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陸別めーる 2012年7月5日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

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2012年6月30日の記事

陸別の遠野さん南極観測隊員に

陸別】石橋建設(陸別町、石橋勉社長)社員の遠野菊夫さん(53)が、第54次南極地域観測隊に参加することが正式に決まった。11月から来年2月まで、南極のドームふじ基地で天文観測施設の建設に携わる。

遠野さんは2月に隊員候補になり、冬山訓練や健康診断などを経て、今月22日に隊員に正式決定した。11月上旬に空路で南アフリカへ向かい、ロシアの輸送機や雪上車を使って昭和基地から南極点方向へ1000キロの地点にあるドームふじ基地に入る。同基地では赤外線望遠鏡建設計画があり、遠野さんはその観測設備の土台部分の設営を担当する。

観測隊を派遣する国立極地研究所(東京)から町しばれ技術開発研究所(しばれ研)に要請があり、意欲と技能を持つ遠野さんが選ばれた。同社では土木部重機主任を務め、重機操作はもちろん地山の掘削作業、除雪機械、危険物取扱など多くの免許や資格を持ち、極地の不測の状況にも対応できる技能が評価された。

陸別からは第53次観測隊に町職員の空井猛壽さんが参加しており、2期連続、3人目の派遣になる。しばれ研の佐藤秀昭所長は「2年連続で陸別から隊員を出せるのは非常にうれしい」と喜び、遠野さんは「観測のための土台を早く建設して次に引き渡すのが役割。確実にミッションをこなしたい」と意気込みを語っている。(安田義教)

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2012年6月29日の記事

陸別天文台で来月スターフェス

【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で7月7日午後2時から翌日午前零時まで、第4回陸別スターライトフェスティバルが開かれる。宇宙や太陽についての講演会やコンサートを行う。

午後7時15分から、京都大学花山天文台の柴田一成台長が「爆発だらけの宇宙と太陽~我々はなぜ生まれたのか?」と題して講演する。同8時半からは、アイリッシュミュージックコンサートが開かれる。

大望遠鏡などによる天体観望会は常時開催。プラネタリウムは午後3時、同5時に上映する。天文台屋上には望遠鏡フリースペースを設け、自宅の望遠鏡を持参して眺めることができる。問い合わせは同天文台(0156・27・8100)へ。

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2012年6月29日の記事

陸別百恋水の試供品が完成

【陸別】町が事業化を検討しているミネラルウオーター「陸別百恋水(ひゃっこいみず)」の試供品が完成した。町民や団体に配る他、イベントなどでも配布し、アンケートを募る。また、陸別観光物産館でも販売数量を限定し1本100円で試験販売する。

地域活性化に向けて町は、昨年7月から生乳や木材、水といった陸別の資源を生かし、雇用につながる事業を調査研究する「りくべつ・チャレンジプロジェクト」を開始。その一つが、小利別の湧水を使ったミネラルウオーター(水道水)で、道内の先進地視察や水質検査などを行ってきた。

「陸別百恋水」はオホーツク管内の業者に委託し、500ミリリットル入りペットボトルの試供品1万5000本を製造した。ペットボトルのデザインは、陸別のキャラクター「しばれ君」「つららちゃん」の恋物語をイメージし、背景は赤を基調とし温かみを持たせた。

名称は町民に公募したところ、小学生から90代まで63人から222件の応募があった。町と関係機関でつくる選定会議は、応募者の同意を得て案を組み合わせた「陸別百恋水」に決定した。北海道の方言で冷たいを意味する「ひゃっこい」に、道外の人にも伝わるように区切りの良い「百」と、消費者に好かれることを願い「恋」の字を当てた。

7月2日から、自治会を通し全町民に1本ずつ無償配布する他、東京や札幌などにある「陸別会」、町内のイベントなどで提供する。アンケートを基に今後の事業化の可能性を探る予定だ。また、道の駅・オーロラタウン93りくべつ内の観光物産館でも1200本を試験販売する。町の災害備蓄用にも3000本を確保する。

26日に会見を開き「百恋水」を披露した金澤紘一町長は「おいしい冷たい水を全国の人に飲んでもらいたい。地域の声を聴き改善しながら製品化し、雇用につなげたい」と話していた。(菊池宗矩)

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2012年6月27日の記事

陸別で男の料理教室に16人参加

町社会福祉協議会(佐藤章二会長)の第9回「男の料理教室」が20日、保健センターで開かれ、中国料理を作った。

16人が参加。講師に中国料理「春香楼」の鈴木貞利氏(帯広市)を迎えてエビチリとチャーハン、麻婆茄子(マーボーなす)に挑戦。油の温度に気を付けながら食材を炒めたりして、次々と出来上がる料理に満足そうだった。毎回参加している人たちは「家でも時々は作っています」と話し、片付け方も上手で、家庭でも活躍している様子だった。

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陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

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陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

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