スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

陸別めーる 2012年7月12日

陸別町に関するニュースをお届けします。

十勝毎日新聞社デジタルメディア室発行
【陸別めーる】より

---------------------------------------------

2012年7月9日の記事

陸別でスターライトフェス

【陸別】「第4回陸別スターライトフェスティバル」(銀河の森天文台主催)が7日、同天文台で開かれた。京都大学花山天文台の柴田一成台長の講演やアイリッシュミュージックコンサートを通じ、約80人の参加者が星空に思いをはせた。

りくべつ宇宙地球科学館と名古屋大学太陽地球環境研究所の共催。柴田氏は「爆発だらけの宇宙と太陽~我々はなぜ生まれたのか?~」と題して講演。この中で、太陽で太陽フレア(爆発現象)の100~1000倍のスーパーフレアが「数千年に一度の頻度で起きていることが判明している」とし、スーパーフレアが発生した場合、福島原発事故クラスの事故が地球上の全原発で発生、全地球規模で通信障害や大停電が起きるなどの可能性を示した。

釧路や北見などで活動する「らぶらぶBAND」はハンマーダルシマーなどの珍しい楽器を操り、アイルランドの伝統音楽を披露した。(菊池宗矩)

---------------------------------------------

2012年7月8日の記事

陸別でプレミアム商品券10日販売

【陸別】町商工会(石橋強会長)は10日、15%のプレミアム(特典)付き商品券を発売する。商工会加盟店で使える1万1500円分の商品券を1万円で、計1200セット販売する。

町の助成金450万円を受け、地元商店街の需要喚起を狙った5年目の取り組み。商品券は年2回の発行で、11月に1800セットの販売を予定している。

500円の商品券23枚つづりで1セット。コンビニエンスストアや旅館、歯科医院なども含め、町商工会加盟の82店で使える。有効期間は10日から10月31日まで。販売は1人5セット、1世帯15セットまで。売り切れ次第終了する。

 町内の商店街では、商品券発行に合わせて抽選付きの夏セールも行う。町商工会は「昨年は2日間で売り切れたので早めの購入を。大きな買い物の足しにしてほしい」としている。問い合わせは0156・27・3161。(安田義教)

---------------------------------------------

2012年7月8日の記事

9バンドが往年のロック響かす、しばれロックフェス

【陸別】「しばれロックフェスティバル」(実行委員会主催)が7日、町宇遠別イベントセンター特設ステージで開かれた。重低音を響かせたロックやポップスで会場を盛り上げた。

主に道東の社会人バンドが集まり、野外ライブやアトラクションなどで来客者を楽しませ、ロックに親しんでもらうイベントで今回が6回目。

町内の「ロックスター」「HIRO」「ホンマちゃんバンド」をはじめ、管内外の9バンドが登場し、往年のロックの名曲やオリジナル曲を次々と披露。屋外の会場で開放感に浸りながらの演奏が続いた。抽選会やイントロクイズ、宝探しゲームなども盛り上がった。(菊池宗矩)

---------------------------------------------

2012年7月7日の記事

陸別の保育園児が防火学ぶ

【陸別】陸別消防署(竹内勲署長)で5日、「チビッ子防火フェスティバル」が開かれ、陸別保育所の子供46人が消防の仕事に触れた。

同署の車庫や広場などで、消防車に乗ったり濃い煙の中を歩く体験を行った。防火をテーマにした署員による戦隊ショーを見た後、保護者と一緒に流しそうめんを食べた。

放水体験では、子供たちは署員と同じ材質でできた防火衣を身に着け、署員に支えられながらホースの筒先を持ってアニメキャラクターの的を狙った。年長児の瑛太ちゃん(6)と瑠梨ちゃん(5)は「(ホースが)重かったけれど、水をかけるのは面白かった」と喜んでいた。

19年目の取り組みに竹内署長は「イベントを通じて火遊びしない約束を守ってほしい」と願っていた。(安田義教)

