参加し、4コース36ホールで熱戦を繰り広げた。男子は吉田寅雄さん、女子は望木照子さんがそれぞれ優勝した。(岩城由彦)

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2007年7月10日の記事

放課後も友達と一緒 陸別小で「ラ・ラ・ラたいむ」

陸別小学校(玉堀泰正校長、児童135人)でこのほど、充実した放課後の過ごし方を支援する「ラ・ラ・ラたいむ」が導入された。町の社会教育指導員、福西久子さんらが児童たちに絵本の読み聞かせなどを披露している。

同校と指導員の連携で、月に1、2回の頻度で実施されている。「放課後あそびを楽しむ会」(鈴木里美代表)が以前から放課後活動を支援しており、町内の社会教育基盤がさらに整った形。

「ラ・ラ・ラたいむ」では絵本の読み聞かせのほか、工作やゲームなどが企画され、児童に好評を得ている。参加している坂井天君(陸別小2年)は「絵本を読んでもらったり、友達と話すのが楽しい」と話していた。(丸山一樹)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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