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陸別めーる 2011年2月10日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2011年2月7日の記事

陸別「しばれフェスティバル」写真で紹介

【陸別】厳寒のまちに歓声-。5、6の2日間、町ウエンベツイベント広場で開かれた「第30回しばれフェスティバル」(実行委員会主催)では、住民や観光客ら訪れた約1万人が節目の年のイベントを満喫した。名物「人間耐寒テスト」には全国各地から過去最多の338人が挑戦。マスコットキャラクターの「しばれ君」と「つららちゃん」の雪像が出迎える中、ステージショーやラリーカーなどの体験イベントも繰り広げられた。会場の様子を写真で紹介する。(文、写真・宮木宗久)

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2011年2月7日の記事

りくべつ鉄道が臨時運行、しばれ君も登場

しばれ君も登場したりくべつ鉄道
【陸別】旧ふるさと銀河線の気動車を活用し、旧陸別駅(道の駅・オーロラタウン93りくべつ)構内で運転体験などを展開している「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」(町商工会運営)は、5、6の両日、「第30回しばれフェスティバル」(町ウエンベツイベント広場)に合わせて、臨時運行を行い、約200人が乗車体験を楽しんだ。

2008年に開業した同鉄道は、毎年4月末から10月中旬ごろまで、気動車の乗車体験や運転体験などを行っており、同フェスに合わせての臨時運行は2年前から実施し、3回目。

初日には町のマスコットキャラクターの「しばれ君」と「つららちゃん」、2日目には日本ハムファイターズのB・Bも乗車し、親子連れが記念撮影をするなど和やかな雰囲気の中、乗客は車窓からの景色を楽しんだ。

札幌市から観光で訪れた吉村聡さん(37)=会社員=は「陸別に来て同鉄道を初めて知ったが、気動車から冬景色を見ると廃線前に走っていた様子が目に浮かんでくる」と話していた。

節目の第30回 2個人3団体に功労表彰
【陸別】第30回の節目を迎えた「しばれフェスティバル」の実行委員会(石橋堂裕委員長)は5日、会場の町ウエンベツイベント広場で功労者表彰式を行い、同フェス発展に功績のあった2個人3団体に表彰状を贈った。

個人は、実行委の中心だった商工会青年部以外から初めて個人で参加し、町民全体でつくり上げる同フェスの先駆けとなった前原広明氏(故人)、氷の芸術家として知られ、造形の指導や作品披露で貢献した竹中敏洋氏(同)。

団体は、毎年研修の一環として参加しているNTT東日本、ショーの企画などで貢献している電機連合、スノーモービル体験を提供している北陵山岳会。(宮木宗久)

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2011年2月4日の記事

銀河の森天文台と国立極地研が協定

【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)と国立極地研究所(東京都国立市、藤井理行所長)が5日、相互協力協定を締結する。展示や講演会、イベントなどで協力する。同日は調印式の他、同研究所が南極・昭和基地に設置しているライブカメラで現地の様子が中継される。

同研究所は南極観測など極地に関する総合的な研究を進め、「大学共同利用機関法人情報・システム研究機構」の構成研究所として各研究機関と協定を結んでいる。昨年7月、研究や観測の情報発信拠点として南極・北極科学館(国立市)を開館して以降は、各科学館などとの相互協力協定締結を進めている。

陸別ではこれまで、南極観測で行う氷柱掘削実験や雪上滑走路造成実験などに取り組み、同天文台に各種試験を紹介するパネルなどを展示。5日に同天文台で、各種試験にも関わった日本雪氷学会北海道支部の地域講演会が開かれることから、これに合わせて協定を結ぶ。

調印式は午後2時半から。上出館長は「これを機に、子供たちと現地の南極観測隊との交流といった企画に発展させていきたい」と話している。(宮木宗久)

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2011年2月4日の記事

しばれフェス会場整備に協力した建設業者に感謝状


【陸別】町は2日、「第30回しばれフェスティバル」の会場整備に協力した建設業の1JV(共同企業体)と4社に感謝状を贈った。

陸別小の改築工事を請け負う萩原・朝倉・佐藤経常共同企業体と、町内で各種公共事業を手掛ける川田工業(帯広)、道東舗道(足寄)、松浦建設(陸別)と石橋建設(同)。地域貢献事業として1月下旬、重機を使い、会場の除雪や雪のスタンド造りなどに取り組んだ。

金澤紘一町長が役場で、各企業の代表者らに感謝状を手渡した。金澤町長、しばれフェスの石橋堂裕実行委員長が「各社の支援に感謝している。当日はお客様として来場してほしい」と述べた。(宮木宗久)

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2011年2月4日の記事

陸別移住体験の星さん、耐寒生活をネットで発信

「日本一の耐寒生活体験」で、しばれフェスの準備にも参加する星さん
【陸別】陸別移住を応援する会(事務局・町総務課企画財政室)が企画した移住体験事業「日本一の耐寒生活体験」で、東京都在住の星麻里子さん(26)が8日までの日程で町内で過ごしている。星さんは5日に開幕を控えた町最大のイベント「第30回しばれフェスティバル」(6日まで・町ウエンベツイベント広場)=実行委員会主催=の準備作業にも参加するなどし、耐寒生活をインターネットで全国に発信している。