---------------------------------------------

2012年7月5日の記事

関寛斎顕彰会、没後100年で陸別の埋葬地整備

【陸別】陸別開拓の祖関寛斎の没後100年に当たる今年、関寛翁顕彰会(河本哲士会長)は、町トマム地区にある寛斎の埋葬地周辺の環境整備を進めている。埋葬の地の石碑に至る道を新たに「関の小径」(仮称)として整備し、関農場時代から残る厩舎(きゅうしゃ)を改修する。

寛斎と妻のあいは、本人の遺志で自身が開いた農場が見渡せる丘の中腹に埋葬され、顕彰会が2006年に石碑を設けた。近くの町道から連絡する道がなかったため、顕彰会は埋葬地に至る約1キロを整備することにした。また、道の途中に寛斎が厩舎として使った建物があり、休憩や農業関係資料を展示する施設として活用する。

1日は顕彰会の会員25人が作業に汗を流した。「関の小径」づくりでは、土地所有者の了解を得て重機で砂利をならし、道を固めた。石碑の周囲ではササなどの草を刈り取り、厩舎は内部にあった廃材などを取り除いた。今後は傾いた土台を取り替え、一部朽ちている壁を張って建物を復元する。

没後100年に当たり、顕彰会や郷土研究会、町教育委員会は命日の10月15日に記念事業を行う。記念セミナーなどには道外からも研究者が埋葬の地を訪れるため、それまでに一帯の環境整備を終える計画。河本会長は「関先生が陸別で過ごしたのは10年と短いが、偉大な功績を残した。後世に伝え、埋葬の地を訪れる人たちをしっかり受け入れるためにも整備したい」と話している。(安田義教)

<関寛斎(せき・かんさい)> 1830年、上総(かずさ)国山辺郡(やまべぐん)東中村(現千葉県東金市)出身。佐倉順天堂、長崎伝習所でオランダ医学を学び、徳島藩主の侍医、町医者として40年間を過ごす。北海道開拓の理想を持ち、1902年に72歳の高齢で陸別町の斗満に入植し、自作農場づくりを始める。無料診療を続けながら自作農育成に励み、陸別町の礎を築いたが、入植から10年目の12年10月15日、服毒により82歳で自ら生涯を閉じた。

---------------------------------------------

陸別めーるの写真付き詳細記事のアドレスは
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

PDえんDo

Author:PDえんDo
PDとはProgram Directorを略したもので、組織キャンプの役割のひとつです。

電機連合音響部会・情報部会と陸別町、そして株式会社エイデル研究所の3者で、3つのイベント(サマーキャンプによる子どもたちの自然体験「リ・クリエーションサマーinりくべつ」、冬の組合役員(候補)研修「冬の陸別」、陸別小学校6年生の東京体験「冒険・体感inとうきょう」)を共同開催しています。

そして私は、これらのイベントの企画・運営を担当させていただいています。企画の特殊性と安全面を考慮して、日本キャンプ協会のキャンプディレクター2級を取得しました。

陸別町との出会いは1999年の冬。それからもう10年以上になりますが、毎回新しい発見がある町です。そこに住んでいるいる人たちのあたたかさ、町の持つ雰囲気、そしてイベントを通じて出会った仲間たち。
みんな大好きです。

----------------------

陸別企画関連SNS「リクシィ」の運用を開始しました。
サマーイン、冬の陸別、冒険・体感の陸別関連事業に参加したことのある方、スタッフとして携わった方、町の方など陸別に縁(ゆかり)がある方同士で新たな絆を作っていけるようなSNSにしたいと思っています。私が知っている方々には順次招待状をお送りしているところですが、過去の参加者やスタッフの皆様で参加をご希望される方や、まだ招待状来てないけどどうなってんの?という方は、私にメールをお送りください。折り返し招待状をお送りいたします。

○メールあて先
mail@jackie-endo.net

○メールに記載していただきたいこと
お名前、招待状を送るメールアドレス、あなたと陸別の関係

PDのつぶやき
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
同時ログインカウンター
現在の閲覧者数:
リンク
会話スペース
簡易チャットができます。 guest部分を名前に変更できます。
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。