同事業は、北海道移住を目指す人の多くが冬の寒さと雪に不安を感じる中、陸別での移住体験を通して、その体験を同じ不安を抱く人たちに発信してもらうことなどを目的に企画。12月下旬から1月上旬にかけて、東京、関西、名古屋の大都市圏在住者を対象に参加者を募集。4人の応募の中から、ウェブデザイナーやカメラマンの仕事をしており、インターネットを使った情報発信を得意とする星さんが選ばれた。

星さんは、ぜんそくやアレルギーがあることから田舎暮らしや星空に関心を持ち、簡易ブログ「ツイッター」で今回の事業を知った。しばれフェスにも興味を抱いて、1月31日から町内に滞在している。

陸別を訪れたのは今回が初めて。「幼少期に過ごした札幌のイメージが強かったので、思っていたより雪が少なく過ごしやすい」という。

同フェスの準備では、人間耐寒テストに使用される氷のかまくら「バルーンマンション」の造成に参加。時には氷点下30度近い中での作業だが、「ライトに照らされ、幻想的な雰囲気の中で楽しい」と笑顔を見せる。作業を通して実行委のメンバーら町民との交流も深めており、「地元の人が、気温が下がることを喜んでいる姿に驚いた。元気な人ばかりで、すごく温かい雰囲気」と話す。

滞在中は自身で撮影した写真とともに、ブログやツイッターで体験記を公開。「カメラとパソコンさえあれば仕事はできるので、夏場も訪れて移住の参考にしたい」と張り切っている。移住体験の様子は町ホームページ内の「移住について」(http://www.town.rikubetsu.hokkaido.jp/move/)で紹介している。(宮木宗久)

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2011年2月3日の記事

陸別テストコース育ち 日産「リーフ」町が導入


納車されたリーフを前に、阿部社長(左)からキーを受け取る金澤町長(右)。中央は新藤専務
【陸別】町は日産自動車が北海道陸別試験場(尾形則生場長)などで開発した電気自動車(EV)「リーフ」を購入し、2日、納車を受けた。一般も含めて管内第1号。公用車としての導入は道内では稚内市に続いて2番目。金澤紘一町長は「テストコースのある町としてPRしていきたい」としている。

リーフは同社が初めて販売した量産型EVで、1回の満充電で走行できる距離は約200キロ。販売価格は最廉価グレードで376万円。エコカー減税など各種補助金を受けられる。

同試験場では2007年から年間を通して走行試験が行われ、昨年12月に販売を開始、今年1月下旬から全国で納車が始まった。

この日は役場前で納車式が行われ、金澤町長、帯広日産自動車の阿部幹男社長、町内で整備を担当する新藤モータースの新藤誠示専務らが出席。シルバーのリーフを前に、阿部社長から金澤町長にキーが手渡された。購入価格は寒冷地仕様などにより約462万円。

同試験場は年間約8000万円の固定資産税に加え、各種試験で訪れる関係者の宿泊やイベント開催などで町内経済に貢献している。

試乗した金澤町長は「静かでスムーズな走行。日本一寒い町で開発されたEVの普及を後押ししたい」と話していた。(宮木宗久)

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2011年2月2日の記事

陸別と本別の消防署員が各町のイベントで雪像造り

ネコバスをデザインした陸別の雪像(上)と、ドラえもんの本別の雪像(下)
【陸別・本別】陸別消防署(竹内勲署長)と本別消防署(高橋健一署長)は、5日に開幕する各町のイベント協力と防火PRを兼ね、それぞれの地元で雪像造りを進めている。厳しい冷え込みの中、署員が休み返上で奮闘。徐々に雪像も姿を現し、作業は大詰めを迎えている。

両署による雪像造りは、陸別が「第30回しばれフェスティバル」(5、6日・町ウエンベツイベント広場)、本別が「2011 ほんべつ雪あかりナイト」(5日・道の駅ステラ★ほんべつ、町銀河通り、大通り両商店街)の各イベントに合わせて展開。両署とも昨年に続く取り組み。

陸別ではアニメ映画「となりのトトロ」に登場するキャラクター「ネコバス」(縦8メートル、横14メートル、高さ3・5メートル)、本別ではアニメ「ドラえもん」(台座4メートル四方、雪像は縦横とも1・2メートル、高さ1・7メートル)と、ともに子供たちになじみ深い雪像を製作。陸別は1月11日、本別は同25日にそれぞれ作業を開始した。

陸別では、しばれフェスが今年30回の節目に当たることから、昨年より雪像を大型化。設置場所も、署前の駐車場から商工会館前の多目的広場に変更した。国道側はネコバス、会館側は同フェスのマスコットキャラクターと、ふるさと銀河線りくべつ鉄道のモチーフをデザインした。

一方、本別は昨年に続いて雪像と、消防庁舎前にアイスキャンドル70個を並べ、同ナイトを盛り上げる。

両雪像には「火の用心」の標語もあしらい、防火もPRする予定。両消防署は「イベント会場に立ち寄った後にでも雪像を見に来てほしい」(陸別)、「まちを挙げたイベントなので、しっかりと盛り立てたい」(本別)としている。陸別の雪像は1月28日からライトアップ(午後4時半~同10時)されている。(杉原尚勝)

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